らくらくメルカリ便 宅急便コンパクトとレターパックを徹底比較!補償,コンビニ受取など

この記事は約12~14分ぐらいで読めそうです

「ヤマト運輸 らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト」と「日本郵便 レターパックライト & レターパックプラス」の3つのサービスを取り上げて、

運賃・サイズ、コンビニ受け取りの可否、補償の有無、自宅などへの集荷サービスの可否、お届け方法、受け取り可能な場所などの様々な違いを比較してまとめてみました

 

最近では色んなバリエーションの配送サービスがある事から、どの送り方が自分の目的と合っているのか、ちょっとわかりにくい事もあり、

この記事では特に、らくらくメルカリ便 宅急便コンパクトとレターパックライト・レターパックプラスを比較してみましたので、実際に発送方法を検討される際に参考としてみて頂ければ幸いです


 


簡単なサービス比較一覧

 

まずはじめにらくらくメルカリ便 宅急便コンパクトとレターパックライト・レターパックプラスを簡単に比較し一覧にまとめると以下の通りとなっています

サービス名らくらくメルカリ便 宅急便コンパクトレターパックライトレターパックプラス
料金全国一律 380円
(集荷の場合+30円)
※送料とは別に専用BOX代 税込70円が必要
全国一律 370円
(専用封筒の値段)
全国一律 520円
(専用封筒の値段)
大きさ封筒型:34cm×24.8cm
BOX型:25cm×20cm
長辺 34cm×短辺 24.8cm長辺 34cm×短辺 24.8cm
大きさの目安封筒型はA4サイズが入る
BOX型はA5サイズが入る
A4サイズが入る
厚さ封筒型:最大0.8cm封入可(A4コピー用紙100枚程度)
BOX型:5cm
3cm以内制限の規定なし(専用封筒に入れてフタが閉められればOK)
重さ制限の規定なし4kgまで
前提条件[2次元コード or バーコード or 送り状番号]が必要
専用BOXが必要
※メルカリ出品者のみ利用可能
専用の送り状はなし
専用封筒が必要
割引制度割引制度なし割引制度なし(金券ショップなどで定価以下で買える事がある)
支払い方法メルカリの売上金から差し引かれる購入場所によって異なる(購入場所によっては現金以外も可) 参考
発送できる場所ヤマト運輸 営業所、ファミリーマート、セブンイレブン、宅配便ロッカーPUDO郵便局の窓口、街の郵便ポスト
自宅などへの集荷サービス可能(取引毎に集荷料として+30円)不可可能
お届け方法対面手渡し自宅などの郵便受けに投函対面手渡し
日にち・時間帯指定可能不可
お届け日数の目安ヤマト運輸のこちらのページ で調べられます日本郵便のこちらのページ で調べられます
土曜・日曜・祝日の配達あるある
信書の取り扱い送れない送れる
補償メルカリ事務局によるあんしん配送サポートの対象となる場合があるなし
追跡サービスあるある
着払い不可不可
代金引換不可不可
受け取り場所自宅など(置き配も可)、(クロネコメンバーズと連携すれば)ヤマト運輸 営業所止め・PUDOステーション自宅など(条件を満たせば置き配も可)、郵便局留め
コンビニ受け取り可能(クロネコメンバーズとの連携が必要)不可

 

以上、各サービスを簡単に比較すると上記の表の通りになりますが、

次項より更に項目毎に詳しくご紹介していきたいと思いますので、それぞれの細かい違いなどはそちらも合わせてご確認下さい

 

利用の前提条件・運送会社に関して

レターパックライト
レターパックプラス
らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト
会社日本郵便ヤマト運輸
前提条件専用の送り状なし(住所・氏名などは専用封筒の表面の記入欄に書く)[2次元コード or バーコード or 送り状番号]が必要
専用封筒が必要必ず専用BOXを使う(専用BOXは2種類あり)
※メルカリ出品者のみ利用可能

 

「レターパックライト・レターパックプラス」は、自分で用意した箱や袋では送れませんので、必ずそれぞれの専用封筒を以下の様な場所で購入して使用して下さい

(消印のある使用済の専用封筒をレターパックプラス・レターパックライトの封筒として再利用する事はできません)

レターパックライト・レターパックプラス専用封筒購入場所
郵便局の窓口
郵便局のネットショップ(日本郵便公式オンラインショップ)
コンビニエンスストア
※コンビニは店舗によって取扱がない場合があります
各種金券ショップ
オークションサイト(ヤフオク)など

なお、購入場所によって利用できる支払い方法が異なりますので、詳細は以下の記事も合わせてご覧ください

合わせて読みたい
レターパック&スマートレターの色んな購入場所と支払い方法まとめ!

 

ちなみに「レターパックライト・レターパックプラス」は専用封筒の代金に運賃が含まれますので差出し時に切手の貼り付けは不要です

[古いレターパック専用封筒を使う場合]

専用封筒に記載されている料額が350・360・500・510の古いレターパック専用封筒も使用する事ができますが、古いレターパック専用封筒を使用する場合には、現料額との差額分の切手の貼り付けが必要になります

また、「レターパックライト・レターパックプラス」には専用の送り状はありませんので、専用封筒の表面に設けられた記入欄に住所・氏名などを記入して下さい

 

「らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト」に関しては、自分で用意した箱や袋では送れませんので、必ず未使用の専用BOX(税込70円)を以下で購入して下さい

なお、コンビニなどでも販売されている「ヤフオク!」などのロゴがプリントされた宅急便コンパクトの専用BOXも「らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト」の箱としても使用できます

(使用済の専用BOXをらくらくメルカリ便 宅急便コンパクトで再利用する事はできません)

宅急便コンパクト専用BOX購入方法
ヤマト運輸 営業所 」で購入
「コンビニなどの宅急便コンパクト取扱店(一部取扱店を除く)」で購入[宅急便コンパクトを送れるコンビニ]
セブンイレブン、ファミリーマート、デイリーヤマザキ、ヤマザキスペシャルパートナーショップ、ポプラ、生活彩家、スリーエイト、くらしハウス、ニューデイズ
サービスセンター or セールスドライバー 」へ電話申し込みし、自宅などへお届け時にセールスドライバーから購入
クロネコマーケット 」でweb申し込みし、自宅などへお届け時にセールスドライバーから購入
メルカリアプリ内「メルカリストア」でweb購入(参考:メルカリストアでの購入までの流れ
Amazon.co.jp 」でweb購入
LOHACO 」でweb購入(30枚セット/1枚あたり66.3円での販売もあり)

 

また、「らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト」には手書きの送り状などはないため、

[ヤマト運輸 営業所 or ファミリーマート or セブンイレブン]に持って行く場合には[2次元コード or バーコード]を提示して送り状を発行し、宅配便ロッカーPUDOステーションを利用する場合には2次元コードを読み取らせる必要があり(PUDOステーションを利用する場合は送り状の発行は不要です)、集荷サービス利用時はドライバーに送り状番号の提示を行う必要がありますので、詳細は以下も合わせて参考としてみて下さい

 

なお、「らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト」はあくまでメルカリ出品者のみが利用できるサービスになりますので、あらかじめご注意下さい

 



サイズや重さの制限と送料

らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト
メルカリ出品者のみ利用可能
レターパックライトレターパックプラス
送料全国一律 380円
(集荷の場合+30円)
※送料とは別に専用BOX代 税込70円が必要
全国一律 370円
(専用封筒の値段)
全国一律 520円
(専用封筒の値段)
大きさ封筒型:24.8cm×34cm
BOX型:20cm×25cm
長辺 34cm×短辺 24.8cm長辺 34cm×短辺 24.8cm
大きさの目安封筒型はA4サイズが入る
BOX型はA5サイズが入る
A4サイズが入るA4サイズが入る
厚さ封筒型:最大0.8cm封入可(A4コピー用紙100枚程度)
BOX型:5cm
3cm以内制限の規定なし
(専用封筒に入れてフタが閉まればOK)
重さ制限の規定なし4kgまで4kgまで

 

以下の表の通り、大きさの制限は「A5サイズが入る」「らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト BOX型」が一番小さくなっており、

厚さの制限は「専用封筒に入れてフタが閉まればOK」の「レターパックプラス」が一番余裕があるのが特徴的です

また、「重さ4kgまで」の制限がある「レターパックライト・レターパックプラス」と違い、「らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト」は「重さの制限の規定なし」となっていますので、重さ4kgを超えた場合には「らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト」の利用もご検討下さい

らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト BOX型らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト 封筒型レターパックライトレターパックプラス
大きさの目安A5サイズが入るA4サイズが入るA4サイズが入るA4サイズが入る
大きさ長辺 25cm
短辺 20cm
長辺 34cm
短辺 24.8cm
長辺 34cm
短辺 24.8cm
長辺 34cm
短辺 24.8cm
厚さ5cm最大0.8cm封入可(A4コピー用紙100枚程度)3cm以内制限の規定なし
(専用封筒に入れてフタが閉まればOK)
重さ制限の規定なし制限の規定なし4kgまで4kgまで

なお、「らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト」の梱包に関しては、以下の点にご注意下さい

専用BOXが著しく変形していたり、中身が割れ物で専用BOXの補強梱包が必要な場合は、宅急便(60サイズ~)でのお預かりとさせていただきますのでご注意ください。

[引用元]よくあるご質問│ヤマト運輸

 

また、送料はいずれも全国一律で「レターパックライト」は370円、「レターパックプラス」は520円、「らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト」は380円となっていますが、「らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト」に関しては、送料とは別に専用BOX代 税込70円が必要となりますのであらかじめご注意下さい(他にも、らくらくメルカリ便 宅急便コンパクトで集荷を利用する場合、+30円の集荷料がかかります)

ちなみにLOHACO ではヤフオク!ロゴのプリントされたBOX型の専用BOXが[30枚セット/1枚あたり66.3円]と、1枚あたりの値段にすると70円より安く販売されており、「らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト」でも使用できますので、定期的に利用される方にはオススメです

 

割引制度に関して

レターパックライト
レターパックプラス
らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト
メルカリ出品者のみ利用可能
割引制度なし
(金券ショップなどで定価以下で買える事がある)
割引制度なし

 

通常個人間の発送で利用する「ヤマト運輸 宅急便コンパクト」は配送距離によって料金が変動しますが、「らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト」は全国一律料金となっており、割引が適用された金額となっていますので、別途の割引制度はありません

 

「レターパックライト・レターパックプラス」にも残念ながら割引制度は用意されていません

ただし、金券ショップやオークションサイト(ヤフオク)などでは定価以下の金額で専用封筒が販売されている事があります






補償・追跡に関して

レターパックライト
レターパックプラス
らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト
メルカリ出品者のみ利用可能
追跡サービスありあり
補償なしメルカリ事務局によるあんしん配送サポートの対象となる場合がある

 

「らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト」は追跡サービスを利用する事ができますし、状況に応じて、(らくらくメルカリ便 宅急便コンパクトを含むメルカリ便の荷物は全て)メルカリ事務局によるあんしん配送サポートの対象となる場合があり、補償が行われる可能性があります(メルカリ事務局による補償は状況に応じて、代金の一部の補償となる場合もあります)

 

対して、「レターパックライト・レターパックプラス」は追跡サービスは利用できますが、以下の通り補償はありません

レターパックは損害賠償の対象となりますか?

損害賠償の対象となりません。

[引用元]よくあるご質問 – 日本郵便

 

お届け日数に関して

レターパックライトレターパックプラスらくらくメルカリ便 宅急便コンパクト
メルカリ出品者のみ利用可能
配送距離で決まる
レターパックプラスより+1日ぐらいかかる場合がある
配送距離で決まる配送距離で決まる
土曜・日曜・祝日も配達される土曜・日曜・祝日も配達される土曜・日曜・祝日も配達される

「らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト」も「レターパックライト・レターパックプラス」もお届け日数は配送距離で決まりますので、

具体的なお届け日数に関しては、以下のそれぞれのページで差出元とお届け先の郵便番号を入力してご確認下さい

 

なお、「レターパックプラス」は原則、速達並みの日数で届きますが、

正式な速達扱いではないため、物量が多い場合などは速達の郵便物・速達のゆうメールの方が優先して配達される事があります

更に以下の通り「レターパックライト」は「レターパックプラス」よりもお届けに日数がかかる場合があります

「レターパックライト」の送達日数は、おおむね「レターパックプラス」と同様ですが、配達の状況によりさらに1日ほど日数がかかる場合があります。

[引用元]お届け日数を調べる ご利用上のご注意 – 日本郵便

 

ちなみに「らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト」も「レターパックライト・レターパックプラス」も土曜・日曜・祝日も配達されます

 




着払い・代金引換の可否

レターパックライト
レターパックプラス
らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト
メルカリ出品者のみ利用可能
着払い利用不可利用不可
代金引換利用不可利用不可

 

「荷物を受け取る側が受取時に送料を支払う:着払い」に関しては、

「らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト」も「レターパックライト・レターパックプラス」も利用する事ができません

「着払い」を利用したい場合、ゆうパック ゆうパケット ゆうメール 宅急便 宅急便コンパクト 等の利用をご検討下さい

 

また、「荷物を受け取る側が受取時に送料・商品代金を支払う:代金引換」に関しても、

「らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト」も「レターパックライト・レターパックプラス」も利用する事ができません

個人発送の荷物で代金引換を利用したい場合、ゆうパック 定形郵便・定形外郵便 ゆうメール などをご利用下さい

 

支払い方法に関して

らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト
メルカリ出品者のみ利用可能
メルカリの売上金から自動的に差し引かれる
レターパックライト・レターパックプラス
※専用封筒の購入場所で異なります
現金
切手・はがき等と交換(交換手数料がかかる)
クレジットカード、デビットカード、プリペイドカード
電子マネー
バーコード決済
ゆうちょ即時振替
コンビニ決済
PayEasy
一部の商品券

 

「らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト」に関しては、送料はメルカリの売上金から自動的に差し引かれますので、ヤマト運輸 営業所やコンビニでの発送手続き時に送料を現金などでの支払う事はできない点にはあらかじめご注意下さい

 

「レターパックライト・レターパックプラス」は専用封筒の購入場所によって使える支払い方法が異なり、購入場所毎の詳細は以下の記事でまとめていますので合わせてご覧ください

合わせて読みたい
レターパック&スマートレターの色んな購入場所と支払い方法まとめ!

 

発送できる場所・集荷サービスに関して

レターパックライトレターパックプラスらくらくメルカリ便 宅急便コンパクト
メルカリ出品者のみ利用可能
自宅などへの集荷利用不可利用可利用可(取引毎に集荷料として+30円)
発送受付場所郵便局の窓口ヤマト運輸 営業所
街の郵便ポストへ投函街の郵便ポストへ投函 不可
コンビニ不可コンビニ(ファミリーマート、セブンイレブン)
宅配便ロッカーPUDOステーション

 

「レターパックライト」は自宅などへの集荷サービスの対象ではありませんが、

「レターパックプラス」は荷物1個から自宅などへの集荷サービスの対象となっていますので、集荷をご希望の方は以下の集荷依頼ページをご利用下さい

 

また、「レターパックライト・レターパックプラス」の発送受付場所は、郵便局の窓口、街の郵便ポストがありますので「自分自身で郵便局の窓口へ持っていく」または「自分自身で街の郵便ポストへ投函」して下さい

なお、「レターパックライト・レターパックプラス」もコンビニのレジでは発送受付を行っていませんのでご注意下さい

ただし、コンビニでも店舗によっては店内もしくは店外に郵便ポストが設置されている事がありますので、郵便ポストが設置されていれば、郵便ポストへ投函する事ができます

(ローソン・ミニストップは店内のレジ前に郵便ポストが設置されている事があります)

 

「らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト」も自宅などへの集荷サービスを利用する事ができますが、集荷サービスを利用する場合、集荷料として取引毎に+30円がかかりますのであらかじめご注意下さい

 

また、「らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト」の発送受付場所は、「ヤマト運輸 営業所」「コンビニ(ファミリーマート、セブンイレブン)」「宅配便ロッカーPUDOステーション」がありますので、集荷サービスを利用されない場合には自分自身で発送受付場所へ荷物を持って行って下さい(発送受付の手続きは以下を参考としてみて下さい)

ちなみに、「らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト」はヤマト運輸が配送を行うサービスとなっていますので、街の郵便ポストへの投函はできない点にはご注意下さい

 

お届け方法、日にち・時間帯指定に関して

らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト
メルカリ出品者のみ利用可能
レターパックライトレターパックプラス
お届け方法対面手渡し(置き配は非対面も可)自宅などの郵便受けに投函(条件を満たせば置き配が利用可)対面手渡し(置き配は非対面も可、条件を満たせば置き配が利用可)
お届けの日時指定指定可能指定不可指定不可

 

「らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト」と「レターパックプラス」のお届け方法は自宅などの郵便受けに投函ではなく対面手渡しなので、受け取りの際にサインなどが必要になります(ただし、「置き配」とした場合には随時、指定場所に荷物を置いてのお届けとなるのでサインなどは不要になります)

なお、「らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト」は誰でも置き配が利用可能ですが、「レターパックプラス」に関しては、『1.事前に配達郵便局に[指定場所配達に関する依頼書]を提出』しており、『2.[受領証発行機能を備えたロッカー型 or アンカー等で躯体等に固定されているタイプ]の施錠できる宅配ボックス』であれば、「置き配」でのお届けも可能となります(各サービスの置き配の詳細は以下も合わせてご覧下さい)

ちなみに、通常は対面手渡しでのお届けとなるため、不在時には不在票が投函されますが、不在票の指示に従い再配達を申し込む際には指定可能な範囲内でお届け希望日時の指定ができます

また、「レターパックプラス」は発送受付時にお届け希望日時の指定はできませんが、「らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト」は指定可能な範囲内で「発送受付時にお届け希望日時の指定が可能」となっていますので希望があれば日時を指定してご利用下さい

 

「レターパックライト」のお届け方法はハガキなどと同じく、自宅などの郵便受けに投函となっていますので、受け取りの際にサインなどは不要です(随時、配達員が郵便受けに投函していきます)

例外として、「レターパックライト」で「お届け先の郵便受けが小さくて荷物が郵便受けに入らない場合」や「お届け先の郵便受けが満杯の場合」には、郵便受けに投函ではなく対面手渡しでお届けとなり、不在時には不在票が投函され、不在票の指示に従い再配達を申し込む際には指定可能な範囲内でお届け希望日時の指定ができます

なお、「レターパックライト」は、[置き配バッグOKIPPAを利用する or 事前に配達郵便局に指定場所配達に関する依頼書を提出していれば]、自宅などの郵便受けに入らない場合には「置き配」でのお届けも可能となります(日本郵便の置き配の詳細は以下も合わせてご覧下さい)

また、「レターパックライト」は発送受付時にお届け希望日時の指定はできませんのでご注意下さい

 

信書の取り扱いに関して

レターパックライト
レターパックプラス
らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト
メルカリ出品者のみ利用可能
信書が送れる信書は送れない

「らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト」は信書は送れませんので、

信書を送りたい場合、定形郵便・定形外郵便 レターパック スマートレター などをご利用下さい

 

なお、「どんなものが信書に該当するのか」という事に関しては以下のページもご参考下さい

 

受け取り方法・コンビニ受け取りに関して

荷物を受け取れる場所
らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト
メルカリ出品者のみ利用可能
レターパックライト
レターパックプラス
自宅など(置き配も可能)自宅など(条件を満たせば置き配も可能)
ヤマト運輸 営業所止め
※クロネコメンバーズとの連携が必要
郵便局留め
コンビニ(セブンイレブン、ファミマ等)
※クロネコメンバーズとの連携が必要
コンビニ受け取り不可
宅配便ロッカーPUDOステーション
※クロネコメンバーズとの連携が必要

 

「らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト」は自宅などでの受け取りの他、

玄関ドア前などの指定場所に荷物を置き非対面で配達する「置き配」も可能ですし、

クロネコメンバーズとの連携を行う事によって、

「ヤマト運輸 営業所止め」も可能ですし、

以下の「セブンイレブン・ファミリーマートなどのコンビニエンスストアでの受け取り」も可能ですし、

宅急便コンパクトコンビニ受け取りの対象コンビニエンスストア
セブンイレブン
ファミリーマート
デイリーヤマザキ
ヤマザキスペシャルパートナーショップ
ポプラ
スリーエイト
くらしハウス
ニューデイズ
アンスリー
オダキューマート
リトルスター
生活彩家

「宅配便ロッカーPUDOステーション」での受け取りも可能となっています

 

「レターパックライト・レターパックプラス」は自宅などで受け取り以外では、郵便局留めとする事が可能となっていますが、

コンビニ受け取りとする事はできませんのであらかじめご注意下さい

なお、「レターパックライト」なら、[置き配バッグOKIPPAを利用する or 事前に配達郵便局に指定場所配達に関する依頼書を提出していれば]、自宅などの郵便受けに入らない場合には「置き配」でのお届けも可能となります

更に「レターパックプラス」なら、『1.事前に配達郵便局に[指定場所配達に関する依頼書]を提出』しており、『2.[受領証発行機能を備えたロッカー型 or アンカー等で躯体等に固定されているタイプ]の施錠できる宅配ボックス』であれば、「置き配」でのお届けも可能となります(日本郵便の置き配の詳細は以下も合わせてご覧下さい)

 

レターパックとらくらくメルカリ便 宅急便コンパクトの比較のポイント

 

最後に私なりの比較のポイントをまとめたいと思います

 

[らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト・レターパックの比較ポイント]

らくらくメルカリ便 宅急便コンパクトは利用できる人が限定される

「レターパックライト・レターパックプラス」は原則的に誰でも利用する事が可能なサービスとなっていますが、

「らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト」はあくまでメルカリ出品者のみが利用可能なサービスという点にはあらかじめご注意下さい

 

[らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト・レターパックの比較ポイント]

送料が最も安いのはレターパックライト

「らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト」と「レターパックライト・レターパックプラス」の大きさ・重さの制限と送料は以下の表の通りで、

らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト BOX型らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト 封筒型レターパックライトレターパックプラス
送料全国一律 380円
(集荷の場合+30円)
※送料とは別に専用BOX代 税込70円が必要
全国一律 380円
(集荷の場合+30円)
※送料とは別に専用BOX代 税込70円が必要
370円520円
大きさの目安A5サイズが入るA4サイズが入るA4サイズが入るA4サイズが入る
大きさ長辺 25cm
短辺 20cm
長辺 34cm
短辺 24.8cm
長辺 34cm
短辺 24.8cm
長辺 34cm
短辺 24.8cm
厚さ5cm最大0.8cm封入可(A4コピー用紙100枚程度)3cm以内制限の規定なし
(専用封筒に入れてフタが閉まればOK)
重さ制限の規定なし制限の規定なし4kgまで4kgまで

「A4サイズが入り」「専用封筒に入れてフタが閉まればOK」の「レターパックプラス」が大きさ・厚さでは一番余裕があると言えますが、

「重さ4kgまで」の「レターパックライト・レターパックプラス」と比較して、「らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト」なら「重さの制限の規定なし」となっているのが特徴的です

なお、送料に関しては「レターパックライト」が一番安くなっていますので「A4サイズ程度までの大きさ」で「厚さ3cm以内」「重さ4kgまで」のものを送るのであれば、「レターパックライト」の利用がオススメです

 

[らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト・レターパックの比較ポイント]

「補償の有無」「お届け方法の違い」「お届け日時指定の可否」に注目する

「レターパックライト・レターパックプラス」と「らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト」を比較して「特に受け取り側が受け取りまでに安心感を感じられるか」という部分では以下の様な違いがあります

らくらくメルカリ便 宅急便コンパクトレターパックライトレターパックプラス
追跡サービスありありあり
補償メルカリ事務局によるあんしん配送サポートの対象となる場合があるなしなし
お届け日時指定可能不可不可
お届け方法対面手渡し自宅などの郵便受けに投函対面手渡し

上の表の通り、「らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト」も「レターパックライト・レターパックプラス」も「追跡サービスがある」点は共通していますが、

「レターパックプラス」と「らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト」なら「お届けが対面手渡し」ですし、「らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト」なら「状況に応じてメルカリ事務局によるあんしん配送サポートの対象となる場合があり、補償が行われる可能性がある」という点で安心感があると言えるかと思いますので、

どの部分を重視するかという事を考えて比較検討してみてはいかがでしょうか

 

[らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト・レターパックの比較ポイント]

自宅などへの集荷サービスの有無

「レターパックプラス」と「らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト(取引毎に集荷料として+30円)」は荷物1個から自宅などへの集荷サービスの対象となっていますので、

「家から出なくても送る事ができる」という点が魅力の1つとなっています

 

対して、「レターパックライト」は自宅などへの集荷サービスは行われていませんので、自分自身で「郵便局」や「街の郵便ポスト」に持っていく必要があるため、忙しい方などには集荷サービスが利用できる「レターパックプラス」や「らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト」の方が便利かもしれません

 

[らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト・レターパックの比較ポイント]

コンビニから発送できるか?

「らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト」はヤマト運輸 営業所以外にも、コンビニ(ファミリーマート or セブンイレブン)でも発送受付を行っていますが、

「レターパックライト・レターパックプラス」はコンビニのレジでは発送受付を行っていませんので、コンビニから発送したい場合には「らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト」の利用がオススメです

ただし、コンビニでも店舗によっては店内もしくは店外に郵便ポストが設置されている事がありますので、「レターパックライト・レターパックプラス」でも郵便ポストが設置されていれば、郵便ポストへ投函する事ができます

(ローソン・ミニストップは店内のレジ前に郵便ポストが設置されている事があります)

なお、「らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト」は街の郵便ポストに投函しての発送はできませんのでご注意下さい

 

[らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト・レターパックの比較ポイント]

コンビニで受け取れるか?

自宅以外での受け取りを希望されている場合、「らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト」の荷物であれば、ヤマト運輸の無料会員サービス「クロネコメンバーズ」との連携を行えば、コンビニ受け取りや「宅配便ロッカーPUDOステーション」での受け取りも可能となっています

宅急便コンビニ受け取りの対象コンビニエンスストア
セブンイレブン
ファミリーマート
デイリーヤマザキ
ヤマザキスペシャルパートナーショップ
ポプラ
スリーエイト
くらしハウス
ニューデイズ
アンスリー
オダキューマート
リトルスター
生活彩家

 

対して、「レターパック」の荷物はコンビニ受け取りはできませんので、

自宅以外の受け取りですと「郵便局留め(郵便局での受け取り)」となり、コンビニ受け取りと比較するとやや不便な印象です

 

管理人の感想

 

ここまで、らくらくメルカリ便 宅急便コンパクトとレターパックライト・レターパックプラスを取り上げて、

料金・大きさ・コンビニ受け取りの可否・補償の有無・自宅などへの集荷サービスの可否・お届け方法・受け取り可能な場所などの違いを比較して、ご紹介させて頂きました

 

レターパックライト・レターパックプラス・らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト 封筒型なら「A4サイズが入る」、

レターパックプラス・らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト BOX型なら「厚さ3cm超えもOK」、

レターパックプラス・らくらくメルカリ便 宅急便コンパクトなら「自宅などへの集荷サービスが利用可能」、

らくらくメルカリ便 宅急便コンパクトなら「状況に応じてメルカリ事務局によるあんしん配送サポートの対象となる場合があり、補償が行われる可能性がある」「お届け希望日時指定が可能」という様にそれぞれに特徴がありますので、

ご自分の目的・用途に合わせて上手に検討してみて頂ければ幸いです

 

また、らくらくメルカリ便 宅急便コンパクト・レターパックライト・レターパックプラス以外にも色んな配送サービスがありますので、よろしければ以下の記事も合わせて参考としてみて下さいね

他にも以下の様なサービスもあります!

定形外郵便 全国一律120円~

ゆうメール 全国一律180円~

クリックポスト 全国一律198円

ゆうパケット 全国一律250円~

宅急便コンパクト 距離で変動 610円~(割引制度あり)

ゆうパック 距離で変動 810円~(割引制度あり)

ヤマト運輸の宅急便 距離で変動 930円~(割引制度あり)

 

まとめ

 
今回は、らくらくメルカリ便 宅急便コンパクトとレターパックライト・レターパックプラスの違いを比較してご紹介しました

 

どちらのサービスの方が一概に優れているという訳ではありませんので、それぞれのサービスの特徴を理解して節約などに役立ててみて下さいね

 

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