ゆうパックとヤマト宅急便の違いを比較!メリットデメリットまとめ

この記事は約9~11分ぐらいで読めそうです

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日本郵便のゆうパックとヤマト運輸の宅急便の2つのサービスを取り上げて、

価格・サイズ、お届け日数の速さ、コンビニ受け取りの可否、などの違いを比較して、

私なりにメリット・デメリットと感じる部分をまとめてみました

 

最近では色んなバリエーションの配送サービスがある事から、

どの送り方が自分の目的と合っている方法なのか、わかりにくい事もあり、

この記事では特に、ゆうパックと宅急便を比較してみましたので、

実際に発送方法を検討される際に参考としてみて頂ければ幸いです


 

利用の前提条件・運送会社に関して

 

まず、宅急便とゆうパックを利用するための前提条件や、

配送を担当する運送会社をまとめると以下の通りとなっています

[宅急便]

前提条件:梱包用の箱などは自分で用意する、専用の伝票が必要(自宅印刷も可能)

運送会社:ヤマト運輸

[ゆうパック]

前提条件:梱包用の箱などは自分で用意する、専用の伝票が必要(自宅印刷も可能)

運送会社:郵便局

 

上記の内容を補足していきますと、配送を担当する運送会社に関しては、

宅急便がヤマト運輸、ゆうパックが郵便局とそれぞれ違うのが特徴的です

 

サービスを利用するための前提条件として、ヤマト運輸の宅急便に関しては、

発送の際には、専用の伝票を用いる必要があり(無料でもらえます)、

専用の伝票は、ヤマト運輸の営業所でもらう事ができる事に加え、

集荷依頼をして荷物を取りに来てもらう際に持って来てくれる他、

ヤマト運輸の宅急便を取り扱っているコンビニ などで手に入れる事ができます

(コンビニでもらえる伝票はどこでも使えますが、

ヤマト運輸の営業所でもらえる伝票はコンビニで使えないタイプのものもありますので、

コンビニから送るつもりの場合は、コンビニで使える伝票を下さい、と伝えれば、

ヤマト運輸の営業所でもコンビニで使えるタイプの伝票をもらう事ができます)

 

また、ネット接続したパソコンやA4対応のカラープリンターなどが必要になりますが、

個人利用向けのC2のサービス を利用すれば、伝票を自宅で印刷する事も可能です

(個人事業主や法人向けには事前契約が必要なB2のサービス もありますが、

B2で印刷した伝票はコンビニから発送する場合には利用できません)

 

そして、ゆうパックに関しても、宅急便と同じく、

発送する際には、無料で手に入る専用の伝票が必要で、

伝票に関しては、郵便局でもらったり、集荷を頼んだ際に持って来てもらう事もできますし、

ローソン・ミニストップなどのゆうパックを取り扱っているコンビニで手に入れられる他にも、

Webゆうパックプリント (カラープリンターが必要)や、

ゆうパックプリントR (モノクロプリンターもOK、要事前登録)のサービスを利用して、

自宅のプリンターを使って印刷する事も可能となっています

(自宅印刷したゆうパックの伝票はコンビニでは使えない他、

ゆうパック代金引換の伝票などを自宅印刷する場合には事前登録が必要です)

 

ちなみに、梱包に使用する封筒や箱などは、

宅急便・ゆうパックのどちらの場合でも、自分で用意する必要がありますが、

これを使わなければいけない、という様な専用のものはありませんので、

最低限、一般的な輸送に耐えられる強度があり、次項でご紹介するサイズの規定を守れば、

封筒でも、ダンボールでも、ビニール製の袋でも、何を使ってもOKです



合わせて読みたい記事のご紹介
段ボール箱に関して、スーパーでは無料でもらう事ができるのか、 また、もしスーパーにダンボールが無い場合に、 例えば、コンビニ・ドラッグストア・家電量販店など、他・・・

 

以上の事から、宅急便とゆうパックの特徴の1つとしては、どちらに関しても、

発送の際には専用の伝票を用意する必要がある、という事が挙げられるかと思います

[利用の前提条件・運送会社のまとめ]

宅急便はヤマト運輸が、ゆうパックは郵便局が配送する

宅急便もゆうパックも梱包用の箱などは自分で用意する

宅急便もゆうパックも利用には専用の伝票が必要(自宅印刷も可能)

 


サイズや重さの制限と送料

 

続いて、各サービスのサイズや重さの制限と送料に関しては以下の通りです

[宅急便]

サイズ3辺合計160cm以内、重さ最大25kgまで(別途各サイズ区分毎に重さ制限あり)

送料:サイズか重さと、距離との組み合わせで決まる

[ゆうパック]

サイズ3辺合計170cm以内、重さ一律30kgまで

送料:サイズと、距離との組み合わせで決まる

 

上記の内容を補足していきますと、サイズ制限に関して、

宅急便は、縦・横・高さ(厚さ)の3辺の合計が160cm以内、

ゆうパックは、縦・横・高さ(厚さ)の3辺の合計が170cm以内、

という事で、ゆうパックの方がサイズの制限に余裕がある事がわかります

 

重さに関しては、ゆうパックはどのサイズ区分でも一律30kgまでですが、

宅急便は送料の基準となるサイズ区分毎に重さの制限が定められているのが特徴的で、

最大の160サイズ(3辺合計160cm以内)の場合で25kgまで、となっています

[参考:宅急便サイズ毎の重さ制限はこちらのページ をご覧下さい]

 

送料に関しては、発送の地域からお届けの地域までの距離で決まる点は共通していますが、

ゆうパックの場合は、荷物のサイズとの組み合わせで決まるのに対して、

(ゆうパックで重さが30kg以内であれば、単純にサイズだけを見て、

3辺合計60cm以内は60サイズの送料、3辺合計100cm以内は100サイズの送料になります)

宅急便の場合は、荷物のサイズか重さのいずれか一方の、

送料が高くなる方との組み合わせで決まります

(宅急便の3辺合計60cm以内1kgの荷物なら、サイズを基準に60サイズの送料になりますが、

宅急便で3辺合計60cm以内10kgの荷物なら、重さを基準に100サイズの送料になります)

[参考:ゆうパックの基本運賃表 宅急便の運賃一覧表 ]

 

なお、料金面を比較した場合に、宅急便とゆうパックのどちらが安いか、という事に関しては、

前述の通り、荷物のサイズや重さで送料が決まる事から、

単純には比較しづらい部分もありますが、

例えば、同一県内に送る60サイズの荷物という条件で考えた場合、

誰でもすぐに使える持込割引のみの適用で比較すると、

『ゆうパック・持込割引適用⇒570円』

『宅急便・持込割引適用⇒656円』

となり、ゆうパックの方が安いと考えられますが、

他にも、詳細は次項の割引制度の項でご紹介する、

宅急便のクロネコメンバー割BIGという割引制度を適用させた場合には、

『ゆうパック・持込割引適用⇒570円』

『宅急便・クロネコメンバー割BIG&持込割引適用⇒543円』

となり、割引の活用次第では、宅急便の方がより安く利用する事も可能となっています

[サイズ・重さ・厚さ・送料のまとめ]

ゆうパックの送料はサイズと、距離との組み合わせで決まる

ゆうパックの制限は3辺合計170cm以内・重さ一律30kgまで

宅急便の送料はサイズか重さと、距離との組み合わせで決まる

宅急便の制限は3辺合計160cmまで・重さ最大25kgまで(サイズ毎に重さ制限あり)

 


割引制度に関して

 

宅急便とゆうパックの割引制度に関しては、以下の通りです

[ゆうパック]

個人利用でも使いやすい割引制度あり

[宅急便]

個人利用でも使いやすい割引制度あり

 

上記の内容を補足していきますと、

ゆうパックも宅急便も基本運賃は少し割高な印象もありますが、

その分、個人利用でも使いやすい割引制度がいくつか用意されているのが特徴的です

 

例えば、ゆうパックに関しては、

持込割引・120円引き、同一あて先割引・60円引き、

複数口割引・60円引き、などのいくつかの割引制度があり、

詳細は以下の別記事で詳しくまとめていますので、合わせて参考としてみて下さい

ゆうパックの送料に各種割引制度を適用した場合に関して、 少しでも安い送り方をまとめてご紹介させて頂きたいと思います ゆうパックには意外と色んな割引制度が・・・

 

また、宅急便に関しても、

持込割引・100円引き、複数口割引・100円引き、

クロネコメンバー割・10%割引、クロネコメンバー割BIG・15%割引、

などのいくつかの割引制度があり、

詳細は以下の別記事で詳しくまとめていますので、合わせて参考としてみて下さい

ヤマト運輸(クロネコヤマト)の宅急便と宅急便コンパクトの送料に関して、 割引を適用して、少しでも安い金額で送る方法をまとめてみました 近年では、配送手段・・・

 

[割引制度のまとめ]

宅急便もゆうパックも個人利用でも使いやすい割引制度あり

 

補償・追跡に関して

 

ゆうパックと宅急便の追跡と補償に関しては以下の通りになります

[宅急便]

追跡サービス利用可能・補償あり(30万円まで)

[ゆうパック]

追跡サービス利用可能・補償あり(30万円まで)

 

上記の内容を補足していきますと、ゆうパックと宅急便に関して、

補償と追跡サービスはどちらも基本的には同じとなっており、

伝票番号(お問い合わせ番号)を利用しての追跡サービスが利用できる事に加え、

はじめから30万円までの補償がある事が特徴的です

 

なお、補償に関しては、ゆうパックの場合、別途370円の料金を加算して、

セキュリティサービスというオプションを付加する事で、50万円まで引き上げる事が可能な他、

[参考:セキュリティサービス – 日本郵便 ]

ヤマト運輸のサービスで30万円以上の補償を付けたい場合には、

「ヤマト便」というサービスも利用する事が可能となっています

[参考:ヤマト便│ヤマト運輸 ]

[追跡・補償のまとめ]

宅急便もゆうパックも追跡サービス利用可能

宅急便もゆうパックも補償あり(30万円まで)

 

お届け日数に関して

 

各サービスのお届け日数としては、以下の通りとなっています

[ゆうパック]

日曜・祝日も配達される

郵便局公式サイトのこちらのページ からお届け日数が調べられます)

[宅急便]

日曜・祝日も配達される

ヤマト運輸サイトのこちらのページ からお届け日数が調べられます)

 

上記の内容を補足していきますと、具体的なお届け日数に関しては、

発送地域とお届け地域までの距離で決まるため、

上記にも挙げたそれぞれのリンク先ページを参考として頂ければと思いますが、

ゆうパックも宅急便も日曜・祝日も配達されるという特徴があり、

ゆうパックと宅急便のどちらが早く届くか、という事に関しては、

基本的なお届け日数には「ほとんど変わりは無い」と言えるかと思います

(ただし、荷物の発送受付時間によってもお届けのタイミングが前後します)

 

なお、特に急ぎの荷物を送りたい場合には、

例えば、ゆうパックでは、対象エリアが限定されますが、

基本運賃のみで利用でき、概ね午前中に発送すれば発送日の当日に届く、

当日配達ゆうパック 」というサービスがあり、

宅急便では、サイズ区分に応じて別途料金が加算され、

エリアによって条件がありますが、夕方までに発送した荷物を翌朝10時までに配達する、

宅急便タイムサービス 」というサービスや、

同じく、サイズ区分に応じて別途料金が加算され、

遠距離区間の荷物で利用できる地域が限定されるものの、

夕方までに発送した荷物を翌日午前中などに配達する、

超速宅急便 」といったサービスもあります

[お届け日数のまとめ]

宅急便もゆうパックも日曜・祝日も配達される

 

着払い・代金引換の可否

 

各サービスの着払いや代金引換の可否としては以下の通りになります

[宅急便]

着払いが利用可能(専用の伝票が必要)

事前契約すれば、代金引換も利用可能(専用の伝票が必要)

[ゆうパック]

着払いが利用可能(専用の伝票が必要)

事前契約なしで、代金引換が利用可能(専用の伝票が必要)

 

上記の内容を補足していきますと、宅急便に関しては、

送る側が発送時に送料を払う「発払い(元払い)」の発送方法以外にも、

着払いの専用の伝票を用意すれば、

受け取る側が受け取り時に送料を支払う「着払い」の発送方法が利用可能となっている他に、

ヤマト運輸との事前契約が必要で、

運賃とは別に利用手数料もかかりますが「代金引換」の発送方法も利用可能です

(代金引換の宅急便はコンビニ等の取り扱い店から発送する事はできませんのでご注意下さい)

[代金引換宅急便の参考ページ:宅急便コレクト ]

 

また、ゆうパックに関しても、「発払い(元払い)」の発送方法以外にも、

着払いの専用の伝票を用意すれば、「着払い」の発送方法が利用可能となっている他に、

特に事前契約は不要で、代金引換の発送方法を利用する事が可能となっています

(ゆうパックの代金引換も、運賃とは別に利用手数料がかかりますが、

宅急便の代金引換と違い、事前契約なしに個人でも利用可能で、

郵便局に置いてある代金引換の専用ラベルを使って発送します)

[参考ページ:代金引換 – 日本郵便 ]

 

なお、ゆうパックの代金引換の荷物を発送する場合には、

ゆうパックを扱うコンビニ等の取り扱い店からは発送する事ができませんので、

郵便局の窓口へ持ち込むか、集荷サービスをご利用下さい

[着払い・代金引換の可否のまとめ]

ゆうパックでは、着払いが利用可能(専用の伝票が必要)

ゆうパックでは、事前契約なしに代金引換が利用可能(専用の伝票が必要)

宅急便では、着払いが利用可能(専用の伝票が必要)

宅急便では、事前契約すれば代金引換が利用可能(専用の伝票が必要)

 

支払い方法に関して

 

各サービスの支払い方法としては以下の通りとなっています

[ゆうパック]

現金

切手(注)

電子マネー(注)

クレジットカード(注)

クオカード(注)

注:発送場所によって、使える支払い方法が異なります

[宅急便]

現金

電子マネー(注)

クレジットカード(注)

クオカード(注)

注:発送場所によって、使える支払い方法が異なります

 

上記の内容を補足していきますと、ゆうパックに関しては、

現金の他に、切手が使えたり、一部コンビニでは、

クレジットカード・電子マネー・クオカード支払いなどもできますが、

発送する場所によって支払い方法が異なるため、以下の別記事でまとめています

ゆうパックの送料はクレジットカード払いが可能なのか、という事に関して、 ローソン・ミニストップなどのコンビニ発送の場合や、 代引きの場合、着払いの送料を支払う場・・・

 

宅急便に関しては、現金の他に、電子マネー決済や、

一部コンビニでは、クレジットカードやクオカード支払いなどもできますが、

こちらも発送する場所によって支払い方法が異なるため、以下の別記事でまとめています

ヤマト運輸の宅急便の送料に関して、クレジットカードでの支払いが可能なのか、 集荷の場合やセブンイレブン・ファミリーマートなどのコンビニ発送の場合に加え、 営業所・・・

 

[支払い方法のまとめ]

宅急便もゆうパックも発送場所によっては現金以外でも支払える

 

発送できる場所・集荷サービスに関して

 

各サービスに関して、荷物の発送の受付ができる場所と、

集荷サービスの利用の可否をまとめると以下の通りとなっています

[宅急便]

発送できる場所:ヤマト運輸の営業所、コンビニなどの宅急便の取り扱い店

集荷:利用可能

[ゆうパック]

発送できる場所:郵便局の窓口、コンビニなどのゆうパックの取り扱い店

集荷:利用可能

 

上記の内容を補足していきますと、宅急便を発送できる場所に関しては、

ヤマト運輸の営業所へ持ち込む以外にも、

宅急便を取り扱っているコンビニ等の取り扱い店へ持ち込む方法があります

(宅急便とゆうパックを取り扱うコンビニは違いますので以下をご参考下さい)

[参考:宅急便をお取り扱いしている主なコンビニエンスストア ]

 

なお、コンビニ等の宅急便取り扱い店では、クール宅急便・代金引換の荷物など、

一部取り扱えないサービスがありますのでご注意下さい

 

ゆうパックを発送できる場所に関しては、郵便局の窓口へ持ち込む以外にも、

ゆうパックを取り扱っているコンビニ等の取り扱い店へ持ち込む方法があります

(宅急便とゆうパックを取り扱うコンビニは違いますので以下をご参考下さい)

[参考:ゆうパックはどのコンビニから出せますか? ]

 

こちらもコンビニ等のゆうパック取り扱い店では、チルドゆうパック・代金引換の荷物など、

一部取り扱えないサービスがありますのでご注意下さい

 

また、ゆうパックも宅急便も上記以外の発送方法の1つとして、

荷物1個から自宅に荷物を取りに来てもらえる、

「集荷サービス」を無料で利用する事も可能となっていますが、

「集荷サービス」を利用した場合には、各サービスの送料の割引制度の1つである、

持込割引が適用されませんのでご注意下さい

(他にも、宅急便に限っては、利用にはクロネコメンバーズ登録が必要で、

精算方法はクレジットカードのみになりますが、

マンション等に設置された宅配ロッカーを利用して荷物を発送する、

宅配ロッカー発送サービス 」も利用する事ができるものの、

宅配ロッカー発送サービスの場合も、持込割引は適用されません)

[発送できる場所と集荷のまとめ]

宅急便は集荷サービスが利用可能

宅急便はヤマト運輸の営業所やコンビニ等の取り扱い店から発送可能

ゆうパックも集荷サービスが利用可能

ゆうパックは郵便局の窓口やコンビニ等の取り扱い店から発送可能

 

お届け方法、日にち・時間帯指定に関して

 

各サービスのお届け方法、日にち・時間帯指定に関しては以下の通りです

[宅急便]

お届け方法:対面手渡し

お届けの際の日にち・時間帯の指定可能

[ゆうパック]

お届け方法:対面手渡し

お届けの際の日にち・時間帯の指定可能

 

上記の内容を補足していきますと、

荷物のお届け方法に加え、お届けの日にち・時間帯指定に関しては、

ゆうパックでも宅急便でも共通しており、どちらの場合も、

「お届け方法は、対面手渡しでのお届け」、

「発送の際に、お届けの日にち・時間帯の指定が可能」となっています

(ただし、当然ですが、お届けが間に合わない日にちや時間帯を指定する事はできません)

 

なお、お届けに際しては、どちらのサービスでも、

不在であった場合には、不在票が投函されますので、

その不在票の指示に従い、再配達を申し込む事が可能で、

再配達の際にも、お届けの日にち・時間帯の指定をする事が可能となっています

[お届け方法、日にち・時間帯指定のまとめ]

宅急便もゆうパックもお届けの日にち・時間帯指定が可能

宅急便もゆうパックもお届け方法は対面手渡し

 

信書の取り扱いに関して

 

ゆうパックと宅急便の信書の取り扱いに関しては以下の通りになります

[ゆうパック]

信書は送れない

[宅急便]

信書は送れない

 

上記の内容を補足していきますと、

信書に関しては、宅急便でもゆうパックでも送る事ができませんので、

信書を送りたい場合には、宅急便・ゆうパック以外のご利用をご検討下さい

(信書は例えば、郵便局のサービスである、定形郵便、

定形外郵便レターパックスマートレターなどで送る事が可能です)

 

なお、どんなものが信書に該当するのか、という事に関しては、

郵便局のこちらのページ 総務省のこちらのページ に詳しく書かれていますので、

そちらも合わせて参考としてみて下さいね

[信書に関するまとめ]

宅急便もゆうパックも信書は送れない

 

受け取り方法・コンビニ受け取りに関して

 

各サービスの受け取り方法やコンビニ受け取りに関しては以下の通りになります

[宅急便]

自宅などで受け取り可能

ヤマト運輸の営業所止めも可能

コンビニ受け取りも可能(条件あり)

[ゆうパック]

自宅などで受け取り可能

郵便局留めも可能

一部のサイトで購入した商品のみコンビニ受け取りも可能

個人発送のゆうパックの荷物はコンビニ受け取り不可

 

上記の内容を補足していきますと、宅急便もゆうパックも自宅などで受け取れる事に加え、

宅急便に関してはヤマト運輸の営業所止めができる他、

ゆうパックに関しては郵便局留めをする事が可能となっています

 

コンビニ受け取りに関しては、宅急便の場合は、コンビニ受け取りするためには条件があり、

クロネコメンバーズに登録している、発払い(元払い)の荷物である、

などの条件を満たした場合のみ、コンビニ受け取りができますが、

条件が少し複雑なため、以下の別記事でまとめましたので合わせて参考としてみて下さい

ヤマト運輸の宅急便・宅急便コンパクト・はこBOONの3つのサービスを取り上げて、 セブンイレブンやファミマ、サークルKなどでコンビニ受け取りするための、 具体的・・・

 

ゆうパックのコンビニ受け取りに関しては、

Amazonで購入した商品や、楽天市場で購入した商品など、

一部のサイトで購入した商品に限っては、限定的にコンビニ受け取りできる場合がありますが、

[参考:コンビニ受取サービス – 日本郵便 ]

上記以外の例えば、個人発送の荷物などに関しては、

一切コンビニ受け取りのサービスが利用できませんのでご注意下さい

[受け取り方法・コンビニ受け取りのまとめ]

宅急便もゆうパックも自宅などで受け取りできる

宅急便はヤマト運輸の営業所止めが可能

宅急便は条件付きでコンビニ受け取り可能(要クロネコメンバーズ事前登録)

ゆうパックは郵便局留めが可能

ゆうパックは一部の通販サイトで購入したもの以外はコンビニ受け取り不可

 

ゆうパックと宅急便のメリット・デメリット

 

最後にゆうパックと宅急便に関して、

私なりに感じたメリットやデメリットをまとめたいと思います

[宅急便のメリット・デメリット]

宅急便の利用には専用の伝票が必要(自宅印刷も可能)

箱や袋などの梱包資材は自分で用意する必要あり

サイズは3辺合計160cm以内

重さは最大25kgまで(別途サイズ区分毎に重さ制限あり)

送料は重さかサイズの送料が高くなる方と、距離で決まる

個人でも利用しやすい割引制度がある

補償あり(30万円まで)・追跡サービス利用可能

現金以外にも各種支払い方法が使える(発送場所で異なる)

日曜・祝日も配達される

発送できる場所は、ヤマト運輸の営業所やコンビニ等の取り扱い店

集荷サービスも利用可能

お届け方法は、対面手渡し

発送の際に、お届けの日にちも時間帯も指定可能

着払いが利用可能・事前契約すれば代金引換も利用可能

自宅などで受け取りとヤマト運輸の営業所止めが可能

元払いの荷物はコンビニ受け取りも可能(要クロネコメンバーズ登録)

信書が送れない

[ゆうパックのメリット・デメリット]

ゆうパックの利用には専用の伝票が必要(自宅印刷も可能)

箱や袋などの梱包資材は自分で用意する必要あり

サイズは3辺の合計が170cm以内

重さは一律30kgまで

送料はサイズと、距離で決まる

個人利用でも使いやすい割引制度がある

補償あり(30万円まで)・追跡サービスが利用可能

現金以外にも各種支払い方法が使える(発送場所で異なる)

日曜・祝日も配達される

発送できる場所は、郵便局の窓口やコンビニ等の取り扱い店

集荷サービスも利用可能

お届け方法は、対面手渡し

発送の際に、お届けの日にちも時間帯も指定可能

着払いが利用可能・事前契約なしに代金引換も利用可能

自宅などで受け取りと郵便局留めが可能

一部のサイト(Amazon・楽天など)の購入商品のみコンビニ受け取り可能

個人発送の荷物などはコンビニ受け取り不可

信書が送れない

 

メリット・デメリットに関して補足していきますと、まず、

ゆうパックも宅急便も基本的には似ている部分の多いサービスと言えるかと思います

 

ただし、細かい部分を比べてみると、例えば、

ゆうパックでは、サイズと距離の組み合わせで送料が決まるのと比較して、

宅急便では、サイズか重さの一方と距離の組み合わせで送料が決まる、という違いがあったり、

それぞれのサービスの担当運送会社が違う関係上、

取り扱っているコンビニの店舗が違うなどの違いも挙げられます

 

なお、料金面においては、単純な基本運賃では、ゆうパックの方がやや安い傾向にありますが、

どちらのサービスに関しても割引制度が用意されており、

割引制度を上手く活用する事ができれば、

宅急便の方がゆうパックよりも安く送れる場合もありますので、

特に継続的に利用される場合には、割引制度にも注目して検討される事をおすすめいたします



合わせて読みたい記事のご紹介
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管理人の感想

 

ここまで、ゆうパックと宅急便の2つのサービスを取り上げて、

価格・サイズ・日数の速さ・コンビニ受け取りなどの違いを比較してご紹介させて頂きました

 

ゆうパックと宅急便は似ているサービスではありますが、

細かい部分では違いもありますので、特に継続して利用されるのであれば、

自分にとってのメリット・デメリットをよく見極めて活用して頂ければと思います

 

また、宅急便に似たサービスとして「はこBOON」などのサービスもあり、

条件に合えば、そちらの方が安く送れる場合もありますので、

よろしければ、以下の記事も合わせて参考としてみて下さいね

はこBOONをコンビニから送る場合の具体的なやり方や コンビニ受け取りが可能なのか、集荷の時間などに関してまとめてみました ヤフオクでよく使われるものの・・・

 

まとめ

今回は、ゆうパックと宅急便の違い、メリット・デメリットを比較して、

宅急便のメリット・デメリット

宅急便の利用には専用の伝票が必要(自宅印刷も可能)

箱や袋などの梱包資材は自分で用意する必要あり

サイズは3辺合計160cm以内

重さは最大25kgまで(別途サイズ区分毎に重さ制限あり)

送料は重さかサイズの送料が高くなる方と、距離で決まる

個人でも利用しやすい割引制度がある

補償あり(30万円まで)・追跡サービス利用可能

現金以外にも各種支払い方法が使える(発送場所で異なる)

日曜・祝日も配達される

発送できる場所は、ヤマト運輸の営業所やコンビニ等の取り扱い店

集荷サービスも利用可能

お届け方法は、対面手渡し

発送の際に、お届けの日にちも時間帯も指定可能

着払いが利用可能・事前契約すれば代金引換も利用可能

自宅などで受け取りとヤマト運輸の営業所止めが可能

元払いの荷物はコンビニ受け取りも可能(要クロネコメンバーズ登録)

信書が送れない

 

ゆうパックのメリット・デメリット

ゆうパックの利用には専用の伝票が必要(自宅印刷も可能)

箱や袋などの梱包資材は自分で用意する必要あり

サイズは3辺の合計が170cm以内

重さは一律30kgまで

送料はサイズと、距離で決まる

個人利用でも使いやすい割引制度がある

補償あり(30万円まで)・追跡サービスが利用可能

現金以外にも各種支払い方法が使える(発送場所で異なる)

日曜・祝日も配達される

発送できる場所は、郵便局の窓口やコンビニ等の取り扱い店

集荷サービスも利用可能

お届け方法は、対面手渡し

発送の際に、お届けの日にちも時間帯も指定可能

着払いが利用可能・事前契約なしに代金引換も利用可能

自宅などで受け取りと郵便局留めが可能

一部のサイト(Amazon・楽天など)の購入商品のみコンビニ受け取り可能

個人発送の荷物などはコンビニ受け取り不可

信書が送れない

という事をご紹介しました

 

単純にどちらのサービスの方が優れているという訳ではなく、それぞれに特徴がありますので、

より自分の目的に合う発送方法を上手く選択してみて頂ければ幸いです

 


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