ゆうパケットとレターパックライトの違いを比較!メリットデメリットまとめ

この記事は約9~11分ぐらいで読めそうです

ゆうパケットとレターパックライトの2つのサービスを取り上げて、

料金・サイズ、追跡の有無、お届け日数、着払いの可否などの違いを比較して、

私なりにメリット・デメリットと感じる部分をまとめてみました

 

最近では様々なバリエーションの配送サービスがある事から、

どの送り方が自分の目的と合っているのか、という事がわかりにくい事もあり、

この記事では特に、ゆうパケットとレターパックライトの2つを比較してみましたので、

発送方法を検討される際に参考としてみて頂ければ幸いです


 

利用の前提条件

 

まず、各サービスの利用のための前提条件をまとめると以下の通りになります

[ゆうパケット]

専用のあて名ラベルが必要(自宅印刷も可能)

封筒などは自分で用意する必要あり

[レターパックライト]

発送するためには専用封筒の購入が必要

 

上記の内容を補足していきますと、

ゆうパケットの発送には専用のあて名ラベルが必要となっており、

ゆうパケット用あて名シールは郵便局で無料でもらう事ができる他にも、

Webゆうパックプリント (主に個人利用向け)や、

ゆうパックプリントR (主に法人・個人事業主向け、要事前登録)のサービスを利用して、

市販のあて名ラベルシールなどに自宅プリンタで印刷する事も可能ですし、

スマホアプリ「日本郵便アプリ 」から発送手続きを行い表示された二次元コードを利用して、

郵便局に設置されている専用プリンタ「ゆうプリタッチ」を利用するか、

郵便窓口に二次元コードを提示してあて名ラベルを作成する方法もあります

 

以下が郵便局で無料でもらえる、ゆうパケット用あて名シールです

 

なお、ゆうパケットの場合、梱包資材としては、

これを使わなければいけない、という様な専用のものはありませんので、

最低限、一般的な輸送に耐えられる強度があり、次項でご紹介するサイズの規定を守れば、

封筒、ビニール製の袋、薄型のダンボール箱など、何を使ってもOKです

 

レターパックライトに関しては、ゆうパケットとの違いとして、専用の封筒がありますので、

事前に専用の封筒を購入して、その専用封筒に入れて送る必要があります

(レターパックライトを購入できる場所は2つ次の割引制度の項でご紹介しています)

 

ちなみに、レターパックライトの場合は、

専用封筒の外装に記入欄が設けられていますので、宛名はそちらに記入して下さい

 

以上の事から、簡単にまとめると、

レターパックライトに関しては、事前に専用の封筒を用意(購入)する必要があり、

ゆうパケットに関しては、事前に専用のあて名ラベルを用意する必要がある事に加え、

封筒や袋などは自分で用意する必要がある、という事になります

[利用の前提条件のまとめ]

ゆうパケットは封筒などは自分で用意する

ゆうパケットの利用には専用のあて名ラベルが必要(自宅印刷も可能)

レターパックライトを送るには専用封筒が必要

 


サイズや重さの制限と送料

 

続いて、各サービスのサイズや重さの制限と送料に関してまとめると以下の通りになります

[レターパックライト]

制限:専用封筒サイズ34cm×24.8cm(A4大) かつ 厚さ3cm以内、重さ4kgまで

送料:全国一律360円(専用封筒の値段)

 

[ゆうパケット]

制限:長辺34cm以内 & 3辺合計60cm以内(A4大) かつ 厚さ3cm以内、重さ1kgまで

送料:全国一律で厚さによって決まる(250~350円)

 

上記の内容を補足していきますと、レターパックライトもゆうパケットも、

距離を問わず全国一律の料金設定となっている点では共通していますが、

レターパックライトは画一の送料となっている事と比較して、

ゆうパケットは厚さによって送料が変動する特徴があります

 

また、サイズと重さの制限に関して、それぞれを比較してご紹介していきますと、

まず、サイズの制限は「レターパックライト」も「ゆうパケット」も、

平面積ではA4サイズより少し大きいサイズまで対応しており、かつ、厚さ3cm以内なので、

「レターパックライト」も「ゆうパケット」もおおよそ同じぐらいと考えられますが、

(なお、ゆうパケットには、最小サイズの規定もあります →参考ページ

重さでは、「レターパックライト」の方が「ゆうパケット」よりも余裕があり、

「レターパックライト」が4kgまでに対して「ゆうパケット」は1kgまでとなっています

 

以下の画像の左が、ゆうパケットでも送る事ができるサイズの封筒として、

A4サイズが入る角形2号封筒 33.2cm×24cm、

右がレターパックライト専用封筒になりますので、

サイズの目安として合わせて参考としてみて下さい

(実寸ではレターパックライト専用封筒の方が角形2号封筒より少しだけ大きいです)

 

なお、送料に着目して見ていきますと、

「ゆうパケット」のどの厚さの場合と比較しても、

「レターパックライト」よりも「ゆうパケット」の方が安価で送れますので、

「ゆうパケット」で送れるものであれば、

「レターパックライト」よりも「ゆうパケット」の方が安く送る事ができる、

という特徴が挙げられますが、

もし、重さが1kgを超える場合には「ゆうパケット」では送れないため、

重さが1kgを超える場合には「レターパックライト」の利用も検討してみて下さいね

厚さ ゆうパケット
長辺34cm以内 & 3辺合計60cm以内(A4大)
厚さ3cm以内
重さ1kgまで
レターパックライト
34cm×24.8cm以内(A4大)
厚さ3cm以内
重さ4kgまで
運賃 運賃
1cm以内 250円 360円
2cm以内 300円 360円
3cm以内 350円 360円
[サイズ・重さ・厚さ・送料のまとめ]

ゆうパケットの制限は長辺34cm以内&3辺合計60cm以内(A4大)かつ厚さ3cm以内、重さ1kgまで

ゆうパケットの送料は全国一律料金で厚さで決まる(250~350円)

レターパックライトのサイズは34cm×24.8cm(A4大)かつ厚さ3cm以内、重さ4kgまで

レターパックライトの送料は全国一律360円

ゆうパケットの制限に収まるものであれば、ゆうパケットの方が安価で送れる





割引制度に関して

 

レターパックライトとゆうパケットの割引制度に関しては、以下の通りです

[ゆうパケット]

定期的に送る予定がある場合「特約ゆうパケット」が契約できる可能性あり

[レターパックライト]

日本郵便による割引制度はないが、金券ショップなどで安く買える場合もある

 

上記の内容を補足していきますと、ゆうパケットに関しては、

個人利用で気軽に用いる事ができる割引制度とは言えませんが、

事前に契約する事で特約運賃が適用される「特約ゆうパケット」があります

(特約の契約に関しては、最寄りの集荷などを担当する郵便局にご相談下さい

集荷に関する連絡先を調べる – 日本郵便

 

「特約ゆうパケット」は条件を満たせば、企業だけでなく個人でも利用可能ですし、

通常のゆうパケットより安く送る事ができる可能性もありますので、

定期的に何度も発送する予定のある方にはおすすめかと思います

(おおよその目安として、年間500通以上送る様な場合)

 

レターパックライトの専用封筒は、定価で購入出来る場所としては、郵便局以外にも、

郵便局の通販サイト「郵便局のネットショップ (20枚単位で購入可)」の他、

コンビニでも販売されている可能性がありますが、

コンビニでは店舗によっては取り扱っていない場合もあり、

ローソンであれば比較的、手に入りやすい印象です

(ローソン以外にも大手コンビニチェーン店などでは取り扱っている事があります)

 

上記でご紹介した場所は定価で購入できる場所になりますが、

レターパックライトは日本郵便で割引制度がある訳ではないものの、

金券ショップなどで定価以下の金額で販売されている場合があり、

一例を挙げると「切手販売 (20枚以上から注文可能)」などでは通販もされていますので、

少しでも節約されたい方は金券ショップなどの利用も検討されてみてはいかがでしょうか

[割引制度のまとめ]

定期的に送る予定がある場合「特約ゆうパケット」が契約できる可能性あり

レターパックライトは金券ショップなどで安く販売されている事がある

 

着払い・代金引換の可否

 

各サービスの着払い・代金引換の利用の可否は以下の通りになります

[レターパックライト]

着払いも代金引換も利用不可

[ゆうパケット]

着払いが利用可能

代金引換は利用不可

 

上記の内容を補足していきますと、

レターパックライトに関しては、着払いも代金引換も利用する事ができませんが、

ゆうパケットに関しては、代金引換は利用する事ができないものの、

着払いは利用する事が可能となっています

 

なお、ゆうパケットを着払いで発送する場合には、

着払い手数料が送料とは別途で必要となる他、

あらかじめ受取人が着払いを承諾しているかどうかの確認を行うため、

郵便ポストへ投函して発送する事はできないので、

必ず郵便局の窓口で発送の受付をする必要がある点にご注意下さい

(郵便局の窓口へ差し出す際に着払い希望の旨を伝えて下さい)

[着払い・代金引換のまとめ]

レターパックライトは着払いも代金引換も利用不可

ゆうパケットは着払いは利用可能、代金引換は利用不可

 

信書の取り扱いに関して

 

ゆうパケットとレターパックライトの信書の取り扱いに関しては以下の通りになります

[ゆうパケット]

信書は送れない

[レターパックライト]

信書も送れる

 

上記を補足していきますと、信書に関しては、明確に違いがあり、

信書を送りたい場合には、レターパックライトを選択する必要があります

 

なお、どんなものが信書に該当するのか、という事に関しては、

郵便局のこちらのページ に詳しく書かれていますので、参考としてみて下さいね

[信書に関するまとめ]

ゆうパケットは信書が送れない

レターパックライトは信書が送れる

 

支払い方法に関して

 

各サービスの支払い方法としては以下の通りとなっています

[ゆうパケット]

現金(郵便局の窓口の場合のみ)

切手

[レターパックライト]

現金(注)

切手やハガキと交換(注)

クレジットカード(注)

一部の電子マネー(注)

一部の商品券(注)

注:購入場所によって使える支払い方法が異なります

 

上記の内容を補足していきますと、

ゆうパケットに関しては、必要な料金分の切手を荷物に貼り付ける他にも、

郵便局の窓口で受付をする場合には、その場で料金を現金で支払う事も可能です

(郵便局の窓口では、切手と現金を併用して支払う事も可能です)

 

ちなみに、ゆうパケットを郵便ポストに投函して発送する場合には、規定の梱包を行った後、

自分で厚さの確認などを行い、必要な料金を確認して切手を貼る必要がありますので、

料金がよくわからない方は、郵便局の窓口で受付をする事をおすすめします

 

なお、ゆうパケットでは例外があり、

オークションサイトやフリマアプリの出品者専用の発送方法として利用できる、

ゆうゆうメルカリ便(メルカリ)、らくらく定額便(モバオク)、

ゆうパケット おてがる版(ヤフオク)、かんたんラクマパック(ラクマ)、

を利用するゆうパケットの場合には、

出品商品の売上などから送料が自動的に差し引かれますので、

上記の様なゆうパケットの荷物差し出し時には、その場での送料の支払いは発生しません

 

レターパックライトに関しては、購入場所によって使える支払い方法が異なりますので、

以下の記事を合わせて参考としてみて頂ければと思います

レターパックライトが買える場所や支払い方法は以下をご覧下さい
[支払い方法のまとめ]

レターパックライトは購入場所によっては現金以外でも支払える

ゆうパケットは切手の他に、窓口では現金でも支払える(切手との併用も可)

 

補償・追跡に関して

 

ゆうパケットとレターパックライトの追跡と補償、お届け方法に関しては以下の通りになります

[レターパックライト]

追跡サービス利用可能

補償なし

[ゆうパケット]

追跡サービス利用可能

補償なし

 

以上の内容を補足していきますと、

レターパックライトもゆうパケットもどちらも同様に、

追跡サービスを利用する事ができる点が特徴の1つとなっています

 

また、補償に関しては同様で、

どちらのサービスも比較的、安価なサービスとなっているため補償がありませんので、

補償が必要な場合には、ゆうパックやヤマト運輸の宅急便であったり、

書留のオプションが付けられるゆうメールや定形外郵便なども検討してみて下さいね

(ゆうパケットでも例外として、

メルカリの出品者専用サービス「ゆうゆうメルカリ便のゆうパケット」、

ラクマの出品者専用サービス「かんたんラクマパック(日本郵便)のゆうパケット」、

といった出品者専用サービスのゆうパケットの荷物の場合、

メルカリ、ラクマのそれぞれによって補償があります)

[追跡・補償のまとめ]

ゆうパケットもレターパックライトも追跡サービスが利用可能

ゆうパケットもレターパックライトも補償がない

 

お届け方法、日にち・時間帯指定に関して

 

各サービスのお届け方法、日にち・時間帯指定に関しては以下の通りです

[レターパックライト]

発送時にお届けの際の日にち・時間帯の指定不可

お届けは郵便受けに投函(対面手渡しではない)

[ゆうパケット]

発送時にお届けの際の日にち・時間帯の指定不可(個人利用の場合)

お届けは郵便受けに投函(対面手渡しではない)

 

上記の内容を補足していきますと、レターパックライトもゆうパケットも、

個人利用の場合、発送の際にお届けの日にちや時間帯の指定をする事はできません

 

ただし、例外として、ゆうパケットに関しては、

事前契約が必要な「特約ゆうパケット」を利用される場合には、

時間帯の指定は個人利用のゆうパケットの場合と同様に利用できませんが、

当日配達もしくは配達日指定のオプションサービスが用意されています

 

また、お届け方法に関しても同様で、

ゆうパケットもレターパックライトも、普通の手紙や封書などと同じ、

郵便受けに投函でのお届けとなっているのが特徴的です

 

なお、こちらも例外として、

サイズの問題で自宅などのお届け先の郵便受けに荷物が入らない場合には、

対面手渡しでのお届けになり、その場合に不在だと、不在票が投函されます

[お届け方法、日にち・時間帯指定のまとめ]

ゆうパケットもレターパックライトもお届け方法は郵便受けに投函

ゆうパケットもレターパックライトも発送時に日にち・時間帯の指定不可(特約ゆうパケットには当日配達や配達日指定のオプションサービスあり)

 


お届け日数に関して

 

各サービスのお届け日数としては以下の通りとなっています

[ゆうパケット]

一部地域を除き、差し出した日の概ね翌日から翌々日に配達

日曜・祝日も配達される

郵便局公式サイトのこちらのページ からお届け日数が調べられます)

[レターパックライト]

レターパックプラスより1日多くかかる場合がある

日曜・祝日も配達される

郵便局公式サイトのこちらのページ からお届け日数が調べられます)

 

以上の内容を補足していきますと、

ゆうパケットに関しては、日本郵便のサイトに以下の通りの記載があります

おおむね差出日の翌日~翌々日にお届けいたします。

※お届け先が遠方の場合、離島などの一部地域の場合などはさらに数日要する場合があります。また、差出時刻によっても異なる場合があります。

[引用元]ゆうパケット – 日本郵便

 

ゆうパケットのお届け日数は上記の通りになりますが、

注意点として、遠方距離間の荷物に関しては、3日以上の日数がかかる場合がある事に加え、

事前契約により利用できる「ゆうパケット 翌配ワイド」というサービスでは、

通常のゆうパケットより送達スピードが速くなっています

 

また、レターパックライトに関しては、日本郵便のサイトに以下の通りの記載があります

「レターパックライト」の送達日数は、おおむね「レターパックプラス」と同様ですが、

配達の状況によりさらに1日ほど日数がかかる場合があります。

[引用元]お届け日数を調べる ご利用上のご注意

 

なお、具体的なお届け日数に関しては、発送地域とお届け地域までの距離で決まりますので、

上記にも挙げた日本郵便公式サイトのこちらのページ を参考として頂ければと思いますが、

レターパックライトもゆうパケットもどちらも同様に、

日曜・祝日も配達が行われるのが特徴的です

[お届け日数のまとめ]

ゆうパケットは日曜・祝日も配達される

レターパックライトも日曜・祝日も配達される

 

発送できる場所・集荷サービスに関して

 

各サービスに関して、荷物の発送の受付ができる場所と、

集荷サービスの利用の可否をまとめると以下の通りとなっています

[レターパックライト]

発送できる場所:郵便局の窓口、郵便ポスト

集荷:利用不可

[ゆうパケット]

発送できる場所:郵便局の窓口、郵便ポスト

集荷:利用不可(個人利用の場合)

 

上記の内容を補足していきますと、レターパックライトもゆうパケットも、

郵便局の窓口で受付するだけでなく、郵便ポストへ投函して発送できる事が共通しています

 

ちなみに、郵便ポストへ投函する場合は、レターパックライトは切手の貼り付けは不要ですが、

ゆうパケットは自分自身で厚さの確認などを行い、

料金分の切手を貼ってから投函する必要がある他、

ゆうパケットでも、着払いのオプションを利用する場合、

あらかじめ受取人が着払いを承諾しているかどうかの確認を行うため、

ポスト投函で発送する事ができませんのでご注意下さい

(ゆうパケットを着払いとする場合は、郵便局の窓口へ差し出して下さい)

 

なお、自宅などに荷物を取りに来てもらう集荷サービスに関しては、

レターパックライトでもゆうパケットでも、

個人利用の場合には利用不可となっていますのであらかじめご注意下さい

(事前契約をする特約ゆうパケットでは条件によって集荷に対応している場合があります)

[発送できる場所と集荷のまとめ]

ゆうパケットもレターパックライトも個人利用の場合には集荷サービス利用不可(特約ゆうパケットは集荷に対応している場合がある)

レターパックプラスもゆうメールも窓口だけでなく、ポスト投函でも発送可

 

受け取り方法・コンビニ受け取りに関して

 

各サービスの受け取り方法やコンビニ受け取りに関しては以下の通りになります

[ゆうパケット]

自宅などで受け取り可能

郵便局留めも可能

コンビニ受け取りは不可能(例外として、特定のサイトやサービスを利用した場合、コンビニ受取可能)

[レターパックライト]

自宅などで受け取り可能

郵便局留めも可能

コンビニ受け取りは不可能

 

上記の内容を補足していきますと、ゆうパケットもレターパックライトも、

自宅などで受け取れる事に加え、郵便局留めをする事も可能となっています

(郵便局留めをする場合、あらかじめ発送時に「○○郵便局留め」と、あて名に記入して下さい

→参考ページ:郵便局留 – 日本郵便

 

コンビニ受け取りに関しては、

個人利用で送る通常のゆうパケットやレターパックライトに関しては、

残念ながら、コンビニ受け取りには対応していませんが、

ゆうパケットに関しては、一部例外があり、

Amazonで購入し、ゆうパケットで送られてくる荷物であったり、

メルカリ出品者が利用できる「ゆうゆうメルカリ便」のゆうパケットの荷物や、

モバオク出品者が利用できる「らくらく定額便」のゆうパケットの荷物、

ヤフオク出品者が利用できる「ゆうパケット(おてがる版)」のゆうパケットの荷物の様に、

特定のサイトやサービスなどを利用した場合のゆうパケットの荷物に関しては、

例外的に、ゆうパケットの荷物でもコンビニ受け取りに対応しています

[受け取り方法・コンビニ受け取りのまとめ]

ゆうパケットもレターパックライト自宅などで受け取りできる

ゆうパケットもレターパックライトも郵便局留めが可能

ゆうパケットもレターパックライトはコンビニ受け取りは不可(ゆうパケットは例外として、特定のサイトやサービスを利用した場合、コンビニ受取可能)

 

ゆうパケットとレターパックライトのメリット・デメリット

 

最後にレターパックライトとゆうパケットの2つのサービスに関して、

メリット・デメリットをまとめてご紹介させて頂きます

[レターパックライトのメリット・デメリット]

専用封筒さえあれば送れるお手軽さが魅力

専用封筒は一部のコンビニなどでも手に入る(もちろん郵便局でも購入可)

サイズは34cm×24.8cm(A4大)・厚さは3cm以内

重さは4kgまで

送料は全国一律360円

金券ショップなどで定価より安く購入できる場合がある

支払い方法は購入場所によっては現金以外も利用可能

着払いも代金引換も利用不可

信書が送れる

発送できる場所は郵便局の窓口か郵便ポストへ投函

集荷サービスは利用不可

追跡サービスは利用可能

補償は無い

日曜・祝日は配達されない

お届けは郵便受けに投函(対面手渡しではない)

発送時にお届けの日にち・時間帯の指定はできない

コンビニ受け取りは不可

レターパックの送り方やレターパックプラスとの違いなどは以下の記事にまとめています
[ゆうパケットのメリット・デメリット]

ゆうパケットの利用には専用のあて名ラベルが必要(自宅印刷も可能)

封筒などの梱包資材は自分で用意する必要あり

サイズは長辺34cm以内&3辺合計60cm以内(A4大)かつ厚さ3cm以内

重さは1kgまで

送料は全国一律料金で厚さで変動する(250~350円)

定期的に送る予定がある場合「特約ゆうパケット」が契約できる可能性あり

支払い方法は現金(窓口のみ)と切手

着払いは利用可能、代金引換は利用不可

信書は送れない

発送できる場所は郵便局の窓口か郵便ポストへ投函

集荷サービスは利用不可(個人利用の場合)

追跡サービスは利用可能

補償は無い

お届け日数は一部地域を除き、差し出した日の概ね翌日から翌々日

日曜・祝日も配達される

お届けは郵便受けに投函(対面手渡しではない)

発送時にお届けの日にち・時間帯の指定はできない(特約ゆうパケットには当日配達もしくは配達日指定のオプションあり)

コンビニ受け取りは不可(例外として、特定のサイトやサービスを利用した場合、コンビニ受取可能)

ゆうパケットに関する基本的な事は以下の記事も合わせてご覧になってみて下さい

 

メリット・デメリットに関して補足していきますと、

ゆうパケットに関しては、厚さによって運賃が決まりますが、

厚さ1cm毎に細かく運賃が設定されているので、

厚さが薄くなれば、その分、少しでも安価に送れる可能性がある点が魅力で、

追跡サービスも利用できるので安心感がある点もポイントとなっています

 

レターパックライトに関しては、

ゆうパケットと同様に追跡サービスも利用でき、安心感もありますし、

厚さ・重さの制限には少し気を付ける必要がありますが、

専用封筒さえ用意すれば、送りたいものを専用封筒に入れて、

あて名を書くだけ、と発送までの準備が単純明快なので、

発送に慣れていない方でも簡単に送る事ができるお手軽さが魅力のサービスです

 

なお、「ゆうパケット」と「レターパックライト」を比較した場合、

対応サイズはA4大でほぼ同じと言えますが、

「ゆうパケット」が1kgまで、「レターパックライト」が4kgまで、と、

重さ制限では明確な違いがありますので、

少しでも安価に送りたいと考えるのであれば、

重さ1kgまでなら、「レターパックライト」より安価な「ゆうパケット」で、

重さ1kgを超える場合には「レターパックライト」を検討してみて下さいね



合わせて読みたい記事のご紹介

ヤフオク等のオークションやメルカリ、ラクマ等のアプリを利用して、 家にある不用品を売る時に、知ってるだけでちょっと得できる、 誰でも実践可能な簡単なコツを私なり・・・

 

管理人の感想

 

ここまで、ゆうパケットとレターパックライトの2つのサービスを取り上げて、

料金・サイズ・追跡・日数・着払いなどの違いを比較して、まとめてご紹介させて頂きました

 

それぞれに特徴があるため、一概にどちらの方が優れているという事はありませんが、

レターパックライトはとにかくお手軽さが特徴となっているので、

発送に慣れていない方にはレターパックライトの利用がおすすめかもしれません

 

なお、ゆうパケットやレターパックライトにこだわらなくても、

他にも色んな発送方法がありますので、合わせて検討してみてはいかがでしょうか

他にも以下の様なサービスもあります!

定形外郵便 全国一律120円~

クリックポスト 全国一律185円

スマートレター 全国一律180円 発送簡単オススメ

宅急便コンパクト 594円~(割引制度あり)

ゆうパック 800円~(割引制度あり)

ヤマト運輸の宅急便 907円~(割引制度あり)

 

まとめ

今回は、ゆうパケットとレターパックライトの違い、メリット・デメリットを比較して、

レターパックライトのメリット・デメリット

専用封筒さえあれば送れるお手軽さが魅力

専用封筒は一部のコンビニなどでも手に入る(もちろん郵便局でも購入可)

サイズは34cm×24.8cm(A4大)・厚さは3cm以内

重さは4kgまで

送料は全国一律360円

金券ショップなどで定価より安く購入できる場合がある

支払い方法は購入場所によっては現金以外も利用可能

着払いも代金引換も利用不可

信書が送れる

発送できる場所は郵便局の窓口か郵便ポストへ投函

集荷サービスは利用不可

追跡サービスは利用可能

補償は無い

日曜・祝日は配達されない

お届けは郵便受けに投函(対面手渡しではない)

発送時にお届けの日にち・時間帯の指定はできない

コンビニ受け取りは不可

 

ゆうパケットのメリット・デメリット

[ゆうパケットのメリット・デメリット]

ゆうパケットの利用には専用のあて名ラベルが必要(自宅印刷も可能)

封筒などの梱包資材は自分で用意する必要あり

サイズは長辺34cm以内&3辺合計60cm以内(A4大)かつ厚さ3cm以内

重さは1kgまで

送料は全国一律料金で厚さで変動する(250~350円)

定期的に送る予定がある場合「特約ゆうパケット」が契約できる可能性あり

支払い方法は現金(窓口のみ)と切手

着払いは利用可能、代金引換は利用不可

信書は送れない

発送できる場所は郵便局の窓口か郵便ポストへ投函

集荷サービスは利用不可(個人利用の場合)

追跡サービスは利用可能

補償は無い

お届け日数は一部地域を除き、差し出した日の概ね翌日から翌々日

日曜・祝日も配達される

お届けは郵便受けに投函(対面手渡しではない)

発送時にお届けの日にち・時間帯の指定はできない(特約ゆうパケットには当日配達もしくは配達日指定のオプションあり)

コンビニ受け取りは不可(例外として、特定のサイトやサービスを利用した場合、コンビニ受取可能)

という事をご紹介しました

 

利用してみる事でわかる良い点・悪い点もあるかもしれませんので、

ぜひ皆さんも一度、実際にサービスを使ってみて下さいね

 


[商標等の帰属について]

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