ページ2:利用できる支払い方法、お届け日数、信書の取り扱い、発送できる場所 & 自宅などへの集荷

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支払い方法に関して

 

各サービスの支払い方法としては以下の通りとなっています

[スマートレター]

現金(注)

切手やハガキと交換(注)

クレジットカード(注)

一部の電子マネー(注)

一部のコード決済(注)

一部の商品券(注)

コンビニ決済・Biz@gent決済(注)

Pay-easy(注)

ゆうちょ即時振替(注)

注:購入場所によって使える支払い方法が異なります

[レターパックプラス]

現金(注)

切手やハガキと交換(注)

クレジットカード(注)

一部の電子マネー(注)

一部のコード決済(注)

一部の商品券(注)

コンビニ決済・Biz@gent決済(注)

Pay-easy(注)

ゆうちょ即時振替(注)

注:購入場所によって使える支払い方法が異なります

 

上記の内容を補足していきますと、

レターパックプラスもスマートレターも同様で、現金でのお支払い以外にも、

郵便局では切手やハガキなどと交換できたり、

他にも購入場所によってはクレジットカードで支払える場合もあり、

購入する場所によって利用できる支払い方法が異なるため、

以下の記事で詳しくまとめていますので、合わせて参考としてみて下さい

合わせて読みたい
レターパックやスマートレターの購入場所と使える支払い方法まとめ!

 

[支払い方法のまとめ]

レターパックプラスもスマートレターも購入場所によっては現金以外でも支払える

 

お届け日数に関して

 

各サービスのお届け日数の目安は以下の通りとなっています

[スマートレター]

大型郵便物(定形外郵便など)と同様

日曜・祝日は配達が無い

郵便局公式サイトのこちらのページ からお届け日数の目安が調べられます)

[レターパックプラス]

正式な速達扱いではないが、ほぼ速達と同等とされる

日曜・祝日も配達される

郵便局公式サイトのこちらのページ からお届け日数の目安が調べられます)

 

上記を補足していきますと、スマートレターに関しては、

日本郵便のサイトに以下の通りの記載があります

「スマートレター」の送達日数は、「大型郵便物」と同様です。

「大型郵便物」とは、定形外郵便物、第三種郵便物および第四種郵便物等のことをいいます。

[引用元]お届け日数を調べる ご利用上のご注意

 

なお、具体的な日数の目安は、発送地域からお届け地域までの距離で変わりますので、

郵便局のこちらのページ を参考としてみて頂ければと思いますが、

レターパックプラスは日曜・祝日も配達されるのと比較して、

スマートレターは日曜・祝日は配達されませんので、

日曜・祝日を挟む場合には特に、スマートレターの方が日数がかかる事にご注意下さい

 

ちなみに、レターパックプラスは、速達とほぼ同等の日数で届きますが、

正式な速達の扱いではないため、物量が多い場合などには、

速達の郵便物・速達のゆうメールの方が優先して配達される場合があります

[お届け日数のまとめ]

レターパックプラスは日曜・祝日も配達される

スマートレターは日曜・祝日は配達されない

 




信書の取り扱いに関して

 

各サービスの信書の取り扱いとしては次の通りになっています

スマートレター レターパックプラス
信書が送れる 信書が送れる

 

上記の内容を補足していきますと、

信書に関しては、レターパックプラスでもスマートレターでも送る事ができます

 

なお、どんなものが信書に該当するのか、という事に関しては、

郵便局のこちらのページ に詳しく書かれていますので、参考としてみて下さいね

[信書に関するまとめ]

レターパックプラスもスマートレターも信書が送れる

 

発送できる場所・集荷サービスに関して

 

各サービスに関して、荷物の発送の受付ができる場所と、

集荷サービスの利用の可否をまとめると以下の通りとなっています

サービス名 レターパックプラス スマートレター
発送できる場所 郵便局の窓口、郵便ポスト 郵便局の窓口、郵便ポスト
自宅などへの集荷 不可

 

上記の内容を補足していきますと、レターパックプラスもスマートレターも、

郵便局の窓口で受付するだけでなく、郵便ポストへ投函して発送できる事が共通していますが、

少し注意点として、コンビニレジでは受付していませんので、

コンビニへ持って行く場合には、コンビニに設置された郵便ポストに投函して下さい

(ローソンなどの一部のコンビニでは店内にポストが設置されている場合もあります)

 

なお、どちらのサービスも専用封筒の代金に運賃が含まれているため、

現在販売中の料額の封筒を利用する場合、

郵便ポストへ投函する際に切手の貼り付けは不要となっています

 

また、荷物1個からでも自宅などに荷物を取りに来てもらう事ができる集荷サービスですが、

スマートレターでは利用する事はできませんが、

レターパックプラスでは利用する事が可能となっています

(レターパックプラスは集荷サービスが利用できますが、

レターパックライトは集荷サービスが利用できませんのでご注意下さい)

 

ちなみに、万が一、郵便ポストの投函口に入らない場合は、

レターパックプラスの場合は、窓口へ持って行くか、集荷を利用し、

スマートレターの場合は郵便局の窓口から差し出しして下さい

[発送できる場所と集荷のまとめ]

レターパックプラスは集荷サービスが荷物1個から利用可能

スマートレターは集荷サービス利用不可

レターパックプラスもスマートレターも窓口だけでなく、ポスト投函でも発送可

 

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