ゆうメールとポスパケットの違いを比較!メリットデメリットまとめ

この記事は約7~9分ぐらいで読めそうです

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2016年10月1日よりサービスが開始した個人利用向けのゆうパケットに関して、 私が実際に出した際の具体的な発送方法を説明していきたいと思います 201・・・

 

ゆうメールとポスパケットの2つのサービスを取り上げて、

料金・サイズ、追跡の有無、着払いの可否、お届け日数、などの違いを比較して、

私なりにメリット・デメリットと感じる部分をまとめてみました

 

最近では様々なバリエーションの配送サービスがある事から、

自分の目的に合う送り方がどれなのかという事がわかりにくいため、

この記事では特に、ゆうメールとポスパケットを比較してみましたので、

発送方法を検討される際に参考としてみて頂ければ幸いです


 

利用の前提条件

 

まず、各サービスの利用のための前提条件をまとめると以下の通りになります

[ゆうメール]

送れるものは書籍・雑誌やCD・DVD等のみ

封筒などは自分で用意する必要あり

[ポスパケット]

あて名シールが必要(自宅印刷も可能)

封筒などは自分で用意する必要あり

 

上記の内容を補足していきますと、ゆうメールに関しては、

最大の特徴として「送れるものが書籍・雑誌やCD・DVD等に限られる」という事が挙げられます

[参考:ゆうメールとして送付可能なお荷物 同封可能なもの ]

 

また、ゆうメールの場合、梱包資材としては、次項でご紹介するサイズや重さの規定を守れば、

封筒、ビニール製の袋、ダンボール箱など、何を使っても構いませんが、

前述の通り、送れるものが限られている事から、

原則として、梱包済みの状態で中身が「送れるもの」である事が確認できる必要があり、

例えば、外装の一部に切り込みを入れたり、小窓・透明部分を設けたりする必要があります

(また、他にも外装にわかりやすく「ゆうメール」の文字を記載する必要があります)

 

なお、ゆうメールでは、専用の伝票やラベルはありませんので、

普通の封書や定形外郵便と同じ様に、外装に直接宛名を記載すればOKです

(小さい別紙などに宛名を書いて貼り付けてもOKです)

 

ポスパケットに関しては、ゆうメールの様に送れるものに厳しい制限はありませんが、

荷物を発送する際には、郵便局で「あて名シール」をもらってくるか(無料)、

自分でポスパケットラベル(送り状)を印刷する必要があります

(あて名シールはコンビニでは手に入りませんのでご注意下さい)

 

なお、ポスパケットラベルを自分で印刷する場合には、

カラープリンターと市販のあて名ラベル(A4判8面のシールタイプ)が必要な、

Webゆうパックプリント を使う他にも、

事前登録が必要ですが、郵便局でもらえる専用印刷ラベル(市販のラベルも可)に、

モノクロプリンターでも印刷する事ができるゆうパックプリントR を使う方法があります

(Webゆうパックプリントで普通のA4用紙に印刷したものを、

糊などで貼り付ける事も可能ですが、正式な方法としては推奨されていません)

 

ちなみに、ポスパケットの場合もゆうメールと同じく、

次項でご紹介するサイズや重さの規定を守れば、

封筒、ビニール製の袋、ダンボール箱など、何を使っても構いませんが、

梱包資材は、自分で別途用意する必要がありますのでご注意下さい

 

以上の通り、事前にあて名シールを郵便局でもらってくる必要があるという点を考慮すると、

ポスパケットの方が、ゆうメールよりも、少しだけ準備に手間がかかると言えるかもしれません

[利用の前提条件のまとめ]

ゆうメールもポスパケットも封筒などは自分で用意する

ゆうメールは書籍やCD・DVD等のみ送れる

ゆうメールは梱包済みの状態で切り込みを入れるなど中身が見える必要がある

ポスパケットは専用のあて名シールが必要(郵便局で手に入る、無料)

ポスパケットあて名シールはコンビニでは手に入らない(ただし、自宅印刷が可能)

 


サイズや重さの制限と送料

 

続いて、各サービスのサイズや重さの制限と送料に関してまとめると以下の通りになります

[ポスパケット]

サイズ34cm×25cm(A4大)、厚さ3.5cm以下、重さ1kgまで

全国一律送料:360円

[ゆうメール]

3辺の合計が170cm以内、重さ3kgまで

全国一律送料:重さによって決まる(180~610円)

 

上記の内容を補足していきますと、ポスパケットもゆうメールも、

距離を問わず全国一律の料金設定となっている点では共通しています

 

ただし、ポスパケットの場合は、

A4より大きいA4ファイルサイズと言われる34cm×25cm、厚さ3.5cm以下、重さ1kgまで、

という厳しめの制限があり、料金は360円の1つに統一されているのと比較して、

ゆうメールの場合は、縦・横・高さ(厚さ)の3辺の合計が170cm以内、重さ3kgまで、

とサイズの制限に自由度が大きく、料金が重さで変動し、

料金が180円~610円まで6つの区分に分かれているのが特徴的です

[参考:ゆうメールの運賃 – 日本郵便 ]

 

なお、ポスパケットには重さ1kgまでの制限があり、料金360円ですが、

ゆうメールは1kgまでは350円以下の料金で送れる事から、

ポスパケットでもゆうメールでもどちらでも送る事ができるものの場合、

料金面だけ見ると、ゆうメールの方が安くなるという特徴が挙げられます

[サイズ・重さ・厚さ・送料のまとめ]

ゆうメールのサイズは3辺合計170cm以内、重さ3kgまで

ゆうメールの送料は全国一律料金だが重さで変動する(180~610円)

ポスパケットのサイズは34cm×25cm(A4大)、厚さ3.5cm以下、重さ1kgまで

ポスパケットの送料は全国一律360円

 


割引制度に関して

 

ポスパケットとゆうメールの割引制度に関しては、以下の通りです

[ゆうメール]

同時に500個以上送る場合から特別運賃の適用あり

年間500個以上程度送る場合「特約ゆうメール」が契約できる可能性あり

[ポスパケット]

年間差出予定個数が1万個以上の場合などに特別運賃の適用あり

年間500個以上程度送る場合「ゆうパケット」を案内される可能性あり

 

上記の内容を補足していきますと、ゆうメールに関しては、

個人利用では適用される機会はあまりないかと思いますが、参考までにご紹介すると、

同時に500個以上送る場合から特別運賃の適用があります

[参考:ゆうメールの特別運賃 – 日本郵便 ]

 

他にも、制限が「サイズ34cm×25cm以内・厚さ2cm以内・重さ3kg以内」と変わるため、

普通のゆうメールとは少し違うサービスとも言えますが、

おおよその目安として、年間500個以上程度送る予定がある場合、

契約する事で使えるサービスとして「特約ゆうメール」があり、

多くの場合、こちらの方が通常のゆうメールより安く送る事ができますので、

定期的に多く発送する予定のある方には大変おすすめかと思います

 

ポスパケットに関しては、こちらもハードルが高いため、

個人利用では、ほぼ利用する機会は無いかと思いますが、参考までに紹介すると、

年間差出予定個数が1万個以上の場合などに、特別運賃が適用されます

[参考ページ:ポスパケット特別運賃(1) ポスパケット特別運賃(2) ]

 

また、ポスパケットの場合の「特約ゆうメール」の様な契約が必要なサービスとして、

やはり年間500個以上程度送る予定がある場合、

こちらはポスパケットとは少しサイズなどの制限が異なるサービスとなりますが、

ポスパケットよりは、多くの場合で料金が安くなる「ゆうパケット」を案内される事があります

[参考ページ:ゆうパケット – 日本郵便 ]

[割引制度のまとめ]

ゆうメールは同時に500個以上送る場合から特別運賃あり

年間500個以上程度送る場合「特約ゆうメール」が契約できる可能性あり

ポスパケットは年間差出予定個数が1万個以上の場合などに特別運賃あり

年間500個以上程度送る場合「ゆうパケット」を案内される可能性あり

 

お届け日数に関して

 

各サービスのお届け日数としては以下の通りとなっています

[ポスパケット]

大型郵便物(定形外郵便など)と同様

日曜・祝日も配達される

郵便局公式サイトのこちらのページ からお届け日数が調べられます)

[ゆうメール]

大型郵便物(定形外郵便など)と同様

日曜・祝日は配達されない(追跡ゆうメールは除く)

郵便局公式サイトのこちらのページ からお届け日数が調べられます)

 

上記を補足していきますと、ポスパケットとゆうメールに関して、

日本郵便のサイトに以下の様な記載があります

「ポスパケット」「ゆうメール」の送達日数は「大型郵便物」と同様です。

[引用元]お届け日数を調べる ご利用上のご注意 – 日本郵便

 

以上の事から、ポスパケットもゆうメールもお届け日数としては、似ている事がわかり、

具体的な日数としては、発送地域からお届け地域までの距離で変わりますので、

上記にも挙げた郵便局のこちらのページ を参考としてみて頂ければと思いますが、

違いとして、ポスパケットは日曜・祝日も配達されるのと比較して、

個人利用の普通のゆうメールに関しては、日曜・祝日は配達されないため、

日曜や祝日を挟んだ場合、ゆうメールの方がお届けまでの日数がかかる事になります

(ただし、ゆうメールでも例外として、事業者が日本郵便と大口契約をして利用する

追跡番号のある「追跡ゆうメール」というサービスの場合や、

書留・代金引換・速達などのオプションを付けた場合には、日曜・祝日も配達されます)

[お届け日数のまとめ]

ポスパケットは日曜・祝日も配達される

個人利用のゆうメールは日曜・祝日は配達されない(書留などの場合は除く)

 

追跡サービス・補償について

 

ゆうメールとポスパケットの追跡サービスの有無や、

補償の有無に関してまとめると以下の通りとなっています

[ポスパケット]

補償なし

追跡サービス利用可能

[ゆうメール]

補償なし

追跡サービス利用不可(追跡ゆうメールは除く)

 

上記の内容を補足していきますと、追跡サービスに関しては、

ポスパケットの場合は、はじめから利用する事が可能となっていますが、

ゆうメールの場合は、個人利用の普通のゆうメールでは追跡サービスは利用できません

(ゆうメールでも例外として、事業者が日本郵便と大口契約をして利用する、

「追跡ゆうメール」では追跡サービスがはじめから利用できます)

 

また、補償に関しては、ゆうメールでもポスパケットでも基本的にはありません

 

ただし、ゆうメールの場合は、ポスパケットでは利用できない種類の、

オプションを別途料金加算で付加する事も可能となっており、

追跡のみならば「特定記録」のオプションが利用できますし、

追跡に補償も付けるならば「一般書留・簡易書留」のオプションが利用できます

[参考:ゆうメールにオプションを付けた場合の料金はこちらのページ で計算できます]

[追跡サービス・補償のまとめ]

ポスパケットは補償なし・追跡サービス利用可能

ゆうメールは補償なし・追跡サービス利用不可

ただし、ゆうメールはオプション付加で補償や追跡も利用できる

 

着払い・代金引換の可否

 

各サービスの着払い・代金引換の利用の可否は以下の通りになります

[ポスパケット]

着払いは利用可能

代金引換は利用不可

[ゆうメール]

着払いも代金引換も利用可能

 

上記の内容を補足していきますと、

ポスパケットもゆうメールも、着払いでの発送方法を利用する事が可能ですが、

代金引換に関しては、ゆうメールしか利用する事ができません

 

なお、ポスパケットを着払いで発送する場合、並びに、

ゆうメールを着払いもしくは代金引換で発送する場合には、

着払い手数料もしくは代金引換手数料と送金手数料などが別途必要となる他、

郵便ポストへ投函して発送する事はできませんので、

必ず郵便局の窓口で発送の受付をする必要があります

(ゆうメールの代金引換に関しては、ヤマト運輸などとは違い、事前契約の必要はなく、

個人でも利用する事が可能で、郵便局にある専用のラベルを使って発送します)

[着払い・代金引換のまとめ]

ポスパケットは着払いは利用可能・代金引換は利用不可

ゆうメールは着払いも代金引換も利用可能

 

ゆうメールとポスパケットの共通事項

 

この項では、ポスパケットとゆうメールで共通している、

ちょっとした注意事項をまとめると以下の様な事が挙げられます

信書は送れない

発送できる場所は郵便局の窓口か郵便ポストへ投函

支払い方法は現金(窓口のみ)と切手

集荷サービスは利用不可

お届けは郵便受けに投函(対面手渡しではない)

お届けの日にち・時間帯の指定はできない

 

上記の内容に関して補足していきますと、

信書に関しては、ゆうメールでもポスパケットでも送る事ができません

 

発送できる場所としては、郵便局の窓口で受付をする以外にも、

郵便ポストへ投函する事も可能となっているものの、

郵便ポストへ投函する場合には、どちらのサービスでも、

料金分の切手の貼り付けが必要になります

(郵便ポストの投函口に入らないサイズの荷物の場合や、ポスパケットの着払いの他、

ゆうメールの着払い・代金引換や書留・特定記録などのオプションを付ける場合には、

郵便ポストへ投函して発送する事はできません)

 

料金の支払い方法に関しては、前述の通り、

郵便ポストへ投函する場合は、料金分の切手を荷物に貼り付ける必要がありますが、

郵便局の窓口で発送の受付をする場合は、受付時に現金で支払う事も可能です

(窓口では、現金と切手を併用して支払う事も可能となっています)

 

自宅に荷物を取りに来てもらう「集荷サービス」に関しては、

基本的にどちらの場合も利用できませんのでご注意下さい

(ただし、元々集荷サービスに対応しているゆうパックのついで、としてや、

荷物が大量個数の場合などは例外的に対応してもらえる可能性があります)

 

お届け方法としては、基本的には、

どちらのサービスの場合も、郵便受けに投函となっていますが、

荷物の大きさの問題で自宅などのお届け先の郵便受けに入らない場合に加え、

ポスパケットの着払い、ゆうメールの着払い・代金引換・書留などの場合には、

対面手渡しでのお届けとなり、更にこの場合、不在なら不在票が投函されます

それぞれのお届け方法の条件毎の違い等は以下の記事で詳しくまとめています

 

前述の通り、基本的には、郵便受けに投函されてのお届けとなる事から、

発送時にお届けの日にちや時間帯の指定をする事はできませんが、

ゆうメールの場合には、ポスパケットでは利用できない種類のオプションサービスとして、

別途料金加算ですが「配達日指定」を付加する事ができます

(ゆうメールでは時間帯を指定するオプションサービスはありません)

 

ゆうメールとポスパケットのメリット・デメリット

 

最後にポスパケットとゆうメールの2つのサービスに関して、

メリット・デメリットをまとめてご紹介させて頂きます

[ポスパケットのメリット・デメリット]

利用には専用のあて名シールが必要(郵便局で手に入る、無料)

専用のあて名シールはコンビニでは手に入らない(ただし、自宅印刷も可)

封筒などの梱包資材は自分で用意する必要あり

サイズは34cm×25cmのA4大・厚さは3.5cm

重さは1kgまで

送料は全国一律360円

年間差出予定個数が1万個以上の場合などに特別運賃あり

年間500個以上程度送る場合「ゆうパケット」を案内される可能性もある

日曜・祝日も配達される

着払いは利用可能・代金引換は利用不可

補償なし・追跡サービス利用可能

ポスパケットの送り方などに関しては以下の記事も合わせてご覧になってみて下さい
[ゆうメールのメリット・デメリット]

送れるものは書籍・雑誌やCD・DVD等のみ

封筒などの梱包資材は自分で用意する必要あり

原則的に切り込みを入れるなど梱包済みの状態で中身が確認できる必要あり

サイズは3辺合計170cm以内

重さは3kgまで

送料は全国一律で重さで変動する(180~610円)

同時に500個以上送る場合から特別運賃あり

年間500個以上程度送る場合「特約ゆうメール」が契約できる可能性あり

日曜・祝日は配達されない(追跡ゆうメールは除く)

着払いも代金引換も利用可能

補償なし・追跡サービス利用不可(ただし、オプションで追加可能)

ゆうメールに関する基本的な事は以下の記事も合わせてご覧になってみて下さい

 

メリット・デメリットに関して補足していきますと、

ゆうメールは、サイズの制限は厳しくないものの、

送れるものが書籍や雑誌、CD・DVD等に限定されており、

重さで送料が変動する事が特徴的となっています

 

ポスパケットは、ゆうメールの様な送れるものの厳しい制限はありませんが、

荷物のサイズや重さの制限が厳しめで、全て一律の料金で送れる事が特徴的です

 

ちなみに、2つのサービスを比較した場合、

ゆうメールは追跡サービスが利用できなかったり、という違いもありますが、

例えば、ゆうメールでもポスパケットでも送れるものに関しては、

ゆうメールの方が安く送れる特徴があり、

ポスパケットでは、ゆうメールでは送れないものも送れる特徴があるので、

特徴を上手く理解して使い分けてみてはいかがでしょうか



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管理人の感想

 

ここまで、ゆうメールとポスパケットの2つのサービスを取り上げて、

料金・サイズ・追跡・着払い・日数などの違いを比較してご紹介させて頂きました

 

一概にどちらのサービスの方が優れているという訳ではありませんので、

それぞれのサービスの特徴を比較してみて、

より自分の目的に合う方を選んで活用してみて頂ければ幸いです

 

また、ゆうメール・ポスパケット以外にも、色んな発送方法がありますので、

よろしければ、そちらも合わせて検討してみて下さいね

他にも以下の様なサービスもあります!

定形外郵便 全国一律120円~

クリックポスト 全国一律164円

スマートレター 全国一律180円 発送簡単オススメ

ゆうメール 全国一律180円~

ポスパケット 全国一律360円

レターパック 全国一律360円と全国一律510円の2種類 発送簡単オススメ

宅急便コンパクト 594円~(割引制度あり)

 

まとめ

今回は、ゆうメールとポスパケットの違い、メリット・デメリットを比較して、

ゆうメールとポスパケットの共通点

信書は送れない

発送できる場所は郵便局の窓口か郵便ポストへ投函

支払い方法は現金(窓口のみ)と切手

集荷サービスは利用不可

お届けは郵便受けに投函(対面手渡しではない)

お届けの日にち・時間帯の指定はできない

 

ポスパケットのメリット・デメリット

利用には専用のあて名シールが必要(郵便局で手に入る、無料)

専用のあて名シールはコンビニでは手に入らない(ただし、自宅印刷も可)

封筒などの梱包資材は自分で用意する必要あり

サイズは34cm×25cmのA4大・厚さは3.5cm

重さは1kgまで

送料は全国一律360円

年間差出予定個数が1万個以上の場合などに特別運賃あり

年間500個以上程度送る場合「ゆうパケット」を案内される可能性もある

日曜・祝日も配達される

着払いは利用可能・代金引換は利用不可

補償なし・追跡サービス利用可能

 

ゆうメールのメリット・デメリット

送れるものは書籍・雑誌やCD・DVD等のみ

封筒などの梱包資材は自分で用意する必要あり

原則的に切り込みを入れるなど梱包済みの状態で中身が確認できる必要あり

サイズは3辺合計170cm以内

重さは3kgまで

送料は全国一律で重さで変動する(180~610円)

同時に500個以上送る場合から特別運賃あり

年間500個以上程度送る場合「特約ゆうメール」が契約できる可能性あり

日曜・祝日は配達されない(追跡ゆうメールは除く)

着払いも代金引換も利用可能

補償なし・追跡サービス利用不可(ただし、オプションで追加可能)

という事をご紹介しました

 

使ってみる事で、他にも意外な良い点・悪い点が見つかる事もありますので、

よろしければ、ぜひ皆さんも一度、実際にサービスを利用してみて頂ければと思います

 


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