ページ4:メリット & デメリット、記事内容のまとめ

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定形外郵便とクリックポストのメリット・デメリット

 

最後にクリックポストと定形外郵便の2つのサービスに関して、

メリット・デメリットをまとめてご紹介させて頂きます

[クリックポストのメリット・デメリット]

Yahoo! JAPAN IDもしくはAmazonアカウントが必要

クレジットカードが必要(他に一部のデビットカード・プリペイドカードは利用可)

プリンター(と紙)が必要(コンビニプリンターでもOK)

封筒などの梱包資材は自分で用意する必要あり

サイズは長辺34cm以内かつ短辺25cm以内(A4大)かつ厚さ3cm以内

重さは1kgまで

送料は全国一律188円

割引制度は無い

補償なし・追跡サービス利用可能

支払い方法はクレジットカードと一部のデビットカード・プリペイドカードのみ(ネット決済)

日曜・祝日も配達される

着払いも代金引換も利用不可

信書が送れない

クリックポストに関する基本的な事は以下の記事も合わせてご覧になってみて下さい
[定形外郵便のメリット・デメリット]

箱や袋などの梱包資材は自分で用意する必要あり

サイズは、規格内:長辺34cm以内かつ短辺25cm以内かつ厚さ3cm以内、規格外:3辺合計90cm以内(最長辺60cm以内)

重さは、規格内:1kgまで、規格外:4kgまで

送料は全国一律料金で重さで変動する(規格内:120~580円、規格外:200~1350円)

大量同時発送時に各種割引制度あり(主に大口・法人向け)

補償なし・追跡サービス利用不可(オプションで追加可能)

支払い方法は現金(窓口のみ、切手と併用も可)と切手

日曜・祝日は配達されない(代金引換や書留などの場合は除く)

着払いは利用不可・代金引換は利用可能

信書が送れる

定形外郵便の送り方などは以下で詳しくご紹介しています!

 

メリットやデメリットに関して補足していきますと、

2017年6月1日以降に運賃の変更があり、

定形外郵便は「定形外郵便 規格内」と「定形外郵便 規格外」に分かれ、

「定形外郵便 規格内」と「クリックポスト」のサイズ・重さの制限は同じとなったため、

この2つを比較した場合、前述の通り、

重さ100g以内では「定形外郵便 規格内」の方が安く、

重さ100gを超えると「クリックポスト」の方が安くなりますが、

「クリックポスト」では、はじめから追跡サービスが利用できるため、

「クリックポスト」の方が送料が高くなる重さ100g以内の場合でも、

追跡サービスを利用したいなら、「定形外郵便 規格内」にオプションを付けるよりも、

「クリックポスト」を利用した方が安価となるのでおすすめです

 

なお、「クリックポスト」の制限を超える場合、

同時に「定形外郵便 規格内」の制限も超える事になりますので、

「クリックポスト」で送れないものに関しては、

「定形外郵便 規格外」で送る事も検討してみて下さいね

 

管理人の感想

 

ここまで、定形外郵便とクリックポストの2つのサービスを取り上げて、

料金・日数・追跡などの違いをまとめてご紹介させて頂きました

 

一概にどちらのサービスが優れているという訳ではありませんが、

クリックポストはクレジットカードやプリンターが必要となるため、

利用のハードルは少し高くなっているものの、

運賃が安価ながら追跡がありますので、上手く活用できれば便利なサービスかと思います

 

定形外郵便に関しては、「定形外郵便 規格外」であれば、

「クリックポスト」で送れない大きさのものも送れるという特徴があるものの、

定形外郵便は、通常は補償も追跡もなく、

また、日曜・祝日の配達もない、などのデメリットがありますので、

特徴を把握して上手く使い分けてみて頂ければ幸いです

他にも以下の様なサービスもあります!

スマートレター 全国一律180円 発送簡単オススメ

ゆうメール 全国一律 180円~

ゆうパケット 全国一律 250円~

レターパック 全国一律 370円と全国一律 520円の2種類 発送簡単オススメ

宅急便コンパクト 距離で変動 610円~(割引制度あり)

ゆうパック 距離で変動 810円~(割引制度あり)

ヤマト運輸の宅急便 距離で変動 930円~(割引制度あり)

 

まとめ

今回は、クリックポストと定形外郵便の違いやメリット・デメリットに関して、

定形外郵便とクリックポストの共通点

発送方法は郵便局の窓口で受付と郵便ポストへ投函が可能

お届けは郵便受けに投函(対面手渡しでは無い)

発送の際にお届けの日にち・時間帯の指定は不可(定形外郵便はオプションで追加可能)

集荷サービスは利用できない

自宅などで受け取りと郵便局留めが可能

コンビニ受け取りは不可

 

クリックポストのメリット・デメリット

Yahoo! JAPAN IDもしくはAmazonアカウントが必要

クレジットカードが必要(他に一部のデビットカード・プリペイドカードは利用可)

プリンター(と紙)が必要(コンビニプリンターでもOK)

封筒などの梱包資材は自分で用意する必要あり

サイズは長辺34cm以内かつ短辺25cm以内(A4大)かつ厚さ3cm以内

重さは1kgまで

送料は全国一律188円

割引制度は無い

補償なし・追跡サービス利用可能

支払い方法はクレジットカードと一部のデビットカード・プリペイドカードのみ(ネット決済)

日曜・祝日も配達される

着払いも代金引換も利用不可

信書が送れない

 

定形外郵便のメリット・デメリット

箱や袋などの梱包資材は自分で用意する必要あり

サイズは、規格内:長辺34cm以内かつ短辺25cm以内かつ厚さ3cm以内、規格外:3辺合計90cm以内(最長辺60cm以内)

重さは、規格内:1kgまで、規格外:4kgまで

送料は全国一律料金で重さで変動する(規格内:120~580円、規格外:200~1350円)

大量同時発送時に各種割引制度あり(主に大口・法人向け)

補償なし・追跡サービス利用不可(オプションで追加可能)

支払い方法は現金(窓口のみ、切手と併用も可)と切手

日曜・祝日は配達されない(代金引換や書留などの場合は除く)

着払いは利用不可・代金引換は利用可能

信書が送れる

という事をご紹介しました

 

使ってみる事で気付く良い点や悪い点もあるかと思いますので、

よろしければ、皆さんも実際に各サービスを利用してみて下さいね

 


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