ポスパケットはポスト窓口どこから送る?郵便受け手渡しどっちで届く?

この記事は約3~5分ぐらいで読めそうです

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2016年10月1日よりサービスが開始した個人利用向けのゆうパケットに関して、 私が実際に出した際の具体的な発送方法を説明していきたいと思います 201・・・

 

ポスパケットは、発送できる場所が郵便ポストなのか・窓口なのか、という事や、

お届け方法が、郵便受けに投函なのか・対面手渡しなのか、という事に関して、

普通のポスパケット、着払いのポスパケット、宛名変換のポスパケット、

などの場合に分けて、それぞれまとめてみました

 

ポスパケットはサイズA4大・厚さ3.5cm・1kgまでなら、全国一律360円で送れて、

補償はないものの、追跡サービスも利用できるのが魅力ですが、

この記事では特に発送できる場所やお届け方法などを詳しくご紹介したいと思います

ポスパケットの送り方などに関しては以下の記事も合わせてご覧になってみて下さい


 

発送できる場所は郵便ポストor窓口?

 

ポスパケットの荷物は郵便局の窓口で受付する以外にも、

郵便ポストに投函する事が可能ではありますが、

中には郵便ポストに投函してはいけないものもあるので、

それぞれの場合に関して、諸注意などをご紹介していきたいと思います

 

なお、ポスパケットの荷物で共通する事として、

自宅に荷物を取りに来てもらう「集荷」を利用する事はできません

(ただし、ゆうパックの荷物のついでとしてや、

大量個数の場合などには、例外的に集荷に対応してもらえる可能性があります)

 

また、郵便局の窓口で受付する場合、切手だけでなく、

現金での支払い、現金と切手を併用しての支払いも可能となっています

 

着払いのポスパケット

 

郵便ポストに投函して送れないポスパケットの荷物としては、

着払い扱いのポスパケットが挙げられます

 

ポスパケットを着払い扱いとする場合は、

手書きのあて名シールか、Webゆうパックプリント で印刷したラベル、

ゆうパックプリントR で印刷したラベルを利用する事ができますが、

郵便局の窓口に差し出しして着払いの取り扱いにする必要があります

(ポスパケットは着払い専用のラベルはないので、普通のラベルを使い、

着払いにする場合には、窓口で受付時に着払いのシールが貼られます)

 

着払いのポスパケットの注意点として、着払い手数料が21円かかるので、

受取人が荷物を受け取る際に、360+21=381円を支払う事になります

 


宛名変換のポスパケット

 

あて名変換 は、楽天オークションで売れた商品にのみ使えるオプションですが、

あて名変換のオプションを付けたポスパケットもポスト投函では送れません

 

あて名変換を利用する場合は、手書きのあて名シールの他、

楽天オークションのサイトから印刷した伝票を用いる事ができます

 

なお、あて名変換の場合、あて名変換手数料が51円かかるので、

発送する際に、360+51=411円を支払う事になります

 

また、あて名変換のオプションを付ける場合には、

着払いのオプションは同時には付ける事ができませんのでご注意下さい

 


普通のポスパケット(郵便ポストに入らない)

 

着払い・あて名変換以外の普通のポスパケットの荷物を送る場合ですが、

郵便ポストに入らないサイズの場合には、

郵便ポストへ投函する事はできず、窓口で受付をする必要があります

 

郵便ポストは色んな場所にありますが、

例えば、ローソンなどのコンビニの店内のレジの前に設置されている事もあり、

レジ前の郵便ポストは投函口が比較的、大きめなので、

大きめの荷物を送るなら、こういった郵便ポストを利用するのも1つの手です

(ただし、ポスパケットの荷物をコンビニレジで発送の受付をする事や、

コンビニレジに預かってもらう事などは一切できませんのでご注意下さい)

 

普通のポスパケット(郵便ポストに入る)

 

着払い・あて名変換以外の普通のポスパケットの荷物を送る場合ですが、

郵便ポストに入るサイズの場合には、郵便ポストに投函して発送する事が可能です

 

なお、この場合には、ポスパケットの送料である360円分の切手を貼り付けてから、

郵便ポストに投函する必要がありますので、切手を忘れない様にご注意下さい



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お届け方法は郵便受けに投函or対面手渡し?

 

続いて、ポスパケットのお届け方法に関してご紹介したいと思います

 

なお、ポスパケットの荷物のお届け時の共通事項として、

お届けの際の日にち指定・時間帯指定は基本的にできませんのでご注意下さい

(例外として、不在票投函時に再配達の申し込みをする場合があります)

 

着払いのポスパケット

 

前述の通り、ポスパケットは着払い扱いで発送する事もできますが、

着払い扱いのポスパケットに関しては、

郵便受けに投函ではなく、対面手渡しでのお届けとなるのが特徴的です

 

この場合、不在だったら、不在票が投函される事になりますので、

再度荷物を持って来てもらうためには、ご自分で再配達を申し込む必要があります

(不在票が投函されて再配達の申し込みをする場合には、

元々日時指定のできないポスパケットの荷物でも受け取りの日時指定が可能です)

 

なお、こちらは前述しましたが、着払いのポスパケットに関しては、

着払い手数料がかかりますので、381円を荷物を受け取る際に支払う事になります

 

そして、着払い料金の支払いは、現金だけでなく、切手で支払う事も可能となっています

(現金と切手を併用して支払う事も可能となっています)

 

以上の事から、郵便受けに投函される事に不安を感じられる場合には、

別途着払い手数料はかかってしまいますが、

あえて、着払いで発送してもらうというのも1つの手かと思います

 

普通のポスパケット(郵便受けに入らない)

 

着払い以外のポスパケットとして、普通のポスパケットとあて名変換のポスパケットに関して、

お届け先の郵便受けに、もし荷物が入らない場合には、

郵便受けに投函ではなく、原則的に対面手渡しでのお届けとなります

 

こちらも着払いの場合と同じく、不在だったら、不在票が投函される事になりますので、

再度荷物を持って来てもらうためには、ご自分で再配達を申し込む必要があります

(不在票が投函されて再配達の申し込みをする場合には、

元々日時指定のできないポスパケットの荷物でも受け取りの日時指定が可能です)

 

普通のポスパケット(郵便受けに入る)

 

着払い以外のポスパケットとして、普通のポスパケットとあて名変換のポスパケットに関して、

お届け先の郵便受けに荷物が入る場合には、郵便受けに投函されてのお届けとなります

 

この場合、特に前後の連絡などはなく、普通の手紙と同じく、

ただ郵便受けに投函されるのみなので、郵便受けを定期的にご確認下さい

 

管理人の感想

 

ここまで、ポスパケットの発送場所として、郵便局の窓口か郵便ポストか、

ポスパケットのお届け方法として、郵便受けに投函か対面手渡しか、

という事を条件毎に分けてまとめてご紹介させて頂きました

 

ポスパケットの荷物は基本的には、お届けは郵便受けに投函となっており、

発送方法としても、基本的には、郵便ポストへ投函もできますが、

一部例外がありますので、少し注意しておいた方が良いかもしれません

 

なお、最近ではポスパケット以外にも色んな送り方があるので、

よろしければ他の発送方法も合わせて検討してみてはいかがでしょうか

他にも以下の様なサービスもあります!

定形外郵便 全国一律120円~

クリックポスト 全国一律164円

スマートレター 全国一律180円 発送簡単オススメ

ゆうメール 全国一律180円~

ポスパケット 全国一律360円

レターパック 全国一律360円と全国一律510円の2種類 発送簡単オススメ

宅急便コンパクト 594円~(割引制度あり)

 

まとめ

今回は、ポスパケットの発送できる場所やお届け方法に関して、

発送できる場所は郵便ポストor窓口?

着払いのポスパケット

郵便局の窓口からしか発送できない

注意点として、着払い手数料がかかり、受取人が合計381円の支払いになる

 

宛名変換のポスパケット

郵便局の窓口からしか発送できない

注意点として、宛名変換手数料がかかり、合計411円の支払いになる

 

普通のポスパケット(郵便ポストに入らない)

郵便局の窓口からしか発送できない

 

普通のポスパケット(郵便ポストに入る)

郵便局の窓口で受付と郵便ポストへ投函で発送可能

 

お届け方法は郵便受けに投函or対面手渡し?

着払いのポスパケット

郵便受けに投函ではなく、対面手渡し

不在時には不在票が投函され、再配達時には日時指定も可能

注意点として、着払い手数料がかかり、合計381円の支払いになる

 

普通のポスパケット(郵便受けに入らない)

郵便受けに投函ではなく、対面手渡し

不在時には不在票が投函され、再配達時には日時指定も可能

 

普通のポスパケット(郵便受けに入る)

郵便受けに投函される

という事をご紹介しました

 

ポスパケットをあて名変換や着払いで発送する場合に加え、

荷物のサイズが大きい時などは少しご注意頂ければと思います

 


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