宅急便コンパクトとレターパックの違いを比較!料金サイズ重さなど

この記事は約5~7分ぐらいで読めそうです

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宅急便コンパクトとレターパックの違いとして、

例えば、料金・サイズ・重さ・厚さ・着払いの有無などを比較してみました

 

宅急便コンパクトにも、レターパックにも、それぞれに特徴があり、

利用目的に合わせて使い分ければ、よりお得に使う事もできますので、

この記事では、各サービスの内容を比較していきたいと思います

 

より自分の目的に合わせたサービスの利用を検討している場合に、

それぞれのサービスにはどんな違いがあるのか、一度参考としてみて頂ければ幸いです


 

サイズ・重さ・厚さの違い(専用BOXと専用封筒の違い)

 

宅急便コンパクトの場合は専用BOX、レターパックの場合は専用封筒があり、

基本的には、それぞれ各サービスの専用のBOX・封筒を利用する事になっています

 

以下に、その専用BOX・専用封筒のサイズや重さ・厚さの制限をご紹介させて頂きます

レターパックライト

サイズ24.8cm×34cm(外寸)、重さ4kg以内、厚さ3cm以内

レターパックプラス

サイズ24.8cm×34cm(外寸)、重さ4kg以内、専用封筒に入る厚さまでOK

※レターパックは2種類共に専用封筒のサイズは同じです(ただし、封筒の種類は別)

宅急便コンパクト(専用BOX)

サイズ25cm×20cm(外寸)、重さ制限なし、厚さ5cm以内

宅急便コンパクト(専用薄型BOX)

サイズ24.8cm×34cm(外寸)、重さ制限なし、専用薄型BOXに入る厚さまでOK

※宅急便コンパクトには「専用BOXと専用薄型BOX」の2種類の専用BOXがあります

 

宅急便コンパクトの「専用薄型BOX」と、

レターパックの専用封筒(2種類とも同じサイズ)は「同じ大きさ」となっており、

レターパックライトに関しては厚さ3cm以内の制限があるものの、

特に「宅急便コンパクトとレターパックプラス」の場合に関しては、

専用封筒(もしくは専用薄型BOX)に入る厚さまでは対応可能なので、

例えば、ボックスティッシュぐらいのサイズのもの(封筒と比較して小さいもの)なら、

多少封筒が変形しますが、厚さ5cmぐらい厚みのあるのものでも入れる事が可能となっています

 

他に違いの1つとして、レターパックは2種類共に重さ制限がありますが、

宅急便コンパクトは重さの制限がないという事が挙げられます

 

また、レターパックライトとレターパックプラスを比較した場合、

次項で詳しくご紹介していますが、レターパックライトには厚さの制限がある分、

レターパックプラスと比較して、料金が安くなっています

レターパックライトとレターパックプラスの違いに関しては…

 


料金・送料・専用BOX価格の違い

 

料金はレターパックライトとレターパックプラスは全国一律価格ですが、

宅急便コンパクトに関しては、送る地域と受け取る地域の距離によって送料が変化します

レターパックライト:全国一律360円

レターパックプラス:全国一律510円

※各レターパックは専用封筒代込みの価格です

宅急便コンパクト:基本料金594円~1188円(最大割引時:354円~860円)

※宅急便コンパクトは上記に加えて、別途専用BOX代65円がかかります

(参考:宅急便コンパクトの地域別料金

 

例えば、レターパックライトの厚さ3cmの制限を超えるものを送る場合、

「レターパックプラスと宅急便コンパクト」で比較すると、

関東⇒中部ぐらいの近距離区間なら、

宅急便コンパクトの料金が最大割引時の専用BOX代込みで419円になるので、

レターパックプラスの510円より安くなります

 

しかし、同じくレターパックライトの厚さ3cmの制限を超えるものを送る場合、

「レターパックプラスと宅急便コンパクト」で比較して、

関東⇒九州ぐらいの遠距離区間だと、

宅急便コンパクトの料金が最大割引時の専用BOX代込みで603円になるので、

レターパックプラスの510円より高くなります

 

以上の事から、レターパックライトの制限内の荷物なら、

レターパックライトが一番料金が安く、

レターパックライトの厚さ3cmの制限を超えるものを送る場合、

宅急便コンパクトの最大割引時の料金(専用BOX代も込み)で比較すると、

近距離区間なら、宅急便コンパクトの方が安いが、

遠距離区間だと、レターパックプラスの方が高いという事になります

宅急便コンパクトの割引制度に関して

 


着払いに関して

 

宅急便コンパクトとレターパックの着払いに関しては以下の通りになります

宅急便コンパクト:着払いの利用可能(コンビニ以外)

レターパックライト:着払いの利用不可

レターパックプラス:着払いの利用不可

 

着払いに関しましては、レターパック2種類のサービスは、

事前に代金に運賃が含まれる専用封筒を購入して利用するサービスという事もあり、

レターパックライト・レターパックプラス共に着払いは利用する事ができません

 

宅急便コンパクトに関しては、2016年4月1日より、

受け取り側が荷物を受け取る際に送料を支払う「着払い」も利用可能となっていますので、

着払いを利用したい場合は、宅急便コンパクトの利用も検討してみてはいかがでしょうか

(着払い利用時は、宅急便コンパクトの着払い専用の送り状を利用して下さい)

[参考:宅急便コンパクトの『着払い』を開始│ヤマトホールディングス ]

 

ただし、現状、以下に該当する、宅急便コンパクトをお取り扱いしているコンビニでは、

宅急便コンパクトの着払いの発送受付は行っておりませんのでご注意下さい

(現状、コンビニには、宅急便コンパクト・着払いの伝票も置いてありません)

[参考:宅急便コンパクトをお取り扱いしているコンビニエンスストア ]

 

お届け日数に関して

 

宅急便コンパクトもレターパックも送る地域とお届け地域の距離によって、

お届け日数は変わりますが、おおよそ以下の通りとなっています

宅急便コンパクト:宅急便と同様

レターパックプラス:ほぼ速達と同様

レターパックライト:レターパックプラスより1日余分にかかる場合もある

 

上記を大雑把なイメージとして掴む場合、宅急便コンパクトとレターパックプラスは、

近距離なら翌日にお届け、遠距離なら翌々日にお届け、とお考え頂ければと思います

 

ただし、レターパックライトに関しては、レターパックプラスとほぼ同様ですが、

場合によっては、レターパックプラスと比較して1日余分に日数がかかる事もあるみたいです

 

また、もう1つの特徴として、宅急便コンパクトもレターパックプラス&レターパックライトも、

土日祝日も荷物は配達されるという事が挙げられます

 

補償の違い

 

補償に関しては、宅急便コンパクトとレターパックで異なり、以下の通りとなっています

宅急便コンパクト:3万円まで

レターパックプラス:補償なし

レターパックライト:補償なし

 

つまり、レターパックのデメリットの1つとして考えられる事は、

荷物に対する補償がない事が挙げられます

 

逆に宅急便コンパクトに関しては、3万円が限度ですが補償がありますので、

高価なものを送る場合には宅急便コンパクトの利用がおすすめとなっています

 

コンビニ発送・コンビニ受け取りに関して

 

近くに郵便局やヤマトの営業所が無い場合に便利なのが、コンビニを利用して、

荷物を送ったり・受け取る方法ですが、各サービスの対応は以下の通りになります

宅急便コンパクト

コンビニのレジで発送受付可能

コンビニ受け取りも可能(条件あり)

※ローソン・ミニストップなどの一部のコンビニでは利用不可

レターパックプラス&レターパックライト

コンビニのレジでは発送受付不可

(ただし、ポストのあるコンビニなら、コンビニからポストへ投函で発送可能)

コンビニ受け取りは不可

 

宅急便コンパクトに関しては、大手のコンビニだと、

ローソン・ミニストップでは発送の受付を行っていませんが、

それ以外のセブンイレブン・ファミリーマートをはじめとする、

全国の多くのコンビニから荷物を発送する事が可能となっています

(参考:宅急便コンパクトをお取り扱いしているコンビニエンスストア

 

また、宅急便コンパクトの専用BOXの販売に関しても上記のコンビニで行われています

(専用BOXは、他にもヤマト運輸の各営業所で販売されています)

宅急便コンパクトのコンビニでの取り扱いに関して詳しくは…

 

更に、宅急便コンパクトを利用するメリットの1つとして、

条件を満たせば、コンビニ受け取りが可能な事が挙げられますが、

例えば、クロネコメンバーズの登録が必須な事や発払いの荷物のみなど、

具体的な条件に関しては、少し複雑なので、

以下の別記事でまとめましたので、よろしければ合わせて参考としてみて下さい

宅急便コンパクトなどの詳しいコンビニ受け取り方法は以下の記事でご紹介しています

 

レターパックに関しては、発送できる場所は「郵便局の窓口と郵便ポスト」のみになります

 

また、レターパック専用封筒のコンビニ販売に関しては、

日本国内の多くのコンビニチェーン店では「取り扱う事自体はできます」が、

現時点では実際に取り扱ってない店舗も多くなっています

(取り扱っている場合もあるので、事前にお近くの店舗にてご確認下さい)

 

なお、コンビニの中では特に、ローソンの各店舗で取り扱われている事が多い印象です

(レターパック専用封筒は、他にも郵便局で販売されています)

 

なお、レターパックの荷物に関しては、コンビニで受け取る事は一切できません

レターパックコンビニでの取り扱いに関して詳しくは…

 

その他の主要な特徴

 

これまでに挙げてきたもの以外で他にも各サービスの主な特徴をまとめてご紹介します

宅急便コンパクト

追跡サービスあり

お届け日&時間帯指定可能

信書は送れない

営業所止めは可能

レターパックプラス&レターパックライト

追跡サービスあり

お届け日&時間帯指定不可

信書が送れる

郵便局留めは可能

 

宅急便コンパクトは普通の宅急便より安価なサービスというイメージもあり、

お届け日&時間帯の指定が可能なのが特徴の1つとして挙げられます

 

また、レターパックなら、信書が送れるのも特徴的な部分ではないでしょうか



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管理人の感想

 

ここまで、宅急便コンパクトとレターパックの違いの比較として、

料金・サイズ・重さ・厚さ・着払いの有無などをまとめてご紹介させて頂きました

 

宅急便コンパクトとレターパックはサイズとしては似ていますが、

重さの制限をはじめ、それぞれに特徴がありますので、

特に頻繁に利用される方は上手く違いを見極めて活用して頂ければ幸いです

 

また、あくまで個人的な考えではありますが、

レターパックは誰でも簡単に使えるお手軽さが魅力なので、

あまり深く考えずに送りたい方にはレターパックがおすすめかと思います

他にも以下の様なサービスもあります!

定形外郵便 全国一律120円~

クリックポスト 全国一律164円

スマートレター 全国一律180円 発送簡単オススメ

ゆうメール 全国一律180円~

ポスパケット 全国一律360円

はこBOON 597円~

ヤマト運輸の宅急便 756円~(割引制度あり)

 

まとめ

今回は、宅急便コンパクトとレターパックの違いの比較として、

サイズ・重さ・厚さの違い(専用BOXと専用封筒の違い)

レターパック2種類の専用封筒は同じサイズ

レターパック2種類と宅急便コンパクト薄型BOXは、ほぼ同じサイズ

宅急便コンパクトは薄型BOX以外に、サイズ25cm×20cm・厚さ5cmの専用BOXもある

 

料金・送料・専用BOX価格の違い

レターパックライト制限内の荷物では、レターパックライトが一番料金が安い

 

レターパックプラスと宅急便コンパクト(最大割引時の料金)で比較する場合、

近距離区間なら、宅急便コンパクトの方が安く、

遠距離区間なら、レターパックプラスの方が安くなる

 

着払いに関して

レターパックプラス&レターパックライトでは、着払いの利用はできないが、

宅急便コンパクトは、2016年4月1日から着払いの利用も可能になった

 

お届け日数に関して

送る地域とお届け地域の距離で日数は異なるが、

レターパックプラスと宅急便コンパクトの場合は、

大雑把に言うと、近距離なら翌日お届け、遠距離なら翌々日お届け

 

レターパックライトに関しては、レターパックプラスとほぼ同じだが、

場合によっては、レターパックプラスよりも1日余分に日数がかかる場合がある

 

なお、いずれのサービスも土日祝日も配達される

 

補償の違い

レターパックは2種類共に補償なし

宅急便コンパクトは3万円まで補償あり

 

コンビニ発送・コンビニ受け取りに関して

宅急便コンパクトは、コンビニのレジで発送受付可能

また、コンビニ受け取りへの変更も可能(条件あり 参考ページ

(ローソン・ミニストップなどの一部のコンビニは除く)

 

レターパック2種類は、コンビニのレジでは発送受付不可

(ただし、ポストのあるコンビニなら、ポスト投函で発送可能)

また、コンビニ受け取りも不可

 

その他の主要な特徴

[宅急便コンパクト]

追跡サービスあり、お届け日&時間帯指定可能、信書は送れない、営業所止めは可能

[レターパックプラス&レターパックライト]

追跡サービスあり、お届け日&時間帯指定不可、信書が送れる、郵便局留めは可能

という事をご紹介しました

 

各サービスの違いを明確に全てを把握するのは少し難しいかもしれませんので、

特に自分の重視したい部分に着目して検討してみてはいかがでしょうか

 


[商標等の帰属について]

当記事中で使用されているサービス名・製品名・会社名等は、

当サイトとは関係なく、それぞれ各社の商標または登録商標になります



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