定形外郵便とレターパックプラスの違いを比較!メリットデメリット

この記事は約8~10分ぐらいで読めそうです

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定形外郵便とレターパックプラスの2つのサービスを取り上げて、

料金・サイズ、追跡の有無、着払いの可否、お届け日数などの違いを比較して、

私なりにメリット・デメリットと感じる部分をまとめてみました

 

最近では多くのバリエーションの配送サービスがある事から、

どれが自分の目的と合った送り方なのか、という事がわかりにくい事もあり、

この記事では特に、定形外郵便とレターパックプラスの2つを比較してみましたので、

実際に発送方法を検討される際に参考としてみて頂ければ幸いです


 

利用の前提条件

 

まず、各サービスの利用のための前提条件としては以下の様な事が挙げられます

[レターパックプラス]

専用封筒が必要

[定形外郵便]

箱や袋は自分で用意する必要あり

 

上記の内容を補足していきますと、レターパックプラスに関しては単純で、

発送の際にはあらかじめ必ず専用の封筒を購入して使用しなければいけません

(レターパックプラスを購入できる場所は2つ次の割引制度の項でご紹介しています)

 

定形外郵便に関しては、特別な利用の前提条件はありませんが、

しいて言うなら、梱包に利用する箱や袋などは自分で用意する必要があります

 

ちなみに、定形外郵便に関しては、レターパックプラスと違い、

これを使わなければいけない、という様な専用の箱などはありませんので、

最低限として、一般的な輸送に耐えられる強度があれば、

梱包には、ダンボールでもビニール製の袋などでも何を使っても構いません

 

更に、定形外郵便もレターパックプラスも専用のラベル(伝票)はありませんので、

レターパックプラスの場合は、専用封筒の外装にある規定の欄に、

定形外郵便の場合は箱や封筒などの外装に直接、あて名を書けばOKです

(定形外郵便では、小さな紙などの別紙にあて名を書いて貼り付けてもOKです)

[利用の前提条件のまとめ]

レターパックプラスは専用封筒が必要

定形外郵便は箱や袋を自分で用意する必要あり

 


サイズや重さの制限と送料

 

続いて、各サービスのサイズや重さの制限と送料に関しては以下の通りです

[レターパックプラス]

サイズ34cm×24.8cm(A4大)、厚さ制限の規定なし、重さ4kgまで

全国一律送料:510円(専用封筒の値段)

[定形外郵便]

サイズ3辺合計90cm以内(最長辺60cm以内)、重さ4kgまで

全国一律送料:重さによって決まる(120~1180円)

 

上記の内容を補足していきますと、

レターパックライトと定形外郵便で共通している点は、重さが4kgまでという事です

 

サイズに関しては、レターパックプラスは厚さの制限の規定はないものの、

A4用紙より大きいA4ファイルサイズの専用封筒に入り、

フタをちゃんと閉める事ができる、という制限がありますが、

定形外郵便は縦・横・高さ(厚さ)の3辺の合計が90cm以内かつ一番長い辺が60cm以内、

(定形外郵便には、最小サイズの規定もあります 参考ページ

であれば良いので、レターパックプラスと比較すると、

荷物の形の自由度が高い、という点が特徴的と言えるかと思います

 

また、送料に関しては、レターパックプラスも定形外郵便も全国一律の料金設定となっており、

レターパックプラスは専用封筒に入り、重さの規定を守れば、

全国どこでも510円で送れるのが特徴的で、

定形外郵便は、サイズ・重さの規定を守れば、全国一律の送料で発送する事ができ、

具体的な料金は重さによって変わるのが特徴的です

 

なお、定形外郵便の料金設定は重さによって、120~1180円まである事から、

例えば、軽いもの、特に500g以下であれば、

仮にレターパックプラスよりもサイズ的には大きい荷物であっても、

レターパックプラスより安い400円以下で送る事が可能となっています

[サイズ・重さ・厚さ・送料のまとめ]

送料はレターパックプラスは一律510円、定形外郵便は重さで変わる

重さの制限はレターパックプラスも定形外郵便も同じで4kgまで

レターパックプラスのサイズ制限は専用封筒に入れてフタが閉められる事

定形外郵便のサイズ制限は3辺合計90cmまで(最長辺60cm以内)

 


割引制度に関して

 

レターパックプラスと定形外郵便の割引制度に関しては、以下の通りです

[定形外郵便]

大量発送時に各種割引制度あり

[レターパックプラス]

専用封筒の大量購入の場合などに安く買える可能性あり

 

上記の内容を補足していきますと、定形外郵便に関しては、

基本的に大量発送時に適用されるものなので、

個人利用ではあまり適用される機会はないかと思いますが、

割引を受けられる条件はそれぞれに細かい規定があるため、

大量発送による割引を検討されている方に関しては、

条件毎に具体的な割引料金を確認する事のできる、

郵便局のこちらのページ を合わせて参考としてみて頂ければ幸いです

 

レターパックプラスに関して、定価で専用の封筒を買える場所としては、

郵便局だけでなく、コンビニでも手に入りますが、

コンビニではまだまだ取り扱っていない店舗も多く、

現状としてはローソンなら手に入る可能性が高いです

(ローソン以外にも大手コンビニチェーン店などでは取り扱っている事があります)

 

他にも、定価でまとめ買いできる場所として、郵便局が運営する通販サイトである、

切手SHOP 」で20枚単位でのみ購入する事が可能となっています

(切手SHOPではクレジットカード払いができる点もポイントです)

 

なお、レターパックプラスに関しては、日本郵便による割引制度はありませんが、

少しでも節約したいならば、専用封筒を大量にまとめて購入する場合に、

切手販売 」というサイトで、20枚以上で単価501.5円から買う事ができる他、

ヤフオクなどのオークションサイトであったり、金券ショップなどで、

定価よりも少し安い価格で販売されている事があります

[割引制度のまとめ]

定形外郵便は大量発送時に各種割引制度あり

レターパックプラスは大量購入の場合などに安く買える可能性あり

 

補償・追跡に関して

 

定形外郵便とレターパックプラスの追跡と補償に関しては以下の通りになります

[レターパックプラス]

追跡サービス利用可能・補償なし

[定形外郵便]

追跡サービス利用不可・補償なし

 

以上の内容を補足していきますと、

どちらのサービスに関しても、補償がないという点は同じとなっています

 

なお、追跡サービスとしては違いがあり、

定形外郵便では、追跡サービスも利用できないのと比較して、

レターパックプラスでは、追跡サービスが利用できる点が特徴的です

 

ただし、定形外郵便では、レターパックプラスでは利用できない、

各種オプションサービスを付加する事ができ、送料に別途追加料金が加算されますが、

補償・追跡を利用したければ、簡易書留や一般書留などのオプションがありますし、

追跡のみなら、特定記録のオプションが利用可能となっています

(定形外郵便に書留や特定記録のオプションを付ける場合、窓口からしか発送できません)

[参考ページ:書留 – 日本郵便 特定記録 – 日本郵便 ]

 

しかし、オプションを付ける事で、場合によっては、

例えば、元々補償や追跡の利用できる「ゆうパック」より高くなる場合もあるので、

定形外郵便に書留などのオプションを付けるぐらいなら、

個人的には、はじめから「ゆうパック」などの利用を検討する事もおすすめします

[こちらのページ で定形外郵便のオプションを併用した合計料金の計算ができます]

ゆうパックの送り方などは以下で詳しくご紹介しています!
[追跡・補償のまとめ]

レターパックプラスも定形外郵便も補償は無い

レターパックプラスは追跡サービスが利用可能、定形外郵便は利用不可

定形外郵便はオプション付加で補償や追跡を利用できる

 

お届け日数に関して

 

各サービスのお届け日数としては、以下の通りとなっています

[定形外郵便]

大型郵便物に該当

日曜・祝日は配達が無い

郵便局公式サイトのこちらのページ からお届け日数が調べられます)

[レターパックプラス]

正式な速達扱いではないが、ほぼ速達と同等とされる

日曜・祝日も配達される

郵便局公式サイトのこちらのページ からお届け日数が調べられます)

 

以上の内容を補足していきますと、

日本郵便のサイトには、定形外郵便に関して以下の記載があります

「大型郵便物」とは、定形外郵便物、

第三種郵便物および第四種郵便物等のことをいいます。

[引用元]お届け日数を調べる ご利用上のご注意

 

なお、具体的なお届け日数に関しては、発送地域とお届け地域までの距離で決まりますので、

上記にも挙げた日本郵便公式サイトのこちらのページ を参考として頂ければと思いますが、

日曜・祝日でも配達されるレターパックプラスと違い、

定形外郵便は日曜・祝日は配達されない事に加え、

レターパックプラスは速達とほぼ同等の日数で届く事が知られている事から、

定形外郵便と比較すると、基本的にレターパックプラスの方が届くのが早いです

(ただし、レターパックプラスは正式な速達の扱いではないため、

速達の定形外郵便と比較すると、速達の定形外郵便の方が早く届く場合もある事に加え、

定形外郵便でも、代金引換・書留・速達などの場合は日曜・祝日も配達されます)

 

定形外郵便の場合、前述の通り、基本的には追跡サービスも利用できず、

更に日曜・祝日も配達されない事から、受取人が不安を感じやすいので、

この辺りについては、事前にちゃんと説明をしておいた方が良いかと思います

[お届け日数のまとめ]

レターパックプラスは日曜・祝日も配達される

定形外郵便は日曜・祝日は配達されない(代金引換や書留などの場合は除く)

 

着払い・代金引換の可否

 

各サービスの着払いや代金引換の可否としては以下の通りになります

[レターパックプラス]

着払い・代金引換利用不可

[定形外郵便]

代金引換が利用可能

着払い利用不可

 

上記の内容を補足していきますと、レターパックプラスに関しては、

専用封筒を購入する事が、送料を支払う事の代わりになりますが、

発送方法としては、着払いも代金引換も利用する事はできません

 

定形外郵便に関しては、着払いの発送方法は利用する事ができませんが、

代金引換の発送方法を利用する事が可能となっています

(定形外郵便の代金引換は、運賃とは別に利用手数料がかかりますが、

ヤマト運輸などと違い、事前契約なしに個人でも利用可能で、

郵便局に置いてある代金引換の専用ラベルを使って発送します)

[参考ページ:代金引換 – 日本郵便 ]

 

なお、定形外郵便を代金引換の方法で発送する場合には、

原則、郵便局の窓口でしか受付できませんのでご注意下さい

(定形外郵便の代金引換の荷物はポスト投函で発送はできません)

[着払い・代金引換の可否のまとめ]

定形外郵便は代金引換利用可能・着払い利用不可

レターパックプラスは代金引換も着払いも利用不可

 

支払い方法に関して

 

各サービスの支払い方法としては以下の通りとなっています

[定形外郵便]

現金(郵便局の窓口の場合のみ)

切手

[レターパックプラス]

現金

切手やハガキと交換(注)

クレジットカード(注)

一部の電子マネー(注)

一部の商品券(注)

注:購入場所によって使える支払い方法が異なります

 

上記の内容を補足していきますと、

定形外郵便に関しては、必要な料金分の切手を荷物に貼り付ける他にも、

郵便局の窓口で受付をする場合には、その場で料金を現金で支払う事も可能です

(郵便局の窓口では、切手と現金を併用して支払う事も可能です)

 

なお、定形外郵便を郵便ポストに投函して発送する場合には、

自分で計量などを行い、必要な料金を確認して切手を貼る必要がありますので、

料金がよくわからない方は、郵便局の窓口で受付をする事をおすすめします

 

レターパックプラスに関しては、購入場所によって使える支払い方法が異なるため、

以下の別記事でまとめましたので、合わせて参考としてみて下さい

レターパックが買える場所や支払い方法は以下をご覧下さい
[支払い方法のまとめ]

レターパックプラスは購入場所によっては現金以外でも支払える

定形外郵便は切手の他に、窓口では現金でも支払える(切手との併用も可)

 

発送できる場所・集荷サービスに関して

 

各サービスに関して、荷物の発送の受付ができる場所と、

集荷サービスの利用の可否をまとめると以下の通りとなっています

[レターパックプラス]

発送できる場所:郵便局の窓口、郵便ポスト

集荷:利用可能

[定形外郵便]

発送できる場所:郵便局の窓口、郵便ポスト

集荷:利用不可

 

上記の内容を補足していきますと、レターパックプラスも定形外郵便も、

郵便局の窓口で受付するだけでなく、郵便ポストへ投函して発送できる事が共通しています

 

ちなみに、郵便ポストへ投函する場合は、レターパックプラスは切手の貼り付けは不要ですが、

定形外郵便は自分自身で計量などを行い、料金分の切手を貼ってから投函する必要がある他、

定形外郵便でも、代金引換・書留・特定記録などのオプションを利用する場合、

ポスト投函で発送する事ができませんのでご注意下さい

 

そして、レターパックプラスに関しては、荷物1個からでも、

自宅に荷物を取りに来てもらう「集荷」のサービスが利用できる点が異なっています

(定形外郵便に関しては、通常は集荷サービスは利用できませんが、

元々集荷サービスに対応している、ゆうパック・レターパックプラスの荷物のついでとしてや、

大量個数の場合などには、例外的に対応してもらえる可能性もあります)

 

なお、郵便ポストの投函口に入らない荷物に関しては、

レターパックプラスの場合は、窓口へ持って行くか、集荷を利用し、

定形外郵便の場合は郵便局の窓口から受付をして下さい

それぞれの発送方法の条件毎の違い等は以下の記事でも詳しくまとめています
[発送できる場所と集荷のまとめ]

レターパックプラスは集荷サービスが荷物1個から利用可能

定形外郵便は集荷サービス利用不可

レターパックプラスも定形外郵便も窓口だけでなく、ポスト投函でも発送可

 

お届け方法、日にち・時間帯指定に関して

 

各サービスのお届け方法、日にち・時間帯指定に関しては以下の通りです

[レターパックプラス]

お届け方法:対面手渡し

お届けの際の日にち・時間帯の指定不可

[定形外郵便]

お届け方法:郵便受けに投函

お届けの際の日にち・時間帯の指定不可

 

上記の内容を補足していきますと、レターパックプラスもゆうメールも、

基本的には、発送の際にお届けの日にちや時間帯の指定をする事はできません

 

ただし、定形外郵便に関しては、

レターパックプラスでは利用できないオプションサービスがあり、

別途料金加算になりますが、日にちを指定する「配達日指定」、

時間帯を指定する「配達時間帯指定郵便」のいずれか一方を付加する事が可能です

(配達日指定と配達時間帯指定郵便の併用はできません)

[参考:配達日指定 配達時間帯指定郵便 ]

 

そして、お届け方法には少し違いがあり、

レターパックプラスに関しては、対面手渡しのお届け方法になり、

この時、不在だと不在票が投函される事になります

 

対照的に、定形外郵便のお届け方法に関しては、

基本的に普通の手紙や封書などと同じく、郵便受けに投函になりますが、

例外として、荷物のサイズの問題で自宅などのお届け先の郵便受けに入らない様な場合に加え、

着払い・代金引換・書留などの場合には、対面手渡しでのお届けとなり、

こういった場合はレターパックプラスと同じく、不在なら不在票が投函されます

 

なお、レターパックプラスでも定形外郵便でも、

一度、不在票が投函され、再配達の申し込みをする際には、

お届けの日にち・時間帯の指定が可能となっています

[お届け方法、日にち・時間帯指定のまとめ]

レターパックプラスは日にち・時間帯の指定不可

レターパックプラスのお届け方法は対面手渡し

定形外郵便も日にち・時間帯の指定不可(オプションでいずれか一方は追加可能)

定形外郵便のお届け方法は郵便受けに投函

 

信書の取り扱いに関して

 

定形外郵便とレターパックプラスの信書の取り扱いに関しては以下の通りになります

[定形外郵便]

信書が送れる

[レターパックプラス]

信書が送れる

 

上記を補足していきますと、信書に関してはどちらも同じで、

レターパックプラスでも定形外郵便でも信書を送る事が可能となっています

 

なお、どんなものが信書に該当するのか、という事に関しては、

郵便局のこちらのページ に詳しく書かれていますので、参考としてみて下さいね

[信書に関するまとめ]

定形外郵便もレターパックプラスも信書が送れる

 

定形外郵便とレターパックプラスのメリット・デメリット

 

最後に定形外郵便とレターパックプラスに関して、

私なりに感じたメリットやデメリットをまとめたいと思います

[レターパックプラスのメリット・デメリット]

専用封筒さえあれば送れるお手軽さが魅力(切手の貼り付け不要)

専用封筒は一部のコンビニなどでも手に入る(もちろん郵便局でも購入可)

料金は全国一律510円(専用封筒の値段)

専用封筒を大量購入する場合などに安く買える可能性がある

サイズは34cm×24.8cmのA4大、厚さ制限の規定なし

重さは4kgまで

補償無し・追跡サービスが利用できる

支払い方法は購入場所によっては現金以外も利用可能

日曜・祝日も配達される

着払い・代金引換は利用不可

発送できる場所は、郵便局の窓口と郵便ポストへ投函

集荷サービスも利用可能

お届け方法は、対面手渡し

発送の際に、配達の日にち・時間帯の指定不可

信書が送れる

レターパックの送り方やレターパックプラスとの違いなどは以下の記事にまとめています
[定形外郵便のメリット・デメリット]

箱や袋は自分で用意する必要がある

送料が全国一律料金で重さのみで決まる(120~1180円)

大量発送時に各種割引制度あり

サイズは3辺合計90cm以内(最長辺60cm以内)

重さは4kgまで

補償無し・追跡サービス利用不可(オプションで追加可能)

支払い方法は現金(窓口のみ、切手と併用も可)と切手

日曜・祝日は配達されない(代金引換や書留などの場合は除く)

着払いは利用不可・代金引換は利用可能

発送できる場所は、郵便局の窓口と郵便ポストへ投函

集荷サービスは利用不可

お届け方法は、郵便受けに投函

発送の際に、配達の日にち・時間帯の指定不可(オプションで一方のみ追加可能)

信書が送れる

定形外郵便の送り方などは以下で詳しくご紹介しています!

 

メリット・デメリットに関して補足していきますと、

レターパックプラスは、料金面では少し割高なサービスという印象もありますが、

その分、追跡サービスが利用できたり、お届け方法が対面手渡しであったりと、

比較的、安全性が高い事が魅力となっている事に加え、

専用封筒さえ用意する事ができれば、発送の手続きが簡単で、

郵便ポストに投函しても発送できるお手軽さもポイントかと思います

 

定形外郵便に関しては、基本的に追跡サービスや補償が無い事から、

受け取り側にとっては、ちょっと不安が残りやすい送り方である事がデメリットかもしれません

 

なお、定形外郵便とレターパックプラスの料金面を比較した場合、

重さ500g以内なら、レターパックプラスの専用封筒に入らないものであっても、

定形外郵便ならレターパックプラスよりも安く送れる特徴があり、

重さ500g以上の場合は、レターパックプラスの専用封筒に入りさえすれば、

レターパックプラスの方が定形外郵便よりも安く送れる特徴があるので、

送るものに合わせて使い分けるのも1つの手ではないでしょうか



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管理人の感想

 

ここまで、定形外郵便とレターパックプラスの2つのサービスを取り上げて、

料金・サイズ・追跡・着払い・日数などの違いを比較して、まとめてご紹介させて頂きました

 

レターパックプラスは発送が簡単なので、発送に慣れていない方にもおすすめですが、

軽いものなど、条件によっては、定形外郵便の方が安く送れる事もありますので、

上手く特徴を理解して活用してみて頂ければ幸いです

 

また、定形外郵便・レターパックプラス以外にも色んな送り方はありますので、

よろしければ、そちらも合わせて検討してみて下さいね

他にも以下の様なサービスもあります!

定形外郵便 全国一律120円~

クリックポスト 全国一律164円

スマートレター 全国一律180円 発送簡単オススメ

ゆうメール 全国一律180円~

ポスパケット 全国一律360円

レターパック 全国一律360円と全国一律510円の2種類 発送簡単オススメ

宅急便コンパクト 594円~(割引制度あり)

 

まとめ

今回は、定形外郵便とレターパックプラスの違い、メリット・デメリットを比較して、

レターパックプラスのメリット・デメリット

専用封筒さえあれば送れるお手軽さが魅力(切手の貼り付け不要)

専用封筒は一部のコンビニなどでも手に入る(もちろん郵便局でも購入可)

料金は全国一律510円(専用封筒の値段)

専用封筒を大量購入する場合などに安く買える可能性がある

サイズは34cm×24.8cmのA4大、厚さ制限の規定なし

重さは4kgまで

補償無し・追跡サービスが利用できる

支払い方法は購入場所によっては現金以外も利用可能

日曜・祝日も配達される

着払い・代金引換は利用不可

発送できる場所は、郵便局の窓口と郵便ポストへ投函

集荷サービスも利用可能

お届け方法は、対面手渡し

発送の際に、配達の日にち・時間帯の指定不可

信書が送れる

 

定形外郵便のメリット・デメリット

箱や袋は自分で用意する必要がある

送料が全国一律料金で重さのみで決まる(120~1180円)

大量発送時に各種割引制度あり

サイズは3辺合計90cm以内(最長辺60cm以内)

重さは4kgまで

補償無し・追跡サービス利用不可(オプションで追加可能)

支払い方法は現金(窓口のみ、切手と併用も可)と切手

日曜・祝日は配達されない(代金引換や書留などの場合は除く)

着払いは利用不可・代金引換は利用可能

発送できる場所は、郵便局の窓口と郵便ポストへ投函

集荷サービスは利用不可

お届け方法は、郵便受けに投函

発送の際に、配達の日にち・時間帯の指定不可(オプションで一方のみ追加可能)

信書が送れる

という事をご紹介しました

 

一概にどちらのサービスの方が優れているという訳ではなく、

それぞれに特徴がありますので、自分の目的により合う方を見極めて頂ければと思います

 


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