レジンでスマホケースiPhoneケースを手作りする際のアイデアまとめ

この記事は約3~5分ぐらいで読めそうです

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レジンを使ってスマホケース(iPhoneケース)を手作りする場合に関して、

どんな使い方をする事ができるのか、実際の活用方法を集めてみました

 

最近では、セリア・ダイソー・キャンドゥなどの100均でも、

UVレジン液であれば手に入るので、ハンドメイドによるレジン制作をお手軽に楽しめますが、

この記事では特に、iPhoneケースに使う場合のアイデアを中心に、

レジンを用いる事でどんな表現・デザインが可能になるのか、をまとめてみましたので、

実際にスマホケースを自作したいと考えている方の参考になれば幸いです

※レジン制作の際はマスク・手袋・ゴーグル等の着用が推奨されています [参考記事 ]
 
レジン以外にも手作りスマホケースのアイデアがあります!


 

マニキュア(宇宙塗りなど)

 

レジン作品を制作する場合に着色に使われる事の多いアイテムとして、

マニキュアが挙げられますが、iPhoneケースを作る場合にも便利に使う事ができます

 

例えば、グラデーションやラメを駆使して表現する、人気の高い宇宙塗りもありますし、

もっと単純に柄を付けたり、絵を描いたりするためにマニキュアを使っても良いかと思います

 

マニキュアは、最近では100均でも多彩なバリエーションが揃っており、お手軽なので、

レジンコーティングの前に色付けしたい場合には、役立つアイテムとなっています

 

チャーム

 

手作りでレジン作品を制作する場合に、アクセサリーなどにも活用できるアイテムとして、

チャームなどと呼ばれるメタリックな質感のパーツがありますが、

こちらはレジン作品と相性が良いので、スマホケースに使うのもおすすめとなっています

 

レジン用のチャームは探してみると、結構、色んな種類のものがあるので、

デザインのテーマに合わせて選択すれば、統一感を生み出す事ができるのが魅力です

 

仮に1つ2つだけ付けたとしても、ワンポイントのアクセントとして使えますし、

たくさん付ければ、よりインパクトのあるスマホケースが作れそうですね

 


レジン製パーツを貼り付ける

 

チャームよりも更に自由度の高いデコレーションとして挙げられるのは、

モールドと呼ばれる型などを利用して作った自作のレジン製パーツを使う方法があります

 

チャームなら、既存のものを探す必要がありますが、自分でレジン製パーツを作るなら、

それこそアイデア次第でかなり様々なものを作る事ができるのがポイントです

 

こちらの方法は特に自由度の高いアレンジのテクニックとなっていますので、

自分のアイデアを活かして、上手くスマホケースの制作に役立ててみて下さいね

 

押し花

 

スマホケースをレジンを使ってアレンジする場合に封入するアイテムとして、

私が個人的に、割と人気が高い様に感じる材料の1つは押し花です

 

押し花なら平らなので、スマホケースに封入しやすい事も人気の理由の1つかもしれませんが、

本物の花なので、とても華やかに彩りを加える事ができるのもポイントかと思います

 

特に透明なスマホケースをベースにすれば、よりデザインとして押し花が映えますので、

存分に花の美しさを楽しめるスマホケースを作る事ができるかもしれませんね

 


マスキングテープ・シール・ステッカー

 

100均でも様々なバリエーションのものが手に入るという事に加え、

基本的には、貼るだけという制作のお手軽さも魅力なのが、マスキングテープやシールです

 

マスキングテープやステッカーなどは貼るだけの簡単カスタムなので、

あまりレジンとは関係ない様にも思えるかもしれませんが、

レジンでコーティングする事によって剥がれにくくなるので、実用性を高める事ができます

 

また、保護の効果だけでなく、レジンコーティングによって艶も生まれて、

見た目が綺麗に仕上がるという点でもレジンを使うメリットはあるかと思います

 

ラインストーン

 

こちらもあまりレジンとは関係ない様に思えるかもしれませんが、

レジンコーティングによって実用性を高める事ができる材料としてラインストーンがあります

 

ラインストーンの場合、せっかく苦労して地道に貼り付けても、

使っていく内に取れてしまう可能性も低くないので、レジンを組み合わせるのがおすすめです

 

なお、ラインストーンは他の方法と組み合わせても使いやすい材料となっており、

ちょっとしたアクセントにもぴったりなのも魅力と言えるのではないでしょうか

 

卵の殻

 

少し変わったものを取り入れてアレンジするアイデアの1つで、卵の殻を有効利用して、

タイルの様に使う事で高いデザイン性を表現している方も見つかりました

 

卵の殻なら、身近にあるものなので、用意するのは簡単ですが、

使い方次第で上手くアレンジする事ができるというアイデアの光る方法かと思います

 

卵の殻は同じ形に割れる訳ではなく、不揃いである事が逆に個性を生み出す事ができるので、

手作りならではの風合いを味わう事のできるデザインとも言えそうですね

 

飛沫(しぶき)

 

レジンが元々は液体であるという性質を上手く利用したアイデアとしては、

飛沫の飛び散る様をデザインとして取り入れるという方法も挙げられます

 

こちらも飛沫の形を完全に自分の思い通りに作る事が難しい事から、

偶然の産物的な方法となっており、ハンドメイドならではのデザインとも言えそうです

 

また、飛沫の様に飛び散らせなくても、単純に丸く垂らせば、

水滴を表現する事もできるので、自分なりに上手くアレンジしてみて下さいね

 

水面・ドリップ

 

こちらも同じく液体的な表現方法になりますが、液体の垂れる様をデザインに取り入れたり、

水面のゆらぎによる光の反射のイメージをデザインに取り入れたりするアイデアがあります

 

液体の垂れる、ドリップのデザインもレジンが元々は液体である特性を活かしたもので、

レジンなら、垂れた状態で固める事ができるので、面白い表現となっています

 

また、水面の光の反射に関しては、レジンの持つ透明感の特徴とも相性が良さそうですが、

単純に柄としてもなかなか個性的なデザインと言えるのではないでしょうか

 

海モチーフ

 

こちらも水面などと同じく、レジンの持つ透明感という特徴を活かした表現として、

海をテーマにデザインする場合には、レジンは相性の良い材料となっています

 

透明感を活かすためには、ベースとなるiPhoneケースもクリアカラーがおすすめですが、

比較的、簡単に海っぽい表現ができるので、お手軽に楽しむ事ができるのも魅力です

 

なお、よりリアルさを追求するのであれば、海のテーマと相性の良い、

星砂・シーグラス・貝殻・流木なども材料として用意すると良いかもしれませんね

 

管理人の感想

 

ここまで、レジンを用いて、スマホケース・iPhoneケースを手作りする際のアイデアとして、

実際の使い方や活用方法を私なりにまとめてご紹介させて頂きました

 

レジンは制作には多少の慣れが必要かもしれませんが、自由度も高く、

様々なアレンジができる点が1つの魅力となっているかと思います

 

自由度が高い事から、やはりアイデアが重要となってくるので、

自分なりのアイデアを考えて、上手くスマホケース作りに役立てて頂ければ幸いです

 

まとめ

今回は、レジンを使った手作りスマホケース・iPhoneケースのアレンジアイデアとして、

マニキュア(宇宙塗りなど)

チャーム

レジン製パーツを貼り付ける

押し花

マスキングテープ・シール・ステッカーなど

ラインストーン

卵の殻

飛沫(しぶき)

水面・ドリップ

海モチーフ

をご紹介しました

 

レジンそのものだけでなく、色んなものと組み合わせる事で、更に様々な表現ができるので、

どんなものを活かす事ができるのか、皆さんもアイデアを考えてみて下さいね

 


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