クリックポストとレターパックライトを比較!メリットデメリット紹介

この記事は約9~11分ぐらいで読めそうです
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クリックポストとレターパックライトの2つのサービスを取り上げ、

料金・サイズ、追跡の有無、着払いの可否、お届け日数などの違いを比較して、

各サービスのメリット・デメリットを私なりにまとめてみました

 

最近では、色んな配送サービスがある事から、

自分の目的に合った発送方法を決めるのも悩む所かと思いますが、

この記事では特にクリックポストとレターパックライトを比較していますので、

送り方を検討する際に参考としてみて頂ければ幸いです

この記事は全4ページあります

 

 



簡単なサービス比較一覧

 

はじめにレターパックライトとクリックポストを簡単に比較すると以下の通りですが、

細かい注意点などは以降の記事中にまとめていますので、

以降の記事内容も合わせてご覧いただけますと幸いです

サービス名 レターパックライト クリックポスト
郵便料金 全国一律 370円(専用封筒の値段) 全国一律 188円
※2020年4月1日より188円から198円になります
サイズ 34cm×24.8cm(A4大、専用封筒の大きさ) 長辺34cm以内、短辺25cm以内(A4大)
厚さ 3cm以下 3cm以下
重さ 4kg以内 1kg以内
前提条件 専用封筒が必要 Yahoo! JAPAN IDもしくはAmazonアカウントが必要
クレジットカードが必要
プリンターが必要
封筒などは自分で用意する
割引制度 なし(金券ショップなどで定価以下で買える事がある) なし
支払い方法 購入場所によって異なる(購入場所によっては現金以外も可) 参考 クレジットカード、一部のデビットカード & プリペイドカード(オンライン決済のみ)
発送できる場所 郵便局の窓口、郵便ポストへ投函 郵便局の窓口、郵便ポストへ投函
自宅などへの集荷サービス 不可 不可
お届け方法 郵便受けに投函 郵便受けに投函
日にち・時間帯指定 不可 不可
お届け日数の目安 日本郵便のこちらのページ で調べられます 日本郵便のこちらのページ で調べられます(原則ゆうパケットと同様)
日曜・祝日の配達 ある ある
信書の取り扱い 送れる 送れない
補償 なし なし
追跡サービス ある ある
着払い 不可 不可
代金引換 不可 不可
受け取り場所 自宅など、郵便局留め 自宅など、郵便局留め

 

以上、各サービスを簡単に比較すると上記の表の通りになりますが、

次項より更に項目毎に詳しくご紹介していきたいと思いますので、

それぞれの細かい違いなどはそちらも合わせてご確認下さい

 

利用の前提条件

 

まず、各サービスの利用のための前提条件をまとめると以下の通りになります

[レターパックライト]

発送するためには専用封筒の購入が必要

[クリックポスト]

Yahoo! JAPAN IDもしくはAmazonアカウントが必要(無料で登録可能)

クレジットカードが必要(他に一部のデビットカード・プリペイドカードは利用可)

プリンター(と紙)が必要

封筒などは自分で用意する必要あり

 

上記の内容を補足していきますと、クリックポストに関しては、

発送前に専用サイト から、配送の申し込みと決済の手続きをする必要があるのが特徴的で、

サービスの利用には、無料で登録できるYahoo! JAPAN IDもしくは、

無料で登録できるAmazonアカウントが必要な事に加え、

クレジットカード(もしくは一部のデビットカード・プリペイドカード)と、

プリンター(ラベルを印刷できる環境)が必須となっており、

更に封筒などの梱包資材は別途自分で用意する必要があります

 

クレジットカード(一部のデビットカード・プリペイドカードも可)に関しては、

クリックポストの支払い方法として、Yahoo!ウォレットに登録したクレジットカードもしくは、

Amazon Payに登録したクレジットカードによる、

オンライン決済しか利用できない事から必要になります

(2019年3月12日よりAmazon Payによる支払い方法が新たに追加されました)

 

プリンターに関しては、クリックポストでは、

手書きの伝票(ラベル)が使えない事から必要になりますが、

家になければ、コンビニプリンターを利用して印刷する事も可能です

(クリックポストのラベル印刷は白黒・カラーは問いません)

 

なお、クリックポストの梱包に利用するものとしては、

次項のサイズの規定を守れば、ダンボール箱でも、

ビニール製の袋でも、封筒でも、何を使っても大丈夫で、

印刷したラベルを荷物に貼り付けて発送する事になります

 

レターパックライトに関しては、クリックポストとの違いとして、専用の封筒がありますので、

事前に専用の封筒を購入して、その専用封筒に入れて送る必要があります

(レターパックライトを購入できる場所は2つ次の割引制度の項でご紹介しています)

 

ちなみに、レターパックライトの場合は、

専用封筒の外装に記入欄が設けられていますので、宛名はそちらに記入して下さい

 

以上の事から簡単にまとめると、

事前に専用の封筒を用意(購入)するだけ、

というお手軽さが魅力のレターパックライトと比較すると、

クリックポストは事前準備が少し大変となっているものの、

詳しくは次項でご紹介していきますが、

運賃としては、クリックポストはレターパックライトのおおよそ半額ぐらいなので、

運賃を少しでも安く、と考える方にはクリックポストがおすすめです

[利用の前提条件のまとめ]

レターパックライトを送るには専用封筒が必要

クリックポストは支払いにクレジットカード(他に一部のデビットカード・プリペイドカード)が必須

クリックポストはプリンターも必須(コンビニプリンターなどでもOK)

クリックポストは封筒などは自分で用意する

 




サイズや重さの制限と送料

 

続いて、各サービスのサイズや重さの制限と送料に関してまとめると以下の通りになります

サービス名 レターパックライト クリックポスト
郵便料金 全国一律 370円(専用封筒の値段) 全国一律 188円
※2020年4月1日より188円から198円になります
サイズ 34cm×24.8cm(A4大、専用封筒の大きさ) 長辺34cm以内、短辺25cm以内(A4大)
厚さ 3cm以下 3cm以下
重さ 4kg以内 1kg以内

 

上記の内容を補足していきますと、レターパックライトもクリックポストも、

距離を問わず全国一律の料金設定となっている点では共通しています

 

また、サイズと重さの制限に関して、それぞれを比較してご紹介していきますと、

まず、サイズの制限は「レターパックライト」も「クリックポスト」も、

平面積ではA4サイズより少し大きいサイズまで対応しており、かつ、厚さ3cm以内なので、

「レターパックライト」も「クリックポスト」もおおよそ同じぐらいと考えられますが、

(クリックポストには最小サイズの規定があり、

クリックポストの最小サイズは長辺14cmかつ短辺9cmになります)

重さでは、「レターパックライト」の方が「クリックポスト」よりも余裕があり、

「レターパックライト」が4kgまでに対して「クリックポスト」は1kgまでとなっています

 

以下の画像の左が、クリックポストでも送る事ができるサイズの封筒として、

A4サイズが入る角形2号封筒 33.2cm×24cm、

右がレターパックライト専用封筒になりますので、

サイズの目安として合わせて参考としてみて下さい

(実寸ではレターパックライト専用封筒の方が角形2号封筒より少しだけ大きいです)

 

ここで特に運賃の面で考えてみますと、サイズ・厚さの制限では、

「レターパックライト」も「クリックポスト」もA4大・厚さ3cm以内でほぼ同じですが、

運賃は「クリックポスト」が「レターパックライト」のおおよそ半額ぐらいなので、

同じぐらいの大きさの荷物を送ると仮定した場合、

「クリックポスト」の重さ制限1kg以内であれば、

「レターパックライト」よりも「クリックポスト」を利用する方がおすすめではないでしょうか

レターパックライト 比較 クリックポスト
全国一律 370円(専用封筒の値段) 料金:レターパックライトはクリックポストの約2倍 全国一律 188円
34cm×24.8cm(A4大、専用封筒の大きさ) サイズ:ほぼ同じ 長辺34cm以内、短辺25cm以内(A4大)
3cm以下 厚さ:同じ 3cm以下
4kg以内 重さ:レターパックライトの方が余裕がある 1kg以内
[サイズ・重さ・厚さ・送料のまとめ]

レターパックライトの制限は34cm×24.8cm(A4大)かつ厚さ3cm以内、重さ4kgまで

レターパックライトの送料は全国一律370円

クリックポストの制限は長辺34cm以内かつ短辺25cm以内(A4大)かつ厚さ3cm以内、重さ1kgまで

クリックポストの送料は全国一律188円

クリックポストの送料はレターパックライトのおおよそ半額

 


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この記事の目次
1 簡単なサービス比較一覧、利用前提条件、送料 & サイズや重さの制限
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