らくらくメルカリ便ネコポスとスマートレターを徹底比較!補償,追跡など

この記事は約8~10分ぐらいで読めそうです

「日本郵便 スマートレター」と「ヤマト運輸 らくらくメルカリ便ネコポス」の2つのサービスを取り上げて、

運賃・サイズ、お届けまでの日数、発送できる場所、追跡サービスの有無、局留めなどの受け取り可能な場所、などの様々な違いを比較してまとめてみました

 

最近では色んなバリエーションの配送サービスがある事から、どの送り方が自分の目的と合っているのか、ちょっとわかりにくい事もあり、

この記事では特に、スマートレターとらくらくメルカリ便ネコポスを比較してみましたので、実際に発送方法を検討される際に参考としてみて頂ければ幸いです


 


簡単なサービス比較一覧

 

まずはじめにスマートレターとらくらくメルカリ便ネコポスを簡単に比較し一覧にまとめると以下の通りとなっています

サービス名スマートレターらくらくメルカリ便ネコポス
料金全国一律 180円
(専用封筒の値段)
全国一律 175円
大きさ長辺 25cm
短辺 17cm
縦 31.2cm以内
横 22.8cm以内
大きさの目安A5サイズが入る最大時でA4サイズが入る
(31.2cm×22.8cmの角A4封筒が上限)
厚さ2cm以内3cm以内
重さ1kgまで1kgまで
前提条件専用の送り状はなし
専用封筒が必要
[専用の送り状 or 2次元コード]が必要
封筒などは自分で用意する
※メルカリ出品者のみ利用可能
割引制度割引制度なし(金券ショップなどで定価以下で買える事がある)割引制度なし
支払い方法購入場所によって異なる(購入場所によっては現金以外も可) 参考メルカリの売上金から差し引かれる
発送できる場所郵便局の窓口、街の郵便ポストヤマト運輸 営業所、ファミリーマート、セブンイレブン、宅配便ロッカーPUDO
自宅などへの集荷サービス不可不可
お届け方法自宅などの郵便受けに投函自宅などの郵便受けに投函
日にち・時間帯指定不可不可
お届け日数の目安日本郵便のこちらのページ で調べられますヤマト運輸のこちらのページ で調べられます(原則宅急便と同様)
土曜・日曜・祝日の配達なしある
信書の取り扱い送れる送れない
補償なしメルカリ事務局によるあんしん配送サポートの対象となる場合がある
追跡サービスなしある
着払い不可不可
代金引換不可不可
受け取り場所自宅など、郵便局留め自宅など
コンビニ受け取り不可不可

 

以上、各サービスを簡単に比較すると上記の表の通りになりますが、

次項より更に項目毎に詳しくご紹介していきたいと思いますので、それぞれの細かい違いなどはそちらも合わせてご確認下さい

 

利用の前提条件・運送会社に関して

らくらくメルカリ便ネコポススマートレター
会社ヤマト運輸日本郵便
前提条件[専用の送り状 or 2次元コード]が必要専用の送り状はなし
梱包用の封筒などは自分で用意する必ず専用封筒を使う
※メルカリ出品者のみ利用可能

 

「スマートレター」は自分で用意した箱や袋では送れませんので、必ず専用封筒を以下の様な場所で購入して使用して下さい

(消印のある使用済の専用封筒をスマートレターの封筒として再利用する事はできません)

スマートレター専用封筒購入場所
郵便局の窓口
郵便局のネットショップ(日本郵便公式オンラインショップ)
コンビニエンスストア
※コンビニは店舗によって取扱がない場合があります
各種金券ショップ
オークションサイト(ヤフオク)など

なお、購入場所によって利用できる支払い方法が異なりますので、詳細は以下の記事も合わせてご覧ください

合わせて読みたい
レターパック&スマートレターの色んな購入場所と支払い方法まとめ!

 

ちなみに「スマートレター」は専用封筒の代金に運賃が含まれますので差出し時に切手の貼り付けは不要です

また、スマートレターには専用の送り状はありませんので、専用封筒の表面に設けられた記入欄に住所・氏名などを記入して下さい

 

「らくらくメルカリ便ネコポス」は決められた専用のダンボール箱や袋はありませんので、大きさの制限の規定に収まり、一般的な輸送に耐えられる強度があれば、封筒でもダンボール箱でもビニール製の袋でも何を使用しても自由です

また、「らくらくメルカリ便ネコポス」には手書きの送り状などはないため、

[ヤマト運輸 営業所 or ファミリーマート or セブンイレブン]に持って行く場合には[2次元コード or バーコード]を提示して送り状を発行し、宅配便ロッカーPUDOステーションを利用する場合には2次元コードを読み取らせる必要があります(PUDOステーションを利用する場合は送り状の発行は不要です)ので、詳細は以下も合わせて参考としてみて下さい

 

なお、「らくらくメルカリ便ネコポス」はあくまでメルカリ出品者のみが利用できるサービスになりますので、あらかじめご注意下さい

 



サイズや重さの制限と送料

らくらくメルカリ便ネコポス
メルカリ出品者のみ利用可能
スマートレター
送料全国一律 175円全国一律 180円
大きさ長辺 31.2cm以内
短辺 22.8cm以内
長辺 25cm
短辺 17cm
大きさの目安最大時でA4サイズが入る
(31.2cm×22.8cmの角A4封筒が上限)
A5サイズが入る
厚さ3cm以内2cm以内
重さ1kgまで1kgまで

 

「スマートレター」の専用封筒は「A5サイズが入る大きさの封筒」で「厚さは2cm以内」となっており、

送料は全国一律でどこからどこへ送っても変わらず「180円」です

 

「らくらくメルカリ便ネコポス」の大きさ・厚さは「スマートレター」よりも余裕があり、「A4サイズが入る角A4封筒(22.8cm×31.2cm)が上限の大きさ」で「厚さは3cm以内」となっており、

(らくらくメルカリ便ネコポスは最小の大きさとして、縦23cm以上 & 横11.5cm以上の規定もあります)

送料は全国一律でどこからどこへ送っても変わらず「175円」です

 

割引制度に関して

らくらくメルカリ便ネコポス
メルカリ出品者のみ利用可能
スマートレター
割引制度なし割引制度なし(金券ショップなどで定価以下で買える事がある)

「ヤマト運輸 ネコポス」は法人・個人事業主があらかじめヤマト運輸と契約を行い利用するサービスで、料金は契約者毎に異なり上限金額は385円となっていますが、「らくらくメルカリ便ネコポス」の場合、割引が適用された金額となっていますので、別途の割引制度はありません

 

また、「スマートレター」にも残念ながら割引制度は用意されていません

ただし、金券ショップやオークションサイト(ヤフオク)などでは定価以下の金額で専用封筒が販売されている事があります






補償・追跡に関して

らくらくメルカリ便ネコポス
メルカリ出品者のみ利用可能
スマートレター
追跡サービスありなし
補償メルカリ事務局によるあんしん配送サポートの対象となる場合があるなし

「らくらくメルカリ便ネコポス」は追跡サービスを利用する事ができますし、状況に応じて、(らくらくメルカリ便ネコポスを含むメルカリ便の荷物は全て)メルカリ事務局によるあんしん配送サポートの対象となる場合があり、補償が行われる可能性があります(メルカリ事務局による補償は状況に応じて、代金の一部の補償となる場合もあります)

 

対して、「スマートレター」に関しては残念ながら、追跡サービスがなく、補償もありません

 

お届け日数に関して

らくらくメルカリ便ネコポス
メルカリ出品者のみ利用可能
スマートレター
配送距離で決まる配送距離で決まる
土曜・日曜・祝日も配達される土曜・日曜・祝日は配達されない

「らくらくメルカリ便ネコポス」も「スマートレター」もお届け日数は配送距離で決まりますので、具体的なお届け日数に関しては、以下のそれぞれのページで差出元とお届け先の郵便番号を入力してご確認下さい

(らくらくメルカリ便ネコポスのお届け日数は原則「宅急便」と同様、スマートレターのお届け日数は「大型郵便物(定形外郵便物など)」と同様です)

なお、2021年10月以降、普通扱いの[郵便物・ゆうメール]やスマートレターに関して、お届け日数の段階的繰り下げが行われ、段階的にお届け日数が2021年9月以前の+1日程度増える変更が行われますので、詳しくは以下も合わせてご覧下さい

 

ちなみに、「らくらくメルカリ便ネコポス」は土曜・日曜・祝日も配達されますが、「スマートレター」は土曜・日曜・祝日は配達されませんのでご注意下さい

(2021年9月までは普通扱いの[郵便物・ゆうメール]やスマートレターの土曜日配達が行われていましたが、2021年10月から普通扱いの[郵便物・ゆうメール]やスマートレターの土曜日配達が休止となりました)

 




着払い・代金引換の可否

らくらくメルカリ便ネコポス
メルカリ出品者のみ利用可能
スマートレター
着払い利用不可利用不可
代金引換利用不可利用不可

「荷物を受け取る側が受取時に送料を支払う:着払い」に関しては、「らくらくメルカリ便ネコポス」も「スマートレター」も利用する事ができません

「着払い」を利用したい場合、ゆうパック ゆうパケット ゆうメール 宅急便 宅急便コンパクト 等の利用をご検討下さい

 

「荷物を受け取る側が受取時に送料・商品代金を支払う:代金引換」に関しても、「スマートレター」も「らくらくメルカリ便ネコポス」も利用する事ができません

(個人発送の荷物で代金引換を利用したい場合、ゆうパック 定形郵便・定形外郵便 ゆうメール などをご利用下さい)

 

支払い方法に関して

スマートレター
※専用封筒の購入場所で異なります
現金
切手・はがき等と交換(交換手数料がかかる)
クレジットカード、デビットカード、プリペイドカード
電子マネー
バーコード決済
ゆうちょ即時振替
コンビニ決済
PayEasy
一部の商品券
らくらくメルカリ便ネコポス
メルカリ出品者のみ利用可能
メルカリの売上金から自動的に差し引かれる

 

「スマートレター」は専用封筒の購入場所によって使える支払い方法が異なり、

購入場所毎の詳細は以下の記事でまとめていますので合わせてご覧ください

合わせて読みたい
レターパック&スマートレターの色んな購入場所と支払い方法まとめ!

 

「らくらくメルカリ便ネコポス」に関しては、送料はメルカリの売上金から自動的に差し引かれますので、ヤマト運輸 営業所やコンビニでの発送手続き時に送料を現金などでの支払う事はできない点にはあらかじめご注意下さい

 

発送できる場所・集荷サービスに関して

らくらくメルカリ便ネコポス
メルカリ出品者のみ利用可能
スマートレター
自宅などへの集荷利用不可利用不可
発送受付場所ヤマト運輸 営業所郵便局
コンビニ(ファミリーマート、セブンイレブン)コンビニ不可
街の郵便ポストへ投函 不可街の郵便ポスト
宅配便ロッカーPUDOステーション

「スマートレター」は自宅などへの集荷サービスの対象ではありませんので、

「自分自身で郵便局の窓口へ持っていく」または「自分自身で街の郵便ポストへ投函」して下さい

(「スマートレター」は専用封筒の代金に運賃が含まれるため、差出し時に切手の貼り付けは不要となっています)

 

なお、「スマートレター」はコンビニのレジでは発送受付を行っていませんのでご注意下さい

ただし、コンビニでも店舗によっては店内もしくは店外に郵便ポストが設置されている事がありますので、郵便ポストが設置されていれば、郵便ポストへ投函する事ができます

(ローソン・ミニストップは店内のレジ前に郵便ポストが設置されている事があります)

 

「ヤマト運輸 ネコポス」に関しては契約条件によっては荷物1個から自宅などへの集荷サービスの対象となっていますが「らくらくメルカリ便ネコポス」の場合は自宅などへの集荷サービスの対象ではありませんので、

自分自身で[ヤマト運輸 営業所 or コンビニ(ファミリーマート、セブンイレブン) or 宅配便ロッカーPUDOステーション]へ持って行く必要があります

また、「らくらくメルカリ便ネコポス」はヤマト運輸が配送を行うサービスとなっていますので、街の郵便ポストへの投函はできない点にはご注意下さい

 

お届け方法、日にち・時間帯指定に関して

らくらくメルカリ便ネコポス
メルカリ出品者のみ利用可能
スマートレター
お届け方法自宅などの郵便受けに投函自宅などの郵便受けに投函
お届けの日時指定指定不可指定不可

「らくらくメルカリ便ネコポス」も「スマートレター」もお届け方法はハガキなどと同じく、自宅などの郵便受けに投函となっていますので、受け取りの際にサインなどは不要です(随時、配達員が郵便受けに投函していきます)

また、「らくらくメルカリ便ネコポス」も「スマートレター」もお届け希望日時の指定は不可となっています

 

なお、例外として、「スマートレター」では「お届け先の郵便受けが小さくて荷物が郵便受けに入らない場合」や「お届け先の郵便受けが満杯の場合」には、郵便受けに投函ではなく対面手渡しでお届けとなり、不在時には不在票が投函され、不在票の指示に従い再配達を申し込む際には指定可能な範囲内でお届け希望日時の指定ができ、

「らくらくメルカリ便ネコポス」では「お届け先の郵便受けが小さくて荷物が郵便受けに入らない場合」や「お届け先の郵便受けが満杯の場合」には、ご連絡票が投函され、ご連絡票の指示に従い再配達を申し込む際には指定可能な範囲内でお届け希望日時の指定ができ、対面手渡しでお届けとなります

 

信書の取り扱いに関して

らくらくメルカリ便ネコポス
メルカリ出品者のみ利用可能
スマートレター
信書は送れない信書が送れる

「らくらくメルカリ便ネコポス」は信書は送れませんので、

信書を送りたい場合、定形郵便・定形外郵便 ・ミニレター・レターパック スマートレター などをご利用下さい

 

なお、「どんなものが信書に該当するのか」という事に関しては以下のページもご参考下さい

 

受け取り方法・コンビニ受け取りに関して

荷物を受け取れる場所
スマートレターらくらくメルカリ便ネコポス
メルカリ出品者のみ利用可能
自宅など自宅など
郵便局留めヤマト運輸 営業所止め 不可
コンビニ受け取り不可コンビニ受け取り不可

 

「らくらくメルカリ便ネコポス」は原則的に自宅などでの受け取りのみの対応となっています(随時、郵便受けに投函されます)

なお、メルカリでは宛先を営業所止めにする行為が禁止されており、

例外として、クロネコメンバーズと連携する事で[コンビニ or ヤマト運輸 営業所 or 宅配便ロッカーPUDOステーション]での受取が可能となりますが、対象となるのは「らくらくメルカリ便 宅急便 or らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト」となっており、「らくらくメルカリ便 ネコポス」は対象外のため、「らくらくメルカリ便 ネコポス」は原則的にヤマト運輸 営業所止めに変更する事ができませんし、コンビニ受け取りとする事もできませんのでご注意下さい

 

「スマートレター」は自宅などで受け取り以外では、郵便局留めとする事が可能となっていますが、

コンビニ受け取りとする事はできませんのであらかじめご注意下さい

 

スマートレターとらくらくメルカリ便ネコポスの比較のポイント

 

最後に私なりの比較のポイントをまとめたいと思います

 

[らくらくメルカリ便ネコポス・スマートレターの比較ポイント]

らくらくメルカリ便ネコポスは利用できる人が限定される

「スマートレター」は原則的に誰でも利用する事が可能なサービスとなっていますが、

「らくらくメルカリ便ネコポス」はあくまでメルカリ出品者のみが利用可能なサービスという点にはあらかじめご注意下さい

 

[らくらくメルカリ便ネコポス・スマートレターの比較ポイント]

スマートレターは専用封筒が必要

「らくらくメルカリ便ネコポス」に専用の封筒はありませんので、大きさの制限の規定に収まり、一般的な輸送に耐えられる強度があれば、市販の茶封筒やビニール製の袋など何を使用しても自由ですが、

「スマートレター」の特徴として専用封筒が必要という事がありますので、「スマートレター」を利用される際には必ず以下の様な場所であらかじめ専用封筒を購入してご利用下さい

(消印のある使用済の専用封筒をスマートレターの封筒として再利用する事はできません)

スマートレター専用封筒購入場所
郵便局の窓口
郵便局のネットショップ(日本郵便公式オンラインショップ)
コンビニエンスストア
※コンビニは店舗によって取扱がない場合があります
各種金券ショップ
オークションサイト(ヤフオク)など
合わせて読みたい
レターパック&スマートレターの色んな購入場所と支払い方法まとめ!

 

[らくらくメルカリ便ネコポス・スマートレターの比較ポイント]

送料はらくらくメルカリ便ネコポスの方が安い

「らくらくメルカリ便ネコポス」と「スマートレター」の大きさ・重さの制限と送料は以下の表の通りとなっています

スマートレターらくらくメルカリ便ネコポス
送料全国一律 180円
(専用封筒の値段)
全国一律 175円
大きさの目安A5サイズが入る最大時でA4サイズが入る(31.2cm×22.8cmの角A4封筒が上限)
大きさ長辺25cm
短辺17cm
長辺31.2cm以内
短辺22.8cm以内
厚さ2cm以内3cm以内
重さ1kg以内1kg以内

上の表の通り、重さの制限はどちらも同じですが、

大きさ・厚さの制限は「らくらくメルカリ便ネコポス」の方が余裕があるにも関わらず、送料は「らくらくメルカリ便ネコポス」の方が安くなっていますので、「らくらくメルカリ便ネコポス」が利用できるのであれば「らくらくメルカリ便ネコポス」を利用されるのがオススメです

 

[らくらくメルカリ便ネコポス・スマートレターの比較ポイント]

「追跡サービスの有無」「補償の有無」に注目する

「らくらくメルカリ便ネコポス」と「スマートレター」を比較して「特に受け取り側が受け取りまでに安心感を感じられるか」という部分では以下の様な違いがあります

スマートレターらくらくメルカリ便ネコポス
追跡サービスなしあり
補償なしメルカリ事務局によるあんしん配送サポートの対象となる場合がある
お届け方法自宅などの郵便受けに投函自宅などの郵便受けに投函
お届け日時指定不可不可

上の表の通り、どちらも「お届け希望日時指定は不可」「お届けは自宅などの郵便受けに投函」となっていますが、

「らくらくメルカリ便ネコポス」なら「追跡サービスあり」「状況に応じてメルカリ事務局によるあんしん配送サポートの対象となる場合があり、補償が行われる可能性がある」という点で安心感があると言えるかと思いますので、どの部分を重視するかという事を考えて比較検討してみて下さいね

 

[らくらくメルカリ便ネコポス・スマートレターの比較ポイント]

コンビニから発送できるか?

「らくらくメルカリ便ネコポス」はヤマト運輸 営業所以外にも、コンビニ(ファミリーマート or セブンイレブン)でも発送受付を行っていますが、

「スマートレター」はコンビニのレジでは発送受付を行っていませんので、コンビニから発送したい場合には「らくらくメルカリ便ネコポス」の利用がオススメです

ただし、コンビニでも店舗によっては店内もしくは店外に郵便ポストが設置されている事がありますので、「スマートレター」でも郵便ポストが設置されていれば、郵便ポストへ投函する事ができます

(ローソン・ミニストップは店内のレジ前に郵便ポストが設置されている事があります)

なお、「らくらくメルカリ便ネコポス」は街の郵便ポストに投函しての発送はできませんのでご注意下さい

 

[らくらくメルカリ便ネコポス・スマートレターの比較ポイント]

お届けまでの日数

お届けまでの日数に関しては配送距離によって変わりますので、具体的な日数は以下を参考としてみて頂ければと思いますが、

(らくらくメルカリ便ネコポスのお届け日数は原則「宅急便」と同様、スマートレターのお届け日数は「大型郵便物(定形外郵便物など)」と同様です)

「らくらくメルカリ便ネコポス」は土曜・日曜・祝日も配達されますが、「スマートレター」は土曜・日曜・祝日は配達されませんので、

土曜・日曜を挟む場合や祝日を含む連休などを挟む場合には「スマートレター」はお届けまでに多くの日数がかかるという点にはあらかじめご注意下さい

 

管理人の感想

 

ここまで、スマートレターとらくらくメルカリ便ネコポスの2つのサービスを取り上げて、

料金・大きさ・割引・お届けまでの日数・発送できる場所・追跡サービスの有無などの違いを比較して、ご紹介させて頂きました

 

スマートレターは誰でも利用できるサービスで、専用封筒さえ用意すればお手軽に送れるのが魅力となっていますが、

らくらくメルカリ便ネコポスはメルカリ出品者のみが利用できるサービスではあるものの送料はスマートレターより安く、更に「スマートレターより大きさ・厚さに余裕がある」「追跡サービスが利用可能」「状況に応じてメルカリ事務局によるあんしん配送サポートの対象となる場合があり、補償が行われる可能性がある」などのメリットもありますので、

ご自分の目的・用途に合わせて上手に検討してみて頂ければ幸いです

 

また、スマートレター・らくらくメルカリ便ネコポス以外にも色んな配送サービスがありますので、よろしければ以下の記事も合わせて参考としてみて下さいね

他にも以下の様なサービスもあります!

定形外郵便 全国一律120円~

ゆうメール 全国一律180円~

クリックポスト 全国一律198円

ゆうパケット 全国一律250円~

レターパック 全国一律370円と全国一律520円の2種類 発送簡単オススメ

宅急便コンパクト 距離で変動 610円~(割引制度あり)

ゆうパック 距離で変動 810円~(割引制度あり)

ヤマト運輸の宅急便 距離で変動 930円~(割引制度あり)

 

まとめ

 
今回は、スマートレターとらくらくメルカリ便ネコポスの違いを比較してご紹介しました

 

どちらのサービスの方が一概に優れているという訳ではありませんので、それぞれのサービスの特徴を理解して節約などに役立ててみて下さいね

 

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