ヤマト運輸宅急便と宅急便コンパクトの送料を割引で少しでも安い金額で送る方法

この記事は約8~10分ぐらいで読めそうです

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ヤマト運輸(クロネコヤマト)の宅急便と宅急便コンパクトの送料に関して、

割引を適用して、少しでも安い金額で送る方法をまとめてみました

 

近年では、配送手段も様々な方法がありますが、

この記事では、ヤマト運輸のサービスの中でも特に、

宅急便と宅急便コンパクトの2つに注目して、

2017年10月1日の運賃値上げ以降に追加された新しい割引制度も含め、

どんな割引制度があるのか、具体的に、どのぐらい送料が割引されるのか、

という事に関してご紹介しますので、

クロネコヤマトの宅急便 or 宅急便コンパクトを使って発送する事を考えている場合に、

少しでも送料を節約する方法として参考としてみて頂ければ幸いです


 

はじめに

 

この記事では、ヤマト運輸のサービスの中でも特に、

個人利用で発送する場合に利用する機会が多い、

宅急便 発払い、宅急便 着払い、宅急便コンパクト 発払い、宅急便コンパクト 着払い、

に関しての割引制度をまとめてご紹介していきます

 

なお、ヤマト運輸の場合、事前契約が必要となるため、

個人利用では発送方法としては原則的に利用できない、

宅急便 代金引換、宅急便コンパクト 代金引換については、この記事では取り扱いません

 

また、クール宅急便、ゴルフ宅急便、スキー宅急便、空港宅急便、パソコン宅急便、

宅急便タイムサービス、超速宅急便、国際宅急便、ヤマト便などに関しても、

この記事では取り扱いません

 

宅急便・宅急便コンパクトの割引制度

持込割

[持込割の利用方法]

ヤマト運輸直営店 or ヤマト運輸取扱店 or ヤマト運輸取り扱いコンビニへ荷物を自分で持ち込む

[持込割の割引額]

荷物1個につき100円 or 150円割引(詳細は後述)

持込割は、自宅などに荷物を取りに来てもらう「集荷サービス」を利用せず、

ヤマト運輸直営店 or ヤマト運輸取扱店 or ヤマト運輸取り扱いコンビニに、

自分自身で荷物を持ち込む場合に適用される割引制度で、

最もお手軽に利用できる割引制度の1つとなっています

 

なお、ヤマト運輸直営店やヤマト運輸取扱店、ヤマト運輸取り扱いコンビニに関しては、

ヤマト運輸のウェブサイトの以下のページから調べる事ができます

[参考:営業所・取扱店検索│ヤマト運輸 ]

 

[持込割が利用できるサービス]

・宅急便 発払い

・宅急便 着払い

・宅急便コンパクト 発払い

・宅急便コンパクト 着払い

持込割に関しては、宅急便でも宅急便コンパクトでも利用する事が可能で、

発払いの場合でも着払いの場合でも割引が適用されます

(着払いの場合、受取人が支払う運賃に割引が適用されます)

 

[持込割の対象]

誰でも利用可能

持込割はクロネコメンバーズ加入者でも、

クロネコメンバーズ未加入者でも利用する事ができ、

誰でも利用する事が可能な割引制度になりますが、

次にご紹介する通り、条件によって割引額が変わりますのでご注意下さい

 

[持込割の対象による違い]

クロネコメンバーズ加入者が「ネコピット」もしくは「送り状発行システムC2」で作成した送り状を利用し、直営店に持込の場合:荷物1個につき150円割引

その他の場合(下記の補足をご覧下さい):荷物1個につき100円割引

前述の通り、持込割はクロネコメンバーズ未加入者でも、

クロネコメンバーズ加入者でも、どちらでも利用する事が可能となっていますが、

特に、ヤマト運輸直営店にある端末「ネコピット」で作成した送り状、もしくは、

自宅のパソコンなどから「送り状発行システムC2」を利用して作成した送り状を用いて、

かつ、クロネコメンバーズ加入者がヤマト運輸直営店に持ち込む場合、

他の場合より割引額が50円多くなり、荷物1個につき150円割引となる特徴があります

[参考:自宅で送り状発行│ヤマト運輸 ]

 

ちなみに、150円割引となる、クロネコメンバーズの持込割に関しては、

2017年10月1日の運賃値上げ以降に新しく追加された割引制度になります

 

なお、上記以外の場合として、「その他の場合」の例をいくつか挙げると、

ヤマト運輸取扱店 or ヤマト運輸取り扱いコンビニに持ち込む場合、

クロネコメンバーズ未加入者がヤマト運輸直営店に持ち込む場合、

クロネコメンバーズ加入者が直営店に持ち込むが手書きの複写式の送り状を利用した場合、

などは荷物1個につき100円割引が適用されます

 

[持込割と併用できる割引制度]

・クロネコメンバー割 or クロネコメンバー割BIG

・デジタル割

・宅急便センター受け取りサービス割

・往復宅急便割

・複数口割

持込割はこの記事で挙げる他の割引制度のいずれも併用する事が可能となっていますので、

他の割引制度と併用して利用する事がおすすめです

(ただし、宅急便センター受け取りサービス割と往復宅急便割の同時併用、

往復宅急便割と複数口割の同時併用はできません)

 


クロネコメンバー割 & クロネコメンバー割BIG

[クロネコメンバー割 & クロネコメンバー割BIGの利用方法]

ヤマト運輸直営店に持ち込む、もしくは、集荷を利用して荷物を送る際に、

クロネコメンバーズに会員登録する事で発行できる、

クロネコメンバー割対応電子マネーカード、もしくは、

クロネコメンバー割BIG対応電子マネーカードを用意して、

いずれかの電子マネーカードにチャージした電子マネーを利用して運賃を支払う

[クロネコメンバー割 & クロネコメンバー割BIGの割引額]

クロネコメンバー割:基本運賃から10%割引

クロネコメンバー割BIG:基本運賃から15%割引

入会費や年会費は無料のクロネコメンバーズに会員登録すると、

クロネコメンバー割対応電子マネーカード、もしくは、

クロネコメンバー割BIG対応電子マネーカードを発行する事ができ、

ヤマト運輸直営店に持ち込む、もしくは、集荷を利用して荷物を送る際に、

上記のいずれかの電子マネーカードにチャージした電子マネーで運賃を支払う事で、

クロネコメンバー割もしくはクロネコメンバー割BIGの割引制度を利用する事ができます

(電子マネーカードへのチャージは、

ヤマト運輸直営店や自宅などにドライバーが訪問した際に行う事ができます)

[参考:クロネコメンバーズ 新規登録│ヤマト運輸 ]

 

ちなみに電子マネーカードをインターネットからの申し込む場合、

電子マネーカードのお届けに2~3週間かかりますのでご注意下さい

(ヤマト運輸の営業所で申し込む場合、電子マネーカードはその場ですぐに発行されます)

 

なお、クロネコメンバー割対応電子マネーの場合、

一度に5000円~29000円のチャージが必須となり、

(5000円~29000円の1000円単位でチャージ可能)

クロネコメンバー割BIG対応電子マネーの場合、

一度に50000円~100000円のチャージが必須となります

(50000円~100000円の10000円単位でチャージ可能)

 

[クロネコメンバー割 & クロネコメンバー割BIGが利用できるサービス]

・宅急便 発払い

・宅急便コンパクト 発払い

[クロネコメンバー割 & クロネコメンバー割BIGが利用できないサービス]

・宅急便 着払い

・宅急便コンパクト 着払い

クロネコメンバー割とクロネコメンバー割BIGに関しては、

宅急便でも宅急便コンパクトでも利用する事が可能ではありますが、

残念ながら、いずれも着払いの場合は割引が適用されませんのでご注意下さい

 

なお、着払いの場合、割引は適用されないものの、

宅急便でも宅急便コンパクトでも、

クロネコメンバー割対応電子マネー、もしくは、

クロネコメンバー割BIG対応電子マネーにチャージされている金額を用いて、

着払いの運賃を支払う事は可能となっています

 

他にも、クロネコメンバー割対応電子マネー、もしくは、

クロネコメンバー割BIG対応電子マネーにチャージされている金額を用いて、

包装資材を購入する事もできますが、

包装資材の購入に関しても、割引は適用されません

 

[クロネコメンバー割 & クロネコメンバー割BIGの対象]

クロネコメンバーズ加入者のみ利用可能

前述の通り、クロネコメンバー割対応電子マネーカード、もしくは、

クロネコメンバー割BIG対応電子マネーカードを発行するためには、

クロネコメンバーズに登録する必要がありますので、

クロネコメンバー割 or クロネコメンバー割BIGを利用するためには、

クロネコメンバーズに登録する必要があります

 

また、前述の通り、ヤマト運輸直営店に持ち込む、もしくは、

集荷を利用して荷物を送る際に利用する事ができ、割引が適用されますが、

ヤマト運輸取扱店やヤマト運輸取り扱いコンビニに関しては、

クロネコメンバー割対応電子マネー、もしくは、

クロネコメンバー割BIG対応電子マネーでの支払いができません

 

[クロネコメンバー割 & クロネコメンバー割BIGの対象による違い]

クロネコメンバー割:基本運賃から10%割引

クロネコメンバー割BIG:基本運賃から15%割引

クロネコメンバー割対応電子マネーと、

クロネコメンバー割BIG対応電子マネーでは、

前述の通り、一度に必要なチャージ金額が異なる他にも、

クロネコメンバー割対応電子マネー利用の場合、基本運賃から10%割引、

クロネコメンバー割BIG対応電子マネー利用の場合、基本運賃から15%割引、

という違いがあります

 

なお、クロネコメンバー割とクロネコメンバー割BIGを適用した運賃は、

宅急便はヤマト運輸の宅急便 料金検索のページ

宅急便コンパクトはヤマト運輸の宅急便コンパクト 料金検索のページ で確認できます

 

[クロネコメンバー割 & クロネコメンバー割BIGと併用できる割引制度]

・持込割

・デジタル割

・宅急便センター受け取りサービス割

・往復宅急便割

・複数口割

クロネコメンバー割 or クロネコメンバー割BIGに関しても、

この記事で挙げる他の割引制度のいずれも併用する事が可能となっていますので、

他の割引制度と併用して利用する事がおすすめです

(ただし、宅急便センター受け取りサービス割と往復宅急便割の同時併用、

往復宅急便割と複数口割の同時併用はできません)

 


デジタル割

[デジタル割の利用方法]

ヤマト運輸直営店にある「ネコピット」、もしくは、

パソコンで「送り状発行システムC2」を利用して作成した送り状を使用して、

ヤマト運輸直営店に持ち込む、もしくは、集荷を利用して荷物を送る

[デジタル割の割引額]

荷物1個につき50円割引

デジタル割は、ヤマト運輸直営店にある端末「ネコピット」で送り状を作成するか、

もしくは、パソコンから利用できる「送り状発行システムC2」で送り状を作成し、

上記のいずれかの送り状を用いて、ヤマト運輸直営店に自分で荷物を持ち込むか、

もしくは集荷を利用して荷物を送る場合に割引制度が適用されます

(なお、「送り状発行システムC2」はクロネコメンバーズ会員が利用できるサービスで、

また、「送り状発行システムC2」では宅急便コンパクトの送り状は作成できません)

[参考:自宅で送り状発行│ヤマト運輸 ]

 

[デジタル割が利用できるサービス]

・宅急便 発払い

・宅急便 着払い

・宅急便コンパクト 発払い

[デジタル割が利用できないサービス]

・宅急便コンパクト 着払い

デジタル割は、宅急便でも宅急便コンパクトでも利用可能な割引制度ですが、

残念ながら、宅急便コンパクト 着払いの場合には適用されませんのでご注意下さい

(宅急便 着払いの場合、受取人が支払う運賃から割引されます)

 

ちなみに、デジタル割は元々、宅急便コンパクト 発払いの割引制度としてありましたが、

宅急便 発払いと宅急便 着払いのデジタル割に関しては、

2017年10月1日の運賃値上げ以降に新しく追加された割引制度になります

 

[デジタル割の対象]

誰でも利用可能

デジタル割は、クロネコメンバーズ未加入者でも、

クロネコメンバーズ加入者でも、どちらでも利用する事が可能となっていますが、

前述の通り、ヤマト運輸直営店に自分で荷物を持ち込むか、

もしくは集荷を利用して荷物を送る場合に割引制度が適用されるため、

コンビニや取扱店に持ち込む場合には適用されませんのでご注意下さい

 

[デジタル割の対象による違い]

特に無し(いずれの場合も荷物1個につき50円割引)

前述の通り、デジタル割は、クロネコメンバーズ未加入者でも、

クロネコメンバーズ加入者でも、どちらでも利用する事が可能なので、

対象による違いは特に無く、いずれの場合も荷物1個につき50円割引になります

 

[デジタル割と併用できる割引制度]

・持込割

・クロネコメンバー割 or クロネコメンバー割BIG

・宅急便センター受け取りサービス割

・往復宅急便割

・複数口割

デジタル割に関しても、

この記事で挙げる他の割引制度のいずれも併用する事が可能となっていますので、

他の割引制度と併用して利用する事がおすすめです

(ただし、宅急便センター受け取りサービス割と往復宅急便割の同時併用、

往復宅急便割と複数口割の同時併用はできません)

 

宅急便センター受け取りサービス割

[宅急便センター受け取りサービス割の利用方法]

ヤマト運輸直営店 or ヤマト運輸取扱店に持ち込む、

もしくは、集荷を利用して荷物を送る際に、

お届け先を宅急便センター(ヤマト運輸直営店)に指定して、

宅急便センター(ヤマト運輸直営店)で荷物を受取る

[宅急便センター受け取りサービス割の割引額]

荷物1個につき54円割引

宅急便センター受け取りサービス割は、

ヤマト運輸直営店 or ヤマト運輸取扱店に持ち込む、

もしくは、集荷を利用して荷物を送る際に、

送り状を作成する際にお届け先を宅急便センター(ヤマト運輸直営店)に指定して、

指定した宅急便センター(ヤマト運輸直営店)に荷物を受け取りに行くと、

適用される割引制度となっています

 

ちなみに、宅急便センター受け取りサービス割は、

2017年10月1日の運賃値上げ以降に新しく追加された割引制度になります

 

[宅急便センター受け取りサービス割が利用できるサービス]

・宅急便 発払い

・宅急便 着払い

・宅急便コンパクト 発払い

・宅急便コンパクト 着払い

上記の通り、宅急便センター受け取りサービス割は、

宅急便でも宅急便コンパクトでも利用する事が可能で、

発払いの場合でも着払いの場合でも利用する事が可能となっています

 

[宅急便センター受け取りサービス割の対象]

誰でも利用可能

宅急便センター受け取りサービス割は、クロネコメンバーズ未加入者でも、

クロネコメンバーズ加入者でも、どちらでも利用する事が可能となっていますが、

前述の通り、ヤマト運輸直営店 or ヤマト運輸取扱店に持ち込む、

もしくは、集荷を利用して荷物を送る際に割引が適用されるため、

コンビニ持込で荷物を発送する場合には適用されませんのでご注意下さい

 

[宅急便センター受け取りサービス割の対象による違い]

特に無し(いずれの場合も荷物1個につき54円割引)

前述の通り、宅急便センター受け取りサービス割は、

クロネコメンバーズ未加入者でも、クロネコメンバーズ加入者でも、

どちらでも利用する事が可能なので、

対象による違いは特に無く、いずれの場合も荷物1個につき54円割引になります

 

[宅急便センター受け取りサービス割と併用できる割引制度]

・持込割

・クロネコメンバー割 or クロネコメンバー割BIG

・デジタル割

・複数口割

宅急便センター受け取りサービス割と併用可能な割引制度は上記の通りで、

この記事でご紹介している他の割引制度としては、

「往復宅急便割」とは併用する事ができません

 

往復宅急便割

[往復宅急便割の利用方法]

荷物をホテル・旅館などの宿泊施設と自宅などで往復させる場合に利用でき、

手書きの専用の送り状やネコピットで作成した送り状を利用して発送する

[往復宅急便割の割引額]

往復運賃から荷物1個につき200円割引

往復宅急便割は、旅行などの際に、

荷物を、ホテル・旅館などの宿泊施設と自宅などで往復させる場合に利用でき、

手書きの専用の送り状やネコピットで作成した送り状を利用して、

発送する事で割引制度が適用されます

(なお、往復宅急便では、復路に限って、営業所止めも可能となっています)

 

[往復宅急便割が利用できるサービス]

・宅急便 発払い

[往復宅急便割が利用できないサービス]

・宅急便 着払い

・宅急便コンパクト 発払い

・宅急便コンパクト 着払い

往復宅急便割は、宅急便 着払いや、

宅急便コンパクト 発払い、宅急便コンパクト 着払いでは利用できませんのでご注意下さい

 

[往復宅急便割の対象]

誰でも利用可能

往復宅急便割は、クロネコメンバーズ未加入者でも、

クロネコメンバーズ加入者でも、どちらでも利用する事が可能となっています

 

[往復宅急便割の対象による違い]

特に無し(いずれの場合も荷物1個につき往復運賃から200円割引)

前述の通り、往復宅急便割は、

クロネコメンバーズ未加入者でも、クロネコメンバーズ加入者でも、

どちらでも利用する事が可能なので、対象による違いは特に無く、

いずれの場合も荷物1個につき往復運賃から200円割引になります

(なお、本来、往復宅急便割は荷物1個につき100円割引ですが、

復路は持込割の100円割引が自動的に適用されるため、実質的には合計200円割引となります)

 

[往復宅急便割と併用できる割引制度]

・持込割

・クロネコメンバー割 or クロネコメンバー割BIG

・デジタル割

往復宅急便割と併用可能な割引制度は上記の通りで、

この記事でご紹介している他の割引制度としては、

「宅急便センター受け取りサービス割」と「複数口割」とは併用する事ができません

 

複数口割

[複数口割の利用方法]

2個以上の荷物を同じ宛先に同時に送る場合に利用でき、

手書きの専用の送り状やネコピットで作成した送り状を利用して発送する

[複数口割の割引額]

荷物1個につき100円割引

(荷物2個の場合、荷物2個の合計運賃から100×2=200円割引)

複数口割は、同じ宛先に2個以上の荷物を同時に送る場合に利用でき、

手書きの専用の送り状やネコピットで作成した送り状を利用して、

発送する事で適用される割引制度となっています

 

[複数口割が利用できるサービス]

・宅急便 発払い

[複数口割が利用できないサービス]

・宅急便 着払い

・宅急便コンパクト 発払い

・宅急便コンパクト 着払い

複数口割は、宅急便 着払いや、

宅急便コンパクト 発払い、宅急便コンパクト 着払いでは利用できませんのでご注意下さい

 

[複数口割の対象]

誰でも利用可能

複数口割は、クロネコメンバーズ未加入者でも、

クロネコメンバーズ加入者でも、どちらでも利用する事が可能となっています

 

[複数口割の対象による違い]

特に無し(いずれの場合も荷物1個につき100円割引)

前述の通り、複数口割は、

クロネコメンバーズ未加入者でも、クロネコメンバーズ加入者でも、

どちらでも利用する事が可能なので、

対象による違いは特に無く、いずれの場合も荷物1個につき100円割引になります

(例えば、荷物が2個ある場合は、荷物2個の合計運賃から100×2=200円割引)

 

[複数口割と併用できる割引制度]

・持込割

・クロネコメンバー割 or クロネコメンバー割BIG

・デジタル割

・宅急便センター受け取りサービス割

複数口割と併用可能な割引制度は上記の通りで、

この記事でご紹介している他の割引制度としては、

「往復宅急便割」とは併用する事ができません

 

具体的な割引例

 

最後に参考として、いくつか具体的な割引例をご紹介させて頂きます

 

まず、やや特殊な割引制度と言える「往復宅急便割」「複数口割」以外の、

4つの割引制度を最大限に利用した場合、

具体的に運賃は以下の様に割引されます

[4つの割引を用いた宅急便の割引例]

関東 – 中部 間の60サイズの通常運賃:907円

・クロネコメンバー割BIG:15%割引

・デジタル割:50円割引

・クロネコメンバーズ持込割:150円割引

・宅急便センター受け取りサービス割:54円割引

関東 – 中部 間の最大割引運賃:517円

[4つの割引を用いた宅急便コンパクトの割引例]

関東 – 中部 間の通常運賃:594円(+専用BOX代65円)

・クロネコメンバー割BIG:15%割引

・デジタル割:50円割引

・クロネコメンバーズ持込割:150円割引

・宅急便センター受け取りサービス割:54円割引

関東 – 中部 間の最大割引運賃:250円(+専用BOX代65円)

 

個人利用の場合、「クロネコメンバー割BIG」よりも、

一度のチャージ金額が少額の「クロネコメンバー割」を利用する機会の方がおそらく多く、

また、「宅急便センター受け取りサービス割」は受取人次第という部分がありますので、

割引制度として比較的、利用頻度が高いであろう、

「クロネコメンバー割」「デジタル割」「クロネコメンバーズ持込割」を利用する場合、

具体的に運賃は以下の様に割引されます

[3つの割引を用いた宅急便の割引例]

関東 – 中部 間の60サイズの通常運賃:907円

・クロネコメンバー割:10%割引

・デジタル割:50円割引

・クロネコメンバーズ持込割:150円割引

関東 – 中部 間の最大割引運賃:616円

[3つの割引を用いた宅急便コンパクトの割引例]

関東 – 中部 間の通常運賃:594円(+専用BOX代65円)

・クロネコメンバー割:10%割引

・デジタル割:50円割引

・クロネコメンバーズ持込割:150円割引

関東 – 中部 間の最大割引運賃:335円(+専用BOX代65円)

 

他にも、クロネコメンバーズ未加入者でも利用できる、

「デジタル割」「持込割」を利用する場合、

例えば、具体的に運賃は以下の様に割引されます

[2つの割引を用いた宅急便の割引例]

関東 – 中部 間の60サイズの通常運賃:907円

・デジタル割:50円割引

・持込割:100円割引

関東 – 中部 間の最大割引運賃:757円

[2つの割引を用いた宅急便コンパクトの割引例]

関東 – 中部 間の通常運賃:594円(+専用BOX代65円)

・デジタル割:50円割引

・持込割:100円割引

関東 – 中部 間の最大割引運賃:454円(+専用BOX代65円)

 

割引制度としましては、

クロネコメンバー割やクロネコメンバー割BIGを利用される場合には、

電子マネーカードへのチャージが必要となるため、

定期的に荷物を送る方でないと使いにくい可能性もあり、

お手軽に使える割引制度は「デジタル割」「持込割」が挙げられますので、

荷物を送る頻度が低い方は「デジタル割」や「持込割」の利用を、

荷物を送る頻度が高い方は「クロネコメンバー割 & クロネコメンバー割BIG」の利用を、

検討されてみてはいかがでしょうか

 

また、もしも、ヤマト運輸直営店が近所にあれば、

「宅急便センター受け取りサービス割」の利用も検討してみて下さいね

 

管理人の感想

 

ここまで、ヤマト運輸の宅急便のサービスの送料に関して、

少しでも安い金額で送るための割引制度をまとめてご紹介させて頂きました

 

ヤマト運輸では2017年10月1日から運賃が値上げとなりましたが、

宅急便のデジタル割や宅急便センター受け取りサービス割など、

新たな割引制度も始まりましたので、

新しい割引サービスも積極的に利用されるのをおすすめいたします

 

まとめ

今回は、ヤマト運輸の宅急便・宅急便コンパクトに関して、

少しでも安い金額で送るための割引制度として、

持込割

クロネコメンバー割 & クロネコメンバー割BIG

デジタル割

宅急便センター受け取りサービス割

往復宅急便割

複数口割

をご紹介しました

 

「持込割」は利用されている方も多いかと思いますが、

「クロネコメンバー割」などは、中にも知らない方もいるかもしれませんので、

自分の目的に合わせて、色んな割引制度を上手く活用してみて頂ければ幸いです

 


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