サイン入りユニフォームやサイン入りタオルの洗濯方法5アイデア!

この記事は約3~5分ぐらいで読めそうです

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サイン入りユニフォームやサイン入りタオル、サイン入りシャツなど

ユニホームやTシャツといった服などにサインをもらった際の

洗濯方法のアイデアを5つのポイントに分けて、

解説・ご紹介していきたいと思います

 

せっかくサインをもらったのに消えてしまっては結構ショックですよね

できる事ならば、なるべく長持ちさせたい所です

 

特になかなかもらえない有名人のサインなどは、なおさら希少価値も高いですし、

かといって、既に着てしまったもの、あるいは使ってしまったものに

サインをもらったせいで、全く洗わないという訳にもいかない時もあるかと思います

 

ですから、この記事では、実際にどうすればサインを長持ちさせられるのか、

という点に注目して、その方法を解説、ご紹介させて頂きます


 

はじめに

 

まず、はじめにいきなり残念なお知らせですが、

洗濯する以上、完全な状態を保って保存する、という事は実質的には不可能です

 

ですから、この記事においては、

少しでも良い状態を保って保存するためのアイデアをご紹介させて頂きます

 

完璧な状態で保存する、という事を考えると

また少し違った視点から考えていく必要があるかと思いますが、

以下でご紹介するのは、あくまで、

洗濯しながらもなるべく良い状態を保ちたい、

という場合のアイデアとなりますので、その点にはあらかじめご了承下さい

 

[1]中性洗剤を使う

 

洗剤には色々な種類があり、

中性以外にも、酸性、アルカリ性などもありますが、

今回の場合は中性洗剤を使う事をオススメいたします

 

一般的に酸性、アルカリ性どちらかの性質が強い方が

汚れを落とす力が強いと言われていますが、

その分、生地への影響力も大きくなってしまいます

 

ですから、サインを残し、

また、良い状態を保つという観点から考えると

比較的、影響力が低い、中性洗剤がオススメという事になります

 

また、当然と言えば、当然ですが、

今回の洗濯はサインを残す事が重要な目的の1つなので、

漂白剤などが含まれていない洗剤を選択する様にしましょう

 

なお、中性洗剤であり、かつ漂白剤が入っていないものとしては、

例えば、花王のエマールがあります



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[2]ユニフォームやタオルをガードする

 

洗う際にもいくつか注意する事で保存状態を良くする事ができるかと思います

 

具体的には、それぞれ

・サイン部分を裏返す(内側にする)

・洗濯用のネットに入れる

・単品で洗う

といった事です

 

とにかく、サイン部分への影響を減らす事が重要なので、

サイン部分を隠したり(裏返したり)、ネットで保護する

という事に加え、

 

また、他の物と一緒に洗うと、他の物からの色移りの可能性や、

ボタンなどのパーツによるちょっとしたダメージなどの影響があり得る、

という事から、単品で洗うという方法をとるべきかと思います

 


[3]洗い方は?

 

続いて実際の洗い方ですが、

手洗いでも問題ないのであれば、

当然、手洗いの方が自分で調節もできて優しく洗えるかと思いますが、

今回はあえて、洗濯機で洗う方法を考えていきたいと思います

 

基本的に優しく洗うという事が重要となってきますので、

例えば、手洗いモードを選択したり、

それ以外でも、ソフトコースやドライコース、『弱』を選択して、

洗濯機で洗う様にすれば、サインへの影響は比較的、少なく済みますね

 


 

[4]洗濯時間は?

 

こちらは意外と見落としがちですが、洗濯の時間に関してです

 

当然、長時間に渡り、洗濯機で洗う方が生地への影響も大きくなる、

という事は予想できるかと思います

 

ですから、洗濯機で洗う場合、なるべく、短時間に設定された方が良いです

 

実際に何分にするかという事ですが、

タオルなのか、ユニフォームなのか、Tシャツなのか、

物や素材によってや、汚れ具合によっても異なりますが、

私の経験上で言うと、単品の洗濯という事もありますし、

数分(5分程度)で充分だと思います

 

あまり長く洗濯していても生地への影響が大きくなるだけですし、

場合によっては、途中で止めてしまうというのでも問題ありません

 

なお、短時間の洗濯では汚れがとれそうにない、と感じた場合に関しては、

洗濯機で洗う時間を長くするよりも、

事前にぬるま湯(+中性洗剤)などで、つけおきしておいた方が、

個人的には、洗浄の効果が高い様に感じます

(つけおき洗いは、色落ちしてしまう様な場合もありますので、

サイン部分を避けて、つけおきされた方が良いかもしれません)

 

[5]干し方は?

 

せっかくここまで、細かい部分に気を付けながら洗濯をしてきたので、

仕上げの干し方にもしっかりと気を配りたい所ですね

 

実際には、

・サインを表に出さない様にする

・日陰で干す

という点に注意しておきましょう

 

できれば、早く乾かしたいなどの理由で、

日当たりの良い所に干したい、と思うかもしれませんが、

強い日差しは退色の原因となり得ます

 

ですから、なるべく直接の日差しが当たらない場所で

サインも裏側に隠して干す、というのがベストだと思います

 

管理人の感想

 

以上、5つのアイデアを挙げさせて頂きましたが、

最初にご注意した通り、悲しい事ではありますが、

洗濯をする以上、サインを完璧な状態で保つという事は実質的には不可能です

 

また、水性マジックなのか、油性マジックなのか、といった違いの他、

そもそもの生地の素材(混紡率)などによっても、

正直、洗濯によるサインの劣化具合に異なる影響を与えるかと思います

 

という事から、上記の方法はあくまで目安的なアイデアでしかありませんが、

多くの場合においては、普通に洗濯するよりは、

サインを長持ちさせる事ができるかと思いますので、

大事なサインの入ったユニフォームやタオル、Tシャツといったものを

洗濯せざるを得ない時には参考として頂ければ幸いです

 

なお、例えば、手洗いであれば、

汚れたとわかる所、

あるいは汚れた可能性のある部分だけを部分洗いする様な方法で

サインに影響を与えない様にしたりもできますので、

よろしければ、こちらも合わせてご検討下さい

 

まとめ

今回は、サイン入りユニフォームやサイン入りタオルの

5つの洗濯方法のアイデアとして、

1.中性洗剤を使う

アルカリ性や酸性の洗剤に比べ、

生地への影響力が少ない中性洗剤の中でも、漂白剤の入っていないものを選んで下さい

上記に該当する洗剤として、個人的にはエマールがオススメです

 

2.ユニフォームやタオルをガードする

・サイン部分を裏返す

・洗濯用のネットに入れる

・単品で洗う

 

3.洗い方

・可能であれば当然、手洗いがオススメ

・洗濯機を使うなら、手洗いモードや『弱』、ソフトコース、ドライコースなどを選択

 

4.洗濯時間

洗濯機の場合、生地への影響を減らすためにも、可能な限り短時間で

私の経験上で言うと5分程度で充分かと思います

場合によっては、途中で止めてしまってもOK

(短時間の洗濯で汚れがとれそうにない場合は、

事前にサイン部分は避け、つけおきしておくと良いかも)

 

5.干し方

・サインを表に出さない様にする

・日が直接当たらない所に干す

という事をご紹介しました

 

この記事で挙げたアイデアが、

皆さんの大事なサインがなるべく長く保存できる様な手助けとなれば幸いです

 


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