ページ3:お届け日数、信書の取り扱い、共通事項

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お届け日数に関して

 

各サービスのお届け日数の目安は以下の通りとなっています

[クリックポスト]

一部地域を除き、差し出した日の概ね翌日から翌々日に配達(ゆうパケットと同様)

日曜・祝日も配達される

郵便局公式サイトのこちらのページ のゆうパケットの場合を参考として下さい)

[レターパックライト]

レターパックプラスより1日多くかかる場合がある

日曜・祝日も配達される

郵便局公式サイトのこちらのページ からお届け日数の目安が調べられます)

 

上記を補足していきますと、クリックポストに関しては、

クリックポストのサイトに掲載されているのは以下の通りで、

原則的にゆうパケットと同様の送達日数になりますので、

郵便局公式サイトのこちらのページ からお届け日数の目安を調べる場合には、

ゆうパケットの場合を参考としてみて頂ければと思いますが、

注意点として、遠方距離間の荷物に関しては、3日以上の日数がかかる場合があります

配達日数はどの程度ですか。

概ね差出日の翌日から翌々日にお届けします。

※お届け先が遠方の場合、離島等の一部地域の場合等は更に数日要する場合があります。また、差出時刻によっても異なる場合があります。

[引用元]よくあるご質問・お問い合わせ - クリックポスト

 

また、レターパックライトに関しては、日本郵便のサイトに以下の様に記載されています

「レターパックライト」の送達日数は、おおむね「レターパックプラス」と同様ですが、

配達の状況によりさらに1日ほど日数がかかる場合があります。

[引用元]お届け日数を調べる ご利用上のご注意

 

なお、具体的な日数の目安は、発送地域からお届け地域までの距離で変わりますので、

郵便局公式サイトのこちらのページ を参考としてみて頂ければと思いますが、

クリックポストでは特に遠距離の荷物に関しては、3日以上などかかる場合があり、

遠距離区間ではレターパックライトよりも配達に時間がかかる傾向にありますので、

少し注意しておいた方が良いかもしれません

 

ちなみに、レターパックライトもクリックポストも日曜・祝日も配達されるのも特徴の1つです

[お届け日数のまとめ]

クリックポストもレターパックライトも日曜・祝日も配達される

 




信書の取り扱いに関して

 

各サービスの信書の取り扱いとしては次の通りになっています

[レターパックライト]

信書が送れる

[クリックポスト]

信書は送れない

 

上記を補足していきますと、

信書の取り扱いに関しては、明確に違いがあり、クリックポストでは送れないため、

信書が送りたい場合には、レターパックライトを選択する必要があります

 

なお、どんなものが信書に該当するのか、という事に関しては、

郵便局のこちらのページ に詳しく書かれていますので、参考としてみて下さいね

[信書に関するまとめ]

クリックポストは信書が送れない

レターパックライトは信書が送れる

 

クリックポストとレターパックライトの共通の注意事項

 

この項では、クリックポストとレターパックライトで共通している、

ちょっとした注意事項をまとめると以下の様な事が挙げられます

補償なし

追跡サービスあり

発送方法は郵便局の窓口で受付と郵便ポストへ投函が可能

お届けは郵便受けに投函(対面手渡しでは無い)

発送の際にお届けの日にち・時間帯の指定は不可

集荷サービスは利用できない

着払い・代金引換は利用不可

自宅などで受け取りと郵便局留めが可能

コンビニ受け取りは不可

 

上記の内容に関して補足していきますと、

クリックポストもレターパックライトも追跡サービスは利用する事ができますが、

残念ながら、どちらも補償はありませんので、

補償が必要な場合には、ゆうパックやヤマト運輸の宅急便であったり、

書留のオプションが付けられるゆうメールや定形外郵便なども検討してみて下さい

 

また、発送方法としては、郵便局の窓口で受付できる他にも、

郵便ポストへの投函が可能となっていますが、

少し注意点として、コンビニレジでは受付していませんので、

コンビニへ持って行く場合には、コンビニに設置された郵便ポストに投函して下さい

(ローソンなどの一部のコンビニでは店内にポストが設置されている場合もある他、

クリックポストもレターパックライトも切手の貼り付けは不要です)

 

なお、お届け方法としては、どちらのサービスでも、

原則、対面手渡しでは無く、ご自宅などの郵便受けに投函となります

(お届けの日にち・時間帯の指定はできません)

 

ただし、例外的に、郵便受けに入らない大きさの場合は、

対面手渡しでの扱いとなり、更にこの場合、不在だと不在票が投函されます

 

ちなみに、クリックポストもレターパックライトも、

自宅に荷物を取りに来てもらう集荷のサービスについては利用できませんので、

前述の通り、ご自分で郵便局の窓口へ持っていくか、ご自分で郵便ポストへ投函して下さい

(レターパックライトは集荷に対応していませんが、

レターパックプラスは荷物1個からでも集荷に対応しています)

 

更に、レターパックライトでは送料が専用封筒購入時の料金に含まれており、

クリックポストでは、料金をネット上でクレジットカードで決済する事から、

どちらのサービスも送料着払いでの発送はできない事に加え、

どちらのサービスも代金引換を利用する事も不可能となっています

 

他にも、レターパックライトもクリックポストも荷物の受け取り方法として、

自宅などで受け取る以外に、郵便局留めが可能となっていますが、

コンビニ受け取りを利用する事はできませんのであらかじめご注意下さい

(郵便局留めをする場合、あらかじめ発送時に「○○郵便局留め」と、あて名に記入して下さい

→参考ページ:郵便局留 – 日本郵便

 


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