100均ダイソー手帳モレスキン風ダイスキン2017年版を画像付レビュー

この記事は約3~5分ぐらいで読めそうです

100円ショップ・ダイソーで販売されている、

モレスキンに似たレザー風の表紙が特徴的なダイスキン2017年版A6サイズに関して、

購入を検討されている方向けに大きさやページ構成等をご紹介したいと思います

 

100円ショップのダイソーで販売されている税抜き100円の商品ながら、

マンスリーやウィークリーのページもあり、一部では人気の高い商品なので、

もし気になっている方がいましたら、参考としてみて頂ければ幸いです


 

詳細な大きさや見た目など

 

今回、ご紹介させて頂きますのは、100円ショップのダイソーで販売されている、

いわゆるモレスキン風の見た目が特徴的な、

通称ダイスキンと呼ばれているA6サイズの手帳の2017年版のものになります

 

最初に見た目のご紹介からになりますが、

2016年のものと2017年のものを比較したものが以下の画像で、

パッと見てわかる事は、2017年の手帳に関しては、栞がなくなってしまっています

[↓ 左が2017年版、右が2016年版]

 

ただし、これに関しては、あくまで私の場合ですが、

去年は、以下の画像の様にゴムバンドを栞代わりに用いていましたので、

私個人としては、栞はなくても、そこまで不便には感じませんでした

 

続いて、以下は表紙の素材感の比較になりますが、

2016年の手帳も、2017年の手帳も、表紙の素材感は大きな違いはありません

[↓ 2016年の手帳]

[↓ 2017年の手帳]

 

また、手帳の大きさの実寸値ですが、

約14.5cm×約9.5cm×約1cm(厚さ)なので、

実寸としては、A6サイズよりは少し小さめとなっています

(実寸には多少の個体差等がある可能性がありますので、参考程度にお考え下さい)

 

なお、表紙には厚紙が芯地として使われていますので、しっかりとした硬さがあり、

以下の画像の様に、自立させる事もできます

 

他にも、この手帳の良い点を挙げると、表紙のデザインが極めてシンプルなので、

私の場合は、去年はそのまま使用していましたが、

例えば、ステッカーを貼り付けたり、自分なりにアレンジがしやすく、

アレンジする事で愛着も持ちやすくなる事が魅力の1つと言えるかもしれません

 


具体的なページ構成・ページ数をご紹介

 

続いて、この項では、通称ダイスキンと呼ばれる、ダイソーの手帳の中身として、

ページ構成や具体的なページ数をご紹介させて頂きます

 

0ページ~カレンダーまで(~3ページまで)

 

表紙を開いてすぐのページは以下の画像の様に無地のページで、

通常は書き込む用のページではないかと思います

 

ちなみに、このダイソーの手帳ですが、表紙はしっかりとした硬さがありますので、

こちらの表紙の裏側のページなどに、以下の画像の様に自分でポケットを取り付ければ、

ちょっとしたものを入れて持ち運ぶのには便利です

 

続いて、もう1枚めくりますと、右側に「Diary」と書かれたページがあり、

この記事では、このページを1ページ目と考えてご紹介していきます

 

更に1枚めくって、2・3ページ目は、カレンダーのページになりますが、

2017年だけでなく、2018年も1月~12月までのカレンダーがありますので、

1年全体のカレンダーを確認したい時に便利なページとなっています

 


マンスリー(4~27ページ)

 

4ページ目以降はいわゆるマンスリーと呼ばれるページとなっており、

2017年の1月~12月までのページ(計24ページ分)が用意されており、

祝日には色が付けられているので、パッと見てわかりやすくなっています

(4ページ~27ページまでがマンスリーになります)

 

なお、このダイソーの手帳のマンスリーは、どの月も5行構成のデザインなので、

月によっては、以下の画像の様に、

1項目に2つの日付がまとめられてしまう事があります

(2017年の手帳に関しては、1/23と1/30、1/24と1/31、7/24と7/31、

10/23と10/30、10/24と10/31、はそれぞれ1項目にまとめられています)

 

ちなみに、マンスリーに関しては、2016年版では、

前年の10月~12月分(2015年10月~12月分)のページもありましたので、

2017年版では、6ページ分のページが減ってしまっています

 

ウィークリー(28~133ページ)

 

28ページ目以降はいわゆるウィークリーと呼ばれるページとなっており、

月曜日~日曜日までの1週間の予定を書き込むページで、

日付毎に24時間のスケジュールが書き込める事に加え、

見開きの右側のページは点線方眼のフリーのメモスペースとなっています

 

マンスリーとのちょっとした違いとして、

マンスリーは2017年1月1日(2017年1月)からスタートしていましたが、

ウィークリーは2016年12月26日(月)からスタートしており、

2017年12月31日(日)までの53週分のページが用意されています

(28ページ~133ページまでがウィークリーになります)

[↓ ウィークリーの最初のページ(2016/12/26~2017/01/01)]

[↓ ウィークリーの最後のページ(2017/12/25~2017/12/31)]

 

メモページ(134~143ページ)

 

134ページ目以降の10ページ分はメモページとなっており、

メモページは右上に日付が書ける事に加え、

左側が縦の赤線で区切られたレイアウトになっています

(134ページ~143ページまでがメモページになります)

 

メモページはページ数としては、少なめですが、

ウィークリーの見開き右側のページなど、フリースペースは多いので、

私個人としては、去年の場合は、ほとんど利用する機会はありませんでした

 

なお、こちらのメモページは2016年版では、20ページ分設けられていましたので、

2017年版では半分に減ってしまいました

 

最終ページ(144ページ~)

 

こちらも私個人としては、去年は実際に使う事はありませんでしたが、

最後の144ページ目は以下の様に個人情報を記入できるページが設けられています

 

そして、144ページから更に1枚めくると、

はじめの表紙の裏側のページと同じく、無地のページが用意されていますので、

こちらも表紙の裏側と同様にポケットなどを取り付けるには便利かもしれません

 

管理人の感想

 

ここまで、100円ショップダイソーで販売されている、

モレスキンに似たデザインを持つ通称ダイスキンと呼ばれるA6サイズの手帳をご紹介しました

 

正直、私はこちらのダイソーで購入した手帳は、サブ手帳的に利用していますが、

税抜き100円で購入できる手帳としては、非常に優れている様に感じています

 

税抜き100円という事で、気持ち的にも、とてもお手軽に扱う事ができ、

まだ用途は決まっていないものの、今年は試しに2冊購入してみましたが、

安価な分、複数冊を購入して使い分けるのもおすすめかと思いますので、

自分の用途に合わせて上手く活用してみて頂ければ幸いです

 

まとめ

今回は、100円ショップ・ダイソーで購入できる、

モレスキン風の手帳「ダイスキン(A6サイズ)」をレビューとしてご紹介させて頂きました

 

A6サイズの手帳の場合、サイズも大き過ぎず、表紙も比較的頑丈なため、

ラフにも扱いやすいので、お手軽に使える手帳として参考としてみて下さいね

 


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