定形外郵便と他の発送方法の比較として違いや各々の特徴のまとめ

この記事は約11~13分ぐらいで読めそうです

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定形外郵便と他の発送方法を比較して、料金の安い配送方法、

サービス内容の違い、といった部分で、当サイト内の比較記事をまとめてみました

 

最近では多種多様な配送サービスがありますが、この記事では、定形外郵便との比較として、

宅急便コンパクト、はこBOON、はこBOON mini、レターパック、ゆうメール、

ゆうパック、宅急便、スマートレター、クリックポストなどとの違い、

それぞれのサービスの特徴、といった事をご紹介させて頂きますので、

実際に発送方法を検討される際に参考としてみて頂ければ幸いです


 

定形外郵便の簡単なサービス内容

 

まずは簡単に、定形外郵便の料金などのサービス内容をまとめると以下の通りです

[定形外郵便 規格内]

料金:全国一律、重さで異なる(120円~570円)

サイズ:長辺34cm以内 かつ 短辺25cm以内 かつ 厚さ3cm以内

重さ:1kgまで

[定形外郵便 規格外]

料金:全国一律、重さで異なる(200~1330円)

サイズ:3辺長さ合計90cm以内(最長辺60cm以内)

重さ:4kgまで

[主な特徴・注意点]

主な特徴・注意点:全国一律料金なので、距離を問わず、重さで料金が決まる

重さ 定形外郵便 規格内
34cm以内かつ25cm以内かつ厚さ3cm以内
定形外郵便 規格外
3辺合計90cm以内かつ最長辺60cm以内
運賃 運賃
50g以内 120円 200円
100g以内 140円 220円
150g以内 205円 290円
250g以内 250円 340円
500g以内 380円 500円
1kg以内 570円 700円
2kg以内 取り扱い無し 1020円
4kg以内 取り扱い無し 1330円

 

なお、定形外郵便は2017年6月1日以降に運賃の変更があり、

上述の様に、サイズ・重さの制限が異なる「規格内」「規格外」に分けられ、

各規格毎に、重さによって送料が異なるという特徴があります

 

また、別記事では、定形外郵便をコンビニから送る方法などもご紹介していますので、

定形外郵便の基本的な送り方は以下の記事を合わせて参考としてみて下さい

郵便局の定形外郵便に関して、コンビニから発送したり、 コンビニ受け取りも可能なのか、という事をまとめてみました オークションの荷物を送る際にも使われる事・・・

 

更に、定形外郵便の送り方以外にも、

定形外郵便を送れる場所や定形外郵便のお届け方法も以下の別記事でまとめています

定形外郵便は、郵便ポストへ投函・郵便局の窓口で受付、のどちらで送るのか、 郵便受け・対面手渡し、のどちらで届くのか、という事に関して、 速達・書留・代金引換・配・・・

 


定形外郵便とレターパックの比較

 

定形外郵便とレターパックの違いを簡単に比較すると以下の通りになります

[定形外郵便]

料金:全国一律、重さで異なる(規格内 – 120円~570円、規格外 – 200~1330円)

サイズ:規格内 – 長辺34cm以内 かつ 短辺25cm以内 かつ 厚さ3cm以内、規格外 – 3辺長さ合計90cm以内(最長辺60cm以内)

重さ:規格内 – (最大)1kgまで、規格外 – (最大)4kgまで

主な特徴・注意点:全国一律料金なので、距離を問わず、重さで料金が決まる

[レターパック]

料金:全国一律、レターパックライト 360円、レターパックプラス 510円

サイズ:レターパックライト 34cm×24.8cm×厚さ3cm以下、レターパックプラス 34cm×24.8cm×厚さ制限規定なし(専用封筒に入ればOK)

重さ:どちらも4kgまで

主な特徴・注意点:専用封筒が必須(専用封筒代金に送料も含まれる)

[比較すると…]

重さの制限は、定形外郵便 規格内と比べて、レターパックと定形外郵便 規格外は余裕がある

サイズの制限は、定形外郵便 規格外が一番余裕がある

重さ250gまでは、各レターパックよりも定形外郵便の方が安価に送る事ができる

重さ250gを超える場合、レターパックライトの専用封筒に入り厚さ3cm以下なら、レターパックライトが一番安価に送る事ができる

[判断基準の一例]

重さ250gまでは定形外郵便、重さ250gを超える場合、レターパックの専用封筒に入るならレターパックライト(厚さ3cm以下)

重さ 定形外郵便 規格内
34cm以内かつ25cm以内かつ厚さ3cm以内
レターパックライト
34cm×24.8cmの専用封筒に入り、厚さ3cm以内
レターパックプラス
34cm×24.8cmの専用封筒に入り、フタが閉まればOK
運賃 運賃 運賃
50g以内 120円 360円 510円
100g以内 140円 360円 510円
150g以内 205円 360円 510円
250g以内 250円 360円 510円
500g以内 380円 360円 510円
1kg以内 570円 360円 510円
4kg以内 取り扱い無し 360円 510円
重さ 定形外郵便 規格外
3辺合計90cm以内かつ最長辺60cm以内
レターパックライト
34cm×24.8cmの専用封筒に入り、厚さ3cm以内
レターパックプラス
34cm×24.8cmの専用封筒に入り、フタが閉まればOK
運賃 運賃 運賃
50g以内 200円 360円 510円
100g以内 220円 360円 510円
150g以内 290円 360円 510円
250g以内 340円 360円 510円
500g以内 500円 360円 510円
1kg以内 700円 360円 510円
2kg以内 1020円 360円 510円
4kg以内 1330円 360円 510円

 

また、お届け日数、代金引換の利用可否、使える支払い方法などの他の違いに関しても、

以下の別記事でそれぞれ詳しくご紹介させて頂いていますので、合わせて参考としてみて下さい

定形外郵便とレターパックライトの2つのサービスを取り上げて、 料金・サイズ、追跡の有無、着払いの可否、補償などの違いを比較して、 私なりに感じたメリットやデメリ・・・
定形外郵便とレターパックプラスの2つのサービスを取り上げて、 料金・サイズ、追跡の有無、着払いの可否、お届け日数などの違いを比較して、 私なりにメリット・デメリ・・・

 


定形外郵便とゆうパックの比較

 

定形外郵便とゆうパックの違いを簡単に比較すると以下の通りになります

[定形外郵便]

料金:全国一律、重さで異なる(規格内 – 120円~570円、規格外 – 200~1330円)

サイズ:規格内 – 長辺34cm以内 かつ 短辺25cm以内 かつ 厚さ3cm以内、規格外 – 3辺長さ合計90cm以内(最長辺60cm以内)

重さ:規格内 – (最大)1kgまで、規格外 – (最大)4kgまで

主な特徴・注意点:全国一律料金なので、距離を問わず、重さで料金が決まる

[ゆうパック]

料金:サイズ、配送区間で異なる(基本運賃690円~2810円、割引制度あり)

サイズ:(最大で)3辺長さ合計170cm以内

重さ:(どのサイズでも一律)30kgまで

主な特徴・注意点:重さを問わずサイズで料金が決まるので、特に重くても小さいものは安い料金で送れる可能性がある

[比較すると…]

重さの制限は、ゆうパックの方がかなり余裕がある

サイズの制限は、ゆうパックの最大サイズで考えると、ゆうパックが一番余裕がある

重さ500gまでは、定形外郵便の方が安価に送る事ができる

重さ500gを超える場合、条件によって変わり、例えば、ゆうパックの割引制度を活用して小さい荷物を近くに送る場合などはゆうパックの方が安くなる可能性があるし、遠くに送る荷物などは定形外郵便の方が安くなる可能性がある

[判断基準の一例]

重さ500gまでは定形外郵便、重さ500gを超える場合は、重さや配送距離などの条件で定形外郵便とゆうパックを使い分ける

重さ 定形外郵便 規格内
34cm以内かつ25cm以内かつ厚さ3cm以内
定形外郵便 規格外
3辺合計90cm以内かつ最長辺60cm以内
運賃 運賃
50g以内 120円 200円
100g以内 140円 220円
150g以内 205円 290円
250g以内 250円 340円
500g以内 380円 500円
1kg以内 570円 700円
2kg以内 取り扱い無し 1020円
4kg以内 取り扱い無し 1330円
ゆうパック運賃 東京から発送する場合の例
区分 東京→東京 基本運賃 東京→東京 持込割引運賃
60サイズ 690円 570円
80サイズ 900円 780円
100サイズ 1130円 1010円
120サイズ 1340円 1220円
140サイズ 1560円 1440円
160サイズ 1780円 1660円
170サイズ 2070円 1950円
区分 東京→東海 基本運賃 東京→東海 持込割引運賃
60サイズ 740円 620円
80サイズ 970円 850円
100サイズ 1180円 1060円
120サイズ 1400円 1280円
140サイズ 1610円 1490円
160サイズ 1830円 1710円
170サイズ 2140円 2020円
区分 東京→近畿 基本運賃 東京→近畿 持込割引運賃
60サイズ 840円 720円
80サイズ 1070円 950円
100サイズ 1280円 1160円
120サイズ 1500円 1380円
140サイズ 1720円 1600円
160サイズ 1930円 1810円
170サイズ 2250円 2130円

 

また、割引制度、代金引換の利用可否、使える支払い方法などの他の違いに関しても、

以下の別記事で詳しくご紹介させて頂いていますので、合わせて参考としてみて下さい

ゆうパックと定形外郵便の2つのサービスを取り上げて、 料金・サイズ、着払いの可否、お届け日数、追跡の有無などの違いを比較して、 私なりにメリット・デメリットと感・・・

 

定形外郵便と宅急便の比較

 

定形外郵便と宅急便の違いを簡単に比較すると以下の通りになります

[定形外郵便]

料金:全国一律、重さで異なる(規格内 – 120円~570円、規格外 – 200~1330円)

サイズ:規格内 – 長辺34cm以内 かつ 短辺25cm以内 かつ 厚さ3cm以内、規格外 – 3辺長さ合計90cm以内(最長辺60cm以内)

重さ:規格内 – (最大)1kgまで、規格外 – (最大)4kgまで

主な特徴・注意点:全国一律料金なので、距離を問わず、重さで料金が決まる

[宅急便]

料金:サイズor重さ、配送区間で異なる(基本運賃907円~4730円、割引制度あり)

サイズ:(最大で)3辺長さ合計160cm以内

重さ:(最大)25kgまで

主な特徴・注意点:料金は配送区間と、各料金サイズ区分におけるサイズか重さの規定を超過しているいずれか一方との組み合わせで決まる

[比較すると…]

サイズ・重さの制限は、それぞれ宅急便の最大の場合で考えると、どちらも宅急便が一番余裕がある

重さ500gまでは、定形外郵便の方が安価に送る事ができる

重さ500gを超える場合、条件によって変わり、例えば、割引制度を活用して小さい荷物を近くに送る場合などは宅急便の方が安くなる可能性があるし、遠くに送る荷物などは定形外郵便の方が安くなる可能性がある

[判断基準の一例]

重さ500gまでは定形外郵便、重さ500gを超える場合は、重さや配送距離などの条件で定形外郵便と宅急便を使い分ける

重さ 定形外郵便 規格内
34cm以内かつ25cm以内かつ厚さ3cm以内
定形外郵便 規格外
3辺合計90cm以内かつ最長辺60cm以内
運賃 運賃
50g以内 120円 200円
100g以内 140円 220円
150g以内 205円 290円
250g以内 250円 340円
500g以内 380円 500円
1kg以内 570円 700円
2kg以内 取り扱い無し 1020円
4kg以内 取り扱い無し 1330円
宅急便 運賃 関東→中部の例
区分 基本料金
割引適用なし
仮に3割引を適用した場合
クロネコメンバー割(10%OFF)
クロネコメンバーズ持込割(-150円)
デジタル割(-50円)
60サイズ 907円 616円
80サイズ 1123円 811円
100サイズ 1361円 1025円
120サイズ 1577円 1219円
140サイズ 1814円 1433円
160サイズ 2030円 1627円
宅急便 運賃 関東→関西の例
区分 基本料金
割引適用なし
仮に3割引を適用した場合
クロネコメンバー割(10%OFF)
クロネコメンバーズ持込割(-150円)
デジタル割(-50円)
60サイズ 1015円 714円
80サイズ 1231円 908円
100サイズ 1469円 1122円
120サイズ 1685円 1316円
140サイズ 1922円 1530円
160サイズ 2138円 1725円

 

また、割引制度、代金引換の利用可否、使える支払い方法などの他の違いに関しても、

以下の別記事で詳しくご紹介させて頂いていますので、合わせて参考としてみて下さい

定形外郵便とヤマト運輸の宅急便の2つのサービスを取り上げて、 サイズ・送料、追跡の有無、コンビニ受け取りの可否、お届け日数などの違いを比較して、 私なりに感じる・・・

 

定形外郵便と宅急便コンパクトの比較

 

定形外郵便と宅急便コンパクトの違いを簡単に比較すると以下の通りになります

[定形外郵便]

料金:全国一律、重さで異なる(規格内 – 120円~570円、規格外 – 200~1330円)

サイズ:規格内 – 長辺34cm以内 かつ 短辺25cm以内 かつ 厚さ3cm以内、規格外 – 3辺長さ合計90cm以内(最長辺60cm以内)

重さ:規格内 – (最大)1kgまで、規格外 – (最大)4kgまで

主な特徴・注意点:全国一律料金なので、距離を問わず、重さで料金が決まる

[宅急便コンパクト]

料金:配送区間で異なる(基本運賃594円~1134円、別途専用BOX代65円が必要、割引制度あり)

サイズ:専用薄型BOX 24.8cm×34cm or 専用BOX 20cm×25cm×厚さ5cm

重さ:制限なし(専用BOXに入ればOK)

主な特徴・注意点:専用BOXが必須(専用BOX代65円が別途必要)

[比較すると…]

サイズの制限は、定形外郵便 規格内と宅急便コンパクトの2つはやや似ていて、定形外郵便 規格外と比べると少し小さい

重さの制限は、宅急便コンパクトには重さの制限がないので、宅急便コンパクトには大きく余裕がある

重さ250gまでは、定形外郵便 規格内が最も安価に送る事ができる

重さ250gを超える場合、条件によって変わり、例えば、割引制度を活用して近くに送る場合などは宅急便コンパクトの方が安くなる可能性があるし、遠くに送る荷物などは定形外郵便の方が安くなる可能性がある

[判断基準の一例]

重さ250gまでは定形外郵便 規格内、重さ250gを超える場合、重さや配送距離などの条件で定形外郵便と宅急便コンパクトを使い分ける

重さ 定形外郵便 規格内
34cm以内かつ25cm以内かつ厚さ3cm以内
定形外郵便 規格外
3辺合計90cm以内かつ最長辺60cm以内
運賃 運賃
50g以内 120円 200円
100g以内 140円 220円
150g以内 205円 290円
250g以内 250円 340円
500g以内 380円 500円
1kg以内 570円 700円
2kg以内 取り扱い無し 1020円
4kg以内 取り扱い無し 1330円
宅急便コンパクトの運賃の例
専用BOX 24.8cm×34cm or 20cm×25cm×厚さ5cm
以下の運賃に加えて別途専用BOX代65円がかかる
関東から以下に送る場合 基本料金
割引適用なし
仮に3割引を適用した場合
クロネコメンバー割(10%OFF)
クロネコメンバーズ持込割(-150円)
デジタル割(-50円)
南東北 関東 信越
北陸 中部
594円 335円
北東北 関西 648円 383円
中国 四国 702円 432円
北海道 九州 沖縄 810円 529円

 

また、割引制度、代金引換の利用可否、使える支払い方法などの他の違いに関しても、

以下の別記事で詳しくご紹介させて頂いていますので、合わせて参考としてみて下さい

宅急便コンパクトと定形外郵便の2つのサービスを取り上げて、 料金・サイズ、お届け日数、着払い・代金引換の可否などの違いを比較して、 私なりにメリット・デメリット・・・

 

定形外郵便とゆうメールの比較

 

定形外郵便とゆうメールの違いを簡単に比較すると以下の通りになります

[定形外郵便]

料金:全国一律、重さで異なる(規格内 – 120円~570円、規格外 – 200~1330円)

サイズ:規格内 – 長辺34cm以内 かつ 短辺25cm以内 かつ 厚さ3cm以内、規格外 – 3辺長さ合計90cm以内(最長辺60cm以内)

重さ:規格内 – (最大)1kgまで、規格外 – (最大)4kgまで

主な特徴・注意点:全国一律料金なので、距離を問わず、重さで料金が決まる

[ゆうメール]

料金:全国一律、重さで異なる(規格内 – 180円~350円、規格外 – 265~710円)

サイズ:規格内 – 長辺34cm以内 かつ 短辺25cm以内 かつ 厚さ3cm以内、規格外 – 3辺長さ合計170cm以内

重さ:規格内 – (最大)1kgまで、規格外 – (最大)3kgまで

主な特徴・注意点:内容物が書籍・CD・DVDに限られるため、例えば、封筒に切り込みを設けるなど、梱包した状態で中身が確認できる必要がある

[比較すると…]

サイズの制限は規格内ではどちらも同じ、規格外ではゆうメールの方が余裕がある

重さの制限も規格内ではどちらも同じ、規格外では定形外郵便の方がやや余裕がある

内容物が書籍・CD・DVDとして、重さ100gまでは定形外郵便の方が安価に送れ、重さ100gを超えるとゆうメールの方が安価に送れる

[判断基準の一例]

書籍・雑誌・CD・DVDを送る場合、重さ100gまでは定形外郵便、重さ100gを超えるならゆうメール

重さ ゆうメール 規格内
34cm以内かつ25cm以内かつ厚さ3cm以内
定形外郵便 規格内
34cm以内かつ25cm以内かつ厚さ3cm以内
運賃 運賃
50g以内 180円 120円
100g以内 180円 140円
150g以内 180円 205円
250g以内 215円 250円
500g以内 300円 380円
1kg以内 350円 570円
重さ ゆうメール 規格外
3辺合計170cm以内
定形外郵便 規格外
3辺合計90cm以内かつ最長辺60cm以内
運賃 運賃
50g以内 265円 200円
100g以内 265円 220円
150g以内 265円 290円
250g以内 305円 340円
500g以内 400円 500円
1kg以内 450円 700円
2kg以内 560円 1020円
3kg以内 710円 1330円
4kg以内 取り扱い無し 1330円

 

また、代金引換の利用可否などの他の違いに関しても、

以下の別記事で詳しくご紹介させて頂いていますので、合わせて参考としてみて下さい

ゆうメールと定形外郵便の2つのサービスを取り上げて、 料金・サイズ、お届け日数、着払いの可否、追跡の有無などの違いを比較して、 私なりに感じるメリット・デメリッ・・・

 

定形外郵便とはこBOONの比較

 

 

定形外郵便とはこBOONの違いを簡単に比較すると以下の通りになります

[定形外郵便]

料金:全国一律、重さで異なる(規格内 – 120円~570円、規格外 – 200~1330円)

サイズ:規格内 – 長辺34cm以内 かつ 短辺25cm以内 かつ 厚さ3cm以内、規格外 – 3辺長さ合計90cm以内(最長辺60cm以内)

重さ:規格内 – (最大)1kgまで、規格外 – (最大)4kgまで

主な特徴・注意点:全国一律料金なので、距離を問わず、重さで料金が決まる

[はこBOON]

料金:重さ、配送区間で異なる(494円~2243円)

サイズ:(重さにかかわらず一律)3辺長さ合計160cm以内

重さ:(最大)25kg以下

主な特徴・注意点:発送受付がファミリーマート店頭でのみ可能

[比較すると…]

サイズの制限は、はこBOONが一番余裕がある

重さの制限は、はこBOONの最大の場合で考えると、はこBOONの方がかなり余裕がある

重さ500gまでは、定形外郵便 規格内が最も安価に送る事ができる

重さ500gを超える場合、条件によって変わり、例えば、近くに送る場合などは、はこBOONの方が安くなる可能性があるし、遠くに送る荷物などは定形外郵便の方が安くなる可能性がある

[判断基準の一例]

重さ500gまでは定形外郵便 規格内、重さ500gを超える場合は、重さや配送距離などの条件で定形外郵便とはこBOONを使い分ける

 

また、お届け日数、代金引換の利用可否、使える支払い方法などの他の違いに関しても、

以下の別記事で詳しくご紹介させて頂いていますので、合わせて参考としてみて下さい

はこBOONは2017年8月31日よりサービスを休止していますのでご注意下さい (サービス再開時期は未定となっています) はこBOONと定形・・・

 

定形外郵便とはこBOON miniの比較

 

定形外郵便とはこBOON miniの違いを簡単に比較すると以下の通りになります

[定形外郵便]

料金:全国一律、重さで異なる(規格内 – 120円~570円、規格外 – 200~1330円)

サイズ:規格内 – 長辺34cm以内 かつ 短辺25cm以内 かつ 厚さ3cm以内、規格外 – 3辺長さ合計90cm以内(最長辺60cm以内)

重さ:規格内 – (最大)1kgまで、規格外 – (最大)4kgまで

主な特徴・注意点:全国一律料金なので、距離を問わず、重さで料金が決まる

[はこBOON mini]

料金:配送区間で異なる(500円~1000円)

サイズ:35cm×45cm(専用袋の大きさ)

重さ:10kg以下

主な特徴・注意点:発送受付および荷物の受け取りの両方共にファミリーマート店頭でのみ可能(自宅などに荷物を送ってもらう事は不可)、ファミリーマートで無料配布されている専用袋が必須

[比較すると…]

サイズの制限は、定形外郵便 規格外が一番余裕がある

重さの制限は、はこBOON miniが一番余裕がある

重さ500gまでは、定形外郵便 規格内が最も安価に送る事ができる

重さ500gを超える場合、条件によって変わり、例えば、近くに送る場合などは、はこBOON miniの方が安くなる可能性があるし、遠くに送る荷物などは定形外郵便の方が安くなる可能性がある

[判断基準の一例]

重さ500gまでは定形外郵便 規格内、重さ500gを超える場合は、重さや配送距離などの条件で定形外郵便とはこBOON miniを使い分ける

重さ 定形外郵便 規格内
34cm以内かつ25cm以内かつ厚さ3cm以内
定形外郵便 規格外
3辺合計90cm以内かつ最長辺60cm以内
運賃 運賃
50g以内 120円 200円
100g以内 140円 220円
150g以内 205円 290円
250g以内 250円 340円
500g以内 380円 500円
1kg以内 570円 700円
2kg以内 取り扱い無し 1020円
4kg以内 取り扱い無し 1330円
はこBOON miniの運賃の例
専用袋35cm×45cm
関東・中部・関西から以下に送る場合 運賃
関東・中部・関西 500円
東北・甲信越・北陸・中国 600円
北海道・四国・九州 700円
沖縄 1000円
東北・甲信越・北陸・中国から以下に送る場合 運賃
関東・中部・関西 600円
東北・甲信越・北陸・中国 600円
北海道・四国・九州 700円
沖縄 1000円

 

また、お届け日数、代金引換の利用可否、使える支払い方法などの他の違いに関しても、

以下の別記事で詳しくご紹介させて頂いていますので、合わせて参考としてみて下さい

はこBOON miniと定形外郵便の2つのサービスを取り上げて、 送料・サイズ、追跡の有無、お届け日数、補償などの違いを比較して、 私なりにメリット・デメリット・・・

 

定形外郵便とクリックポストの比較

 

定形外郵便とクリックポストの違いを簡単に比較すると以下の通りになります

[定形外郵便]

料金:全国一律、重さで異なる(規格内 – 120円~570円、規格外 – 200~1330円)

サイズ:規格内 – 長辺34cm以内 かつ 短辺25cm以内 かつ 厚さ3cm以内、規格外 – 3辺長さ合計90cm以内(最長辺60cm以内)

重さ:規格内 – (最大)1kgまで、規格外 – (最大)4kgまで

主な特徴・注意点:全国一律料金なので、距離を問わず、重さで料金が決まる

[クリックポスト]

料金:全国一律 164円

サイズ:長辺34cm以内 かつ 短辺25cm以内 かつ 厚さ3cm以内

重さ:1kgまで

主な特徴・注意点:Yahoo! JAPAN ID・クレジットカード(一部のデビットカードも利用可)・プリンター(コンビニプリンターも利用可)が必須

[比較すると…]

サイズの制限は、クリックポストと定形外郵便 規格内は同じ、定形外郵便 規格外は少し余裕がある

重さの制限も、クリックポストと定形外郵便 規格内は同じ、定形外郵便 規格外は余裕がある

重さ100gまでは、定形外郵便 規格内が最も安価に送る事ができる

重さ100gを超える場合、クリックポストで送れるものならば、クリックポストの方が安く送れる

[判断基準の一例]

重さ100gまでは定形外郵便 規格内、重さ100gを超える場合、クリックポストのサイズ制限内に収まるならクリックポスト

重さ 定形外郵便 規格内
34cm以内かつ25cm以内かつ厚さ3cm以内
クリックポスト
34cm以内×25cm以内
厚さ3cm以内
運賃 運賃
50g以内 120円 164円
100g以内 140円 164円
150g以内 205円 164円
250g以内 250円 164円
500g以内 380円 164円
1kg以内 570円 164円
重さ 定形外郵便 規格外
3辺合計90cm以内かつ最長辺60cm以内
運賃
50g以内 200円
100g以内 220円
150g以内 290円
250g以内 340円
500g以内 500円
1kg以内 700円
2kg以内 1020円
4kg以内 1330円

 

また、お届け日数、代金引換の利用可否、使える支払い方法などの他の違いに関しても、

以下の別記事で詳しくご紹介させて頂いていますので、合わせて参考としてみて下さい

定形外郵便とクリックポストの2つのサービスを取り上げて、 料金・サイズ、お届け日数、追跡の有無、などの違いを比較して、 私なりに感じるメリットやデメリットをまと・・・

 

定形外郵便とスマートレターの比較

 

定形外郵便とスマートレターの違いを簡単に比較すると以下の通りになります

[定形外郵便]

料金:全国一律、重さで異なる(規格内 – 120円~570円、規格外 – 200~1330円)

サイズ:規格内 – 長辺34cm以内 かつ 短辺25cm以内 かつ 厚さ3cm以内、規格外 – 3辺長さ合計90cm以内(最長辺60cm以内)

重さ:規格内 – (最大)1kgまで、規格外 – (最大)4kgまで

主な特徴・注意点:全国一律料金なので、距離を問わず、重さで料金が決まる

[スマートレター]

料金:全国一律 180円

サイズ:17cm×25cm×厚さ2cm以下

重さ:1kgまで

主な特徴・注意点:専用封筒が必須(専用封筒代金に送料も含まれる)

[比較すると…]

サイズの制限は、スマートレターより定形外郵便の方が余裕がある

重さの制限は、スマートレターと定形外郵便 規格内は同じ、定形外郵便 規格外は余裕がある

重さ100gまでは、定形外郵便 規格内が最も安価に送る事ができる

重さ100gを超える場合、スマートレターの専用封筒に入れば、スマートレターの方が安く送れる

[判断基準の一例]

重さが100gまでは定形外郵便 規格内、重さが100gを超える場合、スマートレターの専用封筒に入るならスマートレター

重さ 定形外郵便 規格内
34cm以内かつ25cm以内かつ厚さ3cm以内
スマートレター
17cm以内×25cm以内
厚さ2cm以内
運賃 運賃
50g以内 120円 180円
100g以内 140円 180円
150g以内 205円 180円
250g以内 250円 180円
500g以内 380円 180円
1kg以内 570円 180円
重さ 定形外郵便 規格外
3辺合計90cm以内かつ最長辺60cm以内
運賃
50g以内 200円
100g以内 220円
150g以内 290円
250g以内 340円
500g以内 500円
1kg以内 700円
2kg以内 1020円
4kg以内 1330円

 

また、代金引換の利用可否、使える支払い方法などの他の違いに関しても、

以下の別記事で詳しくご紹介させて頂いていますので、合わせて参考としてみて下さい

定形外郵便とスマートレターの2つのサービスを取り上げて、 料金・サイズ、お届け日数、追跡の有無などの違いを比較して、 私なりに感じるメリット・デメリットに関して・・・

 

管理人の感想

 

ここまで、定形外郵便と他の発送方法の比較として、定形外郵便以外に、

宅急便、宅急便コンパクト、はこBOON、はこBOON mini、レターパック、

ゆうメール、スマートレター、クリックポスト、

ゆうパック、を挙げてご紹介させて頂きました

 

発送方法を比較する場合、一番単純な比較方法は料金のみに着目する事ですが、

必ずしも一番安い配送方法が良いという訳ではなく、

それぞれサービス毎の特徴がありますので、

各サービスの違いを理解して使い分けてみてはいかがでしょうか

 

特に定形外郵便では、何もオプションを利用しない通常の場合、

補償・追跡サービスがありませんので、多少料金が高くなっても、

補償や追跡サービスのある発送方法を検討するのも1つの手かと思います



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まとめ

今回は定形外郵便と他の発送方法を比較して、

定形外郵便とレターパックの比較

重さの制限は、定形外郵便 規格内と比べて、レターパックと定形外郵便 規格外は余裕がある

サイズの制限は、定形外郵便 規格外が一番余裕がある

重さ250gまでは、各レターパックよりも定形外郵便の方が安価に送る事ができる

重さ250gを超える場合、レターパックライトの専用封筒に入り厚さ3cm以下なら、レターパックライトが一番安価に送る事ができる

 

定形外郵便とゆうパックの比較

重さの制限は、ゆうパックの方がかなり余裕がある

サイズの制限は、ゆうパックの最大サイズで考えると、ゆうパックが一番余裕がある

重さ500gまでは、定形外郵便の方が安価に送る事ができる

重さ500gを超える場合、条件によって変わり、例えば、ゆうパックの割引制度を活用して小さい荷物を近くに送る場合などはゆうパックの方が安くなる可能性があるし、遠くに送る荷物などは定形外郵便の方が安くなる可能性がある

 

定形外郵便と宅急便の比較

サイズ・重さの制限は、それぞれ宅急便の最大の場合で考えると、どちらも宅急便が一番余裕がある

重さ500gまでは、定形外郵便の方が安価に送る事ができる

重さ500gを超える場合、条件によって変わり、例えば、割引制度を活用して小さい荷物を近くに送る場合などは宅急便の方が安くなる可能性があるし、遠くに送る荷物などは定形外郵便の方が安くなる可能性がある

 

定形外郵便と宅急便コンパクトの比較

サイズの制限は、定形外郵便 規格内と宅急便コンパクトの2つはやや似ていて、定形外郵便 規格外と比べると少し小さい

重さの制限は、宅急便コンパクトには重さの制限がないので、宅急便コンパクトには大きく余裕がある

重さ250gまでは、定形外郵便 規格内が最も安価に送る事ができる

重さ250gを超える場合、条件によって変わり、例えば、割引制度を活用して近くに送る場合などは宅急便コンパクトの方が安くなる可能性があるし、遠くに送る荷物などは定形外郵便の方が安くなる可能性がある

 

定形外郵便とゆうメールの比較

サイズの制限は規格内ではどちらも同じ、規格外ではゆうメールの方が余裕がある

重さの制限も規格内ではどちらも同じ、規格外では定形外郵便の方がやや余裕がある

内容物が書籍・CD・DVDとして、重さ100gまでは定形外郵便の方が安価に送れ、重さ100gを超えるとゆうメールの方が安価に送れる

 

定形外郵便とはこBOONの比較

サイズの制限は、はこBOONが一番余裕がある

重さの制限は、はこBOONの最大の場合で考えると、はこBOONの方がかなり余裕がある

重さ500gまでは、定形外郵便 規格内が最も安価に送る事ができる

重さ500gを超える場合、条件によって変わり、例えば、近くに送る場合などは、はこBOONの方が安くなる可能性があるし、遠くに送る荷物などは定形外郵便の方が安くなる可能性がある

 

定形外郵便とはこBOON miniの比較

サイズの制限は、定形外郵便 規格外が一番余裕がある

重さの制限は、はこBOON miniが一番余裕がある

重さ500gまでは、定形外郵便 規格内が最も安価に送る事ができる

重さ500gを超える場合、条件によって変わり、例えば、近くに送る場合などは、はこBOON miniの方が安くなる可能性があるし、遠くに送る荷物などは定形外郵便の方が安くなる可能性がある

 

定形外郵便とクリックポストの比較

サイズの制限は、クリックポストと定形外郵便 規格内は同じ、定形外郵便 規格外は少し余裕がある

重さの制限も、クリックポストと定形外郵便 規格内は同じ、定形外郵便 規格外は余裕がある

重さ100gまでは、定形外郵便 規格内が最も安価に送る事ができる

重さ100gを超える場合、クリックポストで送れるものならば、クリックポストの方が安く送れる

 

定形外郵便とスマートレターの比較

サイズの制限は、スマートレターより定形外郵便の方が余裕がある

重さの制限は、スマートレターと定形外郵便 規格内は同じ、定形外郵便 規格外は余裕がある

重さ100gまでは、定形外郵便 規格内が最も安価に送る事ができる

重さ100gを超える場合、スマートレターの専用封筒に入れば、スマートレターの方が安く送れる

という事をご紹介しました

 

各配送サービスには、それぞれの特徴がありますので、

より自分の目的に合う発送方法を上手に選択してみて下さいね

 


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