定形外郵便とクリックポストの違いを比較!メリットデメリットまとめ

この記事は約9~11分ぐらいで読めそうです

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定形外郵便とクリックポストの2つのサービスを取り上げて、

料金・サイズ、お届け日数、追跡の有無、などの違いを比較して、

私なりに感じるメリットやデメリットをまとめてみました

 

最近では、様々なバリエーションの配送サービスがある事から、

自分の目的に合った発送方法がわかりにくい事もあり、

この記事では特に、定形外郵便とクリックポストを比較しましたので、

送り方を検討する際に参考としてみて頂ければ幸いです


 

利用の前提条件

 

まず、クリックポストと定形外郵便を利用するための、

前提条件に関してまとめると以下の通りとなっています

[クリックポスト]

Yahoo! JAPAN IDもしくはAmazonアカウントが必要(無料で登録可能)

クレジットカードが必要(他に一部のデビットカード・プリペイドカードは利用可)

プリンター(と紙)が必要

封筒などは自分で用意する必要あり

[定形外郵便]

箱や袋などは自分で用意する必要あり

 

上記の内容を補足していきますと、クリックポストに関しては、

発送前に専用サイト から、配送の申し込みと決済の手続きをする必要があるのが特徴的で、

サービスの利用には、無料で登録できるYahoo! JAPAN IDもしくは、

無料で登録できるAmazonアカウントが必要な事に加え、

クレジットカード(もしくは一部のデビットカード・プリペイドカード)と、

プリンター(ラベルを印刷できる環境)が必須となっており、

更に封筒などの梱包資材は別途自分で用意する必要があります

 

以降の支払い方法の項で再度詳しくご紹介しますが、

クレジットカード(一部のデビットカード・プリペイドカードも可)に関しては、

クリックポストの支払い方法として、Yahoo!ウォレットに登録したクレジットカードもしくは、

Amazon Payに登録したクレジットカードしか使えない事から必要になります

(Amazon Payによる支払い方法は2019年3月12日より新たに追加されました)

 

プリンターに関しては、クリックポストでは、

手書きの伝票(ラベル)が使えない事から必要になりますが、

家になければ、コンビニプリンターを利用して印刷する事も可能です

(クリックポストのラベル印刷は白黒・カラーは問いません)

 

定形外郵便に関しては、クリックポストとは違って単純で、

定形外郵便でもクリックポストでも共通している事になりますが、

梱包に利用する封筒や箱、袋などは自分で用意する必要があります

 

ちなみに、梱包に使用する封筒や箱などは、

定形外郵便にしても、クリックポストにしても、

これを使わなければいけない、という様な専用のものはありませんので、

最低限、一般的な輸送に耐えられる強度があり、次項でご紹介するサイズの規定を守れば、

封筒でも、ダンボールでも、ビニール製の袋でも、何を使ってもOKです

 

そして、クリックポストでは、印刷した専用のラベルを荷物に貼りますが、

定形外郵便では、専用のラベルや伝票はありませんので、

箱や封筒などの外装に直接、あて名を書けばOKです

(定形外郵便では、小さな紙などの別紙にあて名を書いて貼り付けてもOKです)

 

以上の事から簡単にまとめると、

封筒や箱を準備するだけで良い定形外郵便と比較すると、

クリックポストはプリンターやクレジットカードが必要となる分、

クリックポストの方が事前準備が少し大変である、という特徴が挙げられます

[利用の前提条件のまとめ]

クリックポストも定形外郵便も封筒や箱は自分で用意する

クリックポストは支払いにクレジットカード(他に一部のデビットカード・プリペイドカード)が必須

クリックポストはプリンターも必須(コンビニプリンターなどでもOK)

クリックポストは封筒などは自分で用意する

 



サイズや重さの制限と送料

 

続いて、各サービスのサイズや重さの制限と送料に関してまとめると以下の通りになります

[クリックポスト]

制限:長辺34cm以内 かつ 短辺25cm以内(A4大) かつ 厚さ3cm以内、重さ1kgまで

送料:全国一律185円

 

[定形外郵便 規格内]

制限:長辺34cm以内 かつ 短辺25cm以内(A4大) かつ 厚さ3cm以内、重さ1kgまで

送料:全国一律で重さによって決まる(120~570円)

[定形外郵便 規格外]

制限:サイズ3辺合計90cm以内 かつ 最長辺60cm以内、重さ4kgまで

送料:全国一律で重さによって決まる(200~1330円)

 

上記の内容を補足していきますと、クリックポストと定形外郵便では、

送料が距離を問わず、全国一律の料金設定となっている点は共通していますが、

クリックポストが重さを問わず一律となっているのと比較して、

定形外郵便は重さによって送料が変動するのが特徴的です

 

そして、定形外郵便では、2017年6月1日以降に運賃の変更があり、

「定形外郵便 規格内」と「定形外郵便 規格外」に分かれましたが、

それぞれのサイズ・重さの制限を比較して見ていきますと、

「定形外郵便 規格内」と「クリックポスト」は、どちらも、

長辺34cm以内 かつ 短辺25cm以内(A4大) かつ 厚さ3cm以内 かつ 重さ1kgまで、の制限で、

「定形外郵便 規格外」は、これまでの定形外郵便と同様に、

縦・横・高さ(厚さ)の3辺の合計が90cm以内(一番長い辺が60cm以内)、重さ4kgまで、

なので、「定形外郵便 規格外」に関しては、

「定形外郵便 規格内」と「クリックポスト」よりもサイズ・重さに余裕があります

(なお、定形外郵便とクリックポストには最小サイズの規定もあり、

定形外郵便の最小サイズの規定はこちらのページ の通りで、

クリックポストの最小サイズは長辺14cmかつ短辺9cmになります)

 

ちなみに、サイズ・重さの制限が同じである、

「定形外郵便 規格内」と「クリックポスト」を比較すると、

「クリックポスト」は1kgまでは一律で送料が「185円」であるものの、

「定形外郵便 規格内」は重さによって送料が変動する事から、

重さ100g以内では、「定形外郵便 規格内」の方が送料が安くなりますが、

重さ100gを超えると、「クリックポスト」の方が送料が安くなるという特徴があり、

特に重さが重くなるほど、送料の差は顕著になっていきます

 

また、「クリックポスト」の制限を超えるものは、

「定形外郵便 規格内」の制限を超える事にもなりますので、

「クリックポスト」「定形外郵便 規格内」で送れないサイズ・重さのものに関しては、

「定形外郵便 規格外」の利用を検討してみて下さいね

重さ 定形外郵便 規格内 運賃
34cm以内×25cm以内(A4大)
厚さ3cm以内
重さ1kgまで
クリックポスト 運賃
34cm以内×25cm以内(A4大)
厚さ3cm以内
重さ1kgまで
50g以内 120円 185円
100g以内 140円 185円
150g以内 205円 185円
250g以内 250円 185円
500g以内 380円 185円
1kg以内 570円 185円
重さ 定形外郵便 規格外 運賃
3辺合計90cm以内(最長辺60cm以内)
重さ4kgまで
50g以内 200円
100g以内 220円
150g以内 290円
250g以内 340円
500g以内 500円
1kg以内 700円
2kg以内 1020円
4kg以内 1330円
[サイズ・重さ・厚さ・送料のまとめ]

クリックポストの制限は長辺34cm以内かつ短辺25cm以内かつ(A4大)厚さ3cm以内かつ重さ1kgまで

クリックポストの送料は全国一律185円

定形外郵便の制限は、規格内:長辺34cm以内かつ短辺25cm以内(A4大)かつ厚さ3cm以内かつ重さ1kgまで、規格外:3辺合計90cm以内かつ最長辺60cm以内かつ重さ4kgまで

定形外郵便の送料は、全国一律だが重さで変動する(規格内:120~570円、規格外:200~1330円)

定形外郵便 規格内とクリックポストの運賃を比較すると、重さ100g以内は定形外郵便 規格内の方が安く、重さ100gを超えるとクリックポストの方が安くなる






割引制度に関して

 

ゆうパックと定形外郵便の割引制度に関しては、以下の通りです

[定形外郵便]

大量同時発送時に各種割引制度あり(主に大口・法人向け)

[クリックポスト]

割引制度なし

 

上記の内容を補足していきますと、定形外郵便に関しては、

主に大口・法人向けに割引制度が用意されており、

基本的に大量同時発送時に適用されるものなので、

個人利用ではあまり適用される機会はないかと思いますが、

割引を受けられる条件はそれぞれに細かい規定があるため、

条件毎に具体的な割引料金を確認する事のできる、

郵便局のこちらのページ を合わせて参考としてみて頂ければ幸いです

 

クリックポストに関しては、荷物のサイズや重さの制限の条件として似ている、

ゆうメール1kg以内やゆうパケット3cm以内などと比較すると、

クリックポストの方が運賃が安価に設定されており、

クリックポストを利用する事自体に料金面のメリットがありますので、

残念ながら、別途割引制度は用意されていません

[割引制度のまとめ]

定形外郵便は大量同時発送時に各種割引制度あり(主に大口・法人向け)

クリックポストには割引制度なし

 

補償・追跡に関して

 

定形外郵便とクリックポストの追跡と補償に関しては以下の通りになります

[クリックポスト]

追跡サービス利用可能

補償なし

[定形外郵便]

追跡サービス利用不可(オプションで利用可能)

補償なし(オプションで利用可能)

 

以上の内容を補足していきますと、

どちらのサービスに関しても、補償がないという点は同じとなっています

 

なお、追跡サービスとしては違いがあり、

定形外郵便では、追跡サービスも利用できないのと比較して、

クリックポストでは、追跡サービスが利用できる点が特徴的です

 

ただし、定形外郵便では、クリックポストでは利用できない、

各種オプションサービスを付加する事ができ、送料に別途追加料金が加算されますが、

補償・追跡を利用したければ、簡易書留や一般書留などのオプションがありますし、

追跡のみなら、特定記録のオプションが利用可能となっています

(書留や特定記録のオプションを付ける場合、郵便局の窓口からしか差し出しできません)

[参考ページ:書留に関して 特定記録に関して ]

[追跡・補償のまとめ]

クリックポストも定形外郵便も補償は無い(定形外郵便はオプションで利用可能)

クリックポストは追跡サービスが利用可能、定形外郵便は利用不可(定形外郵便はオプションで利用可能)

 

お届け日数に関して

 

各サービスのお届け日数としては、以下の通りとなっています

[定形外郵便]

大型郵便物に該当

日曜・祝日は配達が無い

郵便局公式サイトのこちらのページ からお届け日数が調べられます)

[クリックポスト]

一部地域を除き、差し出した日の概ね翌日から翌々日に配達(ゆうパケットと同様)

日曜・祝日も配達される

こちらのページ でお届け日数の一覧が見られます)

 

上記を補足していきますと、

クリックポストのサイトに掲載されているのは以下の通りで、

原則的にゆうパケットと同様の送達日数になりますので、

郵便局公式サイトのこちらのページ から調べる場合には、

ゆうパケットの場合を参考としてみて頂ければと思いますが、

注意点として、遠方距離間の荷物に関しては、3日以上の日数がかかる場合があります

配達日数はどの程度ですか。

概ね差出日の翌日から翌々日にお届けします。

※お届け先が遠方の場合、離島等の一部地域の場合等は更に数日要する場合があります。また、差出時刻によっても異なる場合があります。

[引用元]よくあるご質問・お問い合わせ - クリックポスト

 

また、定形外郵便に関しては、日本郵便のサイトに以下の記載があります

「大型郵便物」とは、定形外郵便物、

第三種郵便物および第四種郵便物等のことをいいます。

[引用元]お届け日数を調べる ご利用上のご注意

 

なお、具体的なお届け日数に関しては、発送地域とお届け地域までの距離で決まりますので、

こちらのページ を参考としてみて頂ければと思いますが、ちょっとした注意点として、

クリックポストでは特に遠距離の荷物に関しては、

3日以上など、多くの日数がかかる場合があるため、

遠距離区間では定形外郵便よりも配達に時間がかかる可能性があります

 

ただし、クリックポストは日曜・祝日も配達されるのに対し、

定形外郵便は日曜・祝日は配達されませんので、

遠距離区間ではない荷物で日曜・祝日を挟む場合、

定形外郵便の方がクリックポストよりもお届けまでに日数がかかる場合も考えられます

(例外として、定形外郵便でも、代金引換の場合や、

速達や書留などのオプションを付けた場合には、日曜・祝日も配達されます)

[お届け日数のまとめ]

クリックポストは日曜・祝日も配達される

定形外郵便は日曜・祝日は配達されない(代金引換や書留などの場合は除く)

 

着払い・代金引換の可否

 

各サービスの着払いや代金引換の可否としては以下の通りになります

[クリックポスト]

代金引換は利用不可

着払いも利用不可

[定形外郵便]

代金引換が利用可能

着払いは利用不可

 

上記の内容を補足していきますと、クリックポストに関しては、

発送をする前に事前にネット上で必ず決済を行う必要があるため、

残念ながら、着払いも代金引換も利用する事はできません

 

定形外郵便に関しては、着払いは利用する事ができませんが、

代金引換のオプションを利用する事が可能となっています

(定形外郵便の代金引換は、運賃とは別に利用手数料がかかりますが、

ヤマト運輸などと違い、事前契約なしに個人でも利用可能で、

郵便局に置いてある代金引換の専用ラベルを使って発送します)

[参考ページ:代金引換 – 日本郵便 ]

 

なお、定形外郵便を代金引換の方法で発送する場合には、

原則、郵便局の窓口でしか受付できませんのでご注意下さい

(定形外郵便の代金引換の荷物はポスト投函で発送はできません)

[着払い・代金引換の可否のまとめ]

定形外郵便は代金引換利用可能・着払い利用不可

クリックポストは代金引換も着払いも利用不可

 

支払い方法に関して

 

各サービスの支払い方法としては以下の通りとなっています

[定形外郵便]

現金(郵便局の窓口の場合のみ)

切手

[クリックポスト]

クレジットカード(Yahoo!ウォレット・Amazon Payによるネット決済)

一部のデビットカード・プリペイドカード(Yahoo!ウォレット・Amazon Payによるネット決済)

 

上記の内容を補足していきますと、

定形外郵便に関しては、必要な料金分の切手を荷物に貼り付ける他にも、

郵便局の窓口で受付をする場合には、その場で料金を現金で支払う事も可能です

(郵便局の窓口では、切手と現金を併用して支払う事も可能です)

 

なお、定形外郵便を郵便ポストに投函して発送する場合には、

自分で計量などを行い、必要な料金を確認して切手を貼る必要がありますので、

料金がよくわからない方は、郵便局の窓口で受付をする事をおすすめします

 

クリックポストに関しては、利用の前提条件の項でも少し触れましたが、

料金を支払うためには、ネット上でYahoo!ウォレットもしくは、

Amazon Pay(2019年3月12日より追加された支払い方法)で決済する必要があり、

ネット上での決済のみに対応しているので、

郵便窓口で現金で支払ったり、切手を貼り付けたりして送る事はできません

 

なお、このYahoo!ウォレット・Amazon Payの決済に関しては、クレジットカードの他に、

一部のデビットカード・プリペイドカードも利用が可能となっていますので、

デビットカード・プリペイドカードの利用を検討されている方は、

以下のページなども合わせて参考としてみて頂ければと思います

[参考ページ:クリックポストの支払いにデビットカードを使う方法 ])

[支払い方法のまとめ]

クリックポストの支払い方法はクレジットカードもしくは一部のデビットカード

定形外郵便は切手の他に、窓口では現金でも支払える(切手との併用も可)

 

信書の取り扱いに関して

 

各サービスの信書の取り扱いとしては次の通りになっています

[定形外郵便]

信書が送れる

[クリックポスト]

信書は送れない

 

上記を補足していきますと、

信書の取り扱いに関しては、明確に違いがあり、クリックポストでは送れないため、

信書が送りたい場合には、定形外郵便を選択する必要があります

 

なお、どんなものが信書に該当するのか、という事に関しては、

郵便局のこちらのページ に詳しく書かれていますので、参考としてみて下さいね

[信書に関するまとめ]

クリックポストは信書が送れない

定形外郵便は信書が送れる

 

クリックポストと定形外郵便の共通事項

 

この項では、他にも定形外郵便とクリックポストで共通する、

ちょっとした注意事項をまとめてご紹介していきたいと思います

発送方法は郵便局の窓口で受付と郵便ポストへ投函が可能

お届けは郵便受けに投函(対面手渡しでは無い)

発送の際にお届けの日にち・時間帯の指定は不可(定形外郵便はオプションで追加可能)

集荷サービスは利用できない

自宅などで受け取りと郵便局留めが可能

コンビニ受け取りは不可

 

上記の内容を補足していきますと、定形外郵便もクリックポストも発送方法としては、

郵便局の窓口で受付の他に、郵便ポストに入る大きさであれば、

郵便ポストから投函して発送する事も可能となっています

(クリックポストに関しては、専用ラベルさえ貼れば、切手の貼り付けは不要ですが、

定形外郵便をポスト投函で発送する場合は必要料金分の切手を貼る必要がある他、

定形外郵便の書留・代金引換・配達日指定などのオプションを利用する場合には、

ポスト投函できませんので、窓口で差し出しして下さい)

定形外郵便は、郵便ポストへ投函・郵便局の窓口で受付、のどちらで送るのか、 郵便受け・対面手渡し、のどちらで届くのか、という事に関して、 速達・書留・代金引換・配・・・

 

なお、どちらのサービスに関しても、コンビニレジでは発送受付はしていませんので、

コンビニから発送する場合には、コンビニに設置された郵便ポストをご利用下さい

(ローソンなどの一部のコンビニでは、店内にポストが設置されている場合もあります)

 

また、お届け方法としては、どちらのサービスでも、

原則、対面手渡しでは無く、郵便受けに投函でのお届けとなっています

 

ただし、例外的に郵便受けに荷物が入らない場合に関しては、

対面手渡しでの対応となり、更にその場合に不在だと、不在票が投函されます

(定形外郵便は書留や代金引換の場合なども対面手渡しでのお届けになります)

 

郵便受けに投函されるという事で、基本的には、

発送の際にお届けの日にちや時間帯は指定する事ができませんが、

定形外郵便では、クリックポストでは利用できないオプションサービスとして、

配達時間帯指定郵便、または、配達日指定のいずれか一方を利用できます

(配達時間帯指定郵便と配達日指定の併用はできません)

[参考:配達日指定サービス 配達時間帯指定郵便 ]

[こちらのページ で定形外郵便のオプションを併用した合計料金の計算ができます]

 

ちなみに、どちらのサービスに関しましても、

自宅に荷物を取りに来てもらう集荷サービスは利用できませんのでご注意下さい

 

他にも、定形外郵便もクリックポストも荷物の受け取り方法として、

自宅などで受け取る以外に、郵便局留めが可能となっていますが、

コンビニ受け取りを利用する事はできませんのであらかじめご注意下さい

(郵便局留めをする場合、あらかじめ発送時に「○○郵便局留め」と、あて名に記入して下さい

→参考ページ:郵便局留 – 日本郵便

 

定形外郵便とクリックポストのメリット・デメリット

 

最後にクリックポストと定形外郵便の2つのサービスに関して、

メリット・デメリットをまとめてご紹介させて頂きます

[クリックポストのメリット・デメリット]

Yahoo! JAPAN IDもしくはAmazonアカウントが必要

クレジットカードが必要(他に一部のデビットカード・プリペイドカードは利用可)

プリンター(と紙)が必要(コンビニプリンターでもOK)

封筒などの梱包資材は自分で用意する必要あり

サイズは長辺34cm以内かつ短辺25cm以内(A4大)かつ厚さ3cm以内

重さは1kgまで

送料は全国一律185円

割引制度は無い

補償なし・追跡サービス利用可能

支払い方法はクレジットカードと一部のデビットカード・プリペイドカードのみ(ネット決済)

日曜・祝日も配達される

着払いも代金引換も利用不可

信書が送れない

クリックポストに関する基本的な事は以下の記事も合わせてご覧になってみて下さい
[定形外郵便のメリット・デメリット]

箱や袋などの梱包資材は自分で用意する必要あり

サイズは、規格内:長辺34cm以内かつ短辺25cm以内かつ厚さ3cm以内、規格外:3辺合計90cm以内(最長辺60cm以内)

重さは、規格内:1kgまで、規格外:4kgまで

送料は全国一律料金で重さで変動する(規格内:120~570円、規格外:200~1330円)

大量同時発送時に各種割引制度あり(主に大口・法人向け)

補償なし・追跡サービス利用不可(オプションで追加可能)

支払い方法は現金(窓口のみ、切手と併用も可)と切手

日曜・祝日は配達されない(代金引換や書留などの場合は除く)

着払いは利用不可・代金引換は利用可能

信書が送れる

定形外郵便の送り方などは以下で詳しくご紹介しています!

 

メリットやデメリットに関して補足していきますと、

2017年6月1日以降に運賃の変更があり、

定形外郵便は「定形外郵便 規格内」と「定形外郵便 規格外」に分かれ、

「定形外郵便 規格内」と「クリックポスト」のサイズ・重さの制限は同じとなったため、

この2つを比較した場合、前述の通り、

重さ100g以内では「定形外郵便 規格内」の方が安く、

重さ100gを超えると「クリックポスト」の方が安くなりますが、

「クリックポスト」では、はじめから追跡サービスが利用できるため、

「クリックポスト」の方が送料が高くなる重さ100g以内の場合でも、

追跡サービスを利用したいなら、「定形外郵便 規格内」にオプションを付けるよりも、

「クリックポスト」を利用した方が安価となるのでおすすめです

 

なお、「クリックポスト」の制限を超える場合、

同時に「定形外郵便 規格内」の制限も超える事になりますので、

「クリックポスト」で送れないものに関しては、

「定形外郵便 規格外」で送る事も検討してみて下さいね

 

管理人の感想

 

ここまで、定形外郵便とクリックポストの2つのサービスを取り上げて、

料金・日数・追跡などの違いをまとめてご紹介させて頂きました

 

一概にどちらのサービスが優れているという訳ではありませんが、

クリックポストはクレジットカードやプリンターが必要となるため、

利用のハードルは少し高くなっているものの、

運賃が安価ながら追跡がありますので、上手く活用できれば便利なサービスかと思います

 

定形外郵便に関しては、「定形外郵便 規格外」であれば、

「クリックポスト」で送れない大きさのものも送れるという特徴があるものの、

定形外郵便は、通常は補償も追跡もなく、

また、日曜・祝日の配達もない、などのデメリットがありますので、

特徴を把握して上手く使い分けてみて頂ければ幸いです

他にも以下の様なサービスもあります!

スマートレター 全国一律180円 発送簡単オススメ

ゆうメール 全国一律180円~

ゆうパケット 全国一律250円~

レターパック 全国一律360円と全国一律510円の2種類 発送簡単オススメ

宅急便コンパクト 594円~(割引制度あり)

ゆうパック 800円~(割引制度あり)

ヤマト運輸の宅急便 907円~(割引制度あり)

 

まとめ

今回は、クリックポストと定形外郵便の違いやメリット・デメリットに関して、

定形外郵便とクリックポストの共通点

発送方法は郵便局の窓口で受付と郵便ポストへ投函が可能

お届けは郵便受けに投函(対面手渡しでは無い)

発送の際にお届けの日にち・時間帯の指定は不可(定形外郵便はオプションで追加可能)

集荷サービスは利用できない

自宅などで受け取りと郵便局留めが可能

コンビニ受け取りは不可

 

クリックポストのメリット・デメリット

Yahoo! JAPAN IDもしくはAmazonアカウントが必要

クレジットカードが必要(他に一部のデビットカード・プリペイドカードは利用可)

プリンター(と紙)が必要(コンビニプリンターでもOK)

封筒などの梱包資材は自分で用意する必要あり

サイズは長辺34cm以内かつ短辺25cm以内(A4大)かつ厚さ3cm以内

重さは1kgまで

送料は全国一律185円

割引制度は無い

補償なし・追跡サービス利用可能

支払い方法はクレジットカードと一部のデビットカード・プリペイドカードのみ(ネット決済)

日曜・祝日も配達される

着払いも代金引換も利用不可

信書が送れない

 

定形外郵便のメリット・デメリット

箱や袋などの梱包資材は自分で用意する必要あり

サイズは、規格内:長辺34cm以内かつ短辺25cm以内かつ厚さ3cm以内、規格外:3辺合計90cm以内(最長辺60cm以内)

重さは、規格内:1kgまで、規格外:4kgまで

送料は全国一律料金で重さで変動する(規格内:120~570円、規格外:200~1330円)

大量同時発送時に各種割引制度あり(主に大口・法人向け)

補償なし・追跡サービス利用不可(オプションで追加可能)

支払い方法は現金(窓口のみ、切手と併用も可)と切手

日曜・祝日は配達されない(代金引換や書留などの場合は除く)

着払いは利用不可・代金引換は利用可能

信書が送れる

という事をご紹介しました

 

使ってみる事で気付く良い点や悪い点もあるかと思いますので、

よろしければ、皆さんも実際に各サービスを利用してみて下さいね

 

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