レターパックとミニレターを徹底比較!書留,補償,追跡サービスなど
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「日本郵便 ミニレター(郵便書簡)」と「日本郵便 レターパックライト & レターパックプラス」の3つのサービスを取り上げて、

運賃・サイズ、割引制度、書留、補償、コンビニ受け取りの可否、集荷サービス、お届け日時指定の可否、お届け方法、などの様々な違いを比較してまとめてみました

 

最近では色んなバリエーションの配送サービスがある事から、どの送り方が自分の目的と合っているのか、ちょっとわかりにくい事もあり、

この記事では特に、ミニレター(郵便書簡)とレターパックライト・レターパックプラスを比較してみましたので、実際に発送方法を検討される際に参考としてみて頂ければ幸いです


 

簡単なサービス比較一覧

まずはじめにミニレターとレターパックライト・レターパックプラスを簡単に比較し一覧にまとめると以下の通りとなっています

サービス名ミニレター(郵便書簡)レターパックライトレターパックプラス
料金全国一律 63円
(専用封筒の値段)
全国一律 370円
(専用封筒の値段)
全国一律 520円
(専用封筒の値段)
大きさ長辺 16.5cm
短辺 9.2cm
長辺 34cm
短辺 24.8cm
[A4サイズが入る]
長辺 34cm
短辺 24.8cm
[A4サイズが入る]
厚さ写真・紙片等の薄い物は封入可能3cm以内制限の規定なし(専用封筒に入れてフタが閉められればOK)
重さ25gまで4kgまで
前提条件専用の送り状はなし
専用封筒が必要
専用の送り状はなし
専用封筒が必要
割引制度割引制度なし(金券ショップなどで定価以下で買える事がある)割引制度なし(金券ショップなどで定価以下で買える事がある)
支払い方法購入場所によって異なる(購入場所によっては現金以外も可)購入場所によって異なる(購入場所によっては現金以外も可) 参考
発送できる場所郵便局の窓口、街の郵便ポスト郵便局の窓口、街の郵便ポスト
自宅などへの集荷サービス不可不可可能
お届け方法自宅などの郵便受けに投函(書留などは対面手渡し)自宅などの郵便受けに投函対面手渡し
日にち・時間帯指定不可(料金加算オプションで配達日指定は可)不可
お届け日数の目安日本郵便のこちらのページ で調べられます(原則手紙・はがきと同様)日本郵便のこちらのページ で調べられます
土曜・日曜・祝日の配達なし(速達や書留などはある)ある
信書の取り扱い送れる送れる
補償なし(料金加算オプションあり)なし
追跡サービスなし(料金加算オプションあり)ある
着払い不可不可
代金引換不可不可
受け取り場所自宅など、郵便局留め自宅など、郵便局留め
コンビニ受け取り不可不可

 

以上、各サービスを簡単に比較すると上記の表の通りになりますが、

次項より更に項目毎に詳しくご紹介していきたいと思いますので、それぞれの細かい違いなどはそちらも合わせてご確認下さい

 

利用の前提条件・運送会社に関して

レターパックライト
レターパックプラス
ミニレター
会社日本郵便日本郵便
前提条件専用の送り状なし(住所・氏名などは専用封筒の表面の記入欄に書く)専用の送り状なし(住所・氏名などは専用封筒の表面に記入する)
専用封筒が必要専用封筒が必要

 

「レターパックライト・レターパックプラス」は、自分で用意した箱や袋では送れませんので、必ずそれぞれの専用封筒を以下の様な場所で購入して使用して下さい

(消印のある使用済の専用封筒をレターパックプラス・レターパックライトの封筒として再利用する事はできません)

レターパックライト・レターパックプラス専用封筒購入場所
郵便局の窓口
郵便局のネットショップ(日本郵便公式オンラインショップ)
コンビニエンスストア
※コンビニは店舗によって取扱がない場合があります
各種金券ショップ
オークションサイト(ヤフオク)など

なお、購入場所によって利用できる支払い方法が異なりますので、詳細は以下の記事も合わせてご覧ください

合わせて読みたい
レターパック&スマートレターの色んな購入場所と支払い方法まとめ!

 

ちなみに「レターパックライト・レターパックプラス」は専用封筒の代金に運賃が含まれますので差出し時に切手の貼り付けは不要です

[古いレターパック専用封筒を使う場合]

専用封筒に記載されている料額が350・360・500・510の古いレターパック専用封筒も使用する事ができますが、古いレターパック専用封筒を使用する場合には、現料額との差額分の切手の貼り付けが必要になります

また、「レターパックライト・レターパックプラス」には専用の送り状はありませんので、専用封筒の表面に設けられた記入欄に住所・氏名などを記入して下さい

 

「ミニレター」も自分で用意した箱や袋では送れませんので、必ず専用封筒を以下の様な場所で購入して使用して下さい

(消印のある使用済の専用封筒をミニレターの封筒として再利用する事はできません)

ミニレター専用封筒購入場所
郵便局の窓口
コンビニエンスストア
※コンビニは店舗によって仕入れがない場合があります
各種金券ショップ
オークションサイト(ヤフオク)など

 

ちなみに「ミニレター」も専用封筒の代金に運賃が含まれますので差出し時に切手の貼り付けは不要です

また、ミニレターにも専用の送り状はありませんので、専用封筒の表面・裏面に住所・氏名などを記入して下さい



サイズや重さの制限と送料

ミニレターレターパックライトレターパックプラス
送料全国一律
63円
全国一律
370円
全国一律
520円
大きさ長辺 16.5cm
短辺 9.2cm
長辺 34cm
短辺 24.8cm
[A4サイズが入る]
長辺 34cm
短辺 24.8cm
[A4サイズが入る]
厚さ写真・紙片等の薄い物は封入可能3cm以内制限の規定なし
(専用封筒に入れてフタが閉まればOK)
重さ25gまで4kgまで4kgまで

 

「ミニレター」は、16.5cm×9.2cmの専用封筒を自分自身でのりづけし組み立てて使用し、

送料は全国一律でどこからどこへ送っても変わらず「63円」です

なお、ミニレターの専用封筒の内側は便箋として使用できる様に罫線がプリントされており、

更に組み立てると封筒になりますので、以下の通り、写真・紙片等の薄い物は同封が可能です

(窓口では定形郵便の厚さの規定と同様に、厚さ1cmを超える場合にはミニレターとして扱えないと判断される場合がある様です)

郵便書簡(ミニレター)に同封できるものはどのようなものですか?

重さが25g以内であれば写真、メモ(紙片など)の薄い物を同封可能です。

重さが25g以内でも、紙片状のもの以外は同封できません。(例:ペン、鍵、化粧品等)
重さが25gを超えると定形外郵便物の料金が適用となりますのでご注意ください。この場合、定形サイズの封筒のご利用をお勧めいたします。

[引用元]よくあるご質問 – 日本郵便

 

「レターパックライト・レターパックプラス」の専用封筒は「レターパックライト:青、レターパックプラス:赤」と色が異なりますが、大きさはどちらも同じでA4サイズが入る大きさで、

「レターパックライト」は厚さ3cm以内の制限がありますが、「レターパックプラス」は専用封筒に入れてフタが閉められればOKとなっており、

送料は全国一律でどこからどこへ送っても変わらず「レターパックライト:370円 & レターパックプラス:520円」です

 

割引制度に関して

レターパックライト
レターパックプラス
ミニレター
割引制度なし
(金券ショップなどで定価以下で買える事がある)
割引制度なし
(金券ショップなどで定価以下で買える事がある)

 

「ミニレター」も「レターパックライト・レターパックプラス」も残念ながら割引制度は用意されていません

ただし、金券ショップやオークションサイト(ヤフオク)などでは定価以下の金額で専用封筒が販売されている事があります

 

補償・追跡に関して

レターパックライト
レターパックプラス
ミニレター
追跡サービスありなし(料金加算のオプションあり)
補償なしなし(料金加算のオプションあり)

 

「レターパックライト・レターパックプラス」は追跡サービスは利用できますが、以下の通り補償はありません

レターパックは損害賠償の対象となりますか?

損害賠償の対象となりません。

[引用元]よくあるご質問 – 日本郵便

 

対して、オプションを付加しない通常の「ミニレター」は追跡サービスがなく、補償もありません

ただし、「ミニレター」は料金加算で補償・追跡に関する以下の様なオプションを付加できます

(以下のオプションを付加する場合は必ず郵便局の窓口へ持っていって下さい)

ミニレター オプション
特定記録+160円
追跡サービス(補償はなし)
簡易書留+320円
追跡サービス、補償 5万円まで
一般書留+435円
最低補償10万円 & 更に補償5万円毎に+21円
追跡サービス、補償 10万円~500万円まで

 

お届け日数に関して

レターパックライトレターパックプラスミニレター
配送距離で決まる
レターパックプラスより+1日ぐらいかかる場合がある
配送距離で決まる配送距離で決まる
土曜・日曜・祝日も配達される土曜・日曜・祝日も配達される土曜・日曜・祝日は配達されない

「ミニレター」も「レターパックライト・レターパックプラス」もお届け日数は配送距離で決まりますので、

具体的なお届け日数に関しては、以下のそれぞれのページで差出元とお届け先の郵便番号を入力してご確認下さい

(ミニレターのお届け日数は原則手紙・はがきと同様です)

補足として、2021年10月以降、普通扱いの[郵便物・ゆうメール]やミニレター・スマートレターに関して、お届け日数の段階的繰り下げが行われ、段階的にお届け日数が2021年9月以前の+1日程度増える変更が行われますので、詳しくは以下も合わせてご覧下さい

 

なお、「レターパックプラス」は原則、速達並みの日数で届きますが、

正式な速達扱いではないため、物量が多い場合などは速達の郵便物・速達のゆうメールの方が優先して配達される事があります

更に以下の通り「レターパックライト」は「レターパックプラス」よりもお届けに日数がかかる場合があります

「レターパックライト」の送達日数は、おおむね「レターパックプラス」と同様ですが、配達の状況によりさらに1日ほど日数がかかる場合があります。

[引用元]お届け日数を調べる ご利用上のご注意 – 日本郵便

 

ちなみに、「レターパックライト・レターパックプラス」は土曜・日曜・祝日も配達されますが、「ミニレター」は土曜・日曜・祝日は配達されません

(2021年9月までは普通扱いの[郵便物・ゆうメール]やミニレターの土曜日配達が行われていましたが、2021年10月から普通扱いの[郵便物・ゆうメール]やミニレターの土曜日配達が休止となりましたのでご注意下さい)

ただし、「ミニレター」でも例外として「速達・書留・配達日指定」のいずれかのオプションを付けた場合は土曜・日曜・祝日も配達されます

日本郵便>よくあるご質問

[土曜日・日曜日・休日にも配達されるサービスはありますか?]

土曜日・日曜日・休日にも配達されるサービスは以下のとおりです。

・速達
・配達時間帯指定郵便
・書留
・代金引換
・配達日指定郵便
・電子郵便(レタックス)
・レターパックプラス、レターパックライト
・ゆうパック
・ゆうパケット
・クリックポスト

[引用元]よくあるご質問 – 日本郵便

 

着払い・代金引換の可否

レターパックライト
レターパックプラス
ミニレター
着払い利用不可利用不可
代金引換利用不可利用不可

 

「荷物を受け取る側が受取時に送料を支払う:着払い」に関しては、

「ミニレター」も「レターパックライト・レターパックプラス」も利用する事ができません

「着払い」を利用したい場合、ゆうパック ゆうパケット ゆうメール 宅急便 宅急便コンパクト 等の利用をご検討下さい

 

「荷物を受け取る側が受取時に送料・商品代金を支払う:代金引換」に関しては、

「ミニレター」も「レターパックライト・レターパックプラス」も利用する事ができません

個人発送の荷物で代金引換を利用したい場合、ゆうパック 定形郵便・定形外郵便 ゆうメール などをご利用下さい

 

支払い方法に関して

レターパックライト・レターパックプラス
※専用封筒の購入場所で異なります
現金
切手・はがき等と交換(交換手数料がかかる)
クレジットカード、デビットカード、プリペイドカード
電子マネー
バーコード決済
ゆうちょ即時振替
コンビニ決済
PayEasy
一部の商品券
ミニレター
※専用封筒の購入場所で異なります
現金
切手・はがき等と交換(交換手数料がかかる)
クレジットカード、デビットカード、プリペイドカード
電子マネー
バーコード決済
一部の商品券

 

「レターパックライト・レターパックプラス」は専用封筒の購入場所によって使える支払い方法が異なり、購入場所毎の詳細は以下の記事でまとめていますので合わせてご覧ください

合わせて読みたい
レターパック&スマートレターの色んな購入場所と支払い方法まとめ!

 

また、「ミニレター」も専用封筒の購入場所によって、以下の様に使える支払い方法が異なります

キャッシュレス決済を導入していない郵便局の窓口
現金
切手・はがき等と交換(交換手数料がかかる)
キャッシュレス決済を導入している郵便局の窓口
クレジットカード、デビットカード、プリペイドカード
各種電子マネー
各種バーコード決済
コンビニエンスストア
※切手を取り扱うコンビニ店舗ではミニレターの仕入れ自体は可能ですが、店舗によってミニレターを仕入れていない場合もあります
※コンビニ店舗で使えるミニレターの支払い方法は、切手・はがき・印紙の購入時の支払い方法と同様です
セブンイレブン
現金
電子マネー nanaco
ファミリーマート
現金
FamiPay
ユニー・ファミリーマートグループ商品券
クレジット機能のあるファミマTカード(クレジット払い)
ローソン
現金
ミニストップ
現金
電子マネー WAON
イオン商品券
デイリーヤマザキ
現金
セイコーマート
現金
各種金券ショップ
お店によって異なる

 

発送できる場所・集荷サービスに関して

レターパックライトレターパックプラスミニレター
自宅などへの集荷利用不可利用可利用不可
発送受付場所郵便局郵便局
街の郵便ポスト街の郵便ポスト
コンビニ不可コンビニ不可

 

「ミニレター」と「レターパックライト」は自宅などへの集荷サービスの対象ではありませんが、

「レターパックプラス」は荷物1個から自宅などへの集荷サービスの対象となっていますので、集荷をご希望の方は以下の集荷依頼ページをご利用下さい

 

「ミニレター」と「レターパックライト・レターパックプラス」の発送受付場所は、郵便局の窓口、街の郵便ポストがありますので「自分自身で郵便局の窓口へ持っていく」または「自分自身で街の郵便ポストへ投函」して下さい

 

なお、「ミニレター」も「レターパックライト・レターパックプラス」もコンビニのレジでは発送受付を行っていませんのでご注意下さい

ただし、コンビニでも店舗によっては店内もしくは店外に郵便ポストが設置されている事がありますので、郵便ポストが設置されていれば、郵便ポストへ投函する事ができます

(ローソン・ミニストップは店内のレジ前に郵便ポストが設置されている事があります)

 

お届け方法、日にち・時間帯指定に関して

ミニレターレターパックライトレターパックプラス
お届け方法自宅などの郵便受けに投函自宅などの郵便受けに投函対面手渡し
お届けの日時指定指定不可(料金加算オプションで配達日指定は可)指定不可指定不可

 

「レターパックプラス」のお届け方法は郵便受けに投函ではなく対面手渡しなので、受け取りの際にサインなどが必要になります

ちなみに、対面手渡しでのお届けとなるため、不在時には不在票が投函されますが、不在票の指示に従い再配達を申し込む際には指定可能な範囲内でお届け希望日時の指定ができます

なお、「レターパックプラス」は発送受付時にお届け希望日時の指定はできません

 

「ミニレター」と「レターパックライト」のお届け方法はハガキなどと同じく、自宅などの郵便受けに投函となっていますので、受け取りの際にサインなどは不要です(随時、配達員が郵便受けに投函していきます)

例外として、「レターパックライト」で「お届け先の郵便受けが小さくて荷物が郵便受けに入らない場合」、「ミニレター」で「書留などの場合」には、郵便受けに投函ではなく対面手渡しでお届けとなり、

不在時には不在票が投函され、不在票の指示に従い再配達を申し込む際には指定可能な範囲内でお届け希望日時の指定ができます

また、「ミニレター」も「レターパックライト」も発送受付時にお届け希望日時の指定はできませんが、「ミニレター」は料金加算で以下の様なオプションが付加できます

ミニレター オプション
配達日指定(平日の指定日)+32円
配達日指定(土曜・日曜・休日の指定日)+210円
※ミニレターに配達時間帯指定郵便のオプションはありません

 

信書の取り扱いに関して

レターパックライト
レターパックプラス
ミニレター
信書が送れる信書が送れる

定形郵便・定形外郵便 ・ミニレター・レターパック スマートレター なら信書も送る事ができます

 

なお、「どんなものが信書に該当するのか」という事に関しては以下のページもご参考下さい

 

受け取り方法・コンビニ受け取りに関して

荷物を受け取れる場所
ミニレターレターパックライト
レターパックプラス
自宅など自宅など
郵便局留め郵便局留め
コンビニ受け取り不可コンビニ受け取り不可

 

「ミニレター」も「レターパックライト・レターパックプラス」も自宅などで受け取り以外では、郵便局留めとする事が可能となっていますが、

コンビニ受け取りとする事はできませんのであらかじめご注意下さい

 

なお、個人発送の荷物でコンビニ受け取りを利用したい場合、

特定の条件を満たせば、宅急便 宅急便コンパクト ゆうパック でコンビニ受け取りが利用できますので、宅急便・宅急便コンパクト・ゆうパックの利用をご検討下さい

合わせて読みたい
宅急便と宅急便コンパクトのコンビニ受け取り方法や条件まとめ
合わせて読みたい
ゆうパックをコンビニ受け取りする方法まとめ!個人発送の場合も

 

レターパックとミニレターの比較のポイント

最後に私なりの比較のポイントをまとめたいと思います

 

[ミニレター・レターパックの比較ポイント]

送料はミニレターの方が安い

「ミニレター」と「レターパックライト・レターパックプラス」の大きさ・重さの制限は以下の表の通りで、

ミニレターレターパックライトレターパックプラス
送料全国一律 63円全国一律 370円全国一律 520円
大きさ長辺16.5cm
短辺9.2cm
長辺 34cm
短辺 24.8cm
長辺 34cm
短辺 24.8cm
厚さ写真・紙片等の薄い物は封入可能3cm以内制限の規定なし(専用封筒に入れてフタが閉められればOK)
重さ25g以内4kgまで4kgまで
大きさの目安A4サイズが入るA4サイズが入る

大きさも重さも「レターパックライト・レターパックプラス」の方が「ミニレター」よりもかなり余裕がありますが、

送料としては「ミニレター」の方がかなり安くなっていますので、「ミニレター」に封入できる写真・紙片等の薄い物を送るのであれば「ミニレター」を利用されるのがオススメです

 

また、「レターパックライト」と「レターパックプラス」は同じ大きさの専用封筒ではありますが、

送料は安いものの厚さ3cm以内の制限がある「レターパックライト」と違い、「レターパックプラス」は専用封筒に入れてフタが閉められれば厚さの制限はありませんので、送るものに合わせて上手く使い分けてみて下さいね

 

[ミニレター・レターパックの比較ポイント]

ミニレターには補償・追跡・速達・配達日指定のオプションがある

「レターパックライト・レターパックプラス」では追跡サービスは利用できるものの補償(書留)などのオプションは用意されていませんが、

「ミニレター」であれば、以下の様な追跡・補償・速達・配達日指定のオプションが用意されていますので、希望に合わせて柔軟に対応できる点も魅力の1つとなっています

ミニレター オプション
特定記録+160円
追跡サービス(補償はなし)
簡易書留+320円
追跡サービス、補償 5万円まで
一般書留+435円
最低補償10万円 & 更に補償5万円毎に+21円
追跡サービス、補償 10万円~500万円まで
速達+260円
配達日指定(平日の指定日)+32円
配達日指定(土曜・日曜・休日の指定日)+210円
※ミニレターに配達時間帯指定郵便のオプションはありません

 

[ミニレター・レターパックの比較ポイント]

自宅などへの集荷サービスの有無

「レターパックプラス」は荷物1個から自宅などへの集荷サービスの対象となっていますので、

「家から出なくても送る事ができる」という点が魅力の1つとなっています

 

対して、「ミニレター」も「レターパックライト」も自宅などへの集荷サービスは行われていませんので、自分自身で「郵便局」や「街の郵便ポスト」に持っていく必要があるため、

忙しい方などには集荷サービスが利用できる「レターパックプラス」の方が便利かもしれません

 

[ミニレター・レターパックの比較ポイント]

お届けまでの日数

お届けまでの日数に関しては配送距離によって変わりますので、具体的な日数は以下を参考としてみて頂ければと思いますが、

(ミニレターのお届け日数は原則手紙・はがきと同様です)

「レターパックライト・レターパックプラス」は土曜・日曜・祝日も配達されますが、「ミニレター」は土曜・日曜・祝日は配達されませんので、

土曜・日曜を挟む場合や祝日を含む連休などを挟む場合には「ミニレター」はお届けまでに多くの日数がかかるという点にはあらかじめご注意下さい

(ただし、ミニレターでも「速達・書留・配達日指定」のいずれかのオプションを付けた場合は土曜・日曜・祝日も配達されます)

 

管理人の感想

ここまで、ミニレターとレターパックライト・レターパックプラスを取り上げて、

料金・大きさ・割引・コンビニ受け取りの可否・お届け日数・着払い・集荷サービスなどの違いを比較して、ご紹介させて頂きました

 

単純に送料だけを見ると、ミニレターが一番安いものの、封筒に入れられるものは写真・紙片等の薄い物に限られますので、

大きなものを送る場合には、追跡サービスのあるレターパックライトや、

追跡サービスに加え、対面手渡しでのお届けや自宅などへの集荷サービスもあるレターパックプラスの利用も検討してみて頂ければ幸いです

 

また、ミニレター・レターパックライト・レターパックプラス以外にも色んな配送サービスがありますので、よろしければ以下の記事も合わせて参考としてみて下さいね

他にも以下の様なサービスもあります!

定形外郵便 全国一律120円~

ゆうメール 全国一律180円~

クリックポスト 全国一律198円

ゆうパケット 全国一律250円~

宅急便コンパクト 距離で変動 610円~(割引制度あり)

ゆうパック 距離で変動 810円~(割引制度あり)

ヤマト運輸の宅急便 距離で変動 930円~(割引制度あり)

 

まとめ

今回は、ミニレターとレターパックライト・レターパックプラスの違いを比較してご紹介しました

 

どちらのサービスの方が一概に優れているという訳ではありませんので、それぞれのサービスの特徴を理解して節約などに役立ててみて下さいね