レターパックと宅急便コンパクトを徹底比較!割引,支払い方法,コンビニ受け取りなど

この記事は約13~15分ぐらいで読めそうです

「ヤマト運輸 宅急便コンパクト」と「日本郵便 レターパック」の2つのサービスを取り上げて、

運賃・サイズ、割引制度、着払い、コンビニ受け取りの可否、集荷サービス、お届け日時指定の可否、お届け方法、などの様々な違いを比較してまとめてみました

 

最近では色んなバリエーションの配送サービスがある事から、どの送り方が自分の目的と合っているのか、ちょっとわかりにくい事もあり、

この記事では特に、宅急便コンパクトとレターパックを比較してみましたので、実際に発送方法を検討される際に参考としてみて頂ければ幸いです


 


簡単なサービス比較一覧

 

まずはじめに宅急便コンパクトとレターパックを簡単に比較し一覧にまとめると以下の通りとなっています

サービス名 宅急便コンパクト レターパックライト レターパックプラス
料金 「配送距離」で決まる 610円~
※送料とは別に専用BOX代 税込70円が必要
全国一律 370円 全国一律 520円
大きさ 封筒型:24.8cm×34cm
[封筒型はA4サイズが入る]
BOX型:20cm×25cm×5cm
[BOX型はA5サイズが入る]
長辺 34cm
短辺 24.8cm
[A4サイズが入る]
長辺 34cm
短辺 24.8cm
[A4サイズが入る]
厚さ 制限の規定なし(専用封筒に入れてフタが閉められればOK) 3cm以下
重さ 制限の規定なし 4kgまで
前提条件 専用の送り状が必要
専用BOXが必要
専用の送り状なし
専用封筒が必要
割引制度 個人利用向けの割引制度あり 割引制度なし(金券ショップなどで定価以下で買える事がある)
支払い方法 発送場所・利用方法で異なる(発送場所・利用方法によっては現金以外も可) 参考 購入場所によって異なる(購入場所によっては現金以外も可) 参考
発送できる場所 ヤマト運輸 営業所、宅急便コンパクト取扱店(のぼり旗がある店や一部のコンビニ等) 郵便局の窓口、街の郵便ポスト
自宅などへの集荷サービス 可能 不可 可能
お届け方法 対面手渡し 自宅などの郵便受けに投函 対面手渡し
日にち・時間帯指定 可能 不可
お届け日数の目安 ヤマト運輸のこちらのページ で調べられます 日本郵便のこちらのページ で調べられます
日曜・祝日の配達 ある ある
信書の取り扱い 送れない 送れる
補償 ある(3万円まで) なし
追跡サービス ある ある
着払い 可能 不可
代金引換 個人発送では不可 不可
受け取り場所 自宅など、ヤマト運輸 営業所止め 自宅など、郵便局留め
コンビニ受け取り 条件付きで可能 不可

 

以上、各サービスを簡単に比較すると上記の表の通りになりますが、

次項より更に項目毎に詳しくご紹介していきたいと思いますので、それぞれの細かい違いなどはそちらも合わせてご確認下さい

 

利用の前提条件・運送会社に関して

レターパックライト
レターパックプラス
宅急便コンパクト
会社 日本郵便 ヤマト運輸
前提条件 専用の送り状なし(住所・氏名などは専用封筒の表面の記入欄に書く) 専用の送り状が必要(ヤマト運輸 営業所にある端末「ネコピット」やアプリ経由で作成も可)
専用封筒が必要 必ず税込70円の専用BOXを使う(専用BOXは2種類あり)

 

「宅急便コンパクト」に関しては、自分で用意した箱や袋では送れませんので、必ず未使用の専用BOX(税込70円)を以下で購入して下さい

(使用済の専用BOXを宅急便コンパクトで再利用する事はできません)

宅急便コンパクト専用BOX購入方法
ヤマト運輸 営業所 」で購入
「コンビニなどの宅急便コンパクト取扱店(一部取扱店を除く)」で購入 [宅急便コンパクトを送れるコンビニ]
セブンイレブン、ファミリーマート、デイリーヤマザキ、ヤマザキスペシャルパートナーショップ、ポプラ、生活彩家、スリーエイト、くらしハウス、ニューデイズ
サービスセンター or セールスドライバー 」へ電話申し込みし、自宅などへお届け時にセールスドライバーから購入
クロネコマーケット 」でweb申し込みし、自宅などへお届け時にセールスドライバーから購入
Amazon.co.jp 」でweb購入

 

また、「宅急便コンパクト」は専用の送り状を用意する必要があり、以下の様な方法があります

宅急便コンパクト 送り状
手書きの送り状 営業所やコンビニ等の取扱店でもらう
セールスドライバーに届けてもらう
webから集荷申し込み 集荷申し込み 時に宛先などを入力すると集荷時に作成済み送り状を用意してくれる
営業所にある端末ネコピットで発行 準備なしで営業所へ行き、ネコピットで発行
らくらく送り状発行サービス を利用
宅急便をスマホで送る (営業所へ持っていく)を利用
コンビニで発行 宅急便をスマホで送る (セブンイレブン・ファミリーマートへ持っていく)を利用
※フリマアプリ等の出品者が利用できる「メルカリ – らくらくメルカリ便・ヤフオク – ヤフネコ!パック・ラクマ – かんたんラクマパック(ヤマト運輸)」に関しては、2次元コードを利用して、ヤマト運輸 営業所やセブンイレブン(らくらくメルカリ便・ヤフネコ!パックに限る)・ファミリーマートで送り状を発行します

より詳細な送り状の作成方法は以下の記事にまとめていますので合わせてご参考下さい

合わせて読みたい
宅急便&宅急便コンパクトの送り状の作成方法まとめ!手書きや印刷,スマホ等

 

「レターパックライト・レターパックプラス」に関しては、自分で用意した箱や袋では送れませんので、必ずそれぞれの専用封筒を以下の様な場所で購入して使用して下さい

(消印のある使用済の専用封筒をレターパックプラス・レターパックライトの封筒として再利用する事はできません)

レターパックライト・レターパックプラス専用封筒購入場所
郵便局の窓口
郵便局のネットショップ(日本郵便公式オンラインショップ)
コンビニエンスストア
※コンビニは店舗によって取扱がない場合があります
各種金券ショップ
オークションサイト(ヤフオク)など

なお、購入場所によって利用できる支払い方法が異なりますので、詳細は以下の記事も合わせてご覧ください

合わせて読みたい
レターパック&スマートレターの色んな購入場所と支払い方法まとめ!

 

ちなみに「レターパックライト・レターパックプラス」は専用封筒の代金に運賃が含まれますので差出し時に切手の貼り付けは不要です

[古いレターパック専用封筒を使う場合]

専用封筒に記載されている料額が350・360・500・510の古いレターパック専用封筒も使用する事ができますが、

古いレターパック専用封筒を使用する場合には、現料額との差額分の切手の貼り付けが必要になります

 

また、「レターパックライト・レターパックプラス」には専用の送り状はありませんので、専用封筒の表面に設けられた記入欄に住所・氏名などを記入して下さい

 



サイズや重さの制限と送料

レターパックライト レターパックプラス 宅急便コンパクト
送料 全国一律 370円 全国一律 520円 「配送距離」で決まる 610円~
※送料とは別に専用BOX代 税込70円が必要
大きさ 長辺 34cm
短辺 24.8cm
[A4サイズが入る]
長辺 34cm
短辺 24.8cm
[A4サイズが入る]
封筒型:24.8cm×34cm
[封筒型はA4サイズが入る]
BOX型:20cm×25cm×5cm
[BOX型はA5サイズが入る]
厚さ 厚さ 3cm以下 厚さ 制限の規定なし
(専用封筒に入れてフタが閉まればOK)
重さ 4kgまで 4kgまで 制限の規定なし

 

「レターパックライト・レターパックプラス」の専用封筒は「レターパックライト:青、レターパックプラス:赤」と色が異なりますが、大きさはどちらも同じでA4サイズが入る大きさとなっており、

送料は全国一律でどこからどこへ送っても変わらず「レターパックライト:370円 & レターパックプラス:520円」です

 

「宅急便コンパクト」は、原則的に「ダンボール素材 箱型(A5サイズが入る)」または「ダンボール素材 封筒型(A4サイズが入る)」の2種類のどちらかの専用BOXに入るものなら送る事ができ、

配送距離で送料が決まり、個人発送でも利用できる割引制度が用意されているのが特徴的です

なお、「宅急便コンパクト」の梱包に関して、以下の点にご注意下さい

専用BOXが著しく変形していたり、中身が割れ物で専用BOXの補強梱包が必要な場合は、宅急便(60サイズ~)でのお預かりとさせていただきますのでご注意ください。

[引用元]よくあるご質問│ヤマト運輸

 

また、以下に「レターパックライト・レターパックプラス」の送料と合わせて「宅急便コンパクト」の送料の例を挙げるので参考としてみて下さい

東京から送る場合の送料
レターパック
レターパックライト
34cm×24.8cm
[A4サイズが入る]
厚さ 3cm以下
全国一律 370円
レターパックプラス
34cm×24.8cm
[A4サイズが入る]
厚さ 制限の規定なし
全国一律 520円
宅急便コンパクト
封筒型:24.8cm×34cm
[封筒型はA4サイズが入る]
BOX型:20cm×25cm×5cm
[BOX型はA5サイズが入る]
お届け先 基本料金(※1)+専用BOX代70円 4割引を適用(※2)+専用BOX代70円 5割引を適用(※3)+専用BOX代70円
※以下の表の送料は専用BOX代(税込70円)を含みます
北海道 900円(830+70) 603円(533+70) 501円(431+70)
青森・秋田・岩手 730円(660+70) 454円(384+70) 361円(291+70)
宮城・山形・福島 680円(610+70) 405円(335+70) 314円(244+70)
東京・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・神奈川・山梨 680円(610+70) 405円(335+70) 314円(244+70)
長野・新潟 680円(610+70) 405円(335+70) 314円(244+70)
富山・石川・福井 680円(610+70) 405円(335+70) 314円(244+70)
静岡・愛知・岐阜・三重 680円(610+70) 405円(335+70) 314円(244+70)
京都・滋賀・奈良・和歌山・大阪・兵庫 730円(660+70) 454円(384+70) 361円(291+70)
岡山・広島・山口・鳥取・島根 790円(720+70) 504円(434+70) 407円(337+70)
香川・徳島・高知・愛媛 790円(720+70) 504円(434+70) 407円(337+70)
福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島 900円(830+70) 603円(533+70) 501円(431+70)
沖縄 900円(830+70) 603円(533+70) 501円(431+70)
※1 現金支払い時の割引適用なしの料金になります
※2 キャッシュレス決済割(-2~6円)、クロネコメンバー割(10%OFF)、クロネコメンバーズ持込割(-150円)、デジタル割(-60円)の4割引を適用時の料金になります
※3 キャッシュレス決済割(-2~6円)、クロネコメンバー割BIG(15%OFF)、クロネコメンバーズ持込割(-150円)、デジタル割(-60円)、宅急便センター受け取り割(-60円)の5割引を適用時の料金になります
大阪から送る場合の送料
レターパック
レターパックライト
34cm×24.8cm
[A4サイズが入る]
厚さ 3cm以下
全国一律 370円
レターパックプラス
34cm×24.8cm
[A4サイズが入る]
厚さ 制限の規定なし
全国一律 520円
宅急便コンパクト
封筒型:24.8cm×34cm
[封筒型はA4サイズが入る]
BOX型:20cm×25cm×5cm
[BOX型はA5サイズが入る]
お届け先 基本料金(※1)+専用BOX代70円 4割引を適用(※2)+専用BOX代70円 5割引を適用(※3)+専用BOX代70円
※以下の表の送料は専用BOX代(税込70円)を含みます
北海道 1060円(990+70) 751円(681+70) 642円(572+70)
青森・秋田・岩手 840円(770+70) 553円(483+70) 455円(385+70)
宮城・山形・福島 790円(720+70) 504円(434+70) 407円(337+70)
東京・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・神奈川・山梨 730円(660+70) 454円(384+70) 361円(291+70)
長野・新潟 730円(660+70) 454円(384+70) 361円(291+70)
富山・石川・福井 680円(610+70) 405円(335+70) 314円(244+70)
静岡・愛知・岐阜・三重 680円(610+70) 405円(335+70) 314円(244+70)
京都・滋賀・奈良・和歌山・大阪・兵庫 680円(610+70) 405円(335+70) 314円(244+70)
岡山・広島・山口・鳥取・島根 680円(610+70) 405円(335+70) 314円(244+70)
香川・徳島・高知・愛媛 680円(610+70) 405円(335+70) 314円(244+70)
福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島 730円(660+70) 454円(384+70) 361円(291+70)
沖縄 900円(830+70) 603円(533+70) 501円(431+70)
※1 現金支払い時の割引適用なしの料金になります
※2 キャッシュレス決済割(-2~6円)、クロネコメンバー割(10%OFF)、クロネコメンバーズ持込割(-150円)、デジタル割(-60円)の4割引を適用時の料金になります
※3 キャッシュレス決済割(-2~6円)、クロネコメンバー割BIG(15%OFF)、クロネコメンバーズ持込割(-150円)、デジタル割(-60円)、宅急便センター受け取り割(-60円)の5割引を適用時の料金になります

「宅急便コンパクト」の他の地域間の送料は以下も合わせてご参考下さい






割引制度に関して

レターパックライト
レターパックプラス
宅急便コンパクト
割引制度なし
(金券ショップなどで定価以下で買える事がある)
個人発送でも使える各種割引あり

 

「宅急便コンパクト」では個人発送でも使える以下の割引が用意されています

宅急便コンパクトの割引制度
誰でも使える
キャッシュレス決済割 最大5円割引
持込割 100円割引
デジタル割 60円割引
宅急便センター受け取り割 60円割引
クロネコメンバーズ向け
クロネコメンバーズ持込割 150円割引(持込割から更に50円割引)
クロネコメンバー割 & クロネコメンバー割BIG 10%割引 or 15%割引

各割引の詳細は以下の記事でも紹介していますので合わせてご参考下さい

合わせて読みたい
宅急便&宅急便コンパクトの送料割引まとめ!少しでも安く送りたい方に

 

「レターパックライト・レターパックプラス」には残念ながら割引制度は用意されていません

ただし、金券ショップやオークションサイト(ヤフオク)などでは定価以下の金額で専用封筒が販売されている事があります

 

補償・追跡に関して

レターパックライト
レターパックプラス
宅急便コンパクト
追跡サービス あり あり
補償 なし あり(3万円まで)

「宅急便コンパクト」は追跡サービスが利用でき、3万円までの補償があります

 

対して、「レターパックライト・レターパックプラス」は追跡サービスは利用できますが、以下の通り補償はありません

レターパックは損害賠償の対象となりますか?

損害賠償の対象となりません。

[引用元]よくあるご質問 – 日本郵便

 

お届け日数に関して

レターパックライト レターパックプラス 宅急便コンパクト
配送距離で決まる
レターパックプラスより+1日ぐらいかかる場合がある
配送距離で決まる 配送距離で決まる
日曜・祝日も配達される 日曜・祝日も配達される 日曜・祝日も配達される

レターパックライト・レターパックプラスも宅急便コンパクトもお届け日数は配送距離で決まりますので、

具体的なお届け日数に関しては、以下のそれぞれのページで差出元とお届け先の郵便番号を入力してご確認下さい

 

なお、「レターパックプラス」は原則、速達並みの日数で届きますが、

正式な速達扱いではないため、物量が多い場合などは速達の郵便物・速達のゆうメールの方が優先して配達される事があります

更に「レターパックライト」は「レターパックプラス」よりもお届けに日数がかかる場合があります

「レターパックライト」の送達日数は、おおむね「レターパックプラス」と同様ですが、配達の状況によりさらに1日ほど日数がかかる場合があります。

[引用元]お届け日数を調べる ご利用上のご注意 – 日本郵便

 

また、宅急便コンパクトのお届け日数をヤマト運輸公式サイトから引用すると以下の通りです

「宅急便コンパクト」は発送から到着までどれくらいの日数がかかりますか?

宅急便コンパクトは、宅急便と同様のお届け日数で、最短で翌日配達が可能です。

※お届け場所までの距離などにより、お届けまでの日数や時間帯が異なります。

[引用元]よくあるご質問│ヤマト運輸

 

日曜・祝日には配達されない「定形外郵便・ゆうメール・スマートレター」とは違い、「宅急便コンパクト」も「レターパックライト・レターパックプラス」も日曜・祝日も配達されます

 

着払い・代金引換の可否

レターパックライト レターパックプラス 宅急便コンパクト
着払い 利用不可 利用不可 利用可(コンビニでは不可)
代金引換 利用不可 利用不可 個人発送では利用不可

「荷物を受け取る側が受取時に送料を支払う:着払い」に関しては、

「宅急便コンパクト」は利用できますが「レターパックライト・レターパックプラス」では利用する事ができません

(ただし、コンビニでは「宅急便コンパクト」着払いは利用できません)

ちなみに「ヤマト運輸 営業所へ持っていく」または「自宅などへの集荷を利用する」場合には、送料と一緒に専用BOX代も着払いとする事ができます

 

「荷物を受け取る側が受取時に送料・商品代金を支払う:代金引換」に関しては、

「宅急便コンパクト」も「レターパックライト・レターパックプラス」も利用する事ができません

(宅急便コンパクトは法人・個人事業主向けには代金引換のサービスがありますが、発送元の法人・個人事業主が事前にヤマト運輸と契約している場合に利用できます)

 

支払い方法に関して

宅急便コンパクト
※発送受付場所・利用方法で異なります
現金
クレジットカード・ブランドプリペイドカード・ブランドデビットカード
Tポイント
電子マネー
バーコード決済
ドコモ払い・auかんたん決済
クオカード
商品券
dポイント・楽天ポイント
レターパックライト・レターパックプラス
※専用封筒の購入場所で異なります
現金
切手・はがき等と交換(交換手数料がかかる)
クレジットカード、デビットカード、プリペイドカード
電子マネー
バーコード決済
ゆうちょ即時振替
コンビニ決済
PayEasy
一部の商品券

 

「宅急便コンパクト」は発送受付場所・利用方法によって使える支払い方法が異なり、

発送受付場所・利用方法毎の詳細は以下の記事でまとめていますので合わせてご覧ください

合わせて読みたい
宅急便&宅急便コンパクトの送料支払い方法まとめ!クレジットカードも使える?

 

「レターパックライト・レターパックプラス」は専用封筒の購入場所によって使える支払い方法が異なり、

購入場所毎の詳細は以下の記事でまとめていますので合わせてご覧ください

合わせて読みたい
レターパック&スマートレターの色んな購入場所と支払い方法まとめ!

 

発送できる場所・集荷サービスに関して

レターパックライト レターパックプラス 宅急便コンパクト
自宅などへの集荷 利用不可 利用可 利用可
発送受付場所 郵便局 ヤマト運輸 営業所
街の郵便ポスト 街のクリーニング店や個人商店などの宅急便取扱店
コンビニ不可 ファミリーマート・セブンイレブンなどのコンビニ

 

「レターパックライト」は自宅などへの集荷サービスの対象ではありませんが、

「レターパックプラス」「宅急便コンパクト」は荷物1個から自宅などへの集荷サービスの対象となっていますので、集荷をご希望の方は以下のそれぞれの集荷依頼ページをご利用下さい

 

「レターパックライト・レターパックプラス」の発送受付場所は、郵便局の窓口、街の郵便ポストがありますので「自分自身で郵便局の窓口へ持っていく」または「自分自身で街の郵便ポストへ投函」して下さい

なお、「レターパックライト・レターパックプラス」はコンビニのレジでは発送受付を行っていませんのでご注意下さい

ただし、コンビニでも店舗によっては店内もしくは店外に郵便ポストが設置されている事がありますので、郵便ポストが設置されていれば、郵便ポストへ投函する事ができます

(ローソン・ミニストップは店内のレジ前に郵便ポストが設置されている事があります)

 

「宅急便コンパクト」の発送受付場所は、ヤマト運輸 営業所、街のクリーニング店や個人商店などの宅急便 取扱店、以下のコンビニエンスストアがあります

(コンビニでは「宅急便コンパクト 着払い」は利用できません)

宅急便コンパクトを送れるコンビニ
※一部店舗を除く
セブンイレブン
ファミリーマート
デイリーヤマザキ
ヤマザキスペシャルパートナーショップ
ポプラ
生活彩家
スリーエイト
くらしハウス
ニューデイズ

 

また、ヤフネコ!パック(ヤフオク)・らくらくメルカリ便(メルカリ)の宅急便コンパクトの荷物限定で宅配便ロッカーPUDOステーションからも荷物が送れます

 

お届け方法、日にち・時間帯指定に関して

宅急便コンパクト レターパックライト レターパックプラス
お届け方法 対面手渡し 自宅などの郵便受けに投函 対面手渡し
お届けの日時指定 指定可能 指定不可 指定不可

「宅急便コンパクト」のお届け方法は郵便受けに投函ではなく対面手渡しなので、受け取りの際にサインなどが必要になります

また、指定可能な範囲内で「発送受付時にお届け希望日時の指定が可能」となっていますので希望があれば日時を指定してご利用下さい

なお、対面手渡しでのお届けとなるため、不在時には不在票が投函されますが、不在票の指示に従い再配達を申し込む際にも指定可能な範囲内でお届け希望日時の指定ができます

 

「レターパックプラス」のお届け方法も郵便受けに投函ではなく対面手渡しなので、受け取りの際にサインなどが必要になります

ただし、「レターパックプラス」は「宅急便コンパクト」とは違い、発送受付時にお届け希望日時の指定はできません

なお、対面手渡しでのお届けとなるため、不在時には不在票が投函されますが、不在票の指示に従い再配達を申し込む際には指定可能な範囲内でお届け希望日時の指定ができます

 

「レターパックライト」のお届け方法はハガキなどと同じく、自宅などの郵便受けに投函となっていますので、受け取りの際にサインなどは不要です(随時、配達員が郵便受けに投函していきます)

また、「レターパックライト」も「宅急便コンパクト」とは違い、発送受付時にお届け希望日時の指定はできません

なお、「レターパックライト」でも「お届け先の郵便受けが小さくて荷物が郵便受けに入らない場合」には、郵便受けに投函ではなく対面手渡しでお届けとなり、

不在時には不在票が投函され、不在票の指示に従い再配達を申し込む際には指定可能な範囲内でお届け希望日時の指定ができます

 

信書の取り扱いに関して

レターパックライト
レターパックプラス
宅急便コンパクト
信書が送れる 信書は送れない

「宅急便コンパクト」は信書は送れませんので、

信書を送りたい場合、定形郵便・定形外郵便 レターパック スマートレター などをご利用下さい

 

なお、「どんなものが信書に該当するのか」という事に関しては以下のページもご参考下さい

 

受け取り方法・コンビニ受け取りに関して

荷物を受け取れる場所
宅急便コンパクト レターパックライト
レターパックプラス
自宅など 自宅など
ヤマト運輸 営業所止め 郵便局留め
コンビニエンスストア(条件を満たした荷物のみ) コンビニ受け取り不可
宅配便ロッカーPUDOステーション(条件を満たした荷物のみ)

 

「レターパックライト・レターパックプラス」は自宅などで受け取り以外では、郵便局留めとする事が可能となっていますが、

コンビニ受け取りとする事はできませんのであらかじめご注意下さい

 

「宅急便コンパクト」は自宅などに加え、ヤマト運輸 営業所止めができる他、

特定の条件を満たした荷物であれば、以下のセブンイレブン・ファミリーマートなどのコンビニエンスストアでも受け取りが可能となっており、

宅急便コンパクトコンビニ受け取りの対象コンビニエンスストア
セブンイレブン
ファミリーマート
デイリーヤマザキ
ヤマザキスペシャルパートナーショップ
ポプラ
スリーエイト
くらしハウス
ニューデイズ
アンスリー
オダキューマート
リトルスター
生活彩家

「宅急便コンパクト」をコンビニ受け取りする方法は以下の記事でもまとめていますので合わせてご覧下さい

合わせて読みたい
宅急便と宅急便コンパクトのコンビニ受け取り方法や条件まとめ

 

また、「宅急便コンパクト」は特定の条件を満たした荷物であれば、街の宅配便ロッカー「PUDOステーション」で受け取りも可能です

 

宅急便コンパクトとレターパックの比較のポイント

 

最後に私なりの比較のポイントをまとめたいと思います

 

[レターパック・宅急便コンパクトの比較ポイント]

大きさ・重さの制限に注目する

「レターパックライト・レターパックプラス」と「宅急便コンパクト」の大きさの制限は以下の表の通りで、

大きさの制限のイメージとしては、「宅急便コンパクト BOX型」は「A5サイズのものが入る」、「宅急便コンパクト 封筒型」「レターパックライト」「レターパックプラス」はA5サイズの2倍の「A4サイズのものが入る」となっていますので、送るものに合わせて上手く使い分けてみて下さいね

宅急便コンパクト
BOX型
宅急便コンパクト
封筒型
レターパックライト レターパックプラス
大きさの目安 A5サイズが入る A4サイズが入る A4サイズが入る A4サイズが入る
大きさ 長辺25cm
短辺20cm
長辺34cm
短辺24.8cm
長辺34cm
短辺24.8cm
長辺34cm
短辺24.8cm
厚さ 5cm 3cm以内 制限の規定なし(専用封筒に入れてフタが閉められればOK)

 

また、重さの制限は以下の通りで、「レターパックライト」「レターパックプラス」は4kgまでですが「宅急便コンパクト」は制限の規定がありませんので、

「レターパックライト・レターパックプラス」でも「宅急便コンパクト」でも送れる大きさのもので、重さ4kgを超える様な場合には、「宅急便コンパクト」の利用を検討されてみてはいかがでしょうか

宅急便コンパクト レターパックライト
レターパックプラス
重さ 制限の規定なし 4kgまで

 

[レターパック・宅急便コンパクトの比較ポイント]

割引制度を活用すれば、宅急便コンパクトの方が安く送れる場合がある

「宅急便コンパクト」と「レターパックライト・レターパックプラス」の送料の特徴は以下の通りです

料金の特徴
レターパックライト・レターパックプラス 全国一律料金
宅急便コンパクト 配送距離が遠くなるほど、送料が高くなる

「宅急便コンパクト」の送料は配送距離によって変動するため一例になりますが、

「宅急便コンパクト」で割引制度を利用しない場合には「レターパックライト・レターパックプラス」の方が送料は安いです

ただし、例えば、以下の様に最大限に割引制度を活用すれば、

「宅急便コンパクト」でも配送距離によっては「レターパックライト・レターパックプラス」よりも安く送れる場合があります

なお、「宅急便コンパクト」では複数の割引制度が用意されていますので、ご自分の使いやすいものを検討してみて下さいね

送料 例:東京 ⇔ 東京に送る場合
レターパックライト 370円
レターパックプラス 520円
宅急便コンパクト 割引適用なし(現金支払) 680円(610+70)
※専用BOX代 税込70円を含む
宅急便コンパクト 4割引を適用
クロネコメンバー割(10%割引)
デジタル割(60円割引)
キャッシュレス決済割(最大5円割引)
クロネコメンバーズ持込割(150円割引)
405円(335+70)
※専用BOX代 税込70円を含む
宅急便コンパクト 5割引を適用
クロネコメンバー割BIG(15%割引)
デジタル割(60円割引)
キャッシュレス決済割(最大5円割引)
クロネコメンバーズ持込割(150円割引)
宅急便センター受け取り割(60円割引)
314円(244+70)
※専用BOX代 税込70円を含む
送料 例:東京 ⇔ 大阪に送る場合
レターパックライト 370円
レターパックプラス 520円
宅急便コンパクト 割引適用なし(現金支払) 730円(660+70)
※専用BOX代 税込70円を含む
宅急便コンパクト 4割引を適用
クロネコメンバー割(10%割引)
デジタル割(60円割引)
キャッシュレス決済割(最大5円割引)
クロネコメンバーズ持込割(150円割引)
454円(384+70)
※専用BOX代 税込70円を含む
宅急便コンパクト 5割引を適用
クロネコメンバー割BIG(15%割引)
デジタル割(60円割引)
キャッシュレス決済割(最大5円割引)
クロネコメンバーズ持込割(150円割引)
宅急便センター受け取り割(60円割引)
361円(291+70)
※専用BOX代 税込70円を含む
送料 例:東京 ⇔ 福岡に送る場合
レターパックライト 370円
レターパックプラス 520円
宅急便コンパクト 割引適用なし(現金支払) 900円(830+70)
※専用BOX代 税込70円を含む
宅急便コンパクト 4割引を適用
クロネコメンバー割(10%割引)
デジタル割(60円割引)
キャッシュレス決済割(最大5円割引)
クロネコメンバーズ持込割(150円割引)
603円(533+70)
※専用BOX代 税込70円を含む
宅急便コンパクト 5割引を適用
クロネコメンバー割BIG(15%割引)
デジタル割(60円割引)
キャッシュレス決済割(最大5円割引)
クロネコメンバーズ持込割(150円割引)
宅急便センター受け取り割(60円割引)
501円(431+70)
※専用BOX代 税込70円を含む

 

[レターパック・宅急便コンパクトの比較ポイント]

「補償の有無」「お届け方法の違い」「お届け日時指定ができるか」に注目する

「レターパックライト・レターパックプラス」と「宅急便コンパクト」を比較して「特に受け取り側が受け取りまでに安心感を感じられるか」という部分では以下の様な違いがあります

宅急便コンパクト レターパックライト レターパックプラス
追跡サービス あり あり あり
補償 あり(3万円まで) なし なし
お届け日時指定 可能 不可 不可
お届け方法 対面手渡し 自宅などの郵便受けに投函 対面手渡し

「レターパックライト」も「レターパックプラス」も「宅急便コンパクト」も「追跡サービスがある」という点は共通していますが、

「レターパックプラス」「宅急便コンパクト」なら「お届けは対面手渡し」、

更に「宅急便コンパクト」なら「お届け希望日時の指定ができる」「3万円まで補償がある」という点でより安心感があると言えます

 

上記の様な違いがあるという事を加味した上で何を重視するかという事を考えて比較検討してみてはいかがでしょうか

 

[レターパック・宅急便コンパクトの比較ポイント]

自宅などへの集荷サービスの有無

「宅急便コンパクト」「レターパックプラス」は荷物1個から自宅などへの集荷サービスの対象となっていますので、

「家から出なくても送る事ができる」という点が魅力の1つとなっています

 

対して、「レターパックライト」は自宅などへの集荷サービスは行われていませんので、自分自身で「郵便局」や「街の郵便ポスト」に持っていく必要があるため、

忙しい方などには集荷サービスが利用できる「宅急便コンパクト」「レターパックプラス」の方が便利かもしれません

 

[レターパック・宅急便コンパクトの比較ポイント]

コンビニから発送できるか?

「宅急便コンパクト」は宅急便コンパクト取扱コンビニであれば、コンビニのレジで発送受付を行っていますが、

「レターパックライト・レターパックプラス」はコンビニでは発送受付を行っていませんので、コンビニから送りたい方には「宅急便コンパクト」がオススメです

宅急便コンパクトを送れるコンビニ
※一部店舗を除く
セブンイレブン
ファミリーマート
デイリーヤマザキ
ヤマザキスペシャルパートナーショップ
ポプラ
生活彩家
スリーエイト
くらしハウス
ニューデイズ

 

ただし、コンビニでも店舗によっては店内もしくは店外に郵便ポストがありますので、郵便ポストさえあれば「レターパックライト・レターパックプラス」でも「コンビニの郵便ポストに投函して」送る事ができます

(ローソン・ミニストップは店内のレジ前に郵便ポストが設置されている事があります)

 

[レターパック・宅急便コンパクトの比較ポイント]

コンビニで受け取れるか?

自宅以外での受け取りを希望されている場合、「宅急便コンパクト」の荷物であれば、条件付きではありますがコンビニ受け取りも可能となっています

宅急便コンパクト コンビニ受け取りの対象コンビニエンスストア
セブンイレブン
ファミリーマート
デイリーヤマザキ
ヤマザキスペシャルパートナーショップ
ポプラ
スリーエイト
くらしハウス
ニューデイズ
アンスリー
オダキューマート
リトルスター
生活彩家

なお、コンビニ受け取りの条件は以下の記事も合わせて参考としてみて下さい

合わせて読みたい
宅急便と宅急便コンパクトのコンビニ受け取り方法や条件まとめ

 

対して、「レターパック」の荷物はコンビニ受け取りはできませんので、

自宅以外の受け取りですと「郵便局留め(郵便局での受け取り)」となり、コンビニ受け取りと比較するとやや不便な印象です

 

管理人の感想

 

ここまで、宅急便コンパクトとレターパックライト・レターパックプラスを取り上げて、

料金・大きさ・割引・コンビニ受け取りの可否・お届け日数・着払い・集荷サービスなどの違いを比較して、ご紹介させて頂きました

 

割引を利用しない基本送料としては「レターパックライト・レターパックプラス」より「宅急便コンパクト」の方が高くなっていますが、

「宅急便コンパクト」の割引制度を上手く活用すれば、「レターパックライト・レターパックプラス」より「宅急便コンパクト」の方が安く送れる場合もありますので、

ご自分の目的・用途に合わせてより合う方法を検討してみて頂ければ幸いです

 

また、宅急便コンパクト・レターパック以外にも色んな配送サービスがありますので、よろしければ以下の記事も合わせて参考としてみて下さいね

他にも以下の様なサービスもあります!

定形外郵便 全国一律120円~

スマートレター 全国一律180円 発送簡単オススメ

ゆうメール 全国一律180円~

クリックポスト 全国一律198円

ゆうパケット 全国一律250円~

ゆうパック 距離で変動 810円~(割引制度あり)

ヤマト運輸の宅急便 距離で変動 930円~(割引制度あり)

 

まとめ

 
今回は、宅急便コンパクトとレターパックの違いを比較してご紹介しました

 

どちらのサービスの方が一概に優れているという訳ではありませんので、それぞれのサービスの特徴を理解して節約などに役立ててみて下さいね

 

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One Response to この記事

  1. みつ より:

    はじめまして。
    私の知りたかった情報がのってて嬉しいです。
    ありがとうございました。

よろしければ、訪問の記念に一言どうぞ!何でも結構です

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