オークションゆうパックはヤフオクメルカリにも対応?料金なども紹介

この記事は約5~7分ぐらいで読めそうです

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オークションゆうパックに関して、ヤフオクやメルカリにも対応しているのかという事や、

オークション以外でも使えるのか、という事に加え、

料金や送り方、着払いや重さ・サイズなどの基本的な事に関して、

普通のゆうパックとの違いなどを比較しつつ、使い方の手順などをご紹介させて頂きます

 

オークションゆうパックは、中にはまだあまり馴染みのない方もいるかもしれませんが、

普通のゆうパックと比較して、良い点・悪い点がそれぞれありますので、

実際に利用しようと考えている方は参考としてみて頂ければ幸いです

普通のゆうパックに関してはこちらで詳しくご紹介しています!


 

オークションゆうパックはヤフオクやメルカリの他、オークション以外でも使える?

 

まず、オークションゆうパックはどんな人が利用できるのか、という事をご紹介します

 

オークションゆうパックは「オークション」という名前が付いていますが、

無料の楽天会員に登録する事で、誰でも利用する事が可能なので、オークション以外の場合で、

例えば、普通に個人で荷物を送る場合など、どんな用途でも利用可能なサービスとなっています

 

つまり、ヤフオクやメルカリなどのサイトや、オークション以外の利用でも、

無料の楽天会員に登録すれば、オークションゆうパックを誰でも使う事が可能です

(例外として、モバオクで売れた商品の発送に関しては、

楽天会員でなくても、モバオク会員なら利用可能となっています)

「オークションゆうパック」と似ている「はこBOON」を比較しました!

 


オークションゆうパックのサイズ・重さや料金などの違い

 

この項では、オークションゆうパックに関して、サイズ・重さや料金、

利用できる場所などの基本的な事をご紹介していきたいと思います

 

まず、サイズ・重さの制限は『普通のゆうパックと同じ』で以下の通りです

[重さ] 30kg以内

[サイズ] 3辺の合計の長さが170cm以内

 

ちなみに、サイズに関しては、こちらも普通のゆうパックと同じく、

縦・横・高さ(厚み)の3辺の合計値の上限に合わせて、

「60サイズ・80サイズ・100サイズ・120サイズ・140サイズ・160サイズ・170サイズ」

の7つの区分分けがあり(60サイズなら、3辺の合計値が60cm以内という意味です)、

このサイズ区分と発送元からお届け先までの距離の組み合わせで送料が決定します

(サイズ区分問わず、重さの制限は一律30kg以内になります)

 

また、オークションゆうパックと普通のゆうパックとの違いとして、

『オークションゆうパックは発送できる場所がLoppiのあるローソン・ミニストップに限られる』

という事が挙げられます

 

なお、料金としては、こちら で見られますが、普通のゆうパックの基本運賃 と比較して、

「オークションゆうパックの方が150円安い」という特徴が挙げられます(※)

(※ 上記の150円の中には、コンビニや郵便局へ持ち込んだ場合に適用される、

「持込割引の120円引き」の分が含まれるので、

「普通のゆうパックの持込料金」と「オークションゆうパック」を比較すると、

オークションゆうパックの方が30円安いという事になります)

 

楽天会員登録をして、オークションゆうパックをローソン・ミニストップから送る場合には、

上の割引に加えて、更に1個の配送につき、

送り主に、楽天スーパーポイントが10ポイント付与されるのも特徴的です

(モバオクの場合は、1配送毎に送り主に35ポイントがプレゼントされます [参考ページ ])

ゆうパックをとにかく安く送りたい方は以下も合わせてご覧下さい
楽天オークションとモバオクなら普通のゆうパックも少しお得に使えます

上記の150円割引とは併用できない異なるサービスとして、

楽天オークションとモバオクでは『普通のゆうパック』を利用した場合にも、

モバオクで売れたものに関しては、特に制限はなく、

楽天オークションで売れたものに関しては、持込の荷物の場合のみになりますが、

発送後に、各サイトからお問い合わせ番号を落札者に通知すると、

送り主もしくは受取人に規定のポイントが付与されるサービスもありますので、

詳しくは以下のページも合わせてご覧下さい

[楽天オークション参考ページ ] [モバオク参考ページ ]

 

なお、こちらは、楽天オークションとモバオクで売れた物の発送に関しては、

『普通のゆうパック』で送った場合にも、

『オークションゆうパック』で割引される30円分が、

ポイントとして還元される様なイメージのサービスとなっています

 


オークションゆうパックの送り方・使い方の手順をご紹介

 

この項では、オークションゆうパックの実際の送り方・使い方の手順を簡単にご紹介します

 

コンビニへ行く前に自宅で済ませておく事

 

オークションゆうパックの使い方の手順として、

コンビニへ行く前に自宅で済ませておく事は、以下の2点が挙げられます

荷物の梱包(自分自身で)

配送の申し込み(専用サイトから)

※オークションゆうパックは元払いのみが利用可能、着払い・代金引換は不可

 

ゆうパックに関しては、オークションゆうパックでも普通のゆうパックでも変わらず、

荷物をダンボールなどに詰める梱包の作業は原則自分自身で行う必要がありますので、

節約したいのであれば、空きダンボールをコンビニやスーパーなどでもらったりして、

必要に応じて、プチプチなどの緩衝材で補強をほどこして梱包して下さい

 

こちらもオークションゆうパックでも普通のゆうパックでも変わらず、

最低限、輸送に耐えられる必要がありますが、包装用品に決まりはないので、

ダンボール以外に、ビニール袋でも紙袋でも何を使っても構いません

 

また、荷物の梱包が済んだら、続いて、

オークションゆうパックのこちらのページ から配送の申し込みを行う必要があります

(モバオクの場合は、モバオクの落札後の手続きから登録ができますが、

出品時にオークションゆうパックを利用可能な設定にしている必要があります)

 

申し込み時の注意点として、申し込み手続きの際には、

荷物のサイズ(3辺の合計長さに対応するサイズ区分)を入力する必要がありますが、

自分で計測したサイズが、受付の際に店頭で計測されるサイズと異なっている場合、

次項のLoppiでの手続きを再度やりなおす手間がかかってしまいますのでご注意下さい

(コンビニではレジでサイズの変更手続きができないため、

サイズが違う場合、Loppiでサイズの変更手続きを行う必要があります)

 

更に荷物が複数ある場合の注意点として、

配送の申し込みは「荷物1個につき、1回の申し込み手続き」が必要となり、

申し込み手続き完了後にお問い合わせ番号・認証番号が発行されるので、

どの荷物がどのお問い合わせ番号に対応するのか、という事を自分でわかる様に、

荷物にそれぞれの発行されたお問い合わせ番号をメモしておいて下さい

(オークションゆうパックでは、普通のゆうパックで使える、

「複数口割引」「同一あて先割引」の制度は利用できません)

 

他にも、配送申し込み後のキャンセルとしては、Loppiでの手続き前なら、

こちらの配送管理リストのページ から申し込みの取り消しが可能となっています

 

コンビニで行う作業

 

オークションゆうパックに普通のゆうパックの基本運賃から150円の割引を適用させる場合、

必ず「ローソンまたはミニストップ」から発送する必要があります

(Loppiが無い一部のローソン・ミニストップでは、オークションゆうパックは取り扱えません)

 

コンビニで行う作業としては、前項の荷物の梱包・配送の申し込みが済んでいれば、

後は簡単で、Loppiから前項で申し込み時に発行された

「12桁のお問い合わせ番号・4桁の認証番号」をそれぞれ入力して、

(あるいはバーコードをかざす方法もあります [Loppi操作方法の参考ページ ])

Loppiから発行された申込券を荷物と一緒にレジで差し出すだけです

 

その後、申込券と引き換えに送り状(伝票)と送り状を入れるビニール封筒を渡されるので、

自分で荷物に貼り付けて、荷物をレジに差し出し、料金を払えば終了です

(オークションゆうパックでは『現金払い』のみが利用可能です)

 

最後に荷物のお問い合わせ番号の書かれた控えを渡されますので、

この伝票の控えに関しては、必ず自分で保管をしておいて下さい

(モバオク・楽天オークションをご利用の場合は、

発送通知として、お問い合わせ番号を落札者に通知して下さいね)

 

オークションゆうパックのメリット・デメリットまとめ

 

この項では、以上の事に加えて、

他のオークションゆうパックのメリットやデメリットをまとめてご紹介させて頂きます

 

[オークションゆうパックを使うメリット]

基本運賃から150円割引+サイト毎に規定のポイント付与

伝票(送り状)を手書きしなくても良い

 

オークションゆうパックと普通のゆうパックの最大の違いとしては、

オークションゆうパックでは、普通のゆうパックの基本運賃から150円の割引が適用され、

更に荷物1個につき、無料の楽天会員登録をして利用する場合は、

送り主に楽天スーパーポイントが10ポイント付与、

モバオクで利用する場合は、送り主にモバオクポイントが35ポイント付与される点です

 

他にも、単純な事ですが、意外と楽ができる点として、

伝票(送り状)を手書きする手間が省けるという事も挙げられます

 

[オークションゆうパックを使うデメリット]

(Loppiのある)ローソン・ミニストップからしか送れない

お届けの『日にち』の指定が不可(時間帯の指定は可能)

現金払いしかできない

着払い・代金引換は不可

集荷は不可

伝票に「こわれもの」等のチェック項目がない

楽天オークションの匿名配送(あて名変換)の場合は利用不可

 

デメリットはいくつか挙げられますが、オークションゆうパックを使い、

ゆうパックの基本運賃から150円割引の適用を受けたい場合には、

近くにローソンやミニストップの店舗が無いと発送受付をする事が不可能だという事があります

(ローソン・ミニストップ以外のコンビニや郵便局窓口では、

オークションゆうパックのサービスは利用できません)

 

また、郵便局の窓口では、ゆうパックの送料を切手で払う事もできますが、

ローソン・ミニストップのレジでは、現金払いにしか対応していません

(普通のゆうパックはローソン持込の場合なら、クレジットカード払いが使えますが、

オークションゆうパックに関しては、現金払いにしか対応していません)

 

更に、オークションゆうパックに関しては、

着払いや代金引換で送る事ができず、元払いしか利用できない事に加え、

必ず、ローソン・ミニストップに持ち込まなければならないため、集荷もできませんし、

お届け時間帯の指定は申し込み時にできるものの、日にちの指定は不可となっています

 

そして、細かい事ですが、普通のゆうパックの伝票には記入欄がある

「こわれもの・なまもの・ビン類・逆さま厳禁」のチェック項目が、

オークションゆうパックの伝票には無いため、

もし「こわれもの」などを指定する場合には、口頭で別途、

「シールを貼って下さい」と店員さんにお願いする必要がありますのでご注意下さい

 

他にも、例えば、楽天オークションの場合になりますが、

ゆうパックのあて名変換サービスを利用した匿名配送に関しては、

コンビニで取り扱う事ができない事から、

コンビニからしか送れない「オークションゆうパック」では取り扱う事が不可能となっています



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管理人の感想

 

ここまで、オークションゆうパックがヤフオクやメルカリに対応しているのか、という事や、

料金・重さ・サイズ・送り方の手順などの基本的な事を合わせてご紹介させて頂きました

 

上記でご紹介した通り、オークションゆうパックにはデメリットもありますが、

とにかく少しでも安く送りたい方には検討する価値もあるかと思います

 

ただし、オークションゆうパックは、普通のゆうパックとは違う部分もありますので、

その特徴をちゃんと理解して上手く使い分けてみて下さいね

 

まとめ

今回は、オークションゆうパックはどんな人が利用できるのかや、サイズ・料金などに関して、

オークションゆうパックはヤフオクやメルカリの他、オークション以外でも使える?

オークションゆうパックは無料の楽天会員登録をすれば、

誰でも利用でき、オークション以外の用途でも使う事ができます

(例外として、モバオクで売れた商品を送る場合には、楽天会員でなくても、

モバオク会員であれば利用可能となっています)

 

オークションゆうパックのサイズ・重さや料金などの違い

オークションゆうパックのサイズや重さの制限は「普通のゆうパックと同じ」で、

「重さ:30kg以内、サイズ:3辺の合計が170以内」です

 

オークションゆうパックの違いとしては、発送できる場所が、

「ローソンもしくはミニストップのみ」という点になります

 

料金は、普通のゆうパックの基本運賃と比較して、

オークションゆうパックは150円安くなっています

(ただし、この150円には、普通のゆうパックでの持込割引120円分を含みます)

 

また、他にもお得な点として、送り方に応じて、

規定のポイントがもらえる点が挙げられます

(楽天の場合は、楽天スーパーポイントが10ポイント付与、

モバオクの場合は、モバオクポイントが35ポイント付与)

 

オークションゆうパックの送り方・使い方の手順をご紹介

[コンビニへ行く前に自宅で済ませておく事]

自分自身で荷物を梱包しておく

専用サイトから配送の申し込みをしておく

 

[コンビニで行う作業]

ローソンかミニストップにあるLoppiでお問い合わせ番号を入力して、

申込券を発行して、レジに荷物と一緒に差し出す

 

申込券と引き換えに渡された伝票(送り状)を自分で荷物に貼り付けたら、

荷物をレジに差し出し、料金を払えば終了です

 

最後に渡される控えは必ず保管しておいて下さい

 

オークションゆうパックのメリット・デメリットまとめ

[メリット]

ゆうパックの基本運賃から150円割引+サイト毎に規定のポイント付与、

自分で伝票を書く必要が無い

 

[デメリット]

ローソン・ミニストップからしか送れない、日にちの指定が不可能、

現金払いしかできない、着払い・代金引換不可、集荷不可、

伝票に「こわれもの」等のチェック項目がない(レジで口頭で伝える必要あり)

匿名配送(あて名変換)の場合は利用不可

という事をご紹介しました

 

普通のゆうパックのコンビニ持込とオークションゆうパックを比較すると、

料金だけでは、差額30円とそこまで大きく違いませんが、

たくさんの荷物を送る方にはそれなりに影響があるので、活用してみて頂ければ幸いです

 


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