スマートレターとレターパックライトを比較!メリットデメリット紹介

この記事は約6~8分ぐらいで読めそうです
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スマートレターとレターパックライトの2つのサービスを取り上げて、

料金、サイズ・厚さ、追跡の有無、お届け日数などの違いを比較して、

私なりに感じるメリットやデメリットをまとめてみました

 

最近では、色んな種類の発送方法がある事から、

どれがより自分の目的と合う送り方なのか、わかりにくい事もあるかもしれませんが、

この記事では特にスマートレターとレターパックライトに関してまとめましたので、

発送方法を検討する際に参考としてみて頂ければ幸いです

この記事は全3ページあります

 

 



簡単なサービス比較一覧

 

はじめにスマートレターとレターパックライトを簡単に比較すると以下の通りですが、

細かい注意点などは以降の記事中にまとめていますので、

以降の記事内容も合わせてご覧いただけますと幸いです

サービス名 スマートレター レターパックライト
郵便料金 全国一律 180円(専用封筒の値段) 全国一律 370円(専用封筒の値段)
サイズ 25cm×17cm(A5大、専用封筒の大きさ) 24.8cm×34cm(A4大、専用封筒の大きさ)
厚さ 2cm以下 3cm以下
重さ 1kg以内 4kg以内
前提条件 専用封筒が必要 専用封筒が必要
割引制度 なし(金券ショップなどで定価以下で買える事がある) なし(金券ショップなどで定価以下で買える事がある)
支払い方法 購入場所によって異なる(購入場所によっては現金以外も可) 参考 購入場所によって異なる(購入場所によっては現金以外も可) 参考
発送できる場所 郵便局の窓口、郵便ポストへ投函 郵便局の窓口、郵便ポストへ投函
自宅などへの集荷サービス 不可 不可
お届け方法 郵便受けに投函 郵便受けに投函
日にち・時間帯指定 不可 不可
お届け日数の目安 日本郵便のこちらのページ で調べられます 日本郵便のこちらのページ で調べられます
日曜・祝日の配達 なし ある
信書の取り扱い 送れる 送れる
補償 なし なし
追跡サービス なし ある
着払い 不可 不可
代金引換 不可 不可
受け取り場所 自宅など、郵便局留め 自宅など、郵便局留め

 

以上、各サービスを簡単に比較すると上記の表の通りになりますが、

次項より更に項目毎に詳しくご紹介していきたいと思いますので、

それぞれの細かい違いなどはそちらも合わせてご確認下さい

 

利用の前提条件

 

まず、各サービスの利用のための前提条件としては以下の様な事が挙げられます

[レターパックライト]

専用封筒が必要

[スマートレター]

専用封筒が必要

 

上記の内容を補足していきますと、

レターパックライトとスマートレターに関しては単純で、

発送の際にはあらかじめ必ず専用の封筒を購入して使用しなければいけません

(現在、販売されている専用封筒以外の、旧料金の専用封筒も使用可能ですが、

旧料金の専用封筒を使用する場合、現在の料金との差額分の切手を貼り付ける必要があります)

 

なお、それぞれの専用封筒を購入できる場所は、

2つ次の割引制度の項で詳しくご紹介していますので合わせてご覧下さい

 

ちなみに、スマートレターに関しても、レターパックライトに関しても、

専用封筒の料金に運賃が含まれているので、

専用封筒さえ用意すれば、後は送りたいものを入れて送るだけ、という、

わかりやすさが魅力のサービスとなっています

[利用の前提条件のまとめ]

スマートレターもレターパックライトも専用封筒さえあればOK

 




サイズや重さの制限と送料

 

続いて、各サービスのサイズや重さの制限と送料に関しては以下の通りです

サービス名 スマートレター レターパックライト
郵便料金(専用封筒の値段) 全国一律 180円 全国一律 370円
サイズ(専用封筒の大きさ) 25cm×17cm(A5大) 34cm×24.8cm(A4大)
厚さ 2cm以下 3cm以下
重さ 1kg以内 4kg以内

 

上記の内容を補足していきますと、前述の通り、専用の封筒を用いる点で、

スマートレターとレターパックライトは似たサービスと言えますが、

サイズ(専用封筒の大きさ)と料金の関係を見ていきますと、

サイズも料金も、スマートレターがレターパックライトのほぼ半分となっているのが特徴的で、

どちらも全国一律の料金となっている点が共通しています

 

つまり、スマートレターは、レターパックライトのほぼ半分の料金で、

レターパックライトのほぼ半分のサイズの荷物が送れるサービスになっています

 

ただし、重さはレターパックライトの方が4kgまでと3kg分の余裕がある他、

厚さもレターパックライトの方が3cm以下と1cm分の余裕があります

 

以上の通り、厚さと重さに関しては違うものの、ざっくりとしたイメージでは、

スマートレターはレターパックライトのほぼ半分と考えておけば、

おおむね問題ないかと思います

[サイズ・重さ・厚さ・送料のまとめ]

料金とサイズはスマートレターがレターパックライトのほぼ半分

レターパックライトの方がスマートレターより、厚さは1cm多く、重さは3kg余裕がある

 

割引制度に関して

 

スマートレターとレターパックライトの割引制度に関しては、以下の通りです

[レターパックライト]

日本郵便による割引制度はないが、金券ショップなどで安く買える場合もある

[スマートレター]

日本郵便による割引制度はないが、金券ショップなどで安く買える場合もある

 

上記の内容を補足していきますと、レターパックライトもスマートレターも同様で、

定価で購入出来る場所としては、郵便局以外にも、

郵便局の通販サイト「郵便局のネットショップ (20枚単位で購入可)」の他、

コンビニでも販売されている可能性がありますが、

コンビニでは店舗によって取り扱い状況が異なっており、

ローソンやミニストップの各店舗であれば比較的、手に入りやすい印象です

(ローソン・ミニストップ以外にも、セブンイレブン、ファミリーマートなどの、

切手類を販売している日本国内の主要なコンビニチェーン店では取り扱い自体は可能ですが、

取り扱い状況は店舗によって異なり、取り扱っていない店舗もあります)

 

上記でご紹介した場所は定価で購入できる場所になりますが、

レターパックライトもスマートレターも日本郵便での割引制度がある訳ではないものの、

金券ショップなどで定価以下の金額で販売されている場合があり、

金券ショップの例を挙げると「チケットレンジャー 」、

J・マーケット 」などではネット通販もされていますので、

少しでも節約されたい方は金券ショップなどの利用も検討されてみてはいかがでしょうか

[割引制度のまとめ]

レターパックライトもスマートレターも金券ショップなどで安く販売されている事がある

 


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この記事の目次
1 簡単なサービス比較一覧、利用前提条件、送料 & サイズや重さの制限、割引制度
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