クリックポストとレターパックライトを比較!メリットデメリット紹介

この記事は約5~7分ぐらいで読めそうです

clickpostletterpack_t

クリックポストとレターパックライトの2つのサービスを取り上げ、

送料、サイズ・厚さや使い方、追跡の有無などの違いを比較して、

各サービスのメリット・デメリットを私なりにまとめてみました

 

最近では、色んな配送サービスがある事から、

自分の目的に合った発送方法を決めるのも悩む所かと思いますが、

この記事では特にクリックポストとレターパックライトを比較していますので、

送り方を検討する際に参考としてみて頂ければ幸いです

クリックポストとポスパケットも比較しています!


 

利用の前提条件

 

まず、各サービスの利用のための前提条件をまとめると以下の通りになります

[レターパックライト]

専用封筒が必要

[クリックポスト]

Yahoo! JAPAN IDが必要(無料で登録可能)

クレジットカードが必要(他に一部のデビットカードは利用可)

プリンター(と紙)が必要

封筒などは自分で用意する必要あり

 

上記の内容を補足していきますと、レターパックライトに関しては単純で、

レターパックライトを発送するためには専用の封筒を購入して使う必要があります

(レターパックライトは専用封筒の料金に送料も含まれます)

 

このレターパックライト専用封筒に関しては、郵便局で販売されている他にも、

コンビニでも購入できますが、取り扱っていない店舗もまだ多く、

現状としては、ローソンの店舗であれば見つかる可能性が高いかと思います

(ローソン以外にも大手コンビニチェーン店などでは取り扱っている事があります)

 

なお、レターパックライトの専用封筒に関しては、

切手販売 というサイトを利用してまとめ買いすれば(20枚以上~)、

単価355円と少しだけ安く買えるので(通常単価360円)、合わせて参考としてみて下さい

 

クリックポストに関しては、発送前に専用サイト から、

配送の申し込みと決済の手続きをする必要があるのが特徴的で、

サービスの利用には、無料で登録できるYahoo! JAPAN IDが必要な事に加え、

クレジットカード(もしくは一部のデビットカード)と、プリンターが必須で、

更に封筒などの梱包資材は別途自分で用意する必要があります

 

クレジットカードに関しては、クリックポストの支払い方法として、

Yahoo!ウォレットに登録したクレジットカードしか使えない事から必要になります

(一部のデビットカードも利用できますが、クレジットカードと違い、

デビットカードの場合は、別途クリックポストの決済画面で入力する必要があります

[参考ページ:クリックポストの支払いにデビットカードを使う方法 ])

 

プリンターに関しては、クリックポストでは、

手書きの伝票(ラベル)が使えない事から必要になりますが、

家になければ、コンビニプリンターを利用して印刷する事も可能です

(クリックポストのラベル印刷は白黒・カラーは問いません)

コンビニでラベル印刷する方法は、クリックポストをスマホで利用する方法としてまとめています

 

以上の事から、クリックポストに関しては、利用のハードルが少し高い事が挙げられ、

レターパックライトはお手軽に利用できる点が魅力となっているものの、

詳しくは次項でご紹介していきますが、

料金としては、クリックポストがレターパックライトの半額以下なので、

多少面倒な準備をしてもクリックポストを利用する価値も充分にあるかと思います

[利用の前提条件のまとめ]

レターパックライトは専用封筒があればOK

クリックポストは支払いにクレジットカード(他に一部のデビットカード)が必須

クリックポストはプリンターも必須(コンビニプリンターでもOK)

クリックポストは封筒なども自分で用意する必要がある

 


サイズや重さの制限と送料

 

続いて、各サービスのサイズや重さの制限と送料に関してまとめると以下の通りになります

[クリックポスト]

サイズ34cm×25cm(A4大)、重さ1kgまで、厚さ3cm以下

全国一律送料:164円

[レターパックライト]

サイズ34cm×24.8cm(A4大)、重さ4kgまで、厚さ3cm以下

全国一律送料:360円(専用封筒の値段)

 

上記の内容を補足していきますと、サイズと厚さに関しては、

レターパックライトもクリックポストもほぼ同じと考えて良いものの、

重さに関してはレターパックライトの方が余裕があり、4kgまで対応しているのが特徴的です

 

ただし、重さには違いがあるものの、

サイズ的にはほぼ同じにも関わらず、料金としては大きく違いがあり、

クリックポストはレターパックライトの半額以下の料金設定となっています

 

細かい事を言うと、クリックポストの場合、送料以外にも、

封筒代・プリンターインク代・印刷用紙代などがかかりますが、

それを加味してもやはりレターパックライトよりは低コストで送れるので、

料金面ではクリックポストに分があると言えるのではないでしょうか

[サイズ・重さ・厚さ・送料のまとめ]

レターパックライトとクリックポストのサイズと厚さは同じ

違いは重さ(レターパックライトは4kgまで、クリックポストは1kgまで)

ただし、クリックポストの送料はレターパックライトの半額以下

 


お届け日数に関して

 

各サービスのお届け日数としては以下の通りとなっています

[クリックポスト]

ゆうパケット(基本形)と同じサービスレベル

日曜・祝日も配達される

こちらのページ でお届け日数の一覧が見られます)

[レターパックライト]

レターパックプラスより1日多くかかる場合がある

日曜・祝日も配達される

郵便局公式サイトのこちらのページ からお届け日数が調べられます)

 

上記を補足していきますと、

クリックポストに関しては、クリックポストのサイトに以下の様な記載があります

配達日数はどの程度ですか。

離島など一部の配達地域を除き、おおむね差出日の翌日から翌々日に

お届けします。詳しくはお近くの郵便局へお問い合わせください。

[引用元]よくあるご質問・お問い合わせ - クリックポスト

 

また、レターパックライトに関しては、日本郵便のサイトに以下の様に記載されています

「レターパックライト」の送達日数は、おおむね「レターパックプラス」と同様ですが、

配達の状況によりさらに1日ほど日数がかかる場合があります。

[引用元]お届け日数を調べる ご利用上のご注意

 

なお、具体的な日数としては、発送地域からお届け地域までの距離で変わりますので、

上記に挙げたリンク先のページを参考としてみて頂ければと思いますが、

クリックポストでは特に遠距離の荷物に関しては、3日以上などかかる場合があり、

遠距離区間ではレターパックライトよりも配達に時間がかかる傾向にありますので、

少し注意しておいた方が良いかもしれません

 

ちなみに、レターパックライトもクリックポストも日曜・祝日も配達されるのも特徴の1つです

[お届け日数のまとめ]

クリックポストもレターパックライトも日曜・祝日も配達される

 

信書の取り扱いに関して

 

各サービスの信書の取り扱いとしては次の通りになっています

[レターパックライト]

信書が送れる

[クリックポスト]

信書は送れない

 

上記を補足していきますと、

信書の取り扱いに関しては、明確に違いがあり、クリックポストでは送れないため、

信書が送りたい場合には、レターパックライトを選択する必要があります

 

なお、どんなものが信書に該当するのか、という事に関しては、

郵便局のこちらのページ に詳しく書かれていますので、参考としてみて下さいね

[信書に関するまとめ]

クリックポストは信書が送れない

レターパックライトは信書が送れる

 

クリックポストとレターパックライトの共通の注意事項

 

この項では、クリックポストとレターパックライトで共通している、

ちょっとした注意事項をまとめると以下の様な事が挙げられます

補償なし

追跡サービスあり

発送方法は郵便局の窓口で受付と郵便ポストへ投函が可能

お届けは郵便受けに投函(対面手渡しでは無い)

お届けの日にち・時間帯の指定は不可

「集荷」サービスは利用できない

着払い発送は不可

 

上記の内容に関して補足していきますと、

クリックポストもレターパックライトも比較的安価なサービスのため、

補償はありませんが、追跡サービスに関してはどちらも利用する事ができます

 

また、発送方法としては、郵便局の窓口で受付できる他にも、

郵便ポストへの投函が可能となっていますが、

少し注意点として、コンビニレジでは受付していませんので、

コンビニへ持って行く場合には、コンビニに設置された郵便ポストに投函して下さいね

(ローソンなどの一部のコンビニでは店内にポストが設置されている場合がある他、

クリックポストもレターパックライトも切手の貼り付けは不要です)

 

なお、お届け方法としては、どちらのサービスでも、

原則、対面手渡しでは無く、郵便受けに投函となります

(お届けの日にち・時間帯の指定はできません)

 

ただし、例外的に、郵便受けに入らない大きさの場合は、

対面手渡しでの扱いとなり、更にこの場合、不在だと不在票が投函されます

 

ちなみに、クリックポストもレターパックライトも、

自宅に荷物を取りに来てもらう集荷のサービスについては利用できません

(例外的に、ゆうパックなどの他の荷物とのついでの場合や、

大量個数の場合には、対応してもらえる可能性がある他、

レターパックプラスに関しては、荷物1個から集荷を利用できます)

 

更に、レターパックライトでは送料が専用封筒購入時の料金に含まれており、

クリックポストでは、料金をネット上でクレジットカードで決済する事から、

どちらのサービスも送料着払いでの発送はできませんのでご注意下さい



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クリックポストとレターパックライトのメリット・デメリット

 

最後にクリックポストとレターパックライトの2つのサービスに関して、

メリット・デメリットをまとめてご紹介させて頂きます

[クリックポストのメリット・デメリット]

Yahoo! JAPAN IDが必要

クレジットカードが必要(他に一部のデビットカードは利用可)

プリンター(と紙)が必要(コンビニプリンターでもOK)

封筒などの梱包資材は自分で用意する必要あり

A4大・1kg・3cm以内(レターパックライトは4kg以内)

送料はレターパックライトの半分以下の164円

信書が送れない

クリックポストに関する基本的な事は以下の記事も合わせてご覧になってみて下さい
[レターパックライトのメリット・デメリット]

専用封筒さえあれば送れる気軽さが魅力

専用封筒は一部コンビニなどでも手に入る

A4大・4kg・3cm(クリックポストは1kg以内)

送料はクリックポストの2倍以上の360円(ネット通販のまとめ買いで割引の可能性あり)

信書が送れる

レターパックの送り方やレターパックプラスとの違いなどは以下の記事にまとめています

 

以上、まとめて見ていきますと、クリックポストに関しては、

クレジットカードやプリンターが必要という、少し面倒な利用条件がありますが、

料金はレターパックライトよりも圧倒的と言えるぐらいに安いので、

さしあたって、クリックポストの制限内であれば、クリックポストで送る事がおすすめです

 

逆にレターパックライトに関しては、一部のコンビニでも買える専用封筒さえあれば、

後は手書きであて名を書いて、ポスト投函でも送れるというお手軽さや、

クリックポストよりも余裕のある4kg以内という重さの制限が魅力ではないでしょうか

 

また、特に継続的に利用するのでなければ、

お手軽なレターパックライトを選択しても良いかもしれませんね

更に安い全国一律180円のスマートレターもあります(A5大・1kg・2cm・追跡なし)

 

管理人の感想

 

ここまで、クリックポストとレターパックライトの2つのサービスに関して、

送料、サイズ・厚さ、追跡の有無などを比較してご紹介させて頂きました

 

それぞれのサービスに特徴があるので、一概にどちらが良いとは言えませんが、

コスト面では、クリックポストの方が優遇されているので、

自分の利用目的と合えば、クリックポストを使う事はおすすめと言えるかと思います

 

ただし、他にも色んな発送方法があるので、

クリックポストやレターパックライトばかりにこだわらず、

合わせていくつか検討してみて頂ければ幸いです

他にも以下の様なサービスもあります!

定形外郵便 全国一律120円~

クリックポスト 全国一律164円

スマートレター 全国一律180円 発送簡単オススメ

ゆうメール 全国一律180円~

ポスパケット 全国一律360円

宅急便コンパクト 594円~(割引制度あり)

はこBOON 597円~

ヤマト運輸の宅急便 756円~(割引制度あり)

 

まとめ

今回は、クリックポストとレターパックライトのメリット・デメリットとして、

クリックポストとレターパックライトの共通の注意事項

補償なし

追跡サービスあり

発送方法は郵便局の窓口で受付と郵便ポストへ投函が可能

お届けは郵便受けに投函(対面手渡しでは無い)

お届けの日にち・時間帯の指定は不可

「集荷」サービスは利用できない

着払い発送は不可

日曜・祝日も配達される

 

クリックポストのメリットとデメリット

Yahoo! JAPAN IDが必要

クレジットカードが必要(他に一部のデビットカードは利用可)

プリンター(と紙)が必要(コンビニプリンターでもOK)

封筒などの梱包資材は自分で用意する必要あり

A4大・1kg・3cm以内(レターパックライトは4kg以内)

送料はレターパックライトの半分以下の164円

信書が送れない

 

レターパックライトのメリットとデメリット

専用封筒さえあれば送れる気軽さが魅力

専用封筒は一部コンビニなどでも手に入る

A4大・4kg・3cm(クリックポストは1kg以内)

送料はクリックポストの2倍以上の360円(ネット通販のまとめ買いで割引の可能性あり)

信書が送れる

という事をご紹介しました

 

意外と実際に利用してみる事で新たに気付く事もありますので、

もしよければ、実際に一度利用した上で検討してみてはいかがでしょうか

 


[商標等の帰属について]

当記事中で使用されているサービス名・製品名・会社名等は、

当サイトとは関係なく、それぞれ各社の商標または登録商標になります



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