ページ5:メリット & デメリット、記事内容のまとめ

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ゆうメールとレターパックプラスのメリット・デメリット

 

最後にレターパックプラスとゆうメールの2つのサービスに関して、

メリット・デメリットをまとめてご紹介させて頂きます

[レターパックプラスのメリット・デメリット]

専用封筒さえあれば送れるお手軽さが魅力

専用封筒は一部のコンビニなどでも手に入る(もちろん郵便局でも購入可)

サイズは専用封筒が34cm×24.8cm(A4大)・厚さ制限の規定なし

重さは4kgまで

送料は全国一律520円

金券ショップなどで定価より安く購入できる場合がある

支払い方法は購入場所によっては現金以外も利用可能

着払いも代金引換も利用不可

信書が送れる

日曜・祝日も配達される

発送方法は郵便局の窓口で受付と郵便ポストへ投函

集荷サービスも利用可能

お届けは対面手渡し

補償なし・追跡サービス利用可能

発送時にお届けの日にち・時間帯指定不可

レターパックの送り方やレターパックライトとの違いなどは以下の記事にまとめています
[ゆうメールのメリット・デメリット]

送れるものは書籍・雑誌やCD・DVD等のみ

封筒などの梱包資材は自分で用意する必要あり

原則的に切り込みを入れるなど梱包済みの状態で中身が確認できる必要あり(郵便局の窓口で内容品を事前に確認してもらう場合は除く)

サイズは、長辺34cm以内かつ短辺25cm以内かつ厚さ3cm以内

重さは、1kgまで

送料は全国一律料金で重さで変動する(180~360円)

定期的に送る予定がある場合「特約ゆうメール」が契約できる可能性あり

支払い方法は現金(窓口のみ)と切手

着払いも代金引換も利用可能

信書は送れない

日曜・祝日は配達されない(追跡ゆうメール・書留などは除く)

発送方法は郵便局の窓口で受付と郵便ポストへ投函

集荷サービスは利用不可

お届けは郵便受けに投函

補償なし・追跡サービス利用不可(ただし、オプションで追加可能)

発送時にお届けの日にち・時間帯指定不可(オプションで日にちは追加可能)

ゆうメールに関する基本的な事は以下の記事も合わせてご覧になってみて下さい

 

メリット・デメリットに関して補足していきますと、ゆうメールに関しては、

送れるものが書籍や雑誌、CD・DVD等に限定されており、

重さで送料が変動する事が特徴的となっています

 

レターパックプラスに関しては、送料も画一でわかりやすいですし、

専用封筒さえ用意できれば、封筒に送りたいものを入れて、

郵便ポストへも投函できる、という、

発送の手続きが簡単な送り方であるのが魅力な事に加え、

追跡もあり、対面手渡しでのお届けという事で、

ゆうメールと比較すると、安全性が高い発送方法なのも特徴的です

 

なお、単純に送料のみに着目して比較すると、

ゆうメール・レターパックプラスのどちらでも送れるものの場合、

重さ1kg以内であれば、「ゆうメール」の方が安いので、

自分の送るものや目的と合わせて上手く選択してみてはいかがでしょうか

 

管理人の感想

 

ここまで、ゆうメールとレターパックプラスの2つのサービスを取り上げて、

料金・サイズ・追跡・日数・着払いなどの違いを比較して、ご紹介させて頂きました

 

単純にどちらのサービスの方が優れているという訳ではなく、

それぞれのサービスに特徴がありますので、サービスの特徴を理解した上で、

自分の目的に合わせて使い分けて頂ければと思います

 

また、ゆうメールとレターパックプラス以外にも、

色んな送り方がありますので、よろしければ合わせて検討してみて下さいね

他にも以下の様なサービスもあります!

スマートレター 全国一律180円 発送簡単オススメ

クリックポスト 全国一律 188円

ゆうパケット 全国一律 250円~

レターパック 全国一律 370円と全国一律 520円の2種類 発送簡単オススメ

宅急便コンパクト 距離で変動 610円~(割引制度あり)

ゆうパック 距離で変動 810円~(割引制度あり)

ヤマト運輸の宅急便 距離で変動 930円~(割引制度あり)

 

まとめ

今回は、ゆうメールとレターパックプラスの違い、メリット・デメリットを比較して、

レターパックプラスのメリット・デメリット

専用封筒さえあれば送れるお手軽さが魅力

専用封筒は一部のコンビニなどでも手に入る(もちろん郵便局でも購入可)

サイズは専用封筒が34cm×24.8cm(A4大)・厚さ制限の規定なし

重さは4kgまで

送料は全国一律520円

金券ショップなどで定価より安く購入できる場合がある

支払い方法は購入場所によっては現金以外も利用可能

着払いも代金引換も利用不可

信書が送れる

日曜・祝日も配達される

発送方法は郵便局の窓口で受付と郵便ポストへ投函

集荷サービスも利用可能

お届けは対面手渡し

補償なし・追跡サービス利用可能

発送時にお届けの日にち・時間帯指定不可

 

ゆうメールのメリット・デメリット

[ゆうメールのメリット・デメリット]

送れるものは書籍・雑誌やCD・DVD等のみ

封筒などの梱包資材は自分で用意する必要あり

原則的に切り込みを入れるなど梱包済みの状態で中身が確認できる必要あり(郵便局の窓口で内容品を事前に確認してもらう場合は除く)

サイズは、長辺34cm以内かつ短辺25cm以内かつ厚さ3cm以内

重さは、1kgまで

送料は全国一律料金で重さで変動する(180~360円)

定期的に送る予定がある場合「特約ゆうメール」が契約できる可能性あり

支払い方法は現金(窓口のみ)と切手

着払いも代金引換も利用可能

信書は送れない

日曜・祝日は配達されない(追跡ゆうメール・書留などは除く)

発送方法は郵便局の窓口で受付と郵便ポストへ投函

集荷サービスは利用不可

お届けは郵便受けに投函

補償なし・追跡サービス利用不可(ただし、オプションで追加可能)

発送時にお届けの日にち・時間帯指定不可(オプションで日にちは追加可能)

という事をご紹介しました

 

利用してみないとわかりにくい部分もあるかとは思いますので、

よろしければ、ぜひ一度、実際にサービスを使ってみて頂ければ幸いです

 

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