クリックポストとレターパックプラスの違い比較!メリットデメリット

この記事は約8~10分ぐらいで読めそうです

clickpostletterpackplus_t

クリックポストとレターパックプラスの2つのサービスを取り上げて、

料金・サイズ、追跡の有無、お届け日数、着払いの可否などの違いを比較して、

私なりに感じるメリット・デメリットに関してまとめてみました

 

最近では色んなバリエーションの配送サービスがありますが、

どの送り方が自分の目的と合ったものなのかわかりにくい事もあり、

この記事では特にクリックポストとレターパックプラスを比較しましたので、

発送方法を検討される際に参考としてみて頂ければ幸いです


 

利用の前提条件

 

まず、各サービスの利用のための前提条件をまとめると以下の通りになります

[レターパックプラス]

発送するためには専用封筒の購入が必要

[クリックポスト]

Yahoo! JAPAN IDもしくはAmazonアカウントが必要(無料で登録可能)

クレジットカードが必要(他に一部のデビットカード・プリペイドカードは利用可)

プリンター(と紙)が必要

封筒などは自分で用意する必要あり

 

上記の内容を補足していきますと、クリックポストに関しては、

発送前に専用サイト から、配送の申し込みと決済の手続きをする必要があるのが特徴的で、

サービスの利用には、無料で登録できるYahoo! JAPAN IDもしくは、

無料で登録できるAmazonアカウントが必要な事に加え、

クレジットカード(もしくは一部のデビットカード・プリペイドカード)と、

プリンター(ラベルを印刷できる環境)が必須となっており、

更に封筒などの梱包資材は別途自分で用意する必要があります

 

以降の支払い方法の項で再度詳しくご紹介しますが、

クレジットカード(一部のデビットカード・プリペイドカードも可)に関しては、

クリックポストの支払い方法として、Yahoo!ウォレットに登録したクレジットカードもしくは、

Amazon Payに登録したクレジットカードしか使えない事から必要になります

(Amazon Payによる支払い方法は2019年3月12日より新たに追加されました)

 

プリンターに関しては、クリックポストでは、

手書きの伝票(ラベル)が使えない事から必要になりますが、

家になければ、コンビニプリンターを利用して印刷する事も可能です

(クリックポストのラベル印刷は白黒・カラーは問いません)

 

なお、クリックポストの梱包に利用するものとしては、

次項のサイズの規定を守れば、ダンボール箱でも、

ビニール製の袋でも、封筒でも、何を使っても大丈夫で、

印刷したラベルを荷物に貼り付けて発送する事になります

 

レターパックプラスに関しては、クリックポストとの違いとして、専用の封筒がありますので、

事前に専用の封筒を購入して、その専用封筒に入れて送る必要があります

(レターパックプラスを購入できる場所は2つ次の割引制度の項でご紹介しています)

 

ちなみに、レターパックプラスの場合は、

専用封筒の外装に記入欄が設けられていますので、宛名はそちらに記入して下さい

 

以上の事から簡単にまとめると、

事前に専用の封筒を用意(購入)するだけ、

というお手軽さが魅力のレターパックプラスと比較すると、

クリックポストは事前準備が少し大変となっているものの、

詳しくは次項でご紹介していきますが、

運賃としては、クリックポストはレターパックプラスの半額以下なので、

運賃を少しでも安く、と考える方にはクリックポストがおすすめです

[利用の前提条件のまとめ]

レターパックプラスを送るには専用封筒が必要

クリックポストは支払いにクレジットカード(他に一部のデビットカード・プリペイドカード)が必須

クリックポストはプリンターも必須(コンビニプリンターなどでもOK)

クリックポストは封筒などは自分で用意する

 



サイズや重さの制限と送料

 

続いて、各サービスのサイズや重さの制限と送料に関してまとめると以下の通りになります

[クリックポスト]

制限:長辺34cm以内 かつ 短辺25cm以内(A4大) かつ 厚さ3cm以内、重さ1kgまで

全国一律送料:185円

[レターパックプラス]

制限:専用封筒サイズ34cm×24.8cm(A4大)、厚さ制限の規定なし、重さ4kgまで、

全国一律送料:510円(専用封筒の値段)

 

上記の内容を補足していきますと、レターパックプラスもクリックポストも、

距離を問わず全国一律の料金設定となっている点では共通しています

 

また、サイズと重さの制限に関して、それぞれを比較してご紹介していきますと、

まず、サイズの制限は「レターパックプラス」も「クリックポスト」も、

平面積ではA4サイズより少し大きいサイズまで対応しているので、

「レターパックプラス」も「クリックポスト」もおおよそ同じぐらいと言えますが、

(クリックポストには最小サイズの規定があり、

クリックポストの最小サイズは長辺14cmかつ短辺9cmになります)

「クリックポスト」が厚さ3cm以内である事と比較して、

「レターパックプラス」には厚さの規定がなく、

専用封筒に入れる事ができ、フタをちゃんと閉められればOKである事に加え、

重さは、「レターパックプラス」の方が「クリックポスト」よりも余裕があり、

「レターパックプラス」が4kgまでに対して「クリックポスト」は1kgまでとなっています

 

ここで特に運賃の面で考えてみますと、サイズの制限では、

「レターパックプラス」も「クリックポスト」もA4大でほぼ同じと言えますが、

運賃は「クリックポスト」が「レターパックプラス」の半額以下なので、

同じぐらいの大きさの荷物を送ると仮定した場合、

「クリックポスト」の重さ制限1kg以内・厚さ3cm以内であれば、

「レターパックプラス」よりも「クリックポスト」を利用する方がおすすめではないでしょうか

 

ただし、「レターパックプラス」では、厚さ制限の規定はなく、

あくまで専用封筒に入れる事ができ、フタをちゃんと閉める事ができればOKなので、

厚さ3cmを超えるものでも送れる可能性がある点や、

重さ4kg以内なら、「クリックポスト」の重さ1kg制限を超えるものでも送れる点は魅力です

レターパックプラス
34cm×24.8cm(A4大)の専用封筒に入り、フタが閉まればOK
重さ4kgまで
クリックポスト
34cm以内×25cm以内(A4大)
厚さ3cm以内
重さ1kgまで
運賃 運賃
510円 185円
[サイズ・重さ・厚さ・送料のまとめ]

クリックポストの制限は長辺34cm以内かつ短辺25cm以内(A4大)かつ厚さ3cm以内、重さ1kgまで

クリックポストの送料は全国一律185円

レターパックプラスの制限は34cm×24.8cm(A4大)の専用封筒に入れてフタが閉められる事、重さ4kgまで

レターパックプラスの送料は全国一律510円

クリックポストの送料はレターパックプラスの半額以下






割引制度に関して

 

クリックポストとレターパックプラスの割引制度に関しては、以下の通りです

[レターパックプラス]

日本郵便による割引制度はないが、金券ショップなどで安く買える場合もある

[クリックポスト]

割引制度なし

 

上記の内容を補足していきますと、

レターパックプラスの専用封筒は、定価で購入出来る場所としては、郵便局以外にも、

郵便局の通販サイト「郵便局のネットショップ (20枚単位で購入可)」の他、

コンビニでも販売されている可能性がありますが、

コンビニでは店舗によっては取り扱っていない場合もあり、

ローソンであれば比較的、手に入りやすい印象です

(ローソン以外にも大手コンビニチェーン店などでは取り扱っている事があります)

 

上記でご紹介した場所は定価で購入できる場所になりますが、

レターパックプラスは日本郵便で割引制度がある訳ではないものの、

金券ショップなどで定価以下の金額で販売されている場合があり、

一例を挙げると「切手販売 (20枚以上から注文可能)」などでは通販もされていますので、

少しでも節約されたい方は金券ショップなどの利用も検討されてみてはいかがでしょうか

 

クリックポストに関しては、荷物のサイズや重さの制限の条件として似ている、

ゆうメール1kg以内やゆうパケット3cm以内などと比較すると、

クリックポストの方が運賃が安価に設定されており、

クリックポストを利用する事自体に料金面のメリットがありますので、

残念ながら、別途割引制度は用意されていません

[割引制度のまとめ]

レターパックプラスは金券ショップなどで安く販売されている事がある

クリックポストには割引制度なし

 

支払い方法に関して

 

各サービスの支払い方法としては以下の通りとなっています

[クリックポスト]

クレジットカード(Yahoo!ウォレット・Amazon Payによるネット決済)

一部のデビットカード・プリペイドカード(Yahoo!ウォレット・Amazon Payによるネット決済)

[レターパックプラス]

現金(注)

切手やハガキと交換(注)

クレジットカード(注)

一部の電子マネー(注)

一部の商品券(注)

注:購入場所によって使える支払い方法が異なります

 

上記の内容を補足していきますと、

クリックポストに関しては、利用の前提条件の項でも少し触れましたが、

料金を支払うためには、ネット上でYahoo!ウォレットもしくは、

Amazon Pay(2019年3月12日より追加された支払い方法)で決済する必要があり、

ネット上での決済のみに対応しているので、

郵便窓口で現金で支払ったり、切手を貼り付けたりして送る事はできません

 

なお、このYahoo!ウォレット・Amazon Payの決済に関しては、クレジットカードの他に、

一部のデビットカード・プリペイドカードも利用が可能となっていますので、

デビットカード・プリペイドカードの利用を検討されている方は、

以下のページなども合わせて参考としてみて頂ければと思います

[参考ページ:クリックポストの支払いにデビットカードを使う方法 ])

 

レターパックプラスに関しては、現金でのお支払い以外にも、

郵便局では切手やハガキなどと交換できたり、

例えば、日本郵便のネットショップなど、クレジットカードで支払える場合もありますが、

購入する場所によって利用できる支払い方法が異なりますので、

以下の記事を合わせて参考としてみて頂ければと思います

レターパックプラスが買える場所や支払い方法は以下をご覧下さい
[支払い方法のまとめ]

レターパックプラスは購入場所によっては現金以外でも支払える

クリックポストの支払い方法はクレジットカードもしくは一部のデビットカード・プリペイドカード

 

お届け日数に関して

 

各サービスのお届け日数としては以下の通りとなっています

[クリックポスト]

一部地域を除き、差し出した日の概ね翌日から翌々日に配達(ゆうパケットと同様)

日曜・祝日も配達される

郵便局公式サイトのこちらのページ のゆうパケットの場合を参考として下さい)

[レターパックプラス]

正式な速達扱いではないが、ほぼ速達と同等とされる

日曜・祝日も配達される

郵便局公式サイトのこちらのページ からお届け日数が調べられます)

 

上記を補足していきますと、クリックポストに関しては、

クリックポストのサイトに掲載されているのは以下の通りで、

原則的にゆうパケットと同様の送達日数になりますので、

郵便局公式サイトのこちらのページ から調べる場合には、

ゆうパケットの場合を参考としてみて頂ければと思いますが、

注意点として、遠方距離間の荷物に関しては、3日以上の日数がかかる場合があります

配達日数はどの程度ですか。

概ね差出日の翌日から翌々日にお届けします。

※お届け先が遠方の場合、離島等の一部地域の場合等は更に数日要する場合があります。また、差出時刻によっても異なる場合があります。

[引用元]よくあるご質問・お問い合わせ - クリックポスト

 

なお、具体的な日数としては、発送地域からお届け地域までの距離で変わりますので、

上記に挙げたリンク先のページを参考としてみて頂ければと思いますが、

クリックポストでは特に遠距離の荷物に関しては、3日以上などかかる場合があり、

遠距離区間ではレターパックプラスよりも配達に時間がかかる傾向にありますので、

少し注意しておいた方が良いかもしれません

 

また、レターパックプラスは、速達とほぼ同等の日数で届きますが、

正式な速達の扱いではないため、物量が多い場合などには、

速達の郵便物・速達のゆうメールの方が優先して配達される場合があります

 

ちなみに、レターパックプラスもクリックポストも日曜・祝日も配達されるのも特徴の1つです

[お届け日数のまとめ]

クリックポストもレターパックプラスも日曜・祝日も配達される

 

信書の取り扱いに関して

 

各サービスの信書の取り扱いとしては次の通りになっています

[レターパックプラス]

信書が送れる

[クリックポスト]

信書は送れない

 

上記を補足していきますと、

信書の取り扱いに関しては、明確に違いがあり、クリックポストでは送れないため、

信書が送りたい場合には、レターパックプラスを選択する必要があります

 

なお、どんなものが信書に該当するのか、という事に関しては、

郵便局のこちらのページ に詳しく書かれていますので、参考としてみて下さいね

[信書に関するまとめ]

クリックポストは信書が送れない

レターパックプラスは信書が送れる

 

発送できる場所・集荷サービスに関して

 

各サービスに関して、荷物の発送の受付ができる場所と、

集荷サービスの利用の可否をまとめると以下の通りとなっています

[レターパックプラス]

発送できる場所:郵便局の窓口、郵便ポスト

集荷:利用可能

[クリックポスト]

発送できる場所:郵便局の窓口、郵便ポスト

集荷:利用不可

 

上記の内容を補足していきますと、レターパックプラスもクリックポストも、

郵便局の窓口で受付するだけでなく、郵便ポストへ投函して発送できる事が共通していますが、

少し注意点として、コンビニレジでは受付していませんので、

コンビニへ持って行く場合には、コンビニに設置された郵便ポストに投函して下さい

(ローソンなどの一部のコンビニでは店内にポストが設置されている場合もあります)

 

なお、郵便ポストへ投函する場合は、どちらのサービスも切手の貼り付けは不要ですが、

クリックポストは自分で印刷したラベルを貼り付けてから投函して下さい

 

また、荷物1個からでも自宅などに荷物を取りに来てもらう事ができる集荷サービスですが、

クリックポストでは利用する事はできませんが、

レターパックプラスでは利用する事が可能となっています

(レターパックプラスは集荷サービスが利用できますが、

レターパックライトは集荷サービスが利用できませんのでご注意下さい)

 

ちなみに、郵便ポストの投函口に入らない荷物に関しては、

レターパックプラスの場合は、窓口へ持って行くか、集荷を利用し、

クリックポストの場合は郵便局の窓口から受付をして下さい

[発送できる場所と集荷のまとめ]

レターパックプラスは集荷サービスが荷物1個から利用可能

クリックポストは集荷サービス利用不可

レターパックプラスもクリックポストも窓口だけでなく、ポスト投函でも発送可

 

お届け方法、日にち・時間帯指定に関して

 

各サービスのお届け方法、日にち・時間帯指定に関しては以下の通りです

[レターパックプラス]

お届け方法:対面手渡し

お届けの際の日にち・時間帯の指定不可

[クリックポスト]

お届け方法:郵便受けに投函

お届けの際の日にち・時間帯の指定不可

 

上記の内容を補足していきますと、レターパックプラスもクリックポストも、

発送の際に、お届けの日にちや時間帯の指定をする事はできません

 

ただし、お届け方法には少し違いがあり、

レターパックプラスに関しては、対面手渡しのお届け方法になり、

この時、不在だと不在票が投函される事になります

 

対照的に、クリックポストに関しては、お届け方法は基本的に郵便受けに投函になりますが、

サイズが大きくて郵便受けに入らない様な場合には、

例外として、対面手渡しでのお届けとなり、この時、不在なら不在票が投函されます

 

なお、レターパックプラスでもクリックポストでも、

一度、不在票が投函され、再配達の申し込みをする際には、

お届けの日にち・時間帯の指定が可能となっています

[お届け方法、日にち・時間帯指定のまとめ]

レターパックプラスもクリックポストも日にち・時間帯の指定不可

レターパックプラスのお届け方法は対面手渡し

クリックポストのお届け方法は郵便受けに投函

 

レターパックプラスとクリックポストの共通事項

 

この項では、クリックポストとレターパックプラスで共通している、

ちょっとした注意事項をまとめると以下の様な事が挙げられます

補償なし

追跡サービスあり

着払い・代金引換は利用不可

自宅などで受け取りと郵便局留めが可能

コンビニ受け取りは不可

 

上記の内容に関して補足していきますと、

クリックポストもレターパックプラスも追跡サービスは利用する事ができますが、

残念ながら、どちらも補償はありませんので、

補償が必要な場合には、ゆうパックやヤマト運輸の宅急便であったり、

書留のオプションが付けられるゆうメールや定形外郵便なども検討してみて下さい

 

更に、レターパックプラスでは送料が専用封筒購入時の料金に含まれており、

クリックポストでは、料金をネット上でクレジットカードで決済する事から、

どちらのサービスも送料着払いでの発送はできない事に加え、

どちらのサービスも代金引換を利用する事も不可能となっています

 

他にも、レターパックプラスもクリックポストも荷物の受け取り方法として、

自宅などで受け取る以外に、郵便局留めが可能となっていますが、

コンビニ受け取りを利用する事はできませんのであらかじめご注意下さい

(郵便局留めをする場合、あらかじめ発送時に「○○郵便局留め」と、あて名に記入して下さい

→参考ページ:郵便局留 – 日本郵便

 

レターパックプラスとクリックポストのメリット・デメリット

 

最後にクリックポストとレターパックプラスの2つのサービスに関して、

メリット・デメリットをまとめてご紹介させて頂きます

[クリックポストのメリット・デメリット]

Yahoo! JAPAN IDもしくはAmazonアカウントが必要

クレジットカードが必要(他に一部のデビットカード・プリペイドカードは利用可)

プリンター(と紙)が必要(コンビニプリンターでもOK)

封筒などの梱包資材は自分で用意する必要あり

サイズは長辺34cm以内かつ短辺25cm以内(A4大)かつ厚さ3cm以内

重さは1kgまで

送料は全国一律185円

割引制度は無い

支払い方法はクレジットカードと一部のデビットカード・プリペイドカードのみ(ネット決済)

発送できる場所は、郵便局の窓口と郵便ポストに投函

集荷サービスは利用不可

お届けは郵便受けに投函

発送の際に、お届けの日にちも時間帯も指定不可

日曜・祝日も配達される

信書が送れない

クリックポストに関する基本的な事は以下の記事も合わせてご覧になってみて下さい
[レターパックプラスのメリット・デメリット]

専用封筒さえあれば送れるお手軽さが魅力(切手の貼り付け不要)

専用封筒は一部のコンビニなどでも手に入る(もちろん郵便局でも購入可)

サイズは専用封筒が34cm×24.8cm(A4大)、厚さ制限なし(専用封筒に入れてフタが閉まればOK)

重さは4kgまで

送料は全国一律510円

金券ショップなどで定価より安く購入できる場合がある

支払い方法は購入場所によっては現金以外も利用可能

発送できる場所は、郵便局の窓口と郵便ポストに投函

集荷サービスは利用可能

お届けは対面手渡し

発送の際に、お届けの日にちも時間帯も指定不可

日曜・祝日も配達される

信書が送れる

レターパックの送り方やレターパックライトとの違いなどは以下の記事にまとめています

 

メリット・デメリットに関して補足していきますと、

クリックポストに関しては、クレジットカードやプリンターが必要という事で、

利用のためのハードルが少し高くなっていますが、

運賃はレターパックプラスの半額以下となっていますので、

運賃の安さに比重を置くのであれば、おすすめと言えるのではないでしょうか

 

逆にレターパックプラスに関しては、

専用封筒に入れる事ができてフタが閉められればOKで厚さには制限がない事に加え、

クリックポストよりも余裕のある4kg以内という重さの制限が魅力な事に加え、

専用封筒さえ用意すれば、送りたいものを専用封筒に入れて、

あて名を書くだけ、と発送までの準備が単純明快で、

発送に慣れていない方でも簡単に送る事ができるお手軽さが魅力のサービスですし、

運賃はクリックポストよりも高くなりますが、

その分、お届けが対面手渡しで安心感がある点もメリットなので、

用途・目的に合わせて検討されてみてはいかがでしょうか

 

管理人の感想

 

ここまで、レターパックプラスとクリックポストの2つのサービスを取り上げて、

料金・追跡・日数・着払いなどの違いを比較して、まとめてご紹介させて頂きました

 

どちらのサービスも、残念ながら、補償はありませんが、

クリックポストは送料が安価である点が魅力ですし、

レターパックプラスは簡単に送れるお手軽さが魅力なので、

それぞれの特徴を理解して、上手く活用してみて頂ければ幸いです

 

なお、レターパックプラスとクリックポスト以外にも、

最近では様々な発送方法がありますので以下も参考としてみて下さいね

他にも以下の様なサービスもあります!

定形外郵便 全国一律120円~

スマートレター 全国一律180円 発送簡単オススメ

ゆうメール 全国一律180円~

ゆうパケット 全国一律250円~

レターパック 全国一律360円と全国一律510円の2種類 発送簡単オススメ

宅急便コンパクト 594円~(割引制度あり)

ゆうパック 800円~(割引制度あり)

ヤマト運輸の宅急便 907円~(割引制度あり)

 

まとめ

今回は、レターパックプラスとクリックポストの違い、メリット・デメリットを比較して、

レターパックプラスとクリックポストの共通点

補償なし

追跡サービスあり

着払い・代金引換は利用不可

自宅などで受け取りと郵便局留めが可能

コンビニ受け取りは不可

 

クリックポストのメリット・デメリット

Yahoo! JAPAN IDもしくはAmazonアカウントが必要

クレジットカードが必要(他に一部のデビットカード・プリペイドカードは利用可)

プリンター(と紙)が必要(コンビニプリンターでもOK)

封筒などの梱包資材は自分で用意する必要あり

サイズは長辺34cm以内かつ短辺25cm以内(A4大)かつ厚さ3cm以内

重さは1kgまで

送料は全国一律185円

割引制度は無い

支払い方法はクレジットカードと一部のデビットカード・プリペイドカードのみ(ネット決済)

発送できる場所は、郵便局の窓口と郵便ポストに投函

集荷サービスは利用不可

お届けは郵便受けに投函

発送の際に、お届けの日にちも時間帯も指定不可

日曜・祝日も配達される

信書が送れない

 

レターパックプラスのメリット・デメリット

専用封筒さえあれば送れるお手軽さが魅力(切手の貼り付け不要)

専用封筒は一部のコンビニなどでも手に入る(もちろん郵便局でも購入可)

サイズは専用封筒が34cm×24.8cm(A4大)、厚さ制限なし(専用封筒に入れてフタが閉まればOK)

重さは4kgまで

送料は全国一律510円

金券ショップなどで定価より安く購入できる場合がある

支払い方法は購入場所によっては現金以外も利用可能

発送できる場所は、郵便局の窓口と郵便ポストに投函

集荷サービスは利用可能

お届けは対面手渡し

発送の際に、お届けの日にちも時間帯も指定不可

日曜・祝日も配達される

信書が送れる

という事をご紹介しました

 

使ってみないとわからない部分も少なからずあるかと思いますので、

よろしければ皆さんもぜひ実際に一度利用してみて下さいね

 

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