定形外郵便とヤマト宅急便の違いを比較!メリットデメリットまとめ

この記事は約9~11分ぐらいで読めそうです

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定形外郵便とヤマト運輸の宅急便の2つのサービスを取り上げて、

サイズ・送料、追跡の有無、コンビニ受け取りの可否、お届け日数などの違いを比較して、

私なりに感じるメリットやデメリットに関してまとめてみました

 

最近では色々なバリエーションの配送サービスがある事から、

どの送り方が自分の目的に合っているのか、というのがわかりにくい事もあり、

この記事では特に、定形外郵便とヤマト運輸の宅急便を比較してみましたので、

実際に発送方法を検討される際に参考としてみて頂ければ幸いです


 

利用の前提条件・運送会社に関して

 

まず、ヤマト運輸の宅急便と定形外郵便を利用するための前提条件や、

配送を担当する運送会社をまとめると以下の通りとなっています

[宅急便]

前提条件:梱包用の箱などは自分で用意する、専用の伝票が必要(自宅印刷も可能)

運送会社:ヤマト運輸

[定形外郵便]

前提条件:梱包用の箱などは自分で用意する

運送会社:郵便局

 

上記の内容を補足していきますと、配送を担当する運送会社に関しては、

宅急便がヤマト運輸、定形外郵便が郵便局とそれぞれ違うのが特徴的です

 

サービスを利用するための前提条件として、ヤマト運輸の宅急便に関しては、

発送の際には、専用の伝票を用いる必要があり(無料でもらえます)、

専用の伝票は、ヤマト運輸の営業所でもらう事ができる事に加え、

集荷依頼をして荷物を取りに来てもらう際に持って来てくれる他、

ヤマト運輸の宅急便を取り扱っているコンビニ などで手に入れる事ができます

(コンビニでもらえる伝票はどこでも使えますが、

ヤマト運輸の営業所でもらえる伝票はコンビニで使えないタイプのものもありますので、

コンビニから送るつもりの場合は、コンビニで使える伝票を下さい、と伝えれば、

ヤマト運輸の営業所でもコンビニで使えるタイプの伝票をもらう事ができます)

 

また、ネット接続したパソコンやA4対応のカラープリンターなどが必要になりますが、

個人利用向けのC2のサービス を利用すれば、伝票を自宅で印刷する事も可能です

(個人事業主や法人向けには事前契約が必要なB2のサービス もありますが、

B2で印刷した伝票はコンビニから発送する場合には利用できません)

 

定形外郵便に関しては、宅急便と違い、専用の伝票やラベルはありませんので、

普通の封書などと同じ様に、宛名は外装に直接記載すればOKです

(小さい別紙などに宛名を書いて貼り付けてもOKです)

 

ちなみに、梱包に使用する封筒や箱などは、

宅急便・定形外郵便のどちらの場合でも、自分で用意する必要がありますが、

これを使わなければいけない、という様な専用のものはありませんので、

最低限、一般的な輸送に耐えられる強度があり、次項でご紹介するサイズの規定を守れば、

封筒でも、ダンボールでも、ビニール製の袋でも、何を使ってもOKです

 

以上の事から、ヤマト運輸の宅急便と定形外郵便の違いの1つとしては、

発送の際に専用の伝票が必要かどうか、という事が挙げられるかと思います

[利用の前提条件・運送会社のまとめ]

宅急便はヤマト運輸が、定形外郵便は郵便局が配送する

宅急便も定形外郵便も梱包用の箱などは自分で用意する

宅急便の利用には専用の伝票が必要(自宅印刷も可能)

 


サイズや重さの制限と送料

 

続いて、各サービスのサイズや重さの制限と送料に関しては以下の通りです

[宅急便]

サイズ3辺合計160cm以内、重さ25kgまで(別途各サイズ区分毎に重さ制限あり)

送料:サイズか重さと、距離との組み合わせで決まる

[定形外郵便]

サイズ3辺合計90cm以内(最長辺60cm以内)、重さ4kgまで

全国一律送料:重さによって決まる(120~1180円)

 

上記の内容を補足していきますと、サイズ制限に関して、

定形外郵便は、縦・横・高さ(厚さ)の3辺の合計が90cm以内かつ一番長い辺が60cm以内、

(定形外郵便には、最小サイズの規定もあります 参考ページ

宅急便は、縦・横・高さ(厚さ)の3辺の合計が160cm以内、

という事で、宅急便の方がサイズの制限に余裕がある事がわかります

 

重さに関しては、定形外郵便は4kgまで、になりますが、

宅急便は送料の基準となるサイズ区分毎に重さの制限が定められているのが特徴的で、

最大の160サイズ(3辺合計160cm以内)の場合で25kgまで、となっています

[参考:宅急便サイズ毎の重さ制限はこちらのページ をご覧下さい]

 

送料に関しては、定形外郵便は全国一律の料金設定で、

荷物の重さによって送料が決定するのと比較して、

宅急便の場合は、送料が、発送地域からお届け地域までの距離に加え、

荷物のサイズか重さの、送料が高くなる方との組み合わせで決まるという事が特徴的です

(例えば、宅急便の3辺60cm以内1kgの荷物なら60サイズの送料ですが、

宅急便で3辺60cm以内でも10kgの荷物なら100サイズの送料になります)

[参考:定形外郵便の料金表 宅急便の運賃一覧表 ]

 

なお、単純に料金面を比較していった場合、

宅急便と比較して、定形外郵便の方が軽い重量帯の料金区分が細かいという特性上、

特におおよその目安として、荷物の重さが1kg以内ならば、

定形外郵便の方が宅急便よりも安く送る事が可能となっています

(定形外郵便の送料が全国一律料金となっている特性上、

遠距離区間に送る場合などの条件によっては、

1kg以上の荷物でも定形外郵便の方が安く送れる場合もあったり、

宅急便の割引制度を活用すれば、1kg以内の荷物でも、

宅急便の方が定形外郵便よりも安く送れる場合もあります)

[サイズ・重さ・厚さ・送料のまとめ]

定形外郵便の送料は全国一律料金で重さで決まる

定形外郵便の制限は3辺合計90cmまで(最長辺60cm以内)・重さ4kgまで

宅急便の送料はサイズか重さと、距離との組み合わせで決まる

宅急便の制限は3辺合計160cmまで・重さ25kgまで(別途サイズ毎に重さ制限あり)

 


割引制度に関して

 

宅急便と定形外郵便の割引制度に関しては、以下の通りです

[定形外郵便]

大量発送時に各種割引制度あり

[宅急便]

個人利用でも使いやすい割引制度あり

 

上記の内容を補足していきますと、定形外郵便に関しては、

基本的に大量発送時に適用されるものなので、

個人利用ではあまり適用される機会はないかと思いますが、

割引を受けられる条件はそれぞれに細かい規定があるため、

大量発送による割引を検討されている方に関しては、

条件毎に具体的な割引料金を確認する事のできる、

郵便局のこちらのページ を合わせて参考としてみて頂ければ幸いです

 

宅急便に関しては、元々の料金設定はやや割高な印象もありますが、

その分、個人利用でも比較的使いやすい割引制度がいくつかあり、

詳細は以下の別記事でまとめていますので、合わせて参考としてみて下さい

クロネコヤマトの宅急便の割引制度に関してまとめました
[割引制度のまとめ]

定形外郵便は大量発送時に各種割引制度あり

宅急便は個人利用でも使いやすい割引制度あり

 

補償・追跡に関して

 

定形外郵便と宅急便の追跡と補償に関しては以下の通りになります

[宅急便]

追跡サービス利用可能・補償あり(30万円まで)

[定形外郵便]

追跡サービス利用不可・補償なし

 

上記の内容を補足していきますと、宅急便に関しては、

はじめから30万円までの補償があり、追跡サービスを利用する事も可能となっていますが、

定形外郵便に関しては、補償はなく、追跡サービスを利用する事もできません

 

ただし、定形外郵便では、送料に別途追加料金が加算されますが、

各種オプションサービスを付加する事もでき、

補償・追跡を利用したければ、簡易書留や一般書留などのオプションがありますし、

追跡のみなら、特定記録のオプションが利用可能となっています

(定形外郵便に書留や特定記録のオプションを付ける場合、窓口からしか発送できません)

[参考ページ:書留 – 日本郵便 特定記録 – 日本郵便 ]

 

しかし、定形外郵便にオプションを付ける事で、場合によっては、

元々補償や追跡のある宅急便より高くなってしまう可能性もありますので、

定形外郵便にオプションを付ける事を検討される場合には、

あらかじめ郵便局のこちらのページ を利用して、

オプションを付けた際の料金を計算した上で検討される事をおすすめいたします

[追跡・補償のまとめ]

宅急便は追跡サービス利用可能・補償あり(30万円まで)

定形外郵便は追跡サービス利用不可・補償なし

ただし、定形外郵便はオプション付加で補償や追跡を利用できる

 

お届け日数に関して

 

各サービスのお届け日数としては、以下の通りとなっています

[定形外郵便]

日曜・祝日は配達されない

郵便局公式サイトのこちらのページ からお届け日数が調べられます)

[宅急便]

日曜・祝日も配達される

ヤマト運輸サイトのこちらのページ からお届け日数が調べられます)

 

具体的なお届け日数に関しては、発送地域とお届け地域までの距離で決まるため、

上記にも挙げた各サイト内のリンク先ページを参考として頂ければと思いますが、

宅急便に関しては、日曜・祝日も配達されるのと比較して、

定形外郵便に関しては、通常は日曜・祝日は配達されませんので、

特に日曜・祝日を挟む場合には、宅急便の方が定形外郵便よりも早く届く事になります

(定形外郵便でも例外的に、代金引換・書留・速達などの場合は日曜・祝日も配達されます)

 

なお、定形外郵便の場合、前述の通り、基本的には追跡サービスも利用できず、

更に日曜・祝日も配達されない事から、受取人が不安を感じやすいので、

この辺りについては、事前にちゃんと説明をしておいた方が良いかと思います

[お届け日数のまとめ]

宅急便は日曜・祝日も配達される

定形外郵便は日曜・祝日は配達されない(代金引換や書留などの場合は除く)

 

着払い・代金引換の可否

 

各サービスの着払いや代金引換の可否としては以下の通りになります

[宅急便]

着払いが利用可能(専用の伝票が必要)

事前契約すれば、代金引換も利用可能(専用の伝票が必要)

[定形外郵便]

着払いは利用不可

事前契約なしで、代金引換が利用可能(専用の伝票が必要)

 

上記の内容を補足していきますと、宅急便に関しては、

送る側が発送時に送料を払う「発払い(元払い)」の発送方法以外にも、

着払いの専用の伝票を用意すれば、

受け取る側が受け取り時に送料を支払う「着払い」の発送方法が利用可能となっている他に、

ヤマト運輸との事前契約が必要ですが「代金引換」の発送方法も利用可能です

(代金引換の宅急便はコンビニ等の取り扱い店から発送する事はできませんのでご注意下さい)

[代金引換宅急便の参考ページ:宅急便コレクト ]

 

定形外郵便に関しては、着払いの発送方法は利用する事ができませんが、

代金引換の発送方法を利用する事が可能となっています

(定形外郵便の代金引換は、運賃とは別に利用手数料がかかりますが、

宅急便の代金引換と違い、事前契約なしに個人でも利用可能で、

郵便局に置いてある代金引換の専用ラベルを使って発送します)

[参考ページ:代金引換 – 日本郵便 ]

 

なお、定形外郵便を代金引換の方法で発送する場合には、

原則、郵便局の窓口でしか受付できませんのでご注意下さい

(定形外郵便の代金引換の荷物はポスト投函で発送はできません)

[着払い・代金引換の可否のまとめ]

定形外郵便では、着払いは利用不可

定形外郵便では、事前契約なしに代金引換が利用可能(専用の伝票が必要)

宅急便では、着払いが利用可能(専用の伝票が必要)

宅急便では、事前契約すれば代金引換が利用可能(専用の伝票が必要)

 

支払い方法に関して

 

各サービスの支払い方法としては以下の通りとなっています

[定形外郵便]

現金(郵便局の窓口の場合のみ)

切手

[宅急便]

現金

電子マネー(注)

クレジットカード(注)

クオカード(注)

注:発送場所によって、使える支払い方法が異なります

 

上記の内容を補足していきますと、

定形外郵便に関しては、必要な料金分の切手を荷物に貼り付ける他にも、

郵便局の窓口で受付をする場合には、その場で料金を現金で支払う事も可能です

(郵便局の窓口では、切手と現金を併用して支払う事も可能です)

 

なお、定形外郵便を郵便ポストに投函して発送する場合には、

自分で計量などを行い、必要な料金を確認して切手を貼る必要がありますので、

料金がよくわからない方は、郵便局の窓口で受付をする事をおすすめします

 

宅急便に関しては、現金の他に、電子マネー決済や、

一部コンビニでは、クレジットカードやクオカード支払いなどもできますが、

発送する場所によって支払い方法が異なるため、以下の別記事でまとめています

宅急便の送料の支払い方法は以下の記事で詳しくまとめています
[支払い方法のまとめ]

宅急便は発送場所によっては現金以外でも支払える

定形外郵便は切手の他に、窓口では現金でも支払える(切手との併用も可)

 

発送できる場所・集荷サービスに関して

 

各サービスに関して、荷物の発送の受付ができる場所と、

集荷サービスの利用の可否をまとめると以下の通りとなっています

[宅急便]

発送できる場所:ヤマト運輸の営業所、コンビニなどの取り扱い店

集荷:利用可能

[定形外郵便]

発送できる場所:郵便局の窓口、郵便ポスト

集荷:利用不可

 

上記の内容を補足していきますと、発送できる場所に関しては、

定形外郵便の場合は、郵便局の窓口で受付をする以外にも、

郵便ポストの投函口へ入るサイズの荷物であれば、

郵便ポストへ投函して発送する事も可能となっています

 

なお、郵便ポストへ投函して発送する場合には、自分自身で計量などを行い、

料金分の切手を貼ってから投函する必要がある他、

定形外郵便でも、代金引換・書留・特定記録などのオプションを利用する場合、

ポスト投函で発送する事ができませんのでご注意下さい

定形外郵便の発送方法の条件毎の違い等は以下の記事でも詳しくまとめています

 

続いて、宅急便を発送できる場所に関しては、ヤマト運輸の営業所へ持ち込む以外にも、

コンビニなどのヤマト運輸の取り扱い店へ持ち込む方法があります

[参考:宅急便をお取り扱いしている主なコンビニエンスストア ]

(代金引換の宅急便の発送受付はコンビニなどの取り扱い店ではできませんのでご注意下さい)

 

また、宅急便に関しては、荷物1個から自宅に荷物を取りに来てもらえる

「集荷サービス」を利用する事も可能となっていますが、

定形外郵便に関しては「集荷サービス」を利用する事はできません

(定形外郵便に関しては、通常は集荷サービスは利用できませんが、

元々集荷サービスに対応している、郵便局のゆうパックなどの荷物のついで、としてや、

大量個数の場合などには、例外的に対応してもらえる可能性もあります)

[発送できる場所と集荷のまとめ]

宅急便は集荷サービスが荷物1個から利用可能

宅急便はヤマト運輸の営業所やコンビニ等の取り扱い店から発送可能

定形外郵便は集荷サービス利用不可

定形外郵便は郵便局の窓口や郵便ポスト投函でも発送可能

 

お届け方法、日にち・時間帯指定に関して

 

各サービスのお届け方法、日にち・時間帯指定に関しては以下の通りです

[宅急便]

お届け方法:対面手渡し

お届けの際の日にち・時間帯の指定可能

[定形外郵便]

お届け方法:郵便受けに投函

お届けの際の日にち・時間帯の指定不可

 

上記の内容を補足していきますと、宅急便に関しては、

発送時にお届けの際の日にち・時間帯の両方が指定可能となっていますが、

定形外郵便では、通常はお届けの際の日にち・時間帯の指定は不可能となっています

 

ただし、定形外郵便に関しては、別途料金加算になりますが、

オプションとして、日にちを指定する「配達日指定」、

時間帯を指定する「配達時間帯指定郵便」のいずれか一方を付加する事が可能です

(配達日指定と配達時間帯指定郵便の併用はできません)

[参考:配達日指定 配達時間帯指定郵便 ]

 

そして、お届け方法には少し違いがあり、

宅急便に関しては、対面手渡しのお届け方法になり、

この時、不在だと不在票が投函される事になります

 

対照的に、定形外郵便のお届け方法に関しては、

基本的に普通の手紙や封書などと同じく、郵便受けに投函になりますが、

例外として、荷物のサイズの問題で自宅などのお届け先の郵便受けに入らない様な場合に加え、

着払い・代金引換・書留などの場合には、対面手渡しでのお届けとなり、

こういった場合は宅急便と同じく、不在なら不在票が投函されます

 

なお、定形外郵便でも、前述の様な条件に置いて、一度、不在票が投函され、

再配達の申し込みをする際には、お届けの日にち・時間帯の指定が可能となっています

[お届け方法、日にち・時間帯指定のまとめ]

宅急便は日にち・時間帯の指定可能

宅急便のお届け方法は対面手渡し

定形外郵便も日にち・時間帯の指定不可(オプションでいずれか一方は追加可能)

定形外郵便のお届け方法は郵便受けに投函

 

信書の取り扱いに関して

 

定形外郵便と宅急便の信書の取り扱いに関しては以下の通りになります

[定形外郵便]

信書が送れる

[宅急便]

信書は送れない

 

上記の内容を補足していきますと、信書の取り扱いに関しては明確な違いがあり、

宅急便では信書を送る事ができませんが

定形外郵便では信書を送る事ができるので、

信書を送る場合には、定形外郵便を利用する必要があります

 

なお、どんなものが信書に該当するのか、という事に関しては、

郵便局のこちらのページ 総務省のこちらのページ に詳しく書かれていますので、

そちらも合わせて参考としてみて下さいね

[信書に関するまとめ]

定形外郵便は信書が送れる

宅急便は信書が送れない

 

受け取り方法・コンビニ受け取りに関して

 

各サービスの受け取り方法やコンビニ受け取りに関しては以下の通りになります

[宅急便]

自宅などで受け取り可能

ヤマト運輸の営業所止めも可能

コンビニ受け取りも可能(条件あり)

[定形外郵便]

自宅などで受け取り可能

郵便局留めも可能

コンビニ受け取り不可

 

上記の内容を補足していきますと、宅急便も定形外郵便も自宅などで受け取れる事に加え、

宅急便に関してはヤマト運輸の営業所止めができる他、

定形外郵便に関しては郵便局留めをする事が可能となっています

 

コンビニ受け取りに関しては、注意が必要で、定形外郵便に関しては、

荷物をコンビニで受け取る事のできるサービスは一切ありません

 

宅急便の場合は、コンビニ受け取りするためには条件があり、

クロネコメンバーズに登録している、発払い(元払い)の荷物である、

などの条件を満たした場合のみ、コンビニ受け取りができますが、

条件が少し複雑なため、以下の別記事でまとめましたので合わせて参考としてみて下さい

宅急便のコンビニ受け取り方法は以下の記事で詳しくご紹介しています
[受け取り方法・コンビニ受け取りのまとめ]

宅急便も定形外郵便も自宅などで受け取りできる

宅急便はヤマト運輸の営業所止めが可能

宅急便は条件付きでコンビニ受け取り可能(要クロネコメンバーズ事前登録)

定形外郵便は郵便局留めが可能

定形外郵便の荷物はコンビニ受け取り不可

 

定形外郵便と宅急便のメリット・デメリット

 

最後に定形外郵便と宅急便に関して、

私なりに感じたメリットやデメリットをまとめたいと思います

[宅急便のメリット・デメリット]

宅急便の利用には専用の伝票が必要(自宅印刷も可能)

箱や袋は自分で用意する必要がある

送料は重さかサイズの送料が高くなる方と、距離で決まる

サイズは3辺合計160cm以内

重さは25kgまで(別途サイズ区分毎に重さ制限あり)

個人でも利用しやすい割引制度がある

補償あり(30万円まで)・追跡サービス利用可能

現金以外にも各種支払い方法が使える(発送場所で異なる)

日曜・祝日も配達される

発送できる場所は、ヤマト運輸の営業所やコンビニ等の取り扱い店

集荷サービスも利用可能

お届け方法は、対面手渡し

発送の際に、日にちも時間帯も指定可能

着払いが利用可能・事前契約すれば代金引換も利用可能

自宅などで受け取りとヤマト運輸の営業所止めが可能

元払いの荷物はコンビニ受け取りも可能(要クロネコメンバーズ登録)

信書が送れない

宅急便の送り方などは以下の記事でも詳しくご紹介しています
[定形外郵便のメリット・デメリット]

箱や袋は自分で用意する必要がある

送料が全国一律料金で重さのみで決まる(120~1180円)

サイズは3辺合計90cm以内(最長辺60cm以内)

重さは4kgまで

大量発送時に各種割引制度あり

補償無し・追跡サービス利用不可(オプションで追加可能)

支払い方法は現金(窓口のみ、切手と併用も可)と切手

日曜・祝日は配達されない(代金引換や書留などの場合は除く)

発送できる場所は、郵便局の窓口と郵便ポストへ投函

集荷サービスは利用不可

お届け方法は、郵便受けに投函

発送の際に、配達の日にち・時間帯の指定不可(オプションで一方のみ追加可能)

着払いは利用不可・事前契約なしに代金引換が利用可能

自宅などで受け取りと郵便局留めが可能

コンビニ受け取りは不可

信書が送れる

定形外郵便の送り方などは以下で詳しくご紹介しています!

 

メリット・デメリットに関して補足していきますと、

定形外郵便は全国一律の送料で送る事ができ、料金設定は比較的安価ですが、

その分、追跡サービス利用不可・補償なし・お届けは郵便受けに投函など、

受け取る側にとっては、少し不安の残る発送方法となっているのがデメリットです

 

宅急便に関しては、料金がサイズ・重さ・距離の要素で決まる事が特徴的で、

個人でも利用しやすい割引制度はあるものの、基本運賃は少し割高な印象もありますが、

その分、追跡サービス利用可能・補償あり・お届けは対面手渡しなど、

受け取る側にとっては、安全性の高い発送方法となっているのがメリットではないでしょうか

 

なお、単純に料金面を比較した場合には、おおよその目安として、

荷物の重さ1kgまでなら、多くの場合、定形外郵便の方が安く送る事ができますが、

料金だけにこだわらず、前述のメリット・デメリットも考慮した上で、

より自分の目的に合った発送方法を検討してみて頂ければと思います



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管理人の感想

 

ここまで、ヤマト運輸の宅急便と定形外郵便の2つのサービスを取り上げて、

サイズ・送料・追跡・着払い・日数などの違いを比較して、まとめてご紹介させて頂きました

 

定形外郵便は特に軽い荷物などの条件によっては、

宅急便よりも安く送る事ができる事が魅力とも考えられますが、

追跡サービス利用不可・補償が無い、などのデメリットもありますので、

自分にとって良い点・悪い点を見極めて、上手く使い分けてみて頂ければ幸いです

 

また、定形外郵便とヤマト運輸の宅急便以外にも、色んな発送方法がありますので、

よろしければ、そちらも合わせて検討してみてはいかがでしょうか

他にも以下の様なサービスもあります!

定形外郵便 全国一律120円~

クリックポスト 全国一律164円

スマートレター 全国一律180円 発送簡単オススメ

ゆうメール 全国一律180円~

ポスパケット 全国一律360円

レターパック 全国一律360円と全国一律510円の2種類 発送簡単オススメ

宅急便コンパクト 594円~(割引制度あり)

 

まとめ

今回は、ヤマト運輸の宅急便と定形外郵便の違い、メリット・デメリットを比較して、

宅急便のメリット・デメリット

宅急便の利用には専用の伝票が必要(自宅印刷も可能)

箱や袋は自分で用意する必要がある

送料は重さかサイズの送料が高くなる方と、距離で決まる

サイズは3辺合計160cm以内

重さは25kgまで(別途サイズ区分毎に重さ制限あり)

個人でも利用しやすい割引制度がある

補償あり(30万円まで)・追跡サービス利用可能

現金以外にも各種支払い方法が使える(発送場所で異なる)

日曜・祝日も配達される

発送できる場所は、ヤマト運輸の営業所やコンビニ等の取り扱い店

集荷サービスも利用可能

お届け方法は、対面手渡し

発送の際に、日にちも時間帯も指定可能

着払いが利用可能・事前契約すれば代金引換も利用可能

自宅などで受け取りとヤマト運輸の営業所止めが可能

元払いの荷物はコンビニ受け取りも可能(要クロネコメンバーズ登録)

信書が送れない

 

定形外郵便のメリット・デメリット

箱や袋は自分で用意する必要がある

送料が全国一律料金で重さのみで決まる(120~1180円)

サイズは3辺合計90cm以内(最長辺60cm以内)

重さは4kgまで

大量発送時に各種割引制度あり

補償無し・追跡サービス利用不可(オプションで追加可能)

支払い方法は現金(窓口のみ、切手と併用も可)と切手

日曜・祝日は配達されない(代金引換や書留などの場合は除く)

発送できる場所は、郵便局の窓口と郵便ポストへ投函

集荷サービスは利用不可

お届け方法は、郵便受けに投函

発送の際に、配達の日にち・時間帯の指定不可(オプションで一方のみ追加可能)

着払いは利用不可・事前契約なしに代金引換が利用可能

自宅などで受け取りと郵便局留めが可能

コンビニ受け取りは不可

信書が送れる

という事をご紹介しました

 

一概にどちらのサービスの方が単純に優れているという訳ではありませんので、

それぞれの特徴を見比べて、特にどの部分を重視するか、という事で決めてみて下さいね

 


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