ゆうメールとゆうパックの違いを比較!メリットデメリットまとめ

この記事は約9~11分ぐらいで読めそうです

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ゆうメールとゆうパックの2つのサービスを取り上げて、

料金・サイズ、お届け日数、着払いの可否、追跡の有無などの違いを比較して、

私なりにメリット・デメリットと感じる部分をまとめてみました

 

最近では、色んなバリエーションの配送サービスがある事から、

どれが自分の目的により合っている方法なのか、わかりにくい事もあり、

この記事では特に、ゆうメールとゆうパックの2つを比較してみましたので、

発送方法を検討される際に参考としてみて頂ければ幸いです


 

利用の前提条件

 

まず、ゆうメールとゆうパックを利用するための、

前提条件に関してまとめると以下の通りとなっています

[ゆうメール]

送れるものは書籍・雑誌やCD・DVD等のみ

封筒などは自分で用意する必要あり

[ゆうパック]

専用の伝票が必要(自宅印刷も可能)

箱や袋などは自分で用意する必要あり

 

上記の内容を補足していきますと、ゆうメールに関しては、

最大の特徴として「送れるものが書籍・雑誌やCD・DVD等に限られる」という事が挙げられます

[参考:ゆうメールとして送付可能なお荷物 同封可能なもの ]

 

また、ゆうメールの場合、梱包資材としては、次項でご紹介するサイズや重さの規定を守れば、

封筒、ビニール製の袋、ダンボール箱など、何を使っても構いませんが、

前述の通り、送れるものが限られている事から、

原則として、梱包済みの状態で中身が「送れるもの」である事が確認できる必要があり、

例えば、外装の一部に切り込みを入れたり、小窓・透明部分を設けたりする必要があります

(また、他にも外装にわかりやすく「ゆうメール」の文字を記載する必要があります)

 

なお、ゆうメールでは、専用の伝票やラベルはありませんので、

普通の封書や定形外郵便と同じ様に、外装に直接宛名を記載すればOKです

(小さい別紙などに宛名を書いて貼り付けてもOKです)

 

ゆうパックに関しては、ゆうメールの様に送れるものに厳しい制限はありませんが、

発送の際には、無料で手に入る専用の伝票が必要となっており、

伝票に関しては、郵便局でもらったり、集荷を頼んだ際に持って来てもらう事もできますし、

ローソン・ミニストップなどのゆうパックを取り扱っているコンビニで手に入れられる他にも、

Webゆうパックプリント (カラープリンターが必要)や、

ゆうパックプリントR (モノクロプリンターもOK、要事前登録)のサービスを利用して、

自宅のプリンターを使って印刷する事も可能となっています

(自宅印刷したゆうパックの伝票はコンビニでは使えない他、

ゆうパック代金引換の伝票などを自宅印刷する場合には事前登録が必要です)

 

ちなみに、梱包に使用する封筒や箱などは、ゆうパックに関しても、

これを使わなければいけない、という様な専用のものはありませんので、

最低限、一般的な輸送に耐えられる強度があり、次項でご紹介するサイズの規定を守れば、

封筒でも、ダンボールでも、ビニール製の袋でも、何を使ってもOKです

[利用の前提条件のまとめ]

ゆうメールもゆうパックも梱包資材は自分で用意する

ゆうメールは書籍やCD・DVD等のみ送れる

ゆうメールは梱包済みの状態で切り込みを入れるなど中身が見える必要がある

ゆうパックの利用には専用の伝票が必要(自宅印刷も可能)

 


サイズや重さの制限と送料

 

続いて、各サービスのサイズや重さの制限と送料に関してまとめると以下の通りになります

[ゆうメール]

サイズ3辺合計170cm以内、重さ3kgまで

全国一律送料:重さによって決まる(180~610円)

[ゆうパック]

サイズ3辺合計170cm以内、重さ30kgまで

送料:サイズと距離で決まる

 

上記の内容を補足していきますと、ゆうメールもゆうパックも、

サイズは縦・横・高さ(厚さ)の3辺の合計が170cm以内という制限で共通していますが、

重さはゆうメールが3kgまで、ゆうパックが30kgまでという違いがあります

 

また、更に送料の料金体系にも大きな違いがあり、

ゆうメールは送料が全国一律料金となっており、重さのみで決まるのに対して、

ゆうパックは送料が全国一律料金ではなく、

「60サイズ・80サイズ・100サイズ・120サイズ・140サイズ・160サイズ・170サイズ」

という細かく分かれたサイズ区分に加え、

発送地域からお届け地域までの距離との組み合わせで決まるのが特徴的です

(ゆうパックでは、重さの制限は一律30kgまでとなってます)

[参考:ゆうパックの送料一覧 ]

 

前項の内容と、上記の内容を踏まえますと、

ゆうメールは送れるものが書籍やCD・DVDに限定されているものの、

全国一律で比較的、安価な料金設定となっている事から、

特に料金面に注目して、ゆうパック・ゆうメールのどちらで送るか検討した場合、

ゆうメールで送れるもの(書籍やCD・DVDなど)に関しては、

ゆうメールを利用した方が送料を安く抑える事ができるという事がわかります

[サイズ・重さ・厚さ・送料のまとめ]

ゆうメールの制限は3辺合計170cmまで・重さ3kgまで

ゆうメールの送料は重さで決まる(180~610円)

ゆうパックの制限は3辺合計170cmまで・重さ30kgまで

ゆうパックの送料はサイズと距離の組み合わせで決まる

 


割引制度に関して

 

ゆうパックとゆうメールの割引制度に関しては、以下の通りです

[ゆうメール]

同時に500個以上送る場合から特別運賃の適用あり

年間500個以上程度送る場合「特約ゆうメール」が契約できる可能性あり

[ゆうパック]

個人利用でも使いやすい割引制度あり

 

上記の内容を補足していきますと、ゆうメールに関しては、

個人利用では適用される機会はあまりないかと思いますが、参考までにご紹介すると、

同時に500個以上送る場合から特別運賃の適用があります

[参考:ゆうメールの特別運賃 – 日本郵便 ]

 

他にも、制限が「サイズ34cm×25cm以内・厚さ2cm以内・重さ3kg以内」と変わるため、

普通のゆうメールとは少し違うサービスとも言えますが、

おおよその目安として、年間500個以上程度送る予定がある場合、

契約する事で使えるサービスとして「特約ゆうメール」があり、

多くの場合、こちらの方が通常のゆうメールより安く送る事ができますので、

定期的に多く発送する予定のある方には大変おすすめかと思います

 

ゆうパックに関しては、元々の送料の設定は少し高めですが、

個人利用の場合でも適用させやすい割引制度がいくつかあり、

詳細は以下の別記事でまとめていますので合わせてご覧下さい

ゆうパックの割引制度は以下の記事でまとめています
[割引制度のまとめ]

ゆうメールは同時に500個以上送る場合から特別運賃あり

年間500個以上程度送る場合「特約ゆうメール」が契約できる可能性あり

ゆうパックは個人利用でも使いやすい割引制度あり

 

着払い・代金引換の可否

 

各サービスの着払いや代金引換の可否としては以下の通りになります

[ゆうメール]

代金引換が利用可能(専用の伝票が必要)

着払いも利用可能

[ゆうパック]

代金引換が利用可能(専用の伝票が必要)

着払いも利用可能(専用の伝票が必要)

 

上記の内容を補足していきますと、ゆうメールもゆうパックも、

着払いと代金引換の発送方法が利用可能という点は共通しています

 

実際にそれぞれの方法で発送する際の注意点を挙げていきますと、

ゆうメールに関しては、代金引換もしくは着払いで発送する場合には、

ポスト投函での発送はできないため、郵便局の窓口で受付を行う必要があります

(ゆうメールの着払いでは、着払い手数料が別途必要となる他、

ゆうメールの代金引換では、代金引換手数料・送金手数料などが別途必要になります)

[参考:郵便局のこちらのページ で各種手数料も含めた必要料金が計算できます]

 

なお、ゆうメールの代金引換は、ヤマト運輸の代金引換などとは違い、

事前契約の必要はなく、郵便局にある専用のラベルを使えば、

個人でも利用する事が可能となっている他、

ゆうメールの着払いは、専用のラベルなどはないので、

窓口に差し出す際に、着払いで発送したい旨を伝えて下さい

(ゆうメールはコンビニレジでの発送受付は行っていませんのでご注意下さい)

 

ゆうパックに関しては、着払いの場合には、

郵便局やコンビニで手に入れる事のできる、着払い専用伝票を用い、

郵便局の窓口・ゆうパックを取り扱っているコンビニ・集荷依頼、

を利用して発送する事が可能となっています

(ゆうパックの着払いに関しては、利用に手数料はかかりません)

 

ゆうパックの代金引換の場合には、こちらもヤマト運輸の代金引換などとは違い、

事前契約の必要はなく、専用のラベルを使えば、個人でも利用する事が可能ですが、

ゆうパック代金引換の専用伝票は、通常コンビニには置いていないため、

郵便局で手に入れるか、集荷の際に持って来てもらう方法があります

(ゆうパックの代金引換の利用には、代金引換手数料・送金手数料などが別途必要になります)

[参考:郵便局のこちらのページ で代金引換手数料も含めた必要料金が計算できます]

 

なお、ゆうパックの元払い・着払いの場合は、

ゆうパックを取り扱っているローソンなどのコンビニからも発送できますが、

代金引換に関しては、郵便局の窓口か集荷を利用してしか発送できませんのでご注意下さい

 

また、ゆうパックをコンビニから発送する場合には、

自宅印刷した伝票や宛名印字サービスを利用した伝票などは使えません

[着払い・代金引換の可否のまとめ]

ゆうパックは代金引換も着払いも利用可能

ゆうメールも代金引換も着払いも利用可能

 

補償・追跡・お届け方法に関して

 

ゆうパックとゆうメールの追跡と補償、お届け方法に関しては以下の通りになります

[ゆうメール]

追跡サービス利用不可(追跡ゆうメールは除く)

補償なし

お届けは郵便受けに投函

[ゆうパック]

追跡サービス利用可能

補償あり(30万円まで)

お届けは対面手渡し

 

以上の内容を補足していきますと、補償に関しては、

ゆうメールでは、基本的に補償がありませんが、

ゆうパックでは、はじめから30万円までの補償があり、

別途370円を加算して、セキュリティサービスを利用する事で、50万円まで補償されます

[参考ページ:セキュリティサービス – 日本郵便 ]

 

追跡サービスに関しては、ゆうメールでは、基本的に利用できませんが、

ゆうパックでは、はじめから利用する事が可能となっています

(例外として、ゆうメールでも、事業者が日本郵便と大口契約をして利用する、

「追跡ゆうメール」に関しては、はじめから追跡サービスが利用できます)

 

追跡サービスと補償に関しては、ゆうメールでは、前述の通り、

基本的にはありませんが、オプションを別途料金加算で付加する事が可能となっており、

追跡のみならば「特定記録」のオプションが利用できますし、

追跡に補償も付けるならば「一般書留・簡易書留」のオプションが利用できます

[参考:ゆうメールにオプションを付けた場合の料金はこちらのページ で計算できます]

 

お届け方法に関しては、ゆうパックが対面手渡しでのお届けなのと比較して、

ゆうメールでは、基本的に郵便受けに投函でのお届けとなりますが、

ゆうメールでも例外として、郵便受けに荷物が入らない場合や、

着払い・代金引換・書留などの場合には、対面手渡しでのお届けとなります

ゆうメールのお届け方法の条件毎の違い等は以下の記事でも詳しくまとめています
[追跡・補償のまとめ]

ゆうパックは追跡サービスが利用可能

ゆうパックのお届け方法は対面手渡し

ゆうパックは補償がある(30万円まで)

ゆうメールは追跡サービスが利用不可

ゆうメールのお届け方法は郵便受けに投函

ゆうメールは補償が無い

 

発送できる場所・集荷サービスに関して

 

各サービスに関して、荷物の発送の受付ができる場所と、

集荷サービスの利用の可否をまとめると以下の通りとなっています

[ゆうメール]

発送できる場所:郵便局の窓口、郵便ポスト

集荷:利用不可

[ゆうパック]

発送できる場所:郵便局の窓口・コンビニなど

集荷:利用可能

 

上記の内容を補足していきますと、

自宅に荷物を取りに来てもらえる「集荷サービス」が、ゆうメールは利用できませんが、

ゆうパックの場合には荷物1個からでも利用する事が可能です

(ゆうメールでも例外として、元々集荷サービスの対象である、

ゆうパックやレターパックプラスのついで、としてや、

大量個数の荷物がある場合には、集荷に対応してもらえる可能性があります)

 

ゆうメールに関しては、前述の通り、集荷サービスは利用できないため、

発送できる場所としては、郵便局の窓口で受付をするか、

郵便ポストへ投函する方法がありますが、

郵便ポストの投函口に入らないサイズの荷物や、

速達以外のオプションを利用する場合には、郵便局の窓口へ持って行く必要があります

(ゆうメールはコンビニレジでの発送受付は行っていませんのでご注意下さい)

 

ゆうパックに関しては、郵便局の窓口で受付できる以外に、

コンビニなどの取り扱い店でも発送の受付をする事ができるのが特徴的です

[参考:ゆうパックを取り扱うコンビニ ]

(ゆうパックは郵便ポストへ投函して発送する事はできません)

[発送できる場所と集荷のまとめ]

ゆうメールは集荷サービス利用不可

ゆうメールは郵便局の窓口や郵便ポストから発送できる

ゆうパックは集荷サービス利用可能

ゆうパックは郵便局の窓口やコンビニなどから発送できる

 

支払い方法に関して

 

各サービスの支払い方法としては以下の通りとなっています

[ゆうメール]

現金(郵便局の窓口の場合のみ)

切手

[ゆうパック]

現金

切手(注)

電子マネー(注)

クレジットカード(注)

クオカード(注)

注:発送場所によって、使える支払い方法が異なります

 

上記の内容を補足していきますと、ゆうパックに関しては、

現金の他に、切手が使えたり、一部コンビニでは、

クレジットカード・電子マネー・クオカード支払いなどもできますが、

発送する場所によって支払い方法が異なるため、以下の別記事でまとめています

ゆうパックの送料の支払い方法は以下の記事で詳しくまとめています

 

ゆうメールに関しては、必要な料金分の切手を荷物に貼り付ける他にも、

郵便局の窓口で受付をする場合には、その場で料金を現金で支払う事も可能です

(郵便局の窓口では、切手と現金を併用して支払う事も可能です)

 

なお、ゆうメールを郵便ポストに投函して発送する場合には、規定の梱包を行った後、

自分で計量などを行い、必要な料金を確認して切手を貼る必要がありますので、

料金がよくわからない方は、郵便局の窓口で受付をする事をおすすめします

[支払い方法のまとめ]

ゆうメールの支払い方法は現金(窓口のみ)と切手

ゆうパックは現金以外の支払い方法もある(発送場所で異なる)

 

お届け日数に関して

 

各サービスのお届け日数に関しては以下の様な情報が挙げられます

[ゆうメール]

日曜・祝日は配達されない(追跡ゆうメール・書留などは除く)

(お届け日数は郵便局のこちらのページ から確認する事ができます)

[ゆうパック]

日曜・祝日も配達される

(お届け日数は郵便局のこちらのページ から確認する事ができます)

 

上記を補足していきますと、どちらのサービスに関しても、

具体的なお届け日数としては、発送地域とお届け地域の距離で異なるため、

上記にも挙げた郵便局のこちらのページ からご確認頂ければと思います

 

なお、ゆうパックに関しては、日曜・祝日も配達されますが、

個人利用のゆうメールに関しては、日曜・祝日に配達されないため、

ゆうパックと個人利用のゆうメールのお届け日数で比較した場合、

特に日曜・祝日を挟むと、ゆうパックの方が早く届く事になります

(ただし、ゆうメールでも例外として、事業者が日本郵便と大口契約をして利用する

追跡番号のある「追跡ゆうメール」というサービスの場合や、

書留・代金引換・速達などのオプションを付けた場合には、日曜・祝日も配達されます)

[お届け日数のまとめ]

個人利用のゆうメールは日曜・祝日は配達されない

ゆうパックは日曜・祝日も配達される

 

日にち・時間帯指定に関して

 

各サービスのお届けの際の日にち・時間帯指定に関しては以下の通りとなっています

[ゆうメール]

発送時に日にち・時間帯の指定不可

[ゆうパック]

発送時に日にち・時間帯の指定可能

 

上記の内容を補足していきますと、ゆうパックに関しては、発送の際に、

お届けの日にちも時間帯も指定する事が可能となっています

(お届けが間に合わない様な日にち・時間帯は指定できません)

 

対照的に、ゆうメールに関しては、基本的には、

発送時に、お届けの日にちや時間帯を指定して発送する事ができません

 

ただし、ゆうメールでは、オプションサービスを利用して、

別途料金加算になりますが、配達日指定は付加する事が可能となっています

(ゆうメールに時間帯指定のオプションはありません)

[参考:配達日指定 – 日本郵便 ]

[日にち・時間帯指定のまとめ]

ゆうパックは日にちも時間帯も指定可能

ゆうメールは日にちも時間帯も指定不可(オプションで日にち指定は追加可能)

 

信書の取り扱いに関して

 

各サービスの信書の取り扱いに関しては以下の通りとなっています

[ゆうメール]

信書は送れない

[ゆうパック]

信書は送れない

 

上記の内容を補足していきますと、信書の取り扱いに関しては、どちらも同じで、

ゆうメールでも、ゆうパックでも、信書を送る事ができません

 

従って、郵便局のこちらのページ に書かれている様な、

信書に該当するものを送る場合には、ゆうメール・ゆうパック以外のサービスをご利用下さい

[信書の取り扱いに関するまとめ]

ゆうパックもゆうメールも信書が送れない

 

ゆうパックとゆうメールのメリット・デメリット

 

最後に、ゆうパックとゆうメールのメリット・デメリットをまとめたいと思います

[ゆうメールのメリット・デメリット]

送れるものは書籍・雑誌やCD・DVD等のみ

封筒などの梱包資材は自分で用意する必要あり

原則的に切り込みを入れるなど梱包済みの状態で中身が確認できる必要あり

サイズは3辺の合計が170cm以内

重さは3kgまで

送料は全国一律で重さで変動する(180~610円)

同時に500個以上送る場合から特別運賃あり

年間500個以上程度送る場合「特約ゆうメール」が契約できる可能性あり

補償なし・追跡サービス利用不可(ただし、オプションで追加可能)

支払い方法は現金(窓口のみ)と切手

発送できる場所は、郵便局の窓口と郵便ポストへ投函

集荷サービスは利用不可

お届け方法は郵便受けに投函

発送時にお届けの日にち・時間帯は指定不可(オプションで日にちは追加可能)

日曜・祝日は配達されない(追跡ゆうメール・書留などは除く)

着払いも代金引換も利用可能

信書は送れない

ゆうメールに関する基本的な事は以下の記事も合わせてご覧になってみて下さい
[ゆうパックのメリット・デメリット]

ゆうパックの利用には専用の伝票が必要(自宅印刷も可能)

箱や袋などの梱包資材は自分で用意する必要あり

サイズは3辺の合計が170cm以内

重さは30kgまで

送料はサイズと距離で決まる(ゆうパックの送料一覧

個人利用でも使いやすい割引制度がある

補償あり(30万円まで)・追跡サービスが利用可能

現金以外にも各種支払い方法が使える(発送場所で異なる)

発送できる場所は、郵便局の窓口やコンビニなど

集荷サービスも利用可能

お届け方法は対面手渡し

発送時にお届けの日にち・時間帯が指定可能

日曜・祝日も配達される

着払いも代金引換も利用可能

信書は送れない

ゆうパックの送り方などは以下で詳しくご紹介しています!

 

メリット・デメリットに関して補足していきますと、

ゆうメールとゆうパックの最大の違いとしては、

ゆうメールでは、送れるものが書籍やCD・DVDなどに限られている事が挙げられます

(ゆうメールでは送れるものが限定されますが、

ゆうメールで送れるものは、ゆうパックでも送る事は可能です)

 

そして、送れるものが限られている事に加え、ゆうメールは基本的に追跡や補償がなく、

ゆうパックよりも簡素なサービスという事もあって、

ゆうメールの方が、ゆうパックよりも料金が安価という特徴があります

 

なお、ゆうパックに関しては、ゆうメールと比較した場合、

料金設定では少し高い様に感じられますが、その分、

追跡サービス利用可能・補償あり・お届けは対面手渡しなど、

安全性の高い発送方法となっていますので、

より大事な荷物を確実にお届けしたい場合におすすめではないでしょうか



合わせて読みたい記事のご紹介

ヤフオク等のオークションやメルカリ、ラクマ等のアプリを利用して、 家にある不用品を売る時に、知ってるだけでちょっと得できる、 誰でも実践可能な簡単なコツを私なり・・・

 

管理人の感想

 

ここまで、ゆうメールとゆうパックの2つのサービスを取り上げて、

料金・サイズ・日数・着払い・追跡などの違いを比較して、ご紹介させて頂きました

 

ゆうパックとゆうメールの違いとして、

特にゆうメールでは、送れるものが限定されている事が挙げられますので、

よりご自分の目的と合う発送方法を上手く選択してみて頂ければ幸いです

 

また、ゆうメール・ゆうパック以外にも色んな送り方がありますので、

よろしければ、そちらも合わせて検討してみて下さいね

他にも以下の様なサービスもあります!

定形外郵便 全国一律120円~

クリックポスト 全国一律164円

スマートレター 全国一律180円 発送簡単オススメ

ゆうメール 全国一律180円~

ポスパケット 全国一律360円

レターパック 全国一律360円と全国一律510円の2種類 発送簡単オススメ

宅急便コンパクト 594円~(割引制度あり)

 

まとめ

今回は、ゆうパックとゆうメールの違い、メリット・デメリットを比較して、

ゆうメールのメリット・デメリット

送れるものは書籍・雑誌やCD・DVD等のみ

封筒などの梱包資材は自分で用意する必要あり

原則的に切り込みを入れるなど梱包済みの状態で中身が確認できる必要あり

サイズは3辺の合計が170cm以内

重さは3kgまで

送料は全国一律で重さで変動する(180~610円)

同時に500個以上送る場合から特別運賃あり

年間500個以上程度送る場合「特約ゆうメール」が契約できる可能性あり

補償なし・追跡サービス利用不可(ただし、オプションで追加可能)

支払い方法は現金(窓口のみ)と切手

発送できる場所は、郵便局の窓口と郵便ポストへ投函

集荷サービスは利用不可

お届け方法は郵便受けに投函

発送時にお届けの日にち・時間帯は指定不可(オプションで日にちは追加可能)

日曜・祝日は配達されない(追跡ゆうメール・書留などは除く)

着払いも代金引換も利用可能

信書は送れない

 

ゆうパックのメリット・デメリット

ゆうパックの利用には専用の伝票が必要(自宅印刷も可能)

箱や袋などの梱包資材は自分で用意する必要あり

サイズは3辺の合計が170cm以内

重さは30kgまで

送料はサイズと距離で決まる(ゆうパックの送料一覧

個人利用でも使いやすい割引制度がある

補償あり(30万円まで)・追跡サービスが利用可能

現金以外にも各種支払い方法が使える(発送場所で異なる)

発送できる場所は、郵便局の窓口やコンビニなど

集荷サービスも利用可能

お届け方法は対面手渡し

発送時にお届けの日にち・時間帯が指定可能

日曜・祝日も配達される

着払いも代金引換も利用可能

信書は送れない

という事をご紹介しました

 

一概にどちらのサービスの方が優れているという訳ではなく、

それぞれに特徴がありますので、特徴を理解して上手に活用してみて頂ければと思います

 


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