ゆうパケットプラスとレターパックを徹底比較!コンビニ受取,お届け日数など

この記事は約10~12分ぐらいで読めそうです

「日本郵便 ゆうパケットプラス(メルカリ)」と「日本郵便 レターパックライト・レターパックプラス」の3つのサービスを取り上げて、

運賃・サイズ、割引制度、着払い、お届け日数、コンビニ受け取りの可否、集荷サービス、お届け日時指定の可否、お届け方法、などの様々な違いを比較してまとめてみました

 

最近では色んなバリエーションの配送サービスがある事から、どの送り方が自分の目的と合っているのか、ちょっとわかりにくい事もあり、

この記事では特に、ゆうパケットプラスとレターパックライト・レターパックプラスを比較してみましたので、実際に発送方法を検討される際に参考としてみて頂ければ幸いです


 


簡単なサービス比較一覧

 

まずはじめにゆうパケットプラスとレターパックを簡単に比較し一覧にまとめると以下の通りとなっています

サービス名 ゆうパケットプラス レターパックライト レターパックプラス
料金 全国一律 375円
※送料とは別に専用BOX代 税込65円が必要
全国一律 370円
(専用封筒の値段)
全国一律 520円
(専用封筒の値段)
大きさ 長辺 24cm
短辺 17cm
[A5サイズが入る]
長辺 34cm
短辺 24.8cm
[A4サイズが入る]
長辺 34cm
短辺 24.8cm
[A4サイズが入る]
厚さ 7cm 3cm以下 制限の規定なし(専用封筒に入れてフタが閉められればOK)
重さ 2kgまで 4kgまで
前提条件 専用の送り状が必要
専用BOXが必要
メルカリ出品者のみ利用可能
専用の送り状なし
専用封筒が必要
割引制度 割引制度なし 割引制度なし(金券ショップなどで定価以下で買える事がある)
支払い方法 メルカリの売上金から差し引かれる 購入場所によって異なる(購入場所によっては現金以外も可) 参考
発送できる場所 郵便局の窓口、コンビニ(ローソンのみ) 郵便局の窓口、街の郵便ポスト
自宅などへの集荷サービス 不可 不可 可能
お届け方法 自宅などの郵便受けに投函 自宅などの郵便受けに投函 対面手渡し
日にち・時間帯指定 不可 不可
お届け日数の目安 一部地域を除き発送日から2~3日 日本郵便のこちらのページ で調べられます
日曜・祝日の配達 ある ある
信書の取り扱い 送れない 送れる
補償 メルカリ事務局による補償の対象となる場合がある なし
追跡サービス ある ある
着払い 不可 不可
代金引換 不可 不可
受け取り場所 自宅など、郵便局(局留め不可、郵便局受取の手順 自宅など、郵便局留め
コンビニ受け取り 可能 不可

 

以上、各サービスを簡単に比較すると上記の表の通りになりますが、

次項より更に項目毎に詳しくご紹介していきたいと思いますので、それぞれの細かい違いなどはそちらも合わせてご確認下さい

 



利用の前提条件・運送会社に関して

レターパックライト
レターパックプラス
ゆうパケットプラス
会社 日本郵便 日本郵便
前提条件 専用の送り状なし(住所・氏名などは専用封筒の表面の記入欄に書く) 専用の送り状を郵便局 or ローソンで発行する
専用封筒が必要 専用BOXが必要
メルカリ出品者のみ利用可能

 

「レターパックライト・レターパックプラス」に関しては、自分で用意した箱や袋では送れませんので、必ずそれぞれの専用封筒を以下の様な場所で購入して使用して下さい

(消印のある使用済の専用封筒をレターパックプラス・レターパックライトの封筒として再利用する事はできません)

レターパックライト・レターパックプラス専用封筒購入場所
郵便局の窓口
郵便局のネットショップ(日本郵便公式オンラインショップ)
コンビニエンスストア
※コンビニは店舗によって取扱がない場合があります
各種金券ショップ
オークションサイト(ヤフオク)など

なお、購入場所によって利用できる支払い方法が異なりますので、詳細は以下の記事も合わせてご覧ください

合わせて読みたい
レターパック&スマートレターの色んな購入場所と支払い方法まとめ!

 

ちなみに「レターパックライト・レターパックプラス」は専用封筒の代金に運賃が含まれますので差出し時に切手の貼り付けは不要です

[古いレターパック専用封筒を使う場合]

専用封筒に記載されている料額が350・360・500・510の古いレターパック専用封筒も使用する事ができますが、

古いレターパック専用封筒を使用する場合には、現料額との差額分の切手の貼り付けが必要になります

 

また、「レターパックライト・レターパックプラス」には専用の送り状はありませんので、専用封筒の表面に設けられた記入欄に住所・氏名などを記入して下さい

 

「ゆうパケットプラス」はメルカリ出品者のみが利用できるサービスとなっていますが、

「ゆうパケットプラス」も自分で用意した箱や袋では送れませんので、必ず専用BOX(税込65円)を以下の様な場所で購入して使用して下さい

(ゆうパケットプラスの専用BOXは、箱が変形や加工されていないもの・ゆうパケットプラスのロゴや文字が消えていないものなどの条件を満たせば、再度ゆうパケットプラスを送る際に再利用が可能となっています)

ゆうパケットプラス専用BOX購入場所
郵便局の窓口
※簡易郵便局や郵便窓口・ゆうゆう窓口のない一部の郵便局を除く
メルカリストア(メルカリアプリ内)
【参考:メルカリストアでの購入までの流れ
ローソン
※一部店舗を除く

参考として、以下の様な場合はゆうパケットプラスとして取り扱えない場合があります

ゆうパケットプラスとしてお取り扱いできないケース

・ゆうパケットプラス専用箱を使用していない。
・大きさや重量が規定サイズを超えている。
・ゆうパケットプラス専用箱に印刷されている「ゆうパケットプラス」のロゴや文字が全て抹消されている。
・ゆうパケットプラス専用箱を、変形したり、加工している。
・ゆうパケットプラス専用箱が荷物の輸送に耐えられる状態ではない。

[引用元]ゆうパケットプラス – 日本郵便

 

更に「ゆうパケットプラス」には専用の送り状がありますので、「郵便局 or ローソン」で専用の送り状を発行し、発送受付前に自分で荷物に貼り付けて下さい

 

サイズや重さの制限と送料

ゆうパケットプラス レターパックライト レターパックプラス
送料 全国一律 375円
※送料とは別に専用BOX代 税込65円が必要
全国一律 370円
(専用封筒の値段)
全国一律 520円
(専用封筒の値段)
大きさ 長辺 24cm
短辺 17cm
[A5サイズが入る]
長辺 34cm
短辺 24.8cm
[A4サイズが入る]
長辺 34cm
短辺 24.8cm
[A4サイズが入る]
厚さ 7cm 3cm以下 制限の規定なし
(専用封筒に入れてフタが閉まればOK)
重さ 2kgまで 4kgまで 4kgまで

 

「ゆうパケットプラス」の専用BOXは「A5サイズが入る大きさの箱」ですが「厚さが7cmある」ので厚みのあるものでも入れやすいのが特徴的で、

「レターパックライト・レターパックプラス」の専用封筒は「レターパックライト:青、レターパックプラス:赤」と色が異なるものの、大きさはどちらも同じでA4サイズが入る大きさですが、特に「レターパックプラス」は専用封筒に入れてフタを閉める事ができれば、厚さの制限がない点が特徴的です

 

なお、送料は「レターパックライト・レターパックプラス」も「ゆうパケットプラス」も全国どこへ送っても変わらない全国一律料金となっており、安い順に並べると以下の通りです

送料
レターパックライト 370円
ゆうパケットプラス
※送料とは別に専用BOX代 税込65円が必要
375円
専用BOX代を加えると 440円
レターパックプラス 520円





割引制度に関して

レターパックライト
レターパックプラス
ゆうパケットプラス
割引制度なし
(金券ショップなどで定価以下で買える事がある)
割引制度なし
(専用BOXはオークションサイトなどで定価以下で買える事がある)

 

「レターパックライト・レターパックプラス」には残念ながら割引制度は用意されていません

ただし、金券ショップやオークションサイト(ヤフオク)などでは定価以下の金額で専用封筒が販売されている事があります

 

「ゆうパケットプラス」にも残念ながら割引制度は用意されていません

ただし、「ゆうパケットプラス」の専用BOXに関してもオークションサイト(ヤフオク)などで定価以下の金額で販売されている事があります

 

補償・追跡に関して

レターパックライト
レターパックプラス
ゆうパケットプラス
追跡サービス あり あり
補償 なし メルカリ事務局による補償の対象となる場合がある

 

「レターパックライト・レターパックプラス」は追跡サービスを利用できますが、以下の通り補償はありません

下記サービスは、万一事故があっても損害賠償の対象となりませんのでご注意ください。

・郵便物(手紙)で書留または代金引換としないもの
・郵便物(はがき)で書留としないもの
・レターパック
・ゆうメールで書留または代金引換としないもの
・ゆうパケット

[引用元]郵便物等の損害賠償制度 – 日本郵便

 

対して、「ゆうパケットプラス」も追跡サービスを利用できますが、配送を行う日本郵便による補償はありません

ただし、状況に応じて、(ゆうパケットプラスを含むメルカリ便の荷物は全て)メルカリ事務局による補償の対象となる場合があります(メルカリ事務局による補償は状況に応じて、代金の一部の補償となる場合もあります)

 

なお、上記の通り、「レターパックライト・レターパックプラス」と「ゆうパケットプラス」は配送会社による補償はありませんので、

配送会社による補償が必要な方は「日本郵便 ゆうパック 」「ヤマト運輸 宅急便 」「ヤマト運輸 宅急便コンパクト 」や、書留のオプションが付加できる「定形郵便・定形外郵便 」「ゆうメール 」などの利用もご検討下さい

 

お届け日数に関して

レターパックライト レターパックプラス ゆうパケットプラス
配送距離で決まる
レターパックプラスより+1日ぐらいかかる場合がある
配送距離で決まる 配送距離で決まる
日曜・祝日も配達される 日曜・祝日も配達される 日曜・祝日も配達される

「レターパックライト・レターパックプラス」も「ゆうパケットプラス」もお届け日数は配送距離で決まりますので、

具体的なお届け日数に関しては、以下のページで差出元とお届け先の郵便番号を入力してご確認下さい

また、「ゆうパケットプラス」のお届け日数の目安は以下のメルカリからのお知らせの情報をご参考下さい

(「ゆうパケットプラス」のお届け日数の目安は「ゆうパケット」とおおむね同等になりますので、お届け日数を調べる│日本郵便 のゆうパケットの場合もご参考下さい)

ゆうパケットプラスの注意事項

【1】一部地域を除き 発送日から2-3日のお届け予定です。

※お届け先が遠方の場合などはさらに日数を要する場合があります。また、匿名配送の場合は手続きの関係上、お届けに3-4日要する場合があります。

【2】全て陸送での配送になります。

[引用元]メルカリからのお知らせ│ゆうゆうメルカリ便に「ゆうパケットプラス」が新登場!

上記の補足として、メルカリで出品時もしくは購入手続き前にゆうゆうメルカリ便が選択されている場合、自動的に匿名配送となります

 

なお、「レターパックプラス」は原則、速達並みの日数で届きますが、

正式な速達扱いではないため、物量が多い場合などは速達の郵便物・速達のゆうメールの方が優先して配達される事があります

更に「レターパックライト」は「レターパックプラス」よりもお届けに日数がかかる場合があります

「レターパックライト」の送達日数は、おおむね「レターパックプラス」と同様ですが、配達の状況によりさらに1日ほど日数がかかる場合があります。

[引用元]お届け日数を調べる ご利用上のご注意 – 日本郵便

 

注意点として、上記の通り「ゆうパケットプラス」は「お届け先が遠方の場合など」は多くの日数が必要となる事があるため、

「お届け先が遠方の場合など」は「ゆうパケットプラス」の方が「レターパックライト・レターパックプラス」よりもお届けまでに時間がかかる場合があります

 

ちなみに、「ゆうパケットプラス」も「レターパックライト・レターパックプラス」も日曜・祝日も配達されます

 

着払い・代金引換の可否

レターパックライト
レターパックプラス
ゆうパケットプラス
着払い 利用不可 利用不可
代金引換 利用不可 利用不可

 

「荷物を受け取る側が受取時に送料を支払う:着払い」に関しては、「ゆうパケットプラス」も「レターパックライト・レターパックプラス」も利用する事ができません

「着払い」を利用したい場合、ゆうパック ゆうパケット ゆうメール 宅急便 宅急便コンパクト 等の利用をご検討下さい

 

「荷物を受け取る側が受取時に送料・商品代金を支払う:代金引換」に関しても、「ゆうパケットプラス」も「レターパックライト・レターパックプラス」も利用する事ができません

(個人発送の荷物で代金引換を利用したい場合、ゆうパック 定形郵便・定形外郵便 ゆうメール などをご利用下さい)

 

支払い方法に関して

レターパックライト・レターパックプラス
※専用封筒の購入場所で異なります
現金
切手・はがき等と交換(交換手数料がかかる)
クレジットカード、デビットカード、プリペイドカード
電子マネー
バーコード決済
ゆうちょ即時振替
コンビニ決済
PayEasy
一部の商品券
ゆうパケットプラス
メルカリ出品者のみ利用可能
送料
メルカリの売上金から自動的に差し引かれる
専用箱の購入
購入場所によって異なる

 

「レターパックライト・レターパックプラス」は専用封筒の購入場所によって使える支払い方法が異なり、購入場所毎の詳細は以下の記事でまとめていますので合わせてご覧ください

合わせて読みたい
レターパック&スマートレターの色んな購入場所と支払い方法まとめ!

 

「ゆうパケットプラス」は送料に関しては、メルカリの売上金から自動的に差し引かれますので、窓口で現金で送料を支払ったり、切手を貼り付けて発送する事ができないという点にご注意下さい

また、「ゆうパケットプラス」の専用箱の購入に関しては、下の表の通り、購入場所によって使える支払い方法が異なります

ゆうパケットプラスの専用箱を購入する際の支払い方法
郵便局の窓口 現金、(キャッシュレス決済導入済の郵便局は)クレジットカード・電子マネー・バーコード決済
郵便局キャッシュレス決済のページ も参考下さい】
メルカリストア
(メルカリアプリ内)
【参考:メルカリストアでの購入までの流れ
クレジットカード、コンビニ払い、ATM払い、キャリア決済、FamiPay、売上金使用、メルカリポイント使用など
【詳しくはメルカリで利用できる支払い方法 を参考下さい】
ローソン 現金、クレジットカード、バーコード決済、電子マネー、クオカードなど
【詳しくはローソンで利用できる支払い方法 を参考下さい】

 

発送できる場所・集荷サービスに関して

レターパックライト レターパックプラス ゆうパケットプラス
自宅などへの集荷 利用不可 利用可 利用不可
発送受付場所 郵便局 郵便局
街の郵便ポスト 街の郵便ポスト投函不可
コンビニ不可 コンビニ(ローソンのみ)

 

「レターパックライト」と「ゆうパケットプラス」は自宅などへの集荷サービスの対象ではありませんが、

「レターパックプラス」は荷物1個から自宅などへの集荷サービスの対象となっていますので、集荷をご希望の方は以下の集荷依頼ページをご利用下さい

 

「レターパックライト・レターパックプラス」の発送受付場所は、郵便局の窓口、街の郵便ポストがありますので「自分自身で郵便局の窓口へ持っていく」または「投函口に入るサイズなら自分自身で街の郵便ポストへ投函」して下さい

「ゆうパケットプラス」なら、「自分自身で郵便局の窓口へ持っていく」または「自分自身でローソンの店舗へ持っていく」という方法があります

なお、「ゆうパケットプラス」は「街の郵便ポストへ投函」して発送する事はできませんのでご注意下さい

 

また、「レターパックライト・レターパックプラス」はコンビニのレジでは発送受付を行っていませんのでご注意下さい

ただし、コンビニでも店舗によっては店内もしくは店外に郵便ポストが設置されている事がありますので、郵便ポストが設置されていれば、郵便ポストへ投函する事ができます

(ローソン・ミニストップは店内のレジ前に郵便ポストが設置されている事があります)

 

ちなみに、「ゆうパケットプラス」はメルカリの売上金から自動的に送料が差し引かれ、「レターパックライト・レターパックプラス」は専用封筒の代金に運賃が含まれるため、どちらも差出し時に切手の貼り付けは不要となっています

 

お届け方法、日にち・時間帯指定に関して

ゆうパケットプラス レターパックライト レターパックプラス
お届け方法 自宅などの郵便受けに投函 自宅などの郵便受けに投函 対面手渡し
お届けの日時指定 指定不可 指定不可 指定不可

「レターパックプラス」のお届け方法は郵便受けに投函ではなく対面手渡しなので、受け取りの際にサインなどが必要になります

なお、「レターパックプラス」は発送受付時にお届け希望日時の指定はできません

ちなみに、対面手渡しでのお届けとなるため、不在時には不在票が投函されますが、不在票の指示に従い再配達を申し込む際には指定可能な範囲内でお届け希望日時の指定ができます

 

「ゆうパケットプラス」と「レターパックライト」のお届け方法はハガキなどと同じく、自宅などの郵便受けに投函となっていますので、受け取りの際にサインなどは不要です(随時、配達員が郵便受けに投函していきます)

また、「ゆうパケットプラス」も「レターパックライト」も発送受付時にお届け希望日時の指定はできません

例外として、「レターパックライト」でも「ゆうパケットプラス」でも、「お届け先の郵便受けが小さくて荷物が郵便受けに入らない場合」には、郵便受けに投函ではなく対面手渡しでお届けとなり、

不在時には不在票が投函され、不在票の指示に従い再配達を申し込む際には指定可能な範囲内でお届け希望日時の指定ができます

 

信書の取り扱いに関して

レターパックライト
レターパックプラス
ゆうパケットプラス
信書が送れる 信書は送れない

「ゆうパケットプラス」は信書は送れませんので、

信書を送りたい場合、定形郵便・定形外郵便 レターパック スマートレター などをご利用下さい

 

なお、「どんなものが信書に該当するのか」という事に関しては以下のページもご参考下さい

 

受け取り方法・コンビニ受け取りに関して

荷物を受け取れる場所
ゆうパケットプラス レターパックライト
レターパックプラス
自宅など 自宅など
郵便局(局留め不可) 郵便局留め
コンビニ(ローソン・ミニストップ) コンビニ受け取り不可
はこぽす

 

「レターパックライト・レターパックプラス」は自宅などで受け取り以外では、郵便局留めとする事が可能となっていますが、

コンビニ受け取りとする事はできませんのであらかじめご注意下さい

 

「ゆうパケットプラス」は自宅などで受け取り以外にも、

購入手続き前に配送方法が「ゆうゆうメルカリ便」に設定されていれば、以下の様な手順で「郵便局受け取り」とする事が可能ですし、

(メルカリでは原則、郵便局留めとする事はできませんのでご注意下さい → 参考

更に、コンビニ(ローソンまたはミニストップ)の店舗で受け取りする事ができる他、はこぽす(郵便局などに設置されたロッカー)で受け取る事も可能となっています

 

ゆうパケットプラスとレターパックの比較のポイント

 

最後に私なりの比較のポイントをまとめたいと思います

 

[レターパック・ゆうパケットプラスの比較ポイント]

レターパックライト・レターパックプラスは専用封筒が、ゆうパケットプラスは専用BOXが必要

「ゆうパケットプラス」は自分で用意した箱や袋では送れませんので、必ず専用BOX(税込65円)を以下の様な場所で購入して使用して下さい

(ゆうパケットプラスの専用BOXは、箱が変形や加工されていないもの・ゆうパケットプラスのロゴや文字が消えていないものなどの条件を満たせば、再度ゆうパケットプラスを送る際に再利用が可能となっています)

ゆうパケットプラス専用BOX購入場所
郵便局の窓口
※簡易郵便局や郵便窓口・ゆうゆう窓口のない一部の郵便局を除く
メルカリストア(メルカリアプリ内)
【参考:メルカリストアでの購入までの流れ
ローソン
※一部店舗を除く

また、「レターパックライト・レターパックプラス」も自分で用意した箱や袋では送れませんので、必ずそれぞれの専用封筒を以下の様な場所で購入して使用して下さい

(消印のある使用済の専用封筒をレターパックプラス・レターパックライトの封筒として再利用する事はできません)

レターパックライト・レターパックプラス専用封筒購入場所
郵便局の窓口
郵便局のネットショップ(日本郵便公式オンラインショップ)
コンビニエンスストア
※コンビニは店舗によって取扱がない場合があります
各種金券ショップ
オークションサイト(ヤフオク)など
合わせて読みたい
レターパック&スマートレターの色んな購入場所と支払い方法まとめ!

 

[レターパック・ゆうパケットプラスの比較ポイント]

送料が安いのはレターパックライト

「ゆうパケットプラス」と「レターパックライト・レターパックプラス」の大きさ・重さの制限 & 送料は以下の表の通りとなっています

レターパックライト ゆうパケットプラス
メルカリ出品者のみ利用可能
レターパックプラス
送料 全国一律 370円 全国一律 375円
専用BOX代を加えると 440円
※送料とは別に専用BOX代 税込65円が必要
全国一律 520円
大きさの目安 A4サイズが入る A5サイズが入る A4サイズが入る
大きさ 長辺34cm
短辺24.8cm
長辺24cm
短辺17cm
長辺34cm
短辺24.8cm
厚さ 3cm以下 7cm 制限の規定なし(専用封筒に入れてフタが閉められればOK)
重さ 4kgまで 2kgまで 4kgまで

上の表の通り、3つの中では「レターパックライト」が一番送料が安いものの「厚さ3cm以下」なので、A4サイズぐらいまでの薄く梱包できるものならオススメですが、

「ゆうパケットプラス」ならA5サイズぐらいまでの「厚さ3cmを超えるもの」でも送る事ができ、更に「レターパックプラス」ならA4サイズぐらいまでの「厚さ3cmを超えるもの」でも送れますので、用途に合わせて上手く使い分けてみてはいかがでしょうか

 

[レターパック・ゆうパケットプラスの比較ポイント]

「補償の有無」「お届け方法の違い」に注目する

「レターパックライト・レターパックプラス」と「ゆうパケットプラス」を比較して「特に受け取り側が受け取りまでに安心感を感じられるか」という部分では以下の様な違いがあります

ゆうパケットプラス レターパックライト レターパックプラス
追跡サービス あり あり あり
補償 メルカリ事務局による補償の対象となる場合がある なし なし
お届け日時指定 不可 不可 不可
お届け方法 自宅などの郵便受けに投函 自宅などの郵便受けに投函 対面手渡し

上の表の通り、「ゆうパケットプラス」も「レターパックライト・レターパックプラス」も「追跡サービスあり」「お届け希望日時指定不可」は共通していますが、

「ゆうパケットプラス」は日本郵便による補償はないものの「状況に応じてメルカリ事務局による補償の対象となる場合がある」という点が魅力となっており、

「レターパックプラス」は「お届けが対面手渡し」である事で安心感があると言えるかと思いますので、どの部分を重視するかという事を考えて比較検討してみてはいかがでしょうか

 

[レターパック・ゆうパケットプラスの比較ポイント]

自宅などへの集荷サービスの有無

「レターパックプラス」は荷物1個から自宅などへの集荷サービスの対象となっていますので、

「家から出なくても送る事ができる」という点が魅力の1つとなっています

 

対して、「レターパックライト」と「ゆうパケットプラス」は自宅などへの集荷サービスは行われていませんので、

「レターパックライト」は自分自身で郵便局や街の郵便ポストに持っていく必要があり、「ゆうパケットプラス」は自分自身で郵便局やローソンに持っていく必要があるため、

忙しい方などには集荷サービスが利用できる「レターパックプラス」が便利かもしれません

 

[レターパック・ゆうパケットプラスの比較ポイント]

コンビニから発送できるか?

「ゆうパケットプラス」は郵便局以外にも、ローソンであれば発送受付を行っていますが、

「レターパックライト・レターパックプラス」はコンビニのレジでは発送受付を行っていませんので、コンビニから発送したい場合には「ゆうパケットプラス」の利用がオススメです

ただし、コンビニでも店舗によっては店内もしくは店外に郵便ポストが設置されている事がありますので、「レターパックライト・レターパックプラス」でも郵便ポストが設置されていれば、郵便ポストへ投函する事ができます

(ローソン・ミニストップは店内のレジ前に郵便ポストが設置されている事があります)

なお、「ゆうパケットプラス」は街の郵便ポストに投函しての発送はできませんのでご注意下さい

 

[レターパック・ゆうパケットプラスの比較ポイント]

コンビニで受け取れるか?

自宅以外での受け取りを希望されている場合、「ゆうパケットプラス」であれば、コンビニ(ローソン or ミニストップ)受け取りも可能となっています

対して、「レターパックライト・レターパックプラス」の荷物はコンビニ受け取りはできませんので、自宅以外の受け取りですと「郵便局留め(郵便局での受け取り)」となり、コンビニ受け取りと比較するとやや不便な印象です

 

[レターパック・ゆうパケットプラスの比較ポイント]

お届けまでの日数

お届けまでの日数に関しては配送距離によって変わりますので、具体的な日数は以下を参考としてみて頂ければと思いますが、

ゆうパケットプラスの注意事項

【1】一部地域を除き 発送日から2-3日のお届け予定です。

※お届け先が遠方の場合などはさらに日数を要する場合があります。また、匿名配送の場合は手続きの関係上、お届けに3-4日要する場合があります。

【2】全て陸送での配送になります。

[引用元]メルカリからのお知らせ│ゆうゆうメルカリ便に「ゆうパケットプラス」が新登場!

上記の通り「ゆうパケットプラス」は「お届け先が遠方の場合など」は多くの日数が必要となる事があるため、

「お届け先が遠方の場合など」は「ゆうパケットプラス」の方が「レターパックライト・レターパックプラス」よりもお届けまでに時間がかかる場合がありますのでご注意下さい

 

管理人の感想

 

ここまで、ゆうパケットプラスとレターパックライト・レターパックプラスを取り上げて、

料金・大きさ・割引・コンビニ受け取りの可否・お届け日数・着払い・集荷サービスなどの違いを比較して、ご紹介させて頂きました

 

「レターパックライト」「レターパックプラス」「ゆうパケットプラス」の中では、送料は「レターパックライト」が安くなっていますが、

「レターパックプラス」「ゆうパケットプラス」なら「レターパックライト」の厚さ3cmを超えるものも送れますし、

更に「レターパックプラス」なら「厚さ制限なし」「自宅などへの集荷サービス利用可能」「お届けは対面手渡し」という点も魅力となっていますので、

ご自分の目的・用途に合わせてより合う方法を検討してみて頂ければ幸いです

 

また、ゆうパケットプラス・レターパック以外にも色んな配送サービスがありますので、よろしければ以下の記事も合わせて参考としてみて下さいね

他にも以下の様なサービスもあります!

定形外郵便 全国一律120円~

スマートレター 全国一律180円 発送簡単オススメ

ゆうメール 全国一律180円~

クリックポスト 全国一律198円

ゆうパケット 全国一律250円~

宅急便コンパクト 距離で変動 610円~(割引制度あり)

ゆうパック 距離で変動 810円~(割引制度あり)

ヤマト運輸の宅急便 距離で変動 930円~(割引制度あり)

 

まとめ

 
今回は、ゆうパケットプラスとレターパックライト・レターパックプラスの違いを比較してご紹介しました

 

どちらのサービスの方が一概に優れているという訳ではありませんので、それぞれのサービスの特徴を理解して節約などに役立ててみて下さいね

 

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