レターパックはポスト窓口どこから送る?郵便受け手渡しどっちで届く?

この記事は約4~6分ぐらいで読めそうです

letterpackdelivery_t

レターパックのレターパックプラス・レターパックライトの2つのサービスについて、

郵便ポストへ投函・郵便局の窓口で受付、のどちらから送る事ができるのか、という事や、

郵便受け・対面手渡しのどちらで届くのか、という事に関して、まとめてみました

 

単にレターパックと言っても、360円で送れるレターパックライトと、

510円で送れるレターパックプラスの2種類がありますが、

発送できる場所・お届け方法がそれぞれ少し違いますので、

この記事では特に、その部分に注目してご紹介していきたいと思います

レターパックが買える場所や場所毎の支払い方法もまとめています


 

レターパックの発送方法

 
レターパックプラスとレターパックライトの2つのサービスに関して、

発送する方法(発送できる場所)は主に3種類ありますので、

どんな時にどの方法が使えるのか、という事をご紹介していきたいと思います

 

郵便ポストへ投函

 

まず、レターパックプラス・レターパックライトの両方で使えて、

最もお手軽な方法と言えるのが「郵便ポストへ投函する」発送の仕方です

 

レターパックプラスもレターパックライトも発送する際には、

事前に専用の封筒を購入する必要がありますが、

送料はこの封筒の代金に含まれている事から、

送りたいものを専用封筒に入れて、封を閉じたら、

切手を貼らずに郵便ポストへ投函するだけ、というのがお手軽な理由です

 

ただし、郵便ポストへ投函できる条件として、とても単純な事ですが、

レターパックの荷物が郵便ポストの投函口へ入る必要があります

 

なお、郵便ポストの設置場所としては、

例えば、ローソンなどのコンビニでは、店内レジの前に置いてある事もあり、

コンビニ店内設置の郵便ポストは投函口が比較的大きめですが、

中には投函口が小さくてレターパックが入らないポストもあるのでご注意下さい

 


郵便局の窓口で受付

 

こちらもレターパックプラス・レターパックライトの両方の場合に利用できる方法として、

郵便局の窓口で発送の受付する事が可能となっています

 

郵便局の窓口で発送の受付をする場合には、特に条件はありませんが、

前出の郵便ポストへ投函しようとした際に、

投函口に荷物が入らない場合には、郵便ポストへ投函して発送する事ができないため、

郵便局の窓口から受付をする必要があります

 


集荷サービスを利用する

 

レターパックプラスの場合のみ利用可能な方法として、

自宅に荷物を取りに来てもらえる「集荷サービス」を利用する事ができるので、

前出の郵便ポストの投函口に荷物が入らない場合には、

レターパックプラスに限っては、集荷サービスを利用する手もあります

 

「集荷サービス」は、郵便局のこちらのページ から、

自分の地域の担当の集荷用の電話番号を調べて直接電話したり、

Web集荷サービス を使ってネットから申し込みをする事も可能で、

レターパックプラスの荷物に関しては1個だけでも自宅に取りに来てもらえます

 

ただし、レターパックライトの荷物に関しては、

基本的には「集荷サービス」を利用する事ができませんので、

前出の郵便ポストへ投函するか、郵便局の窓口から発送の受付を行って下さい

(レターパックライトの荷物でも、元々集荷サービスの対象となっている、

ゆうパックやレターパックプラスの荷物のついで、としてや、

大量個数の荷物がある場合などには例外的に対応してもらえる可能性があります)

 

コンビニから発送したい場合

 

レターパックプラス・レターパックライトのどちらに関しても、

コンビニのレジでは発送の受付は一切行っていません

(店舗によって異なりますが、各レターパックの専用封筒は、

コンビニレジで販売している事があります)

 

従って、レターパックをコンビニから発送したい場合には、

ローソンなどのコンビニ店内に設置されている郵便ポストへ投函するか、

コンビニ店外などに設置されている郵便ポストへ投函して発送して下さい

(郵便ポストの投函口に入らないものは郵便ポストへ投函して発送する事はできません)

 

なお、郵便ポストの投函口に入らない荷物に関しては、

郵便局の窓口などで発送の受付をする必要があり、

コンビニでレジの店員さんに預かってもらう様な事もできませんのでご注意下さい



合わせて読みたい記事のご紹介

ヤフオク等のオークションやメルカリ、ラクマ等のアプリを利用して、 家にある不用品を売る時に、知ってるだけでちょっと得できる、 誰でも実践可能な簡単なコツを私なり・・・

 

レターパックのお届け方法

 

続いて、レターパックのお届け方法に関して、

レターパックプラス・レターパックライトのそれぞれの場合に関して、

どんな風に届けられるのか、という事をご紹介させて頂きます

 

レターパックプラス

 

まず、レターパックプラスに関しては「対面手渡しでのお届け」が原則とされています

 

このレターパックプラスのお届け方法はゆうパックなどと同じで、

受け取りの際には、印鑑か直筆のサインが必要となるため、

比較的、安全性の高いお届け方法と言えるのではないでしょうか

 

なお、不在の際には不在票が投函され、

通常は、レターパックプラスの荷物はお届けの日時指定はできませんが、

再配達の申し込みをする際にはお届けの日時指定も可能となっています

 

レターパックライト(郵便受けに入る)

 

レターパックプラスよりも送料が安いレターパックライトに関しては、

郵便受けに入るなら「郵便受けに投函されるお届け方法」が原則とされています

 

この場合は、普通の手紙などと同じで、特に前後の連絡はなく、

ただ郵便受けに投函されるだけとなりますので、追跡サービスを利用して、

荷物の状況を定期的に確認されるのがおすすめかと思います

 

ただし、郵便受けに投函されるのは、あくまで荷物が郵便受けに入る場合となっており、

荷物が自宅などの郵便受けに入らない場合には、次の様な対応になります

 

レターパックライト(郵便受けに入らない)

 

レターパックライトの荷物のお届けの場合でも、

自宅などにある郵便受けのサイズが小さいという様な理由で、

荷物を郵便受けに入れる事ができない場合には、

郵便受けに投函ではなく、対面手渡しでのお届けが原則となります

(レターパックライトの手渡しでの受け取りの場合には、印鑑やサインは不要です)

 

また、更にこの場合、レターパックプラスの荷物の場合と同じく、

不在であれば、不在票が投函される事になり、

レターパックライトの荷物も通常はお届けの際の日時指定ができませんが、

再配達の申し込みをする際には、お届けの日時指定も可能となっています

 

郵便局留め

 

レターパックプラス・レターパックライトで共通する受け取り方の1つとして、

郵便局留めで受け取る事も可能となっています

 

郵便局留めにする場合、原則的には、

発送する側が、あらかじめ特定の郵便局を指定して局留めにする方法が使えます

(受け取る側が発送する側に事前にどこの郵便局に留め置きしたいか伝えて下さい)

 

なお、郵便局留めの場合、指定の郵便局に届いた後に、

郵便局から何か連絡が来る訳ではありませんので、

レターパックならば、追跡サービスを利用して、

荷物が郵便局に届いた事を自分で確認して取りに行く必要がありますのでご注意下さい

(局留めの荷物を受け取る際には、免許証などの本人確認のできる書類が必要です)

 

コンビニ受け取りはできない

 

レターパックプラス・レターパックライトの荷物に関しては、

特にコンビニ受け取りのサービスは実施されていませんので、

コンビニ店舗での受け取りは不可能となっています

 

なお、自宅以外で夜遅い時間などに荷物を受け取りたい場合には、

夜遅い時間まで営業している「ゆうゆう窓口」のある郵便局留めにする方法もありますので、

そちらも合わせて検討してみて頂ければと思います

郵便局のこちらのページ の「利用条件から探す」の項から、

郵便サービスから選ぶ⇒ゆうゆう窓口、と辿るとゆうゆう窓口のある郵便局が探せます)

 

管理人の感想

 

ここまで、レターパックプラスとレターパックライトの2つのサービスの、

発送方法・お届け方法に関して、それぞれの場合毎にまとめてご紹介させて頂きました

 

単にレターパックと言っても、2種類のサービスがあり、

サービス毎に、発送方法やお届け方法が少し違いますので、

それぞれの特徴を理解して上手く使い分けてみて頂ければ幸いです

 

なお、レターパックプラスとレターパックライトのそれぞれの特徴に関しては、

詳しくは以下の別記事でもまとめていますので合わせて参考にしてみて下さいね

レターパックプラスとレターパックライトの特徴などもご紹介しています!

 

まとめ

今回は、レターパックの発送方法とお届け方法に関して、

レターパックの発送方法

郵便ポストへ投函

レターパックプラス・レターパックライトの両方で使える

荷物が郵便ポストの投函口に入る場合のみ利用可能

 

郵便局の窓口で受付

レターパックプラス・レターパックライトの両方で使える

荷物が郵便ポストの投函口に入らない場合の発送方法

 

集荷サービスを利用する

基本的にレターパックプラスの場合のみ使える

(レターパックライトに関しては、レターパックプラスのついで、

等の場合は、例外的に利用できる場合もある)

 

コンビニから発送したい場合

レターパックに関してはコンビニレジでは発送受付は一切していません

従って、コンビニに設置されている郵便ポストへ投函して発送して下さい

(郵便ポストに入らない荷物は郵便局の窓口などから発送して下さい)

 

レターパックのお届け方法

レターパックプラス

原則的に対面手渡しでのお届け(受け取り時には印鑑かサインが必要)

不在の場合には、不在票が投函される

 

レターパックライト(郵便受けに入る)

原則的に郵便受けに投函でのお届け

手紙などの場合と同じく、特に前後の連絡などは無い

 

レターパックライト(郵便受けに入らない)

郵便受けに入らない場合には、対面手渡しでのお届けになる

更にこの場合、不在なら、不在票が投函される

 

郵便局留め

レターパックプラス・レターパックライトの両方で利用できる方法として、

発送側が特定の局を指定して、郵便局留めにする事も可能

局留めの場合、郵便局から荷物到着などの連絡はないので、少し注意が必要

 

コンビニ受け取りはできない

レターパックの荷物のコンビニ受け取りサービスはありません

夜遅い時間に受け取りたい場合には、夜遅い時間まで営業している、

「ゆうゆう窓口」のある郵便局留めにする方法もあります

という事をご紹介しました

 

レターパックはポストに入る荷物なら、ポスト投函でお手軽に発送でき、

発送作業に慣れていない方にもおすすめなので、活用してみてはいかがでしょうか

 


[商標等の帰属について]

当記事中で使用されているサービス名・製品名・会社名等は、

当サイトとは関係なく、それぞれ各社の商標または登録商標になります




[当記事の掲載内容に関して]

当記事の掲載内容は記事公開時点での情報である場合があり、

その正確性を必ずしも保証するものではありませんので、

最新の情報は公式サイト等も合わせてご確認下さい

また、当サイトの情報を元に被ったいかなる損害についても一切の責任を負いかねます



関連記事のご紹介

この記事と同カテゴリの記事一覧 配送の知恵


シェアボタン
投稿者プロフィール
管理人D
管理人D
この記事は管理人Dが書かせて頂きました
実はここから少し下にコメント欄が設けられています
意外とコメントは残し辛かったりするかもしれませんが、
気にせず、気軽にコメントして頂ければ嬉しいです!
管理人Dの書いた記事一覧
注目記事
コンビニのコピー機の料金を比較!一番安いのはどのコンビニ?
古本やCDとDVDとゲームなどを宅配買取しているおすすめ店を紹介!

よろしければ、訪問の記念に一言どうぞ!何でも結構です

(コメントは送信後、承認された後に表示されます)

※スパム対策として、日本語の含まれないコメントは投稿無効になります

ページの最初に戻る