ゆうパック送料に割引を使った場合の少しでも安い送り方7選!

この記事は約5~7分ぐらいで読めそうです

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ゆうパックの送料に各種割引制度を適用した場合に関して、

少しでも安い送り方をまとめてご紹介させて頂きたいと思います

 

ゆうパックには意外と色んな割引制度がありますが、

ちょっと複雑な事もあり、あまり詳しく知らない方もいるのではないでしょうか

 

ですから、この記事では、どんな方法を使うとゆうパックをより安く送れるのか、

少しでもゆうパックを安い値段で送りたい方に向けて、

なるべく具体的にご紹介したいと思いますので、参考としてみて頂ければ幸いです

 

また、ゆうパックの実際の送り方に関しては、

以下の別記事でご紹介していますので、合わせて参考としてみて下さいね

ゆうパックをコンビニに持ち込みして送る場合に関して、 料金の事や、梱包に使う箱の事、着払いの方法に加え、 他にも、実際のコンビニからの送り方、などに関してまとめ・・・


 

持込割引

 

『持込割引』は自分自身で郵便局の窓口やコンビニなどに持ち込む場合に適用され、

(少し違う言い方をすると、集荷以外の場合には適用される割引制度で、)

割引金額は荷物1個につき、ゆうパックの基本運賃 から120円割引となります

 

また、『持込割引』と一緒に、以降でご紹介する、

『同一あて先割引』もしくは『複数口割引』のいずれか一方を併用する事ができます

(併用する事でゆうパックの基本運賃から最大180円割引になります)

 

更に、発送方法として、

「元払い」「着払い」「代金引換」のいずれの場合にも利用可能なのも特徴的です

(着払いの場合、受取人への送料請求額から120円割引されます)

 

ちなみに、以降でご紹介する『オークションゆうパック』に関しては、

必ずコンビニからしか発送できない(集荷が利用できない)ため、

元々この『持込割引』も適用された金額となっています

[持込割引の特徴まとめ]

集荷以外で使えるお手軽な割引制度(120円割引)

 


同一あて先割引

 

『同一あて先割引』は「1年以内に同じあて先に再度発送するという条件」において、

今回送る荷物と同じあて先の、前回送った伝票の控えを受付の際に提示すると、

荷物1個につき、ゆうパックの基本運賃 から60円の割引が適用されます

(1度、同一あて先割引に利用した伝票の控えは再度利用する事はできません)

 

また、『同一あて先割引』と前述の『持込割引』は併用する事が可能なので、

『同一あて先割引』と『持込割引』を併用した場合には、

荷物1個につき、ゆうパックの基本運賃から合計180円割引される事になります

(『同一あて先割引』と以降でご紹介する『複数口割引』は併用できません)

 

ただし、『同一あて先割引』に関しては、

「元払い」もしくは「代金引換」の場合にしか適用されません

(「着払い」の場合には『同一あて先割引』は適用できません)

 

なお、『同一あて先割引』に関しては、郵便局の窓口から送る場合だけでなく、

コンビニに持ち込む場合でも適用可能ですが、

コンビニから送る場合で、特に後述の『オークションゆうパック』を使う場合には、

『同一あて先割引』は利用できませんので、ご注意下さい

(例外的に、ゴルフ・スキー・空港ゆうパックでも『同一あて先割引』は利用できません)

[同一あて先割引の特徴まとめ]

同じあて先に何度も送る場合におすすめ(60円割引)

『持込割引』と併用可能(併用時180円割引)

 


複数口割引

 

『複数口割引』は同じあて先に同時に2個以上の荷物を送る場合に適用され、

荷物1個につき、ゆうパックの基本運賃 から60円の割引が適用されます

(例えば、荷物が2個の場合、全体で見ると60円×2で合計120円割引になります)

 

また、『複数口割引』と前述の『持込割引』は併用する事が可能なので、

『複数口割引』と『持込割引』を併用した場合には、

荷物1個につき、ゆうパックの基本運賃から合計180円割引される事になります

(『複数口割引』と前述の『同一あて先割引』は併用できません)

 

ただし、『複数口割引』に関しては、発送方法として、

「元払い」もしくは「代金引換」の場合にしか適用されません

(「着払い」の場合には『複数口割引』は適用できません)

 

なお、『複数口割引』に関しては、郵便局の窓口から送る場合だけでなく、

コンビニに持ち込む場合には、複数口専用伝票を使えば、適用する事は可能となっていますが、

コンビニから送る場合で、特に後述の『オークションゆうパック』を使う場合には、

『複数口割引』は利用できませんので、ご注意下さい

(例外的に、ゴルフ・スキー・空港ゆうパックでも『複数口割引』は利用できません)

[複数口割引の特徴まとめ]

同じあて先に同時に2個以上送る場合におすすめ(各60円割引)

『持込割引』と併用可能(併用時各180円割引)

複数口発送の注意点

送料は荷物1個毎に料金が発生するため、特に小さい荷物を小分けにする場合には、

箱が多少大きくなっても、なるべく1つの箱にまとめた方が、

結果的に送料が安くなる可能性が高いのでご注意下さい

 

オークションゆうパック

 

これまでにご紹介してきた割引制度とは少し異なる割引制度として、

無料の楽天会員登録をした上で、事前に配送申し込み手続きをして、

『ローソン・ミニストップ』から送る場合に限り使える方法に、

『オークションゆうパック』という送り方があります

(モバオク以外の一般利用の『オークションゆうパック』に関しては、

こちらのページ から配送申し込み手続きを行う事ができます)

 

なお、『オークションゆうパック』は無料の楽天会員登録をして、

楽天IDを取得すれば、誰でも使う事ができ、

オークション以外の普通の荷物の発送にも利用が可能となっています

(例外として、モバオクで売れた商品に限っては、

楽天会員登録をしなくても『オークションゆうパック』を利用できます)

 

割引としては、『オークションゆうパック』はコンビニからしか送れない事から、

はじめから『持込割引』(120円割引)が適用されていますが、

『オークションゆうパック』の場合は、持込割引から更に30円割引が適用され、

ゆうパックの基本運賃 からは合計150円の割引となります

 

そして、料金の割引に加えて、モバオク以外の一般的な利用の場合などには、

1個の荷物につき、楽天スーパーポイントが10ポイント付与されます [参考ページ ]

(他にも、モバオクで『オークションゆうパック』を使う場合には、

1個の荷物につき、モバオクポイントが35ポイント付与されます [参考ページ ])

 

ちなみに、『オークションゆうパック』は、はじめから『持込割引』が適用されていますが、

前述の『複数口割引』と『同一あて先割引』はどちらも併用する事ができず、

後述の『数量割引』に関しても適用する事ができません

 

また、『オークションゆうパック』では、「元払い」の発送方法しか利用できません

(『オークションゆうパック』では、「着払い」と「代金引換」は利用できません)

[オークションゆうパックの特徴まとめ]

ローソン・ミニストップが近くにある場合におすすめ(150円割引)

 

以下の別記事では、オークションゆうパックの送り方の手順などもご紹介していますので、

実際に利用される際には合わせて参考としてみて頂ければ幸いです

2016年10月31日に、楽天オークションのサービスが終了する事に伴い、 オークションゆうパックもサービス終了となり、 2016年10月14日10:00をも・・・

 

数量割引

 

これまでにご紹介してきたどの割引制度とも併用できない割引方法として、

1度に10個以上の荷物をまとめて発送する場合に適用される『数量割引』があります

(『数量割引』は前述の『持込割引』『同一あて先割引』『複数口割引』

『オークションゆうパック』のいずれの制度とも併用する事ができません)

 

なお、『数量割引』は郵便局などの窓口から発送する場合か、

集荷の場合に適用する事ができ、コンビニから送る場合には利用できません

 

数量割引の特徴としては、特に「集荷でも利用できる」点にあり、

例えば、引っ越しなどでたくさんの荷物を送る必要があるものの、

窓口まで持って行く事が大変な場合などに役立ちます

(仮に、定期的に数量割引を適用できる量のゆうパックを発送する場合には、

次項でご紹介する大口契約の検討をされるのがおすすめかもしれません)

 

ちなみに『数量割引』の割引金額は数で異なりますが、例えば、

60サイズの県内への発送で、10個以上20個未満の条件では、

『数量割引』に『持込割引』は併用できないため、

集荷でも持ち込みの場合でも割引額は変わらず、

ゆうパックの基本運賃 から荷物1個につき140円の割引となっています

(詳しくは郵便局の数量割引の運賃のページ をご覧下さい)

 

他に注意点として、通常のゆうパックの荷物の制限は30kg以内となっていますが、

『数量割引』が適用されるゆうパックの荷物の制限は25kg以内と規定されています

 

また、『数量割引』は発送方法として「元払い」と「代金引換」の場合に利用可能です

(『数量割引』は「着払い」では利用できません)

[複数口割引の特徴まとめ]

荷物が10個以上あり、集荷したい場合に特におすすめ(最低各140円割引)

 

特約割引・大口契約

 

こちらもこれまでにご紹介してきた割引制度と異なりますが、

年間に一定数以上の数を定期的にゆうパックで発送する場合には、

大口契約をして、『特約料金』を利用できる場合があります

 

なお、ゆうパックの場合は、大口契約ができる目安として、

1年間の発送個数が200個以上と言われています

(1ヶ月で考えると毎月約17個以上、1週間で考えると毎週約4個以上ぐらいです)

 

ただし、大口契約の年間発送個数は「見込みの数」とされる事もあり、

最終的には担当者の判断で決まる事が多いので、

1年間で200個に近い数を利用する予定がある場合には、

ぜひ一度、郵便局に問い合わせてみて頂ければと思います

 

ちなみに、大口契約は法人だけでなく、個人でも条件を満たせば利用できる可能性があり、

割引金額は年間の発送個数などでも変わるため、一概には言えませんが、

これまでにご紹介してきた、どの割引制度を適用するよりも、

ほとんどの場合、最も安くなりますので、非常におすすめです

[特約割引・大口契約の特徴まとめ]

年間200個以上発送する場合におすすめ(料金は最も安くなる可能性が高い)

 

切手払い

 

こちらは、コンビニ以外から送る場合、具体的には、

郵便局の窓口から発送や、集荷で発送する場合においては、

ゆうパックの料金(送料)を切手で払う事が可能なので、

金券ショップなどで安く切手を手に入れられれば、

結果的に、少し送料を節約する事が可能となっています

(切手と現金を併用して支払う事も可能となっています)

 

また、切手払いは送り人の送料の支払いの場合に限らず、

例えば、着払いの送料を受取人が支払う場合にも利用可能となっています

 

なお、切手払いの場合には、可能性として、

『同一あて先割引』『複数口割引』のいずれか一方と『持込割引』の併用や、

一度に10個以上発送する場合には、単体で『数量割引』のみを適用する事もできます

 

ただし、『オークションゆうパック』はコンビニからしか発送できないため、

『オークションゆうパック』の切手払いは不可能となっています

 

ちなみに、切手で支払う場合、荷物に切手が貼られる事になりますが、

ゆうパックの場合は、荷物が1個しかなくても料金別納制度が利用できるので、

料金別納制度を利用すれば、例えば、大量に切手がある場合などに、

荷物に大量の切手が貼られるのを避ける事も可能となっています

(集荷の場合は必ず事前に料金別納を利用したい旨をお伝え下さい)

[切手払いの特徴まとめ]

郵便局の窓口や集荷で発送する場合におすすめ

切手を安く手に入れられる場合におすすめ

 

個人でゆうパックを1個送る場合に安いおすすめな方法は?

 

この項では、これまでにご紹介してきた内容を踏まえて、

普通に個人で1個のゆうパックを発送する場合に安い送り方をご紹介します

 

まず、近くにローソンかミニストップがあれば、

『オークションゆうパック』を利用する方法がおすすめです(150円割引)

 

個人で1個の荷物を送る場合に「お手軽に使えて」安い送り方としては、

やはり『オークションゆうパック』が挙げられるかと思いますし、

モバオク以外の利用の場合には、荷物1個につき、

楽天スーパーポイントが10ポイント付与される事も魅力ではないでしょうか

 

ただし、同じあて先に送る事が多い場合には、

『持込割引』と『同一あて先割引』の併用(180円割引)の方が安いので、

こちらも合わせて検討してみてはいかがでしょうか

 

また、『持込割引』と『同一あて先割引』の併用の場合、もし郵便局に持ち込むのであれば、

更に『切手払い』も併用する事でよりお得に利用できる可能性があります

(コンビニでは『切手払い』は対応していませんのでご注意下さい)

[おすすめな安いゆうパックの発送方法まとめ]

お手軽なのは『オークションゆうパック(150円割引)』

何度も同じあて先に送るなら『持込割引+同一あて先割引(180円割引)』



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管理人の感想

 

ここまで、ゆうパック送料に割引を使った場合の、

少しでも安い送り方に関して、私なりにまとめてご紹介させて頂きました

 

ゆうパックの割引制度は少し複雑な部分もありますが、

上手く活用すれば、節約になりますので、自分に合う割引方法が見つかった場合には、

ぜひ有効に利用してみて頂ければ幸いです

 

また、ゆうパックにこだわらなくても色んな送り方がありますので、

以下の他の発送方法も合わせて参考としてみて下さいね

他にも以下の様なサービスもあります!

定形外郵便 全国一律120円~

クリックポスト 全国一律164円

スマートレター 全国一律180円 発送簡単オススメ

ゆうメール 全国一律180円~

ポスパケット 全国一律360円

レターパック 全国一律360円と全国一律510円の2種類 発送簡単オススメ

宅急便コンパクト 594円~(割引制度あり)

はこBOON 597円~

ヤマト運輸の宅急便 756円~(割引制度あり)

 

まとめ

今回は、ゆうパック送料を安くするの割引方法として、

持込割引

同一あて先割引

複数口割引

オークションゆうパック

数量割引

特約割引・大口契約

切手払い

をご紹介しました

 

1件では小さな割引でも積み重ねる事でそれなりに節約となりますので、

特に割引方法の多いゆうパックでは、割引を上手く活用してみてはいかがでしょうか

 


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