ゆうメールとクリックポストの違いを比較!メリットデメリットまとめ

この記事は約8~10分ぐらいで読めそうです

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ゆうメールとクリックポストの2つのサービスを取り上げて、

料金・サイズ、追跡の有無、着払いの可否、お届け日数、などの違いを比較して、

私なりに感じるメリット・デメリットに関してまとめてみました

 

最近では、様々なバリエーションの配送サービスがある事から、

どの方法が自分の目的に会う送り方なのかわかりにくい事もあり、

この記事では特に、ゆうメールとクリックポストに関して比較してみましたので、

発送方法を検討される際に参考としてみて頂ければ幸いです


 

利用の前提条件

 

まず、各サービスの利用のための前提条件をまとめると以下の通りになります

[ゆうメール]

送れるものは書籍・雑誌やCD・DVD等のみ

封筒などは自分で用意する必要あり

[クリックポスト]

Yahoo! JAPAN IDもしくはAmazonアカウントが必要(無料で登録可能)

クレジットカードが必要(他に一部のデビットカード・プリペイドカードは利用可)

プリンター(と紙)が必要

封筒などは自分で用意する必要あり

 

上記の内容を補足していきますと、ゆうメールに関しては、

最大の特徴として「送れるものが書籍・雑誌やCD・DVD等に限られる」という事が挙げられます

[参考:ゆうメールとして送付可能なお荷物 同封可能なもの ]

 

また、ゆうメールの場合、梱包資材としては、次項でご紹介するサイズや重さの規定を守れば、

封筒、ビニール製の袋、ダンボール箱など、何を使っても構いませんが、

前述の通り、送れるものが限られている事から、

原則として、梱包済みの状態で中身が「送れるもの」である事が確認できる必要があり、

例えば、外装の一部に切り込みを入れたり、小窓・透明部分を設けたりする必要があります

(ただし、郵便局の窓口に内容品を持参し、

差し出し時、封筒の封を閉じる前に内容品を郵便局の窓口で確認してもらう場合、

封筒に切り込みなどを入れる必要はありません)

 

更に、ゆうメールを利用する場合には、

外装にわかりやすく「ゆうメール」の文字を記載する必要があります

(例えば、宛名の近くなど、わかりやすい場所に記載し、手書きでもOK)

 

なお、ゆうメールでは、専用の伝票やラベルはありませんので、

普通の封書や定形外郵便と同じ様に、外装に直接宛名を記載すればOKです

(小さい別紙などに宛名を書いて貼り付けてもOKです)

 

クリックポストに関しては、ゆうメールの様に送れるものに厳しい制限はありませんが、

発送前に専用サイト から、配送の申し込みと決済の手続きをする必要があるのが特徴的で、

サービスの利用には、無料で登録できるYahoo! JAPAN IDもしくは、

無料で登録できるAmazonアカウントが必要な事に加え、

クレジットカード(もしくは一部のデビットカード・プリペイドカード)と、

プリンター(ラベルを印刷できる環境)が必須となっており、

更に封筒などの梱包資材は別途自分で用意する必要があります

(クリックポストの梱包に使うものも、次項のサイズの規定を守れば、

ダンボール箱でも、ビニール製の袋でも、封筒でも、何を使っても構いません)

 

以降の支払い方法の項で再度詳しくご紹介しますが、

クレジットカード(一部のデビットカード・プリペイドカードも可)に関しては、

クリックポストの支払い方法として、Yahoo!ウォレットに登録したクレジットカードもしくは、

Amazon Payに登録したクレジットカードしか使えない事から必要になります

(Amazon Payによる支払い方法は2019年3月12日より新たに追加されました)

 

プリンターに関しては、クリックポストでは、

手書きの伝票(ラベル)が使えない事から必要になりますが、

家になければ、コンビニプリンターなどを利用して印刷する事も可能です

(クリックポストのラベル印刷は白黒・カラーは問いません)

 

以上の事から、ゆうメールはクリックポストと違い、

送れるものが一部のものに限られているという制限があり、

クリックポストはゆうメールと違い、

利用するための事前準備が少し大変という事が言えるかと思います

[利用の前提条件のまとめ]

ゆうメールもクリックポストも封筒などは自分で用意する

ゆうメールは書籍やCD・DVD等のみ送れる

ゆうメールは梱包済みの状態で切り込みを入れるなど中身が見える必要がある(郵便局の窓口で内容品を事前に確認してもらう場合は除く)

クリックポストは支払いにクレジットカード(他に一部のデビットカード・プリペイドカード)が必須

クリックポストはプリンターも必須(コンビニプリンターなどでもOK)

 


サイズや重さの制限と送料

 

続いて、各サービスのサイズや重さの制限と送料に関してまとめると以下の通りになります

[クリックポスト]

制限:長辺34cm以内 かつ 短辺25cm以内 かつ 厚さ3cm以内、重さ1kgまで

送料:全国一律185円

 

[ゆうメール]

制限:長辺34cm以内 かつ 短辺25cm以内 かつ 厚さ3cm以内、重さ1kgまで

送料:全国一律で重さによって決まる(180~350円)

 

上記の内容を補足していきますと、クリックポストもゆうメールも、

距離を問わず全国一律の料金設定となっている点が共通している事に加え、

特に、ゆうメールは2017年6月1日以降に「規格内」と「規格外」に分けられたものの、

2018年9月1日以降に「規格外」が廃止され、旧「規格内」の条件で一本化されましたので、

「ゆうメール」と「クリックポスト」のサイズと重さの制限はどちらも同じで、

長辺34cm以内 かつ 短辺25cm以内 かつ 厚さ3cm以内 かつ 重さ1kgまで、となっています

(なお、ゆうメールとクリックポストには最小サイズの規定もあり、

ゆうメールはこちらのページ の定形外郵便の最小サイズの規定と同じで、

クリックポストの最小サイズは長辺14cmかつ短辺9cmになります)

 

ここで、単純に料金面のみで比較した場合、

「クリックポスト」の送料は一律となっているものの、

「ゆうメール」は重さで送料が変動する特徴があるため、

「ゆうメール」でも送る事ができる書籍・雑誌やCD・DVDであれば、

重さが150g以内では「ゆうメール」の方が安価に送る事ができますが、

重さが150gより重くなると「クリックポスト」の方が安価に送る事ができ、

また、「クリックポスト」なら、「ゆうメール」と違い、

書籍・雑誌やCD・DVD以外でも送れるという点が魅力となっています

重さ ゆうメール
34cm以内×25cm以内
厚さ3cm以内
書籍・雑誌やCD・DVD等のみ
クリックポスト
34cm以内×25cm以内
厚さ3cm以内
運賃 運賃
150g以内 180円 185円
250g以内 215円 185円
500g以内 300円 185円
1kg以内 350円 185円
[サイズ・重さ・厚さ・送料のまとめ]

ゆうメールの制限は長辺34cm以内かつ短辺25cm以内かつ厚さ3cm以内かつ重さ1kgまで

ゆうメールの送料は全国一律料金で重さで決まる(180~350円)

クリックポストの制限は長辺34cm以内かつ短辺25cm以内かつ厚さ3cm以内かつ重さ1kgまで

クリックポストの送料は全国一律185円

ゆうメールで送れる書籍・雑誌やCD・DVDの場合、重さ150g以内ではゆうメールの方が安く、重さ150gを超えるとクリックポストの方が安く送れる





割引制度に関して

 

クリックポストとゆうメールの割引制度に関しては、以下の通りです

[ゆうメール]

定期的に送る予定がある場合「特約ゆうメール」が契約できる可能性あり

[クリックポスト]

割引制度なし

 

上記の内容を補足していきますと、ゆうメールに関しては、

個人利用で気軽に用いる事ができる割引制度とは言えませんが、

事前に契約する事で特約運賃が適用される「特約ゆうメール」があります

 

「特約ゆうメール」は条件を満たせば、企業だけでなく個人でも利用可能ですし、

契約内容によって、厚さなどの制限は通常のゆうメールとは異なる場合もありますが、

通常のゆうメールより安く送る事ができる可能性もありますので、

定期的に何度も発送する予定のある方にはおすすめかと思います

(おおよその目安として、年間500通以上送る様な場合)

 

ちなみにクリックポストに関しては、

サイズや重さの制限が似ているゆうパケットなどと比較すると、

はじめからクリックポストの方が安価な料金設定となっており、

クリックポストを利用する事自体に料金面のメリットがありますので、

別途割引制度は用意されていません

[割引制度のまとめ]

定期的に送る予定がある場合「特約ゆうメール」が契約できる可能性あり

クリックポストには割引制度なし

 

支払い方法に関して

 

各サービスの支払い方法としては以下の通りとなっています

[クリックポスト]

クレジットカード(Yahoo!ウォレット・Amazon Payによるネット決済)

一部のデビットカード・プリペイドカード(Yahoo!ウォレット・Amazon Payによるネット決済)

[ゆうメール]

切手

現金(窓口の場合のみ)

 

上記の内容を補足していきますと、ゆうメールに関しては、

郵便ポストへ投函して発送する場合は料金分の切手を貼り付ける必要がありますが、

郵便局の窓口で発送の受付をする場合には、現金で支払う事も可能となっています

(窓口では現金と切手を併用する事も可能です)

 

クリックポストに関しては、利用の前提条件の項でも少し触れましたが、

料金を支払うためには、ネット上でYahoo!ウォレットもしくは、

Amazon Pay(2019年3月12日より追加された支払い方法)で決済する必要があり、

ネット上での決済のみに対応しているので、

郵便窓口で現金で支払ったり、切手を貼り付けたりして送る事はできません

 

なお、このYahoo!ウォレット・Amazon Payの決済に関しては、クレジットカードの他に、

一部のデビットカード・プリペイドカードも利用が可能となっていますので、

デビットカード・プリペイドカードの利用を検討されている方は、

以下のページなども合わせて参考としてみて頂ければと思います

[参考ページ:クリックポストの支払いにデビットカードを使う方法 ])

[支払い方法のまとめ]

ゆうメールは現金(窓口のみ)と切手で支払える

クリックポストの支払い方法はクレジットカードもしくは一部のデビットカード・プリペイドカード

 

お届け日数に関して

 

各サービスのお届け日数としては以下の通りとなっています

[クリックポスト]

一部地域を除き、差し出した日の概ね翌日から翌々日に配達(ゆうパケットと同様)

日曜・祝日も配達される

郵便局公式サイトのこちらのページ のゆうパケットの場合を参考として下さい)

[ゆうメール]

大型郵便物(定形外郵便など)と同様

日曜・祝日は配達されない(追跡ゆうメールは除く)

郵便局公式サイトのこちらのページ からお届け日数が調べられます)

 

上記を補足していきますと、クリックポストに関しては、

クリックポストのサイトに掲載されているのは以下の通りで、

原則的にゆうパケットと同様の送達日数になりますので、

郵便局公式サイトのこちらのページ から調べる場合には、

ゆうパケットの場合を参考としてみて頂ければと思いますが、

注意点として、遠方距離間の荷物に関しては、3日以上の日数がかかる場合があります

配達日数はどの程度ですか。

概ね差出日の翌日から翌々日にお届けします。

※お届け先が遠方の場合、離島等の一部地域の場合等は更に数日要する場合があります。また、差出時刻によっても異なる場合があります。

[引用元]よくあるご質問・お問い合わせ - クリックポスト

 

ゆうメールに関しても、日本郵便のサイトに以下の様な記載があります

「ゆうメール」の送達日数は「大型郵便物」と同様です。

「大型郵便物」とは、定形外郵便物、第三種郵便物および第四種郵便物等のことをいいます。

[引用元]お届け日数を調べる ご利用上のご注意 – 日本郵便

 

なお、具体的な日数としては、発送地域からお届け地域までの距離で変わりますので、

郵便局公式サイトのこちらのページ を参考としてみて頂ければと思いますが、

前述の通り、クリックポストでは特に遠距離の荷物に関しては、3日以上かかる場合もあり、

遠距離区間の荷物に関しては、

クリックポストの方がゆうメールよりも配達に時間がかかる傾向にある点にご注意下さい

 

ちなみに、クリックポストは日曜・祝日も配達されますが、

個人で送る普通のゆうメールに関しては日曜・祝日は配達されませんので、

近距離区間の荷物に関しては、日曜・祝日を挟む様な場合、

クリックポストの方がゆうメールよりも速く届きます

(ゆうメールでも例外として、事業者が日本郵便と大口契約をして利用する

追跡番号のある「追跡ゆうメール」というサービスの場合や、

書留・代金引換・速達などのオプションを付けた場合には、日曜・祝日も配達されます)

[お届け日数のまとめ]

クリックポストは日曜・祝日も配達される

個人利用のゆうメールは日曜・祝日は配達されない(書留などの場合は除く)

 


追跡サービス・補償について

 

ゆうメールとクリックポストの追跡サービスの有無や、

補償の有無に関してまとめると以下の通りとなっています

[クリックポスト]

補償なし

追跡サービス利用可能

[ゆうメール]

補償なし

追跡サービス利用不可(追跡ゆうメールは除く)

 

上記の内容を補足していきますと、追跡サービスに関しては、

クリックポストの場合は、はじめから利用する事が可能となっていますが、

ゆうメールの場合は、個人利用の普通のゆうメールでは追跡サービスは利用できません

(ゆうメールでも例外として、事業者が日本郵便と大口契約をして利用する、

「追跡ゆうメール」では追跡サービスがはじめから利用できます)

 

また、補償に関しては、ゆうメールでもクリックポストでも基本的にはありません

 

ただし、ゆうメールの場合は、クリックポストでは利用できない、

オプションを別途料金加算で付加する事が可能となっており、

追跡のみならば「特定記録」のオプションが利用できますし、

追跡に補償も付けるならば「一般書留・簡易書留」のオプションが利用できます

[参考:ゆうメールにオプションを付けた場合の料金はこちらのページ で計算できます]

[追跡サービス・補償のまとめ]

クリックポストは補償なし・追跡サービス利用可能

ゆうメールは補償なし・追跡サービス利用不可

ただし、ゆうメールはオプション付加で補償や追跡も利用できる

 

着払い・代金引換の可否

 

各サービスの着払い・代金引換の利用の可否は以下の通りになります

[クリックポスト]

着払いも代金引換も利用不可

[ゆうメール]

着払いも代金引換も利用可能

 

上記の内容を補足していきますと、クリックポストに関しては、

発送方法として、着払いや代金引換は利用する事ができません

 

対照的に、ゆうメールに関しては、発送方法として、

着払いも代金引換も利用する事が可能となっているのが特徴的です

 

なお、ゆうメールを着払いもしくは代金引換で発送する場合には、

着払い手数料もしくは代金引換手数料と送金手数料などが別途必要となる他、

着払いはあらかじめ受取人が着払いを承諾しているかどうかの確認を行うため、

代金引換は氏名・住所・払込先口座番号などの確認資料の提示が必要となるため、

郵便ポストへ投函して発送する事はできませんので、

必ず郵便局の窓口で発送の受付をする必要があります

(ゆうメールの代金引換に関しては、ヤマト運輸などとは違い、事前契約の必要はなく、

個人でも利用する事が可能で、郵便局にある専用のラベルを使って発送します)

[着払い・代金引換のまとめ]

クリックポストは着払いも代金引換も利用不可

ゆうメールは着払いも代金引換も利用可能

 

ゆうメールとクリックポストの共通事項

 

この項では、クリックポストとゆうメールで共通している、

ちょっとした注意事項をまとめると以下の様な事が挙げられます

信書は送れない

発送できる場所は郵便局の窓口か郵便ポストへ投函

集荷サービスは利用不可

お届けは郵便受けに投函(対面手渡しではない)

お届けの日にち・時間帯の指定はできない

 

上記の内容に関して補足していきますと、

信書に関しては、ゆうメールでもクリックポストでも送る事ができません

 

発送できる場所としては、郵便局の窓口で受付をする以外にも、

郵便ポストへ投函する事も可能となっているものの、

郵便ポストへ投函する場合には、クリックポストは切手の貼り付けは不要ですが、

ゆうメールは料金分の切手の貼り付けが必要になります

(郵便ポストの投函口に入らないサイズの荷物の場合や、

ゆうメールの着払い・代金引換や書留・特定記録などのオプションを付ける場合には、

郵便ポストへ投函して発送する事はできません)

 

自宅に荷物を取りに来てもらう「集荷サービス」に関しては、

基本的にどちらの場合も利用できませんのでご注意下さい

 

お届け方法としては、基本的には、

どちらのサービスの場合も、郵便受けに投函となっていますが、

荷物の大きさの問題で自宅などのお届け先の郵便受けに入らない場合に加え、

ゆうメールの着払い・代金引換・書留などの場合には、

対面手渡しでのお届けとなり、更にこの場合、不在なら不在票が投函されます

ゆうメールのお届け方法の条件毎の違い等は以下の記事で詳しくまとめています

 

前述の通り、基本的には、郵便受けに投函されてのお届けとなる事から、

発送時にお届けの日にちや時間帯の指定をする事はできませんが、

ゆうメールの場合には、クリックポストでは利用できないオプションサービスとして、

別途料金加算ですが「配達日指定」を付加する事ができます

(ゆうメールもクリックポストも時間帯を指定するオプションサービスはありません)

 

ゆうメールとクリックポストのメリット・デメリット

 

最後にクリックポストとゆうメールの2つのサービスに関して、

メリット・デメリットをまとめてご紹介させて頂きます

[クリックポストのメリット・デメリット]

Yahoo! JAPAN IDもしくはAmazonアカウントが必要

クレジットカードが必要(他に一部のデビットカード・プリペイドカードは利用可)

プリンター(と紙)が必要(コンビニプリンターでもOK)

封筒などの梱包資材は自分で用意する必要あり

サイズは長辺34cm以内かつ短辺25cm以内かつ厚さ3cm以内

重さは1kgまで

送料は全国一律185円

割引制度は無い

支払い方法はクレジットカードと一部のデビットカード・プリペイドカードのみ(ネット決済)

お届け日数は一部地域を除き、差し出した日の概ね翌日から翌々日

日曜・祝日も配達される

着払いも代金引換も利用不可

補償なし・追跡サービス利用可能

クリックポストに関する基本的な事は以下の記事も合わせてご覧になってみて下さい
[ゆうメールのメリット・デメリット]

送れるものは書籍・雑誌やCD・DVD等のみ

封筒などの梱包資材は自分で用意する必要あり

原則的に切り込みを入れるなど梱包済みの状態で中身が確認できる必要あり(郵便局の窓口で内容品を事前に確認してもらう場合は除く)

サイズは、長辺34cm以内かつ短辺25cm以内かつ厚さ3cm以内

重さは、1kgまで

送料は全国一律料金で重さで変動する(180~350円)

定期的に送る予定がある場合「特約ゆうメール」が契約できる可能性あり

支払い方法は現金(窓口のみ)と切手

日曜・祝日は配達されない(追跡ゆうメールは除く)

着払いも代金引換も利用可能

補償なし・追跡サービス利用不可(ただし、オプションで追加可能)

ゆうメールに関する基本的な事は以下の記事も合わせてご覧になってみて下さい

 

メリット・デメリットに関して補足していきますと、

「クリックポスト」は利用するためのハードルが少し高めではあるものの、

「ゆうメール」も「クリックポスト」もサイズ・重さの制限は同じとなっており、

単純に送料を比較した場合、

重さ150g以内で「ゆうメール」で送る事ができる雑誌やCD・DVDを送るならば、

「ゆうメール」の方が安く送る事ができますが、

重さ150gを超えると「クリックポスト」の方が安く送る事ができ、

また、「クリックポスト」なら、はじめから追跡サービスも利用できますので、

「クリックポスト」が利用できるのであれば、

「クリックポスト」の利用の方がおすすめと言えるではないでしょうか

 

ただし、定期的にゆうメールを利用する予定がある場合には、

条件次第では、通常のゆうメールよりも安価になる可能性がある、

「特約ゆうメール」の契約ができる場合もありますので、

利用の目的に合わせて上手く使い分けてみて頂ければと思います



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管理人の感想

 

ここまで、ゆうメールとクリックポストの2つのサービスを取り上げて、

料金・サイズ・追跡・着払い・日数などの違いを比較してご紹介させて頂きました

 

一概にどちらのサービスの方が優れているという訳ではありませんが、

特にゆうメールは送れるものが限定されていますので、

自分の目的と合わせて上手く活用してみて頂ければ幸いです

 

また、ゆうメール・クリックポスト以外にも色んな送り方がありますので、

よろしければ、そちらも合わせて検討してみて下さいね

他にも以下の様なサービスもあります!

定形外郵便 全国一律120円~

スマートレター 全国一律180円 発送簡単オススメ

ゆうパケット 全国一律250円~

レターパック 全国一律360円と全国一律510円の2種類 発送簡単オススメ

宅急便コンパクト 594円~(割引制度あり)

ゆうパック 800円~(割引制度あり)

ヤマト運輸の宅急便 907円~(割引制度あり)

 

まとめ

今回は、ゆうメールとクリックポストの違い、メリット・デメリットを比較して、

ゆうメールとクリックポストの共通点

信書は送れない

発送できる場所は郵便局の窓口か郵便ポストへ投函

集荷サービスは利用不可

お届けは郵便受けに投函(対面手渡しではない)

お届けの日にち・時間帯の指定はできない

 

クリックポストのメリット・デメリット

Yahoo! JAPAN IDもしくはAmazonアカウントが必要

クレジットカードが必要(他に一部のデビットカード・プリペイドカードは利用可)

プリンター(と紙)が必要(コンビニプリンターでもOK)

封筒などの梱包資材は自分で用意する必要あり

サイズは長辺34cm以内かつ短辺25cm以内かつ厚さ3cm以内

重さは1kgまで

送料は全国一律185円

割引制度は無い

支払い方法はクレジットカードと一部のデビットカード・プリペイドカードのみ(ネット決済)

お届け日数は一部地域を除き、差し出した日の概ね翌日から翌々日

日曜・祝日も配達される

着払いも代金引換も利用不可

補償なし・追跡サービス利用可能

 

ゆうメールのメリット・デメリット

送れるものは書籍・雑誌やCD・DVD等のみ

封筒などの梱包資材は自分で用意する必要あり

原則的に切り込みを入れるなど梱包済みの状態で中身が確認できる必要あり(郵便局の窓口で内容品を事前に確認してもらう場合は除く)

サイズは、長辺34cm以内かつ短辺25cm以内かつ厚さ3cm以内

重さは、1kgまで

送料は全国一律料金で重さで変動する(180~350円)

定期的に送る予定がある場合「特約ゆうメール」が契約できる可能性あり

支払い方法は現金(窓口のみ)と切手

日曜・祝日は配達されない(追跡ゆうメールは除く)

着払いも代金引換も利用可能

補償なし・追跡サービス利用不可(ただし、オプションで追加可能)

という事をご紹介しました

 

利用してみる事で、他の良い点や悪い点に気付く可能性もありますので、

できれば皆さんもぜひ一度実際にサービスを使ってみてはいかがでしょうか

 


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