ゆうパケットポストとゆうパックを徹底比較!お届け日数,着払い,代金引換など

この記事は約14~16分ぐらいで読めそうです

「日本郵便 ゆうパック」と「日本郵便 ゆうパケットポスト」の2つのサービスを取り上げて、

運賃・サイズ、支払い方法、代金引換、着払い、お届け日数、コンビニ受け取りの可否、割引制度、などの様々な違いを比較してまとめてみました

 

最近では色んなバリエーションの配送サービスがある事から、どの送り方が自分の目的と合っている方法なのか、ちょっとわかりにくい事もあり、

この記事では特に、ゆうパックとゆうパケットポストを比較してみましたので、実際に発送方法を検討される際に参考としてみて頂ければ幸いです


 


簡単なサービス比較一覧

 

まずはじめにゆうパケットポストとゆうパックを簡単に比較し一覧にまとめると以下の通りとなっています

サービス名ゆうパケットポストゆうパック
料金全国一律 200円
※送料とは別に専用BOX代(1枚あたり55円~65円)or 自分で梱包なら専用の発送用シール代(1枚あたり5円~7.5円)が必要
基本運賃 810円~
「大きさ」×「配送距離」の組み合わせで決まる
大きさ専用BOX:長辺32.7cm×短辺22.8cm
[A4サイズが入る]
自分で梱包:長辺34cm以内 & 3辺合計60cm以内
[最大時でA4サイズが入る]
3辺合計170cm以内
厚さ専用BOX:3cm
自分で梱包:街の郵便ポストに投函可能な厚さ(目安3cm、ポストによっては3cm超えもOK)
重さ2kgまで30kg以内(25kg超え30kg以内は重量ゆうパック扱いで+510円または+520円)
前提条件[専用BOX or 自分で梱包するなら専用の発送用シール]が必要
※メルカリ出品者のみ利用可能
専用の送り状が必要
箱や袋などは自分で用意する
割引制度割引制度なし個人利用向けの割引制度あり
支払い方法メルカリの売上金から差し引かれる発送場所・利用方法で異なる(発送場所・利用方法によっては現金以外も可) 参考
発送できる場所街の郵便ポスト郵便局の窓口、ゆうパック取扱所(のぼり旗がある店や一部のコンビニ等)
自宅などへの集荷サービス不可可能(一部は不可)
お届け方法自宅などの郵便受けに投函対面手渡し
日にち・時間帯指定不可可能
お届け日数の目安一部地域を除き発送日から2~3日日本郵便のこちらのページ で調べられます
日曜・祝日の配達あるある
信書の取り扱い送れない送れない
補償メルカリ事務局によるあんしん配送サポートの対象となる場合があるある(30万円まで)
追跡サービスあるある
着払い不可可能
代金引換不可個人発送でも可能
受け取り場所自宅など、郵便局(局留め不可、郵便局受取の手順 自宅など、郵便局留め
コンビニ受け取り可能(ローソン or ミニストップ)条件付きで可能

 

以上、各サービスを簡単に比較すると上記の表の通りになりますが、

次項より更に項目毎に詳しくご紹介していきたいと思いますので、それぞれの細かい違いなどはそちらも合わせてご確認下さい

 

利用の前提条件・会社に関して

ゆうパックゆうパケットポスト
会社日本郵便日本郵便
前提条件専用の送り状が必要(自宅印刷やアプリ経由で作成も可)[専用BOX or 自分で梱包するなら専用の発送用シール(封筒などは自分で用意する)]が必要
ダンボール箱などは自分で用意する
※メルカリ出品者のみ利用可能

 

前提条件として、「日本郵便 ゆうパック」は専用の送り状を用意する必要があり、以下の様な方法があります

ゆうパック 送り状
手書きの送り状郵便局やコンビニ等の取扱店でもらう
自宅などへの集荷の際に持ってきてもらう
自宅で印刷Webゆうパックプリント で印刷
郵便局で発行日本郵便アプリ を利用
ゆうパックスマホ割アプリ を利用
※フリマアプリ等の出品者が利用できる「メルカリ – ゆうゆうメルカリ便・ヤフオク – ゆうパック おてがる版・ラクマ – かんたんラクマパック・モバオク – らくらく定額便」に関しては、2次元コードを利用して、ローソンまたは郵便局であて名ラベルを発行します

より詳細な送り状の作成方法は以下の記事にまとめていますので合わせてご参考下さい

合わせて読みたい
ゆうパック送り状ラベル入手方法まとめ!手書きや印刷,スマホアプリ等

 

また、「日本郵便 ゆうパック」は梱包に使用するダンボール箱などは自分で用意し、自分で梱包する必要がありますが、

決められた専用のダンボール箱はありませんので、一般的な輸送に耐えられる強度があれば、ダンボール箱でもビニール製の袋でも何を使用しても自由となっています

(郵便局でもロゴ入りダンボールなどの梱包用資材の販売もあります)

合わせて読みたい
ダンボールはスーパーで無料でもらえる?他にももらえる場所はある?

 

「ゆうパケットポスト」はメルカリ出品者のみが利用できるサービスとなっていますが、

専用BOXを使用するか、自分で用意した封筒などで梱包する場合は専用の発送用シールを貼り付ける必要があるので、専用BOX または 専用の発送用シールを以下の様な場所であらかじめ購入して利用して下さい

ゆうパケットポスト専用BOX購入場所
郵便局の窓口
※窓口のない一部の郵便局および簡易郵便局を除く
1枚 税込65円で販売
メルカリストア(メルカリアプリ内)
【参考:メルカリストアでの購入までの流れ
5枚セット 税込300円で販売(1枚あたり60円)
ローソン
※一部店舗を除く
1枚 税込65円で販売
セリア
※一部店舗を除く
2枚セット 税込110円で販売(1枚あたり55円)
ゆうパケットポスト発送用シール購入場所
専用の発送用シールを使用する場合、封筒などの梱包資材は自分で用意する
郵便局の窓口
※窓口のない一部の郵便局および簡易郵便局を除く
20枚セット 税込100円で販売(1枚あたり5円)
ローソン
※順次取り扱い店舗拡大予定
10枚セット 税込75円で販売(1枚あたり7.5円)
イトーヨーカドー 文具売場
※順次取り扱い店舗拡大予定
10枚セット 税込75円で販売(1枚あたり7.5円)

注意点として、以下の様な場合はゆうパケットポストとして取り扱えない場合があります

ゆうパケットポストとしてお取り扱いできないケース

・ゆうパケットポスト発送用シールまたはゆうパケットポスト専用箱を使用していない。
・過去に使用されたゆうパケットポスト発送用シールまたはゆうパケットポスト専用箱を使用している。(資材の使用は1回に限られます)
・大きさや重量が規定サイズを超えている。
・ゆうパケットポスト専用箱を、変形したり、加工したりしている。
・ゆうパケットポスト専用箱が荷物の輸送に耐えられる状態ではない。
・梱包に際して、シール部分がテープ等で隠れている。
・事前に二次元コードによる登録が行われていない(返送できない場合があります)。

[引用元]ゆうパケットポスト – 日本郵便

 

なお、「ゆうパケットポスト」をご利用の際には、専用BOXの外面に貼り付けられているシール or 専用の発送用シールの二次元コードを「メルカリアプリ」で読み取った後、保管用シール部分を剥がし、保管用シールを自分で保管して下さい

(具体的な送り方の手順は以下もご参考下さい)

 



サイズや重さの制限と送料

ゆうパックゆうパケットポスト
専用BOX

メルカリ出品者のみ利用可能
ゆうパケットポスト
自分で梱包

メルカリ出品者のみ利用可能
送料基本運賃 810円~
「大きさ」×「配送距離」の組み合わせで決まる
全国一律 200円
※送料とは別に専用BOX代(1枚あたり55円~65円)が必要
全国一律 200円
※送料とは別に専用の発送用シール代(1枚あたり5円~7.5円)が必要、封筒などの梱包資材は自分で用意する
大きさ3辺合計170cm以内長辺 32.7cm
短辺 22.8cm
[A4サイズが入る]
長辺 34cm以内
3辺合計 60cm以内
[最大時でA4サイズが入る]
厚さ3cm街の郵便ポストに投函可能な厚さ(目安3cm、ポストによっては3cm超えもOK)
重さ一律30kgまで2kgまで2kgまで
※25kg超え30kgまでは重量ゆうパック扱いで+510円または+520円

 

「ゆうパケットポスト 専用BOX」は「A4サイズが入り」「厚さ3cm」、

「ゆうパケットポスト 自分で梱包」なら「A4サイズが入り」「厚さは街の郵便ポストに投函可能な厚さ」となっているので、郵便局の前などに設置されている事が多い投函口の高さ(厚さ)が約4cmある郵便ポストなど、投函口の高さ(厚さ)が3cmを超えている郵便ポストに投函するのであれば、厚さ3cmを超えていてもOKとなっており、

送料は全国一律でどこからどこへ送っても変わらず「200円」です

ただし、送料とは別に、専用BOXで送る場合には、専用BOX代 1枚税込65円 or 5枚セット税込300円/1枚あたり60円 or 2枚セット税込110円/1枚あたり55円が必要となり、

自分で用意した封筒などで送る場合には、専用の発送用シール代 20枚セット税込100円/1枚あたり5円 or 10枚セット税込75円/1枚あたり7.5円が必要になります

ちなみに、「ゆうパケットポスト」を自分で梱包する場合には、最小サイズが以下の通りに定められていますのでご注意下さい

縦・横が14cm×9cm以上(円筒形状の場合は、長さ14cm以上、直径3cm以上)

[引用元]ゆうパケットポスト – 日本郵便

 

また、「ゆうパック」は「最大 3辺合計170cm以内」となっており、

「ゆうパック」の送料は以下のサイズ区分と配送距離との組み合わせで決まります

サイズ区分大きさ(3辺の合計)
60サイズ60cm以内
80サイズ80cm以内
100サイズ100cm以内
120サイズ120cm以内
140サイズ140cm以内
160サイズ160cm以内
170サイズ170cm以内
※重さは一律30kg以下
※25kg超え30kgまでは重量ゆうパック扱いで+510円または+520円

実際の配送距離毎の運賃は日本郵便の以下のページもご覧下さい

 

「ゆうパック」の送料の特徴として「割引を上手く利用する事で安く送れる」という事が挙げられますが、

以下に送料の例をご紹介しますので、運賃の比較の参考としてみて頂ければ幸いです

ゆうパケットポスト
専用BOX:長辺32.7cm×短辺22.8cm×厚さ3cm
[A4サイズが入る]

自分で梱包:長辺34cm以内 & 3辺合計60cm以内 & 街の郵便ポストに投函可能な厚さ(目安3cm、ポストによっては3cm超えもOK)
[最大時でA4サイズが入る]

重さ2kgまで
全国一律料金200円
※送料とは別に専用BOX代(1枚あたり55円~65円)or 自分で梱包する場合、専用の発送用シール代(1枚あたり5円~7.5円)が必要になります
ゆうパック(25kg以下) 運賃
3辺合計170cm以内
重さ一律30kgまで
※25kg超え30kgまでは重量ゆうパック扱いで+510円または+520円
配送距離「東京 ⇔ 東京」の場合
区分基本料金
割引適用なし
ゆうパックスマホ割を適用時
ゆうパックスマホ割(-180円)
60サイズ810円630円
80サイズ1030円850円
100サイズ1280円1100円
120サイズ1530円1350円
140サイズ1780円1600円
160サイズ2010円1830円
170サイズ2340円2160円
配送距離「東京 ⇔ 大阪」の場合
区分基本料金
割引適用なし
ゆうパックスマホ割を適用時
ゆうパックスマホ割(-180円)
60サイズ970円790円
80サイズ1200円1020円
100サイズ1440円1260円
120サイズ1690円1510円
140サイズ1950円1770円
160サイズ2160円1980円
170サイズ2530円2350円
配送距離「東京 ⇔ 愛知」の場合
区分基本料金
割引適用なし
ゆうパックスマホ割を適用時
ゆうパックスマホ割(-180円)
60サイズ870円690円
80サイズ1100円920円
100サイズ1330円1150円
120サイズ1590円1410円
140サイズ1830円1650円
160サイズ2060円1880円
170サイズ2410円2230円

 

割引制度に関して

ゆうパックゆうパケットポスト
メルカリ出品者のみ利用可能
個人発送でも使える各種割引あり割引制度なし(専用BOXや専用の発送用シールはオークションサイトなどで定価以下で買える事がある)

 

「ゆうパック」では個人発送でも使える以下の割引が用意されています

ゆうパックの割引制度
誰でも使える
持込割引120円割引
ゆうパックスマホ割アプリ利用者向け
ゆうパックスマホ割180円割引
郵便局受取割引100円割引
継続利用割引10%割引
誰でも使えるが状況が限定される
同一あて先割引(1年以内に同じあて先へ発送)60円割引
複数口割引(同一宛先に同時に2個以上)荷物1個につき60円割引
往復割引(「ゴルフゆうパック・スキーゆうパック・空港ゆうパック」限定)復路分の運賃から120円割引

各割引の詳細は以下の記事でも紹介していますので合わせてご参考下さい

合わせて読みたい
ゆうパック送料に割引を使った場合の少しでも安い送り方まとめ

 

「ゆうパケットポスト」には残念ながら割引制度は用意されていません

なお、「ゆうパケットポスト」は専用BOXや専用の発送用シールに関してはオークションサイト(ヤフオク)などで定価以下の金額で販売されている事があります






補償・追跡に関して

ゆうパックゆうパケットポスト
メルカリ出品者のみ利用可能
追跡サービスありあり
補償あり(30万円まで)メルカリ事務局によるあんしん配送サポートの対象となる場合がある
※セキュリティサービス(+370円)利用で50万円まで

「ゆうパック」は追跡サービスも利用できますし、30万円までの補償があり、

更に+370円でセキュリティサービスのオプションを付加すると補償が50万円までになります

(ただし、重量ゆうパックではセキュリティサービスは利用できません)

 

対して、「ゆうパケットポスト」は追跡サービスを利用する事ができますが、配送を行う日本郵便による補償はありません

ただし、状況に応じて、(ゆうパケットポストを含むメルカリ便の荷物は全て)メルカリ事務局によるあんしん配送サポートの対象となる場合があり、補償が行われる可能性があります(メルカリ事務局による補償は状況に応じて、代金の一部の補償となる場合もあります)

 

お届け日数に関して

ゆうパックゆうパケットポスト
メルカリ出品者のみ利用可能
配送距離で決まる配送距離で決まる
※重量ゆうパックは通常のゆうパックの+1日程度
日曜・祝日も配達される日曜・祝日も配達される

 

「ゆうパック」も「ゆうパケットポスト」もお届け日数は配送距離で決まりますので、

まず、「ゆうパック」の具体的なお届け日数に関しては、以下のページで差出元とお届け先の郵便番号を入力してご確認下さい

なお、お急ぎの方向けのサービスとして、ゆうパックでは一部地域を対象として、ゆうパック基本運賃のみで利用できる「当日配達ゆうパック」があります

 

また、「ゆうパケットポスト」は以下の通り、一部地域を除き、発送日から2~3日がお届け日数の目安になります

どれくらいで届きますか?(ゆうゆうメルカリ便)

ゆうパケット、ゆうパケットポストの場合

発送日から2-3日のお届け予定となります。

※一部地域を除く

[引用元]どれくらいで届きますか?(ゆうゆうメルカリ便) – メルカリ

ただし、「ゆうパケットポスト」は「匿名配送の場合」は上記の+1日程度の日数が必要となります

(メルカリで、出品時もしくは購入手続き前にゆうゆうメルカリ便が選択されている場合、自動的に匿名配送となります)

また、「ゆうパケットポスト」は「お届け先が遠方の場合など」は上記より多くの日数が必要となる事がありますのであらかじめご注意下さい

(匿名配送ではない「ゆうパケットポスト」のお届け日数の目安は「ゆうパケット」とおおむね同等になりますので、各地域間のお届け日数の目安はお届け日数を調べる│日本郵便 のゆうパケットの場合もご参考下さい)

 

ちなみに、「ゆうパック」も「ゆうパケットポスト」も日曜・祝日も配達されます

 




着払い・代金引換の可否

ゆうパックゆうパケットポスト
メルカリ出品者のみ利用可能
着払い利用可利用不可
代金引換個人発送でも利用可利用不可

 

「荷物を受け取る側が受取時に送料を支払う:着払い」に関しては、「ゆうパケットポスト」は利用できませんが「ゆうパック」は利用する事が可能です

「ゆうパック」で着払いを利用する場合には、着払い専用の送り状をご使用下さい

 

「荷物を受け取る側が受取時に送料・商品代金を支払う:代金引換」に関しても、

「ゆうパケットポスト」は利用できませんが「ゆうパック」は個人発送でも利用する事ができます

なお、「ゆうパック 代金引換」を利用する場合、代金引換の専用の送り状ラベルを使用し(専用の送り状ラベルは集荷の際に持ってきてもらったり、郵便局の窓口などでもらえます)、運賃とは別に手数料がかかりますので詳しくは以下のページもご覧下さい

(「ゆうパック 代金引換」はコンビニ等のゆうパック取扱店からは送れませんので、郵便局の窓口へ持っていくか、自宅などへの集荷サービスをご利用下さい)

代金引換を利用する際にかかる料金
代金引換の荷物の発送受付時に支払う
運賃発送方法毎の運賃
代金引換手数料(代金引換料)265円
オプション加算料金(オプションを付加した場合)書留、セキュリティサービスなどのそれぞれのオプション料金
代金が口座へ送金時に差し引かれる
送金手数料(送金料金)送金先口座・代金で異なる
→参考:送金にかかる料金
印紙代代金で異なる
→参考:代金引換を使用すると手数料などいくらかかりますか?

 

支払い方法に関して

ゆうパック
※発送受付場所・利用方法で異なります
現金
切手
クレジットカード
電子マネー
バーコード決済
クオカード
ゆうパケットポスト
メルカリ出品者のみ利用可能
送料
メルカリの売上金から自動的に差し引かれる
専用箱の購入
購入場所によって異なる

 

「ゆうパック」は発送受付場所・利用方法によって使える支払い方法が異なり、

発送受付場所・利用方法毎の詳細は以下の記事でまとめていますので合わせてご覧ください

合わせて読みたい
ゆうパック送料の支払い方法まとめ!クレジットカード,代金引換,コンビニ等

 

「ゆうパケットポスト」は送料に関しては、

メルカリの売上金から自動的に差し引かれますので、窓口で現金で送料を支払ったり、切手を貼り付けて発送する事ができないという点にご注意下さい

また、「ゆうパケットポスト」の専用箱・専用の発送用シールの購入に関しては、下の表の通り、購入場所によって使える支払い方法が異なります

ゆうパケットポストの専用箱・専用の発送用シールを購入する際の支払い方法
郵便局の窓口【専用箱】1枚 税込65円で販売
【専用の発送用シール】20枚セット 税込100円で販売(1枚あたり5円)
現金、(キャッシュレス決済導入済の郵便局は)クレジットカード・電子マネー・バーコード決済
郵便局キャッシュレス決済のページ も参考下さい】
メルカリストア
(メルカリアプリ内)
【参考:メルカリストアでの購入までの流れ
【専用箱】5枚セット 税込300円で販売(1枚あたり60円)
【専用の発送用シール】取り扱いなし(調整中)
クレジットカード、コンビニ払い、ATM払い、キャリア決済、FamiPay、売上金使用、メルカリポイント使用など
【詳しくはメルカリで利用できる支払い方法 を参考下さい】
ローソン【専用箱】1枚 税込65円で販売
【専用の発送用シール】10枚セット 税込75円で販売(1枚あたり7.5円)
現金、クレジットカード、バーコード決済、電子マネー、クオカードなど
【詳しくはローソンで利用できる支払い方法 を参考下さい】
セリア【専用箱】2枚セット 税込110円で販売(1枚あたり55円)
【専用の発送用シール】取り扱いなし
現金、(一部の店舗では)クレジットカード・電子マネー・QRコード決済・商品券など
※現金以外の支払い方法の可否は店舗毎に異なるためセリア各店舗にご確認下さい
イトーヨーカドー 文具売場【専用箱】取り扱いなし
【専用の発送用シール】10枚セット 税込75円で販売(1枚あたり7.5円)
現金、クレジットカード、電子マネー、バーコード決済、商品券

 

発送できる場所・集荷サービスに関して

ゆうパケットポスト
メルカリ出品者のみ利用可能
ゆうパック
自宅などへの集荷利用不可利用可(一部は不可)
発送受付場所郵便局 窓口不可郵便局 窓口
街の郵便ポストへ投函街のクリーニング店や個人商店などのゆうパック取扱所
コンビニ不可ローソン・ミニストップなどのコンビニ

 

「ゆうパケットポスト」は自宅などへの集荷サービスの対象ではありませんので、

「自分自身で街の郵便ポストへ投函」して下さい

(「ゆうパケットポスト」は郵便局の窓口では受付を行っていませんので、郵便局に持っていく場合、郵便局にある郵便ポストに投函して下さい)

 

なお、「ゆうパケットポスト」はコンビニのレジでは発送受付を行っていませんのでご注意下さい

ただし、コンビニでも店舗によっては店内もしくは店外に郵便ポストが設置されている事がありますので、郵便ポストが設置されていれば、郵便ポストへ投函する事ができます

(ローソン・ミニストップは店内のレジ前に郵便ポストが設置されている事があります)

 

「ゆうパック」は荷物1個から自宅などへの集荷サービスの対象となっていますので、集荷をご希望の方は以下の集荷依頼ページをご利用下さい

ただし、ゆうパックで「ゆうパックスマホ割」アプリで送り状を作成する場合(ゆうパックスマホ割の割引を利用する場合)、集荷サービスの対象ではありませんのでご注意下さい

 

なお、「ゆうパック」の発送受付場所は、郵便局、街のクリーニング店や個人商店などのゆうパック 取扱店、以下のコンビニエンスストアがあります

(コンビニ等のゆうパック取扱店ではチルドゆうパック・代金引換ゆうパック・重量ゆうパックなど一部取り扱えないサービスがあります)

ゆうパックを送れるコンビニ
※一部店舗を除く
ローソン
ローソンストア100
ミニストップ
セイコーマート

上記以外に、ゆうゆうメルカリ便(メルカリ)のゆうパックの荷物限定でロッカーから荷物を送る「はこぽす」のサービスもあります

 

お届け方法、日にち・時間帯指定に関して

ゆうパックゆうパケットポスト
メルカリ出品者のみ利用可能
お届け方法対面手渡し自宅などの郵便受けに投函
お届けの日時指定指定可能指定不可

「ゆうパック」のお届け方法は郵便受けに投函ではなく対面手渡しなので、受け取りの際にサインなどが必要になります

「ゆうパック」は対面手渡しでのお届けとなるため、不在時には不在票が投函されますが、不在票の指示に従い再配達を申し込む際にも指定可能な範囲内でお届け希望日時の指定ができます

また、「ゆうパック」は指定可能な範囲内で「発送受付時にお届け希望日時の指定が可能」となっていますので希望があれば日時を指定してご利用下さい

 

「ゆうパケットポスト」のお届け方法はハガキなどと同じく、自宅などの郵便受けに投函となっていますので、受け取りの際にサインなどは不要です(随時、配達員が郵便受けに投函していきます)

例外として、「ゆうパケットポスト」で「お届け先の郵便受けが小さくて荷物が郵便受けに入らない場合」は、郵便受けに投函ではなく対面手渡しでお届けとなり、不在時には不在票が投函され、不在票の指示に従い再配達を申し込む際には指定可能な範囲内でお届け希望日時の指定ができます

 

信書の取り扱いに関して

ゆうパックゆうパケットポスト
メルカリ出品者のみ利用可能
信書は送れない信書は送れない

「ゆうパック」も「ゆうパケットポスト」も信書は送れませんので、

信書を送りたい場合、定形郵便・定形外郵便 ・ミニレター・レターパック スマートレター などをご利用下さい

 

なお、「どんなものが信書に該当するのか」という事に関しては以下のページもご参考下さい

 

受け取り方法・コンビニ受け取りに関して

荷物を受け取れる場所
ゆうパックゆうパケットポスト
メルカリ出品者のみ利用可能
自宅など自宅など
郵便局留め郵便局(局留め不可)
コンビニ(ローソン・ミニストップ・ファミリーマート)
(※条件を満たした荷物のみ)
コンビニ(ローソン・ミニストップ)
はこぽす
宅配便ロッカーPUDOステーション
(※条件を満たした荷物のみ)
はこぽす
宅配便ロッカーPUDOステーション

 

「ゆうパケットポスト」は自宅などで受け取り以外にも、

購入手続き前に配送方法が「ゆうゆうメルカリ便」に設定されていれば、以下の様な手順で「郵便局受け取り」とする事が可能ですし、

(メルカリでは原則、郵便局留めとする事はできませんのでご注意下さい → 参考

更に、コンビニ(ローソンまたはミニストップ)の店舗で受け取りする事ができる他、はこぽす(郵便局などに設置されたロッカー)や宅配便ロッカーPUDOステーション(駅やお店などに設置されたロッカー)で受け取る事も可能となっています

 

「ゆうパック」は自宅などに加え、郵便局留めができる他、

特定の条件を満たした荷物であればミニストップ・ファミリーマート・ローソンといったコンビニエンスストアでも受け取りが可能となっており、

ゆうパックコンビニ受け取りの対象コンビニエンスストア
ローソン
ミニストップ
ファミリーマート
※条件によって上記全てが対象でない場合があります

ゆうパックをコンビニ受け取りする方法は以下の記事でもまとめていますので合わせてご覧下さい

合わせて読みたい
ゆうパックをコンビニ受け取りする方法まとめ!個人発送の場合も

 

また、ゆうパックは特定の条件を満たした荷物であれば、はこぽす(郵便局などに設置されたロッカー)や宅配便ロッカーPUDOステーション(駅やお店などに設置されたロッカー)で受け取る事も可能となっています

 

ゆうパックとゆうパケットポストの比較のポイント

 

最後に私なりの比較のポイントをまとめたいと思います

 

[ゆうパック・ゆうパケットポストの比較ポイント]

ゆうパケットポストは利用できる人が限定される

「ゆうパック」は原則的に誰でも利用する事が可能なサービスとなっていますが、

「ゆうパケットポスト」の最大の特徴として、「メルカリ出品者向けのサービス」という事が挙げられますので、

「ゆうパケットポスト」はあくまでメルカリ出品者のみが利用可能なサービスという点にはあらかじめご注意下さい

 

[ゆうパケットポスト・ゆうパケットの比較ポイント]

ゆうパケットポストは[専用BOX or 専用の発送用シール]が必要

「ゆうパック」に決められた専用の箱・袋はありませんので、一般的な輸送に耐えられる強度があれば、家にあるダンボール箱を再利用したり、ビニール製の袋でも何を使用しても自由ですが、

「ゆうパケットポスト」は[専用BOX or 専用の発送用シール(自分で用意した封筒などで梱包する場合)]が必要になりますので、あらかじめ以下の様な場所で購入して使用して下さい

ゆうパケットポスト専用BOX購入場所
郵便局の窓口
※窓口のない一部の郵便局および簡易郵便局を除く
1枚 税込65円で販売
メルカリストア(メルカリアプリ内)
【参考:メルカリストアでの購入までの流れ
5枚セット 税込300円で販売(1枚あたり60円)
ローソン
※一部店舗を除く
1枚 税込65円で販売
セリア
※一部店舗を除く
2枚セット 税込110円で販売(1枚あたり55円)
ゆうパケットポスト発送用シール購入場所
専用の発送用シールを使用する場合、封筒などの梱包資材は自分で用意する
郵便局の窓口
※窓口のない一部の郵便局および簡易郵便局を除く
20枚セット 税込100円で販売(1枚あたり5円)
ローソン
※順次取り扱い店舗拡大予定
10枚セット 税込75円で販売(1枚あたり7.5円)
イトーヨーカドー 文具売場
※順次取り扱い店舗拡大予定
10枚セット 税込75円で販売(1枚あたり7.5円)

 

[ゆうパック・ゆうパケットポストの比較ポイント]

送料はゆうパケットポストの方が安い

「ゆうパケットポスト」と「ゆうパック」の大きさの制限は以下の通りで、

3辺合計値では「ゆうパケットポスト」と「ゆうパック 60サイズ」の制限が似ているものの、

「ゆうパック 60サイズ」は3辺合計60cm以内であれば、厚さに制限がないという点が「ゆうパケットポスト」との違いになります

サイズ区分のイメージ(ゆうパック & ゆうパケットポスト)
サイズ区分大きさ
ゆうパケットポスト 専用BOX長辺 32.7cm
短辺 22.8cm
厚さ 3cm
[A4サイズが入る]
(3辺合計 58.5cm)
ゆうパケットポスト 自分で梱包長辺 34cm以内
3辺合計 60cm以内
街の郵便ポストに投函可能な厚さ(目安3cm、ポストによっては3cm超えもOK)
[最大時でA4サイズが入る]
ゆうパック
60サイズ
3辺合計 60cm以内
ゆうパック
80サイズ
3辺合計 80cm以内
ゆうパック
100サイズ
3辺合計 100cm以内
ゆうパック
120サイズ
3辺合計 120cm以内
ゆうパック
140サイズ
3辺合計 140cm以内
ゆうパック
160サイズ
3辺合計 160cm以内
ゆうパック
170サイズ
3辺合計 170cm以内

なお、送料は以下の通り、「ゆうパケットポスト」の方が安くなっていますので、

A4サイズぐらいの厚さ3cm前後のものを安く送りたいのであれば、「ゆうパケットポスト」の利用がオススメとなっています

ゆうパケットポスト
専用BOX:長辺32.7cm×短辺22.8cm×厚さ3cm
[A4サイズが入る]

自分で梱包:長辺34cm以内 & 3辺合計60cm以内 & 街の郵便ポストに投函可能な厚さ(目安3cm、ポストによっては3cm超えもOK)
[最大時でA4サイズが入る]

重さ2kgまで
全国一律料金200円
※送料とは別に専用BOX代(1枚あたり55円~65円)or 自分で梱包する場合、専用の発送用シール代(1枚あたり5円~7.5円)が必要になります
ゆうパック(25kg以下) 運賃
3辺合計170cm以内
重さ一律30kgまで
※25kg超え30kgまでは重量ゆうパック扱いで+510円または+520円
配送距離「東京 ⇔ 東京」の場合
区分基本料金
割引適用なし
ゆうパックスマホ割を適用時
ゆうパックスマホ割(-180円)
60サイズ810円630円
80サイズ1030円850円
100サイズ1280円1100円
120サイズ1530円1350円
140サイズ1780円1600円
160サイズ2010円1830円
170サイズ2340円2160円
配送距離「東京 ⇔ 大阪」の場合
区分基本料金
割引適用なし
ゆうパックスマホ割を適用時
ゆうパックスマホ割(-180円)
60サイズ970円790円
80サイズ1200円1020円
100サイズ1440円1260円
120サイズ1690円1510円
140サイズ1950円1770円
160サイズ2160円1980円
170サイズ2530円2350円
配送距離「東京 ⇔ 愛知」の場合
区分基本料金
割引適用なし
ゆうパックスマホ割を適用時
ゆうパックスマホ割(-180円)
60サイズ870円690円
80サイズ1100円920円
100サイズ1330円1150円
120サイズ1590円1410円
140サイズ1830円1650円
160サイズ2060円1880円
170サイズ2410円2230円

 

[ゆうパック・ゆうパケットポストの比較ポイント]

ゆうパックには個人利用向けの割引制度が用意されている

「ゆうパケットポスト」には割引制度がありませんが、

「ゆうパック」には個人利用向けの割引制度が用意されていますので、ぜひ活用されるのがオススメです

 

割引額の大きい、ゆうパックで個人的にオススメな割引制度としては、

クレジットカードが利用できるのであれば、スマホアプリ「ゆうパックスマホ割」を利用してあて名ラベルを作成する、ゆうパックの「ゆうパックスマホ割(180円割引)」です

(ゆうパックスマホ割を利用する場合、支払い方法はクレジットカードによるオンライン決済に限られます)

[ゆうパックの割引の一例]

ゆうパックスマホ割 180円割引(ゆうパックスマホ割アプリを利用してあて名ラベルを作成する)
ゆうパックの割引制度
誰でも使える
持込割引120円割引
ゆうパックスマホ割アプリ利用者向け
ゆうパックスマホ割180円割引
郵便局受取割引100円割引
継続利用割引10%割引
誰でも使えるが状況が限定される
同一あて先割引(1年以内に同じあて先へ発送)60円割引
複数口割引(同一宛先に同時に2個以上)荷物1個につき60円割引
往復割引(「ゴルフゆうパック・スキーゆうパック・空港ゆうパック」限定)復路分の運賃から120円割引
合わせて読みたい
ゆうパック送料に割引を使った場合の少しでも安い送り方まとめ

 

[ゆうパック・ゆうパケットポストの比較ポイント]

「お届け希望日時指定の可否」「お届け方法」に注目する

「ゆうパケットポスト」と「ゆうパック」を比較して「特に受け取り側が受け取りまでに安心感を感じられるか」という部分では以下の様な違いがあります

ゆうパックゆうパケットポスト
メルカリ出品者のみ利用可能
補償ある(30万円まで)メルカリ事務局によるあんしん配送サポートの対象となる場合がある
追跡サービス利用可利用可
お届け希望日時指定可能不可
お届け方法対面手渡し自宅などの郵便受けに投函

上の表の大きく異なる部分に注目すると、

「ゆうパケットポスト」は「お届け希望日時の指定不可」「お届けは自宅などの郵便受けに投函」となっていますが、

「ゆうパック」は送料としては「ゆうパケットポスト」より高いものの「お届け希望日時の指定可能」「お届けは対面手渡し」という点で安心感があると言えるかと思いますので、

どの部分を重視するかという事を考えて比較検討してみて下さいね

 

[ゆうパック・ゆうパケットポストの比較ポイント]

自宅などへの集荷サービスの有無

「ゆうパック」は荷物1個から自宅などへの集荷サービスの対象となっていますので、

「家から出なくても送る事ができる」という点が魅力の1つとなっています

対して、「ゆうパケットポスト」は自宅などへの集荷サービスは行われていませんので、自分自身で「街の郵便ポスト」に持っていく必要があるため、

忙しい方などには集荷サービスが利用できる「ゆうパック」の方が便利かもしれません

(「ゆうパケットポスト」は郵便局の窓口では受付を行っていませんので、郵便局に持っていく場合、郵便局にある郵便ポストに投函して下さい)

 

[ゆうパック・ゆうパケットポストの比較ポイント]

コンビニから発送できるか?

「ゆうパック」は郵便局以外にも、以下の様なコンビニ店舗のレジでも発送受付を行っていますが、「ゆうパケットポスト」はコンビニのレジでは発送受付を行っていませんのでご注意下さい

ゆうパックを送れるコンビニ
※一部店舗を除く
ローソン
ローソンストア100
ミニストップ
セイコーマート

ただし、コンビニでも店舗によっては店内もしくは店外に郵便ポストが設置されている事がありますので、「ゆうパケットポスト」でも郵便ポストが設置されていれば、郵便ポストへ投函する事ができます

(ローソン・ミニストップは店内のレジ前に郵便ポストが設置されている事があります)

 

[ゆうパック・ゆうパケットポストの比較ポイント]

ゆうパックなら個人発送でも代金引換・着払いが利用可能

「ゆうパケットポスト」には「代金引換」「着払い」のサービスが用意されていませんが、

「ゆうパック」なら個人利用向けの「代金引換」「着払い」のサービスも用意されていますので、ゆうパックの利用が便利です

 

[ゆうパック・ゆうパケットポストの比較ポイント]

お届けまでの日数

お届けまでの日数に関しては配送距離によって変わりますので、具体的な日数は以下を参考としてみて下さい

どれくらいで届きますか?(ゆうゆうメルカリ便)

ゆうパケット、ゆうパケットポストの場合

発送日から2-3日のお届け予定となります。

※一部地域を除く

[引用元]どれくらいで届きますか?(ゆうゆうメルカリ便) – メルカリ

なお、「ゆうパケットポスト」は「匿名配送の場合」は上記の+1日程度の日数が必要となります

(メルカリで、出品時もしくは購入手続き前にゆうゆうメルカリ便が選択されている場合、自動的に匿名配送となります)

また、「ゆうパケットポスト」は「お届け先が遠方の場合など」は上記より多くの日数が必要となる事がありますのであらかじめご注意下さい

(匿名配送ではない「ゆうパケットポスト」のお届け日数の目安は「ゆうパケット」とおおむね同等になりますので、各地域間のお届け日数の目安はお届け日数を調べる│日本郵便 のゆうパケットの場合もご参考下さい)

 

上記の通り「ゆうパケットポスト」は「匿名配送の場合」は+1日程度、「お届け先が遠方の場合など」は多くの日数が必要となる事があるため、

「匿名配送の場合」や「お届け先が遠方の場合など」には「ゆうパケットポスト」の方が「ゆうパック」よりもお届けまでに時間がかかる場合がありますのでご注意下さい

 

管理人の感想

 

ここまで、ゆうパックとゆうパケットポストの2つのサービスを取り上げて、

運賃・サイズ・お届け日数・コンビニ受け取りの可否・割引などの違いを比較してご紹介させて頂きました

 

ゆうパックとゆうパケットポストを比較すると、

送料としてはゆうパケットポストの方が安くなっていますが、ゆうパックならゆうパケットポストでは送れない3辺合計170cmまでの大きさのものも送れますし、

ゆうパックなら対面手渡しでのお届け・お届け希望日時指定などもあり、より受取側に安心感のある方法となっていますので、

自分にとってのメリット・デメリットをよく見極めて活用して頂ければと思います

 

また、ゆうパケットポスト・ゆうパック以外にも色んな配送サービスがありますので、よろしければ以下の記事も合わせて参考としてみて下さいね

他にも以下の様なサービスもあります!

定形外郵便 全国一律120円~

ゆうメール 全国一律180円~

クリックポスト 全国一律198円

ゆうパケット 全国一律250円~

レターパック 全国一律370円と全国一律520円の2種類 発送簡単オススメ

宅急便コンパクト 距離で変動 610円~(割引制度あり)

ヤマト運輸の宅急便 距離で変動 930円~(割引制度あり)

 

まとめ

今回は、ゆうパックとゆうパケットポストの違いを比較してご紹介しました

 

単純にどちらのサービスの方が優れているという訳ではなく、それぞれに特徴がありますので、より自分の目的に合う発送方法を上手く選択してみて頂ければ幸いです

 

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管理人D
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この記事は管理人Dが書かせて頂きました
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