ゆうパックとスマートレターの違いを比較!メリットデメリットまとめ

この記事は約9~11分ぐらいで読めそうです

youpacksmartletter_t

ゆうパックとスマートレターの2つのサービスを取り上げて、

料金・サイズ、着払いの可否、お届け日数、補償の有無などの違いを比較して、

私なりにメリット・デメリットと感じる部分をまとめてみました

 

最近では様々なバリエーションの配送サービスがありますが、

どの送り方が自分の目的に合う方法なのかがわかりにくい事もあり、

この記事では特に、ゆうパックとスマートレターを比較してみましたので、

実際に発送方法を比較される際に参考としてみて頂ければ幸いです


 

利用の前提条件・運送会社に関して

 

まず、ゆうパックとスマートレターを利用するための前提条件や、

配送を担当する運送会社をまとめると以下の通りとなっています

[ゆうパック]

前提条件:箱などは自分で用意する必要あり、専用の伝票が必要(自宅印刷も可能)

運送会社:郵便局

[スマートレター]

前提条件:発送するためには専用封筒の購入が必要

運送会社:郵便局

 

上記の内容を補足していきますと、配送を担当する運送会社に関しては、

どちらも同じで郵便局が担当しています

 

サービスを利用するための前提条件として、ゆうパックの場合は、

発送する際には、無料で手に入る専用の伝票が必要で、

伝票に関しては、郵便局でもらったり、集荷を頼んだ際に持って来てもらう事もできますし、

ローソン・ミニストップなどのゆうパックを取り扱っているコンビニで手に入れられる他にも、

Webゆうパックプリント (カラープリンターが必要)や、

ゆうパックプリントR (モノクロプリンターもOK、要事前登録)のサービスを利用して、

自宅のプリンターを使って印刷する事も可能となっています

(自宅印刷したゆうパックの伝票はコンビニでは使えない他、

ゆうパック代金引換の伝票などを自宅印刷する場合には事前登録が必要です)

 

なお、ゆうパックの場合は、梱包に使用する封筒や箱などは、

自分で用意する必要があるものの、スマートレターと違い、

これを使わなければいけない、という様な専用のものはありませんので、

最低限、一般的な輸送に耐えられる強度があり、次項でご紹介するサイズの規定を守れば、

封筒でも、ダンボールでも、ビニール製の袋でも、何を使ってもOKです

 

対して、スマートレターに関しては、ゆうパックとの違いとして、

事前に専用の封筒を購入して、その専用封筒に入れて送る必要があります

(スマートレターの専用封筒を購入できる場所は2つ次の割引制度の項でご紹介しています)

 

ちなみに、スマートレターはゆうパックと違い、専用の伝票やラベルはなく、

専用封筒の外装に記入欄が設けられていますので、宛名はそちらに記入して下さい

 

以上の事から、ゆうパックとスマートレターの違いの1つとしては、

発送するために専用の封筒や専用の伝票が必要かどうか、という事が挙げられるかと思います

[利用の前提条件・運送会社のまとめ]

ゆうパックもスマートレターも郵便局が配送する

ゆうパックの利用には専用の伝票が必要

ゆうパックは梱包用の箱などは自分で用意する(専用のものはない)

スマートレターを送るには専用封筒が必要

 


サイズや重さの制限と送料

 

続いて、各サービスのサイズや重さの制限と送料に関しては以下の通りです

[ゆうパック]

サイズ3辺合計170cm以内、重さ30kgまで

送料:サイズと、距離で決まる

[スマートレター]

サイズ17cm×25cm(A5大)、厚さ2cm以下、重さ1kgまで

全国一律送料:180円(専用封筒の値段)

 

上記の内容を補足していきますと、サイズ制限に関しては、スマートレターの場合は、

A5より大きいA5ファイルサイズと言われる17cm×25cmかつ厚さ2cm以下になりますが、

(スマートレターでは荷物を専用封筒に入れて、

専用封筒の封をちゃんと閉じる事ができる必要があります)

対して、ゆうパックの場合には、

縦・横・高さ(厚さ)の3辺の合計が170cm以内、という制限なので、

スマートレターよりもゆうパックの方がサイズの自由度はかなり高いと言えます

 

重さに関しては、スマートレターが重さ1kgまで、に対して、

ゆうパックはサイズ問わず一律30kgまで、となっており、

こちらもゆうパックの方がかなり余裕があります

 

送料に関しては、スマートレターの場合、わかりやすく、

全国一律の料金設定となっているのが特徴的ですが、

(スマートレターの場合、専用封筒の購入代金に送料が含まれます)

ゆうパックは、それぞれ荷物の3辺の合計の最大値を表している、

「60・80・100・120・140・160・170」の7区分に分かれたサイズと、

(例えば、60サイズの場合、荷物の3辺の合計値が60cm以内)

距離の組み合わせで決定するのが特徴的となっており、

また、ゆうパックに関しては、こちらは次項でご紹介しますが、

個人利用の場合でも使いやすい割引制度も用意されています

[参考:ゆうパックの基本運賃表 ]

 

なお、単純に料金面のみを比較した場合、

どの条件においてもスマートレターの方がゆうパックよりも安いので、

とにかく安く送りたいという目的でゆうパックとスマートレターを比較するなら、

スマートレターで送れるものはスマートレターで送る方が安く送れます

[サイズ・重さ・厚さ・送料のまとめ]

ゆうパックの送料はサイズと、距離で決まる

ゆうパックのサイズ制限は、3辺合計170cmまで

ゆうパックの重さ制限は、サイズ問わず一律30kgまで

スマートレターの送料は、全国一律180円

スマートレターのサイズ制限は、17cm×25cm(A5大)、厚さ2cm以下

スマートレターの重さ制限は、1kgまで

 


割引制度に関して

 

ゆうパックとスマートレターの割引制度に関しては、以下の通りです

[ゆうパック]

個人利用でも使いやすい割引制度あり

[スマートレター]

日本郵便による割引制度はないが、金券ショップなどで安く買える場合もある

 

上記の内容を補足していきますと、ゆうパックの場合は、スマートレターとの違いとして、

個人利用の場合でも使いやすい割引制度が用意されているという特徴があります

 

具体的にゆうパックで利用する事ができる割引制度としては、

持込割引(120円引き)、同一あて先割引(60円引き)、

複数口割引(60円引き)などがあり、どれを組み合わせて利用できるかも含め、

以下の別記事で詳しくまとめていますので、よろしければ合わせてご覧下さい

ゆうパックの送料に各種割引制度を適用した場合に関して、 少しでも安い送り方をまとめてご紹介させて頂きたいと思います ゆうパックには意外と色んな割引制度が・・・

 

対して、スマートレターの場合、定価で専用の封筒を買える場所としては、

郵便局だけでなく、コンビニでも手に入りますが、

コンビニではまだまだ取り扱っていない店舗も多く、

現状としてはローソンなら手に入る可能性が高いです

(ローソン以外にも大手コンビニチェーン店などでは取り扱っている事があります)

 

他にも、定価でまとめ買いできる場所として、郵便局が運営する通販サイトである、

切手SHOP 」で20枚単位でのみ購入する事が可能となっています

(切手SHOPではクレジットカード払いができる点もポイントです)

 

なお、スマートレターに関しては、日本郵便による割引制度はありませんが、

少しでも安く手に入れたいのであれば、金券ショップなどで探すと、

定価よりも少し安い価格で販売されている事がありますので上手く活用してみて下さいね

[割引制度のまとめ]

ゆうパックは個人利用でも使いやすい割引制度あり

スマートレターは金券ショップなどで安く販売されている事がある

 

補償・追跡に関して

 

ゆうパックとスマートレターの追跡と補償に関しては以下の通りになります

[ゆうパック]

追跡サービス利用可能・補償あり(30万円まで)

[スマートレター]

追跡サービス利用不可・補償なし

 

上記の内容を補足していきますと、まず、ゆうパックの場合は、

30万円までの補償があり、追跡サービスを利用する事も可能となっています

 

また、ゆうパックでは、別途370円を加算する事で、

セキュリティサービスというオプションを付加する事もでき、

セキュリティサービスを付加すると、補償が50万円になります

[参考ページ:セキュリティサービス – 日本郵便 ]

 

対して、スマートレターの場合は、料金が安価なサービスという事もあり、

補償もありませんし、追跡サービスを利用する事も不可能な事に加え、

書留・特定記録などのオプションを付加する事もできませんので、あらかじめご注意下さい

[追跡・補償のまとめ]

ゆうパックは追跡サービス利用可能・補償あり(30万円まで)

スマートレターは追跡サービス利用不可・補償なし

 

お届け日数に関して

 

各サービスのお届け日数としては、以下の通りとなっています

[ゆうパック]

日曜・祝日も配達される

郵便局公式サイトのこちらのページ からお届け日数が調べられます)

[スマートレター]

大型郵便物(定形外郵便など)と同様

日曜・祝日は配達されない

郵便局公式サイトのこちらのページ からお届け日数が調べられます)

 

具体的なお届け日数に関しては、発送地域とお届け地域までの距離で決まるため、

上記にも挙げた各サイト内のリンク先ページを参考として頂ければと思いますが、

ゆうパックは日曜・祝日も配達されるものの、

スマートレターは日曜・祝日は配達されない、という特徴がありますので、

特に日曜・祝日を挟む場合には、スマートレターの方が日数がかかる点にご注意下さい

 

なお、特に急ぎの荷物を送りたい場合、

ゆうパックに関しては、対象エリアが限定されますが、

基本運賃のみで利用でき、概ね午前中に発送すれば発送日の当日に届く、

当日配達ゆうパック 」というサービスもあります

[お届け日数のまとめ]

ゆうパックは日曜・祝日も配達される

スマートレターは日曜・祝日は配達されない

 

着払い・代金引換の可否

 

各サービスの着払いや代金引換の可否としては以下の通りになります

[ゆうパック]

着払いも利用可能(専用の伝票が必要)

事前契約なしで、代金引換も利用可能(専用の伝票が必要)

[スマートレター]

着払いは利用不可

代金引換も利用不可

 

上記の内容を補足していきますと、ゆうパックに関しては、

送る側が発送時に送料を払う「発払い(元払い)」の発送方法以外にも、

「着払い」も「代金引換」も利用する事が可能となっています

 

なお、ゆうパックの着払いを利用する場合には、

郵便局やコンビニで手に入れる事のできる、着払い専用伝票を用い、

郵便局の窓口・ゆうパックを取り扱っているコンビニ・集荷依頼、

を利用して発送する事ができる他、

(ゆうパックの着払いに関しては、利用に手数料はかかりません)

ゆうパックの代金引換を利用する場合には、

ヤマト運輸の宅急便などとは違い、事前契約は不要で、

専用の伝票さえ手に入れれば、個人でも利用する事が可能です

(ただし、代金引換のゆうパックはコンビニ等の取扱店からは発送できない他、

代金引換の利用には、代引手数料と送金手数料などが別途かかります 参考ページ

 

また、ゆうパックの代金引換の伝票は郵便局で手に入る以外にも、

集荷依頼をした際に、持って来てもらう事も可能となっています

 

対して、スマートレターに関しては、

「着払い」や「代金引換」を利用する事はできませんので、

「着払い」や「代金引換」を利用したい場合は、他の発送方法への変更を検討してみて下さいね

[着払い・代金引換の可否のまとめ]

ゆうパックでは、着払いも利用可能

ゆうパックでは、事前契約なしに代金引換が利用可能(専用の伝票が必要)

スマートレターでは、着払いは利用不可

スマートレターでは、代金引換も利用不可

 

支払い方法に関して

 

各サービスの支払い方法としては以下の通りとなっています

[ゆうパック]

現金

切手(注)

電子マネー(注)

クレジットカード(注)

クオカード(注)

注:発送場所によって、使える支払い方法が異なります

[スマートレター]

現金

切手やハガキと交換(注)

クレジットカード(注)

一部の電子マネー(注)

一部の商品券(注)

注:購入場所によって使える支払い方法が異なります

 

上記の内容を補足していきますと、ゆうパックに関しては、

現金の他に、切手が使えたり、一部コンビニでは、

クレジットカード・電子マネー・クオカード支払いなどもできますが、

発送する場所によって支払い方法が異なるため、以下の別記事でまとめています

ゆうパックの送料はクレジットカード払いが可能なのか、という事に関して、 ローソン・ミニストップなどのコンビニ発送の場合や、 代引きの場合、着払いの送料を支払う場・・・

 

スマートレターに関しては、購入場所によって使える支払い方法が異なりますが、

購入場所毎の使える支払い方法は、レターパックとほぼ同じになりますので、

以下の記事を合わせて参考としてみて頂ければと思います

レターパックプラスやレターパックライトの専用封筒を購入できる場所に加え、 切手・クレジットカード・電子マネー・商品券・ギフト券など、 購入場所毎にどんな支払い方・・・

 

[支払い方法のまとめ]

ゆうパックは発送場所によっては現金以外でも支払える

スマートレターも購入場所によっては現金以外でも支払える

 

発送できる場所・集荷サービスに関して

 

各サービスに関して、荷物の発送の受付ができる場所と、

集荷サービスの利用の可否をまとめると以下の通りとなっています

[ゆうパック]

発送できる場所:郵便局の窓口、ゆうパックを取り扱うコンビニ等の取扱店

集荷:利用可能

[スマートレター]

発送できる場所:郵便局の窓口、郵便ポストへ投函

集荷:利用不可

 

上記の内容を補足していきますと、ゆうパックの場合、

発送できる場所に関しては、郵便局の窓口はもちろんの事、

ゆうパックを取り扱うコンビニ等の取扱店からも発送する事が可能となっています

[参考:ゆうパックはどのコンビニから出せますか? – 日本郵便 ]

(ゆうパックをコンビニから発送する場合、自宅印刷した伝票や、

伝票の左上に「B」等、「C」以外の表記のある、

宛名印字サービスを利用した伝票などは使えない事に加え、

コンビニ等の取扱店では、代金引換のゆうパックは発送する事ができません)

 

続いて、スマートレターを発送できる場所としては、

郵便局の窓口で受付する以外にも、郵便ポストへ投函する事も可能となっています

(郵便ポストの投函口に入らない場合は、郵便局の窓口で受付をする必要があります)

 

ちなみに、ゆうパックの場合はスマートレターとの違いとして、

荷物1個からでも自宅に取りに来てもらう事が可能な、

「集荷サービス」が無料で利用できる事が特徴的です

(なお、集荷サービスを利用した場合、ゆうパックの割引制度の1つである、

持込割引が適用されませんのでご注意下さい)

[発送できる場所と集荷のまとめ]

ゆうパックは集荷サービスが荷物1個から利用可能

ゆうパックは郵便局の窓口やコンビニ等の取扱店から発送可能

スマートレターは集荷サービスを利用する事ができない

スマートレターは郵便局の窓口や郵便ポストに投函して発送可能

 

お届け方法、日にち・時間帯指定に関して

 

各サービスのお届け方法、日にち・時間帯指定に関しては以下の通りです

[ゆうパック]

お届け方法:対面手渡し

お届けの際の日にち・時間帯の指定可能

[スマートレター]

お届け方法:郵便受けに投函

お届けの際の日にち・時間帯の指定不可能

 

上記の内容を補足していきますと、ゆうパックの場合は、スマートレターとの違いとして、

荷物を発送する際に、お届けの希望日時を指定する事が可能となっている事に加え、

(お届けが間に合わない様な日にち・時間帯は指定できません)

お届け方法が対面手渡しである事が特徴的で、

お届けの際に不在の場合には、不在票が投函される事になります

(再配達時にもお届け希望日時の指定が可能です)

 

対して、スマートレターの場合は、

荷物を発送する際にお届けの希望日時を指定する事は不可能で、

お届け方法は、普通の手紙や封書と同じ様に郵便受けに投函されます

 

ただし、スマートレターに関しても例外として、

荷物の大きさの問題で自宅などのお届け先の郵便受けに入らない場合には、

対面手渡しでのお届けとなり、更にこの場合、不在なら不在票が投函されます

[お届け方法、日にち・時間帯指定のまとめ]

ゆうパックは発送時に日にち・時間帯の指定可能

ゆうパックのお届け方法は対面手渡し

スマートレターは発送時に日にち・時間帯の指定不可能

スマートレターのお届け方法は郵便受けに投函

 

信書の取り扱いに関して

 

ゆうパックとスマートレターの信書の取り扱いに関しては以下の通りになります

[ゆうパック]

信書は送れない

[スマートレター]

信書が送れる

 

上記の内容を補足していきますと、信書の取り扱いに関しては明確な違いがあり、

ゆうパックでは信書を送る事ができませんが

スマートレターでは信書を送る事ができるので、

信書を送る場合には、スマートレターを利用する必要があります

 

なお、どんなものが信書に該当するのか、という事に関しては、

郵便局のこちらのページ に詳しく書かれていますので、参考としてみて下さいね

[信書に関するまとめ]

ゆうパックは信書が送れない

スマートレターは信書が送れる

 

受け取り方法・コンビニ受け取りに関して

 

各サービスの受け取り方法やコンビニ受け取りに関しては以下の通りになります

[ゆうパック]

自宅などで受け取り可能

郵便局留めも可能

一部の通販サイトで購入した商品のみコンビニ受け取りが可能

個人発送のゆうパックの荷物はコンビニ受け取り不可

[スマートレター]

自宅などで受け取り可能

郵便局留めも可能

コンビニ受け取りは不可能

 

上記の内容を補足していきますと、

ゆうパックもスマートレターも自宅などで受け取れる事に加え、

郵便局留めをする事も可能となっています

 

コンビニ受け取りに関しては、スマートレターもゆうパックも、

個人発送の荷物に関しては、コンビニ受け取りする事はできませんが、

ゆうパックの荷物の中で、Amazonや楽天市場で購入した商品など、

一部のサイトで購入した商品に限っては、限定的にコンビニ受け取りできる場合があります

[参考:コンビニ受取サービス – 日本郵便 ]

[受け取り方法・コンビニ受け取りのまとめ]

ゆうパックもスマートレター自宅などで受け取りできる

ゆうパックもスマートレターも郵便局留めが可能

ゆうパックは一部の通販サイトで購入したもの以外はコンビニ受け取り不可

スマートレターはコンビニ受け取りは不可

 

ゆうパックとスマートレターのメリット・デメリット

 

最後にゆうパックとスマートレターに関して、

私なりに感じたメリットやデメリットをまとめたいと思います

[ゆうパックのメリット・デメリット]

利用には専用の伝票が必要(自宅印刷も可能)

箱や袋などの梱包資材は自分で用意する必要あり

配送を担当するのは郵便局

サイズは3辺の合計が170cm以内

重さはサイズを問わず一律30kgまで

送料はサイズと、距離で決まる(ゆうパックの送料一覧

個人利用でも使いやすい割引制度がある

補償あり(30万円まで)・追跡サービス利用可能

現金以外にも各種支払い方法が使える(発送場所で異なる)

日曜・祝日も配達される

発送できる場所は、郵便局の窓口やコンビニ等の取扱店

集荷サービスも利用可能

お届け方法は、対面手渡し

発送の際に、お届けの日にちも時間帯も指定可能

着払いも代金引換も事前契約なしに利用可能

自宅などで受け取りと郵便局留めが可能

個人発送の荷物のコンビニ受け取りは不可

一部の通販サイトで購入した荷物はコンビニ受け取り可能

信書が送れない

ゆうパックの送り方などは以下で詳しくご紹介しています!
[スマートレターのメリット・デメリット]

利用には専用封筒が必要

専用封筒は一部のコンビニなどでも手に入る(もちろん郵便局でも購入可)

配送を担当するのは郵便局

サイズは17cm×25cm(A5大)・厚さは2cm以下

重さは1kgまで

送料は全国一律180円

専用封筒は金券ショップなどで少し安く販売されている事がある

補償なし・追跡サービス利用不可能

現金以外にも各種支払い方法が使える(購入場所で異なる)

日曜・祝日は配達されない

発送できる場所は、郵便局の窓口と郵便ポストへ投函

集荷サービスは利用不可能

お届け方法は、郵便受けに投函

発送の際に、お届けの日にちも時間帯も指定不可能

着払いも代金引換も利用不可能

自宅などで受け取りと郵便局留めが可能

コンビニ受け取りは不可能

信書が送れる

スマートレターの送り方としては、以下の記事も合わせて参考としてみて下さい

 

メリット・デメリットに関して、補足していきますと、

スマートレターの場合は、送れるものは限定されますが、

専用封筒さえ用意する事ができれば、発送の手続きが簡単な面がメリットではないでしょうか

 

対して、ゆうパックの場合は、スマートレターと比較すると料金は高くなっていますが、

スマートレターと比べて、送れるもののサイズや重さにかなり余裕がある点に加え、

補償や追跡があり、安心できる点はメリットと言えるかと思います

 

スマートレターとゆうパックで比較した場合、

スマートレターは薄いもの・小さいもの・高価でないものを送るのに向いており、

ゆうパックは大きめのもの・高価なものを送るのに向いている、

とそれぞれサービスの狙いが異なっていますので、

自分の目的に合わせて上手く使い分けてみて下さいね



合わせて読みたい記事のご紹介

ヤフオク等のオークションやメルカリ、ラクマ等のアプリを利用して、 家にある不用品を売る時に、知ってるだけでちょっと得できる、 誰でも実践可能な簡単なコツを私なり・・・

 

管理人の感想

 

ここまで、ゆうパックとスマートレターの2つのサービスを取り上げて、

料金・サイズ・着払い・日数・補償などの違いを比較して、ご紹介させて頂きました

 

スマートレターは補償や追跡はないものの、全国一律の料金設定で安い点が魅力、

ゆうパックは補償や追跡があり、高価なものを送るのにも向いている、

という風にも言えますので、サービス内容の違いを理解して検討してみて頂ければ幸いです

 

また、ゆうパックとスマートレター以外にも色んな発送方法がありますので、

よろしければ、そちらも合わせて検討してみて下さいね

他にも以下の様なサービスもあります!

定形外郵便 全国一律120円~

クリックポスト 全国一律164円

スマートレター 全国一律180円 発送簡単オススメ

ゆうメール 全国一律180円~

ポスパケット 全国一律360円

レターパック 全国一律360円と全国一律510円の2種類 発送簡単オススメ

宅急便コンパクト 594円~(割引制度あり)

 

まとめ

今回は、ゆうパックとスマートレターの違い、メリット・デメリットを比較して、

ゆうパックのメリット・デメリット

利用には専用の伝票が必要(自宅印刷も可能)

箱や袋などの梱包資材は自分で用意する必要あり

配送を担当するのは郵便局

サイズは3辺の合計が170cm以内

重さはサイズを問わず一律30kgまで

送料はサイズと、距離で決まる(ゆうパックの送料一覧

個人利用でも使いやすい割引制度がある

補償あり(30万円まで)・追跡サービス利用可能

現金以外にも各種支払い方法が使える(発送場所で異なる)

日曜・祝日も配達される

発送できる場所は、郵便局の窓口やコンビニ等の取扱店

集荷サービスも利用可能

お届け方法は、対面手渡し

発送の際に、お届けの日にちも時間帯も指定可能

着払いも代金引換も事前契約なしに利用可能

自宅などで受け取りと郵便局留めが可能

個人発送の荷物のコンビニ受け取りは不可

一部の通販サイトで購入した荷物はコンビニ受け取り可能

信書が送れない

 

スマートレターのメリット・デメリット

利用には専用封筒が必要

専用封筒は一部のコンビニなどでも手に入る(もちろん郵便局でも購入可)

配送を担当するのは郵便局

サイズは17cm×25cm(A5大)・厚さは2cm以下

重さは1kgまで

送料は全国一律180円

専用封筒は金券ショップなどで少し安く販売されている事がある

補償なし・追跡サービス利用不可能

現金以外にも各種支払い方法が使える(購入場所で異なる)

日曜・祝日は配達されない

発送できる場所は、郵便局の窓口と郵便ポストへ投函

集荷サービスは利用不可能

お届け方法は、郵便受けに投函

発送の際に、お届けの日にちも時間帯も指定不可能

着払いも代金引換も利用不可能

自宅などで受け取りと郵便局留めが可能

コンビニ受け取りは不可能

信書が送れる

という事をご紹介しました

 

実際に利用してみる事で、各サービスの良い点・悪い点に気付く事もあるかと思いますので、

ぜひ皆さんも一度それぞれのサービスを利用してみてはいかがでしょうか

 


[商標等の帰属について]

当記事中で使用されているサービス名・製品名・会社名等は、

当サイトとは関係なく、それぞれ各社の商標または登録商標になります




[当記事の掲載内容に関して]

当記事の掲載内容は記事公開時点での情報である場合があり、

その正確性を必ずしも保証するものではありませんので、

最新の情報は公式サイト等も合わせてご確認下さい

また、当サイトの情報を元に被ったいかなる損害についても一切の責任を負いかねます



関連記事のご紹介

この記事と同カテゴリの記事一覧 配送の知恵


シェアボタン
投稿者プロフィール
管理人D
管理人D
この記事は管理人Dが書かせて頂きました
実はここから少し下にコメント欄が設けられています
意外とコメントは残し辛かったりするかもしれませんが、
気にせず、気軽にコメントして頂ければ嬉しいです!
管理人Dの書いた記事一覧
注目記事
ネット注文でオリジナルフォトアルバムが作れるサービスを集めました
100均で揃うアルバムを手作りするのに必要なもの&あると便利なもの!

よろしければ、訪問の記念に一言どうぞ!何でも結構です

(コメントは送信後、承認された後に表示されます)

※スパム対策として、日本語の含まれないコメントは投稿無効になります

ページの最初に戻る