スマートレターと宅急便コンパクトを徹底比較!支払い方法,代金引換,お届け日数など

この記事は約11~13分ぐらいで読めそうです

「ヤマト運輸 宅急便コンパクト」と「日本郵便 スマートレター」の2つのサービスを取り上げて、

運賃・サイズ、割引制度、着払い、コンビニ受け取りの可否、集荷サービス、お届け日時指定の可否、お届け方法、などの様々な違いを比較してまとめてみました

 

最近では色んなバリエーションの配送サービスがある事から、どの送り方が自分の目的と合っているのか、ちょっとわかりにくい事もあり、

この記事では特に、宅急便コンパクトとスマートレターを比較してみましたので、実際に発送方法を検討される際に参考としてみて頂ければ幸いです


 


簡単なサービス比較一覧

 

まずはじめに宅急便コンパクトとスマートレターを簡単に比較し一覧にまとめると以下の通りとなっています

サービス名宅急便コンパクトスマートレター
料金「配送距離」で決まる
基本送料610円~

※送料とは別に専用BOX代 税込70円が必要
全国一律 180円
(専用封筒の値段)
大きさ封筒型:24.8cm×34cm
[封筒型はA4サイズが入る]
BOX型:20cm×25cm×5cm
[BOX型はA5サイズが入る]
長辺 25cm
短辺 17cm
[A5サイズが入る]
厚さ2cm以内
重さ制限の規定なし1kgまで
前提条件専用の送り状が必要
専用BOXが必要
専用の送り状はなし
専用封筒が必要
割引制度個人利用向けの割引制度あり割引制度なし(金券ショップなどで定価以下で買える事がある)
支払い方法発送場所・利用方法で異なる(発送場所・利用方法によっては現金以外も可) 参考購入場所によって異なる(購入場所によっては現金以外も可) 参考
発送できる場所ヤマト運輸 営業所、宅急便コンパクト取扱店(のぼり旗がある店や一部のコンビニ等)郵便局の窓口、街の郵便ポスト
自宅などへの集荷サービス可能不可
お届け方法対面手渡し自宅などの郵便受けに投函
日にち・時間帯指定可能不可
お届け日数の目安ヤマト運輸のこちらのページ で調べられます日本郵便のこちらのページ で調べられます
日曜・祝日の配達あるなし
信書の取り扱い送れない送れる
補償ある(3万円まで)なし
追跡サービスあるなし
着払い可能(※コンビニ以外)不可
代金引換個人発送では不可不可
受け取り場所自宅など、ヤマト運輸 営業所止め自宅など、郵便局留め
コンビニ受け取り条件付きで可能不可

 

以上、各サービスを簡単に比較すると上記の表の通りになりますが、

次項より更に項目毎に詳しくご紹介していきたいと思いますので、それぞれの細かい違いなどはそちらも合わせてご確認下さい

 

利用の前提条件・運送会社に関して

スマートレター宅急便コンパクト
会社日本郵便ヤマト運輸
前提条件専用の送り状はなし専用の送り状が必要(ヤマト運輸 営業所にある端末「ネコピット」やアプリ経由で作成も可)
必ず専用封筒を使う必ず税込70円の専用BOXを使う(専用BOXは2種類あり)

 

「宅急便コンパクト」に関しては、自分で用意した箱や袋では送れませんので、必ず未使用の専用BOX(税込70円)を以下で購入して下さい

(使用済の専用BOXを宅急便コンパクトで再利用する事はできません)

宅急便コンパクト専用BOX購入方法
ヤマト運輸 営業所 」で購入
「コンビニなどの宅急便コンパクト取扱店(一部取扱店を除く)」で購入[宅急便コンパクトを送れるコンビニ]
セブンイレブン、ファミリーマート、デイリーヤマザキ、ヤマザキスペシャルパートナーショップ、ポプラ、生活彩家、スリーエイト、くらしハウス、ニューデイズ
サービスセンター or セールスドライバー 」へ電話申し込みし、自宅などへお届け時にセールスドライバーから購入
クロネコマーケット 」でweb申し込みし、自宅などへお届け時にセールスドライバーから購入
Amazon.co.jp 」でweb購入

なお、コンビニなどでも販売されている「mercari」「ヤフオク!」などのロゴがプリントされた宅急便コンパクトの専用BOXも通常の個人発送の宅急便コンパクトの箱としても使用できます

フリマやオークションサイトなどのオリジナル梱包資材の「宅急便コンパクト」の箱は、フリマ・オークション以外でも宅急便コンパクトとして発送できますか?

はい。ご利用いただけます。

箱に「宅急便コンパクト」 や「ヤマト運輸」のロゴが印字されている宅急便コンパクト専用BOXであれば、デザインが異なっていてもご利用いただけます。

[引用元]よくあるご質問│ヤマト運輸

 

また、「宅急便コンパクト」は専用の送り状を用意する必要があり、以下の様な方法があります

宅急便コンパクト 送り状
手書きの送り状営業所やコンビニ等の取扱店でもらう
セールスドライバーに届けてもらう
webから集荷申し込み集荷申し込み 時に宛先などを入力すると集荷時に作成済み送り状を用意してくれる
営業所にある端末ネコピットで発行準備なしで営業所へ行き、ネコピットで発行
らくらく送り状発行サービス を利用
宅急便をスマホで送る (営業所へ持っていく)を利用
コンビニで発行宅急便をスマホで送る (セブンイレブン・ファミリーマートへ持っていく)を利用
※フリマアプリ等の出品者が利用できる「メルカリ – らくらくメルカリ便・ヤフオク – ヤフネコ!パック・ラクマ – かんたんラクマパック(ヤマト運輸)」に関しては、2次元コードを利用して、ヤマト運輸 営業所やセブンイレブン(らくらくメルカリ便・ヤフネコ!パックに限る)・ファミリーマートで送り状を発行します

より詳細な送り状の作成方法は以下の記事にまとめていますので合わせてご参考下さい

合わせて読みたい
宅急便&宅急便コンパクトの送り状の作成方法まとめ!手書きや印刷,スマホ等

 

「スマートレター」は自分で用意した箱や袋では送れませんので、必ず専用封筒を以下の様な場所で購入して使用して下さい

(消印のある使用済の専用封筒をスマートレターの封筒として再利用する事はできません)

スマートレター専用封筒購入場所
郵便局の窓口
郵便局のネットショップ(日本郵便公式オンラインショップ)
コンビニエンスストア
※コンビニは店舗によって取扱がない場合があります
各種金券ショップ
オークションサイト(ヤフオク)など

なお、購入場所によって利用できる支払い方法が異なりますので、詳細は以下の記事も合わせてご覧ください

合わせて読みたい
レターパック&スマートレターの色んな購入場所と支払い方法まとめ!

 

ちなみに「スマートレター」は専用封筒の代金に運賃が含まれますので差出し時に切手の貼り付けは不要です

また、スマートレターには専用の送り状はありませんので、専用封筒の表面に設けられた記入欄に住所・氏名などを記入して下さい

 



サイズや重さの制限と送料

スマートレター宅急便コンパクト
送料全国一律 180円「配送距離」で決まる
基本送料610円~

※送料とは別に専用BOX代 税込70円が必要
大きさ長辺 25cm
短辺 17cm
[A5サイズが入る]
封筒型:24.8cm×34cm
[封筒型はA4サイズが入る]
BOX型:20cm×25cm×5cm
[BOX型はA5サイズが入る]
厚さ2cm以内
重さ1kgまで制限の規定なし

 

「スマートレター」の専用封筒は「A5サイズが入る大きさの封筒である」のが特徴となっており、

送料は全国一律でどこからどこへ送っても変わらず「180円」です

 

「宅急便コンパクト」は、原則的に「ダンボール素材 箱型(A5サイズが入る)」または「ダンボール素材 封筒型(A4サイズが入る)」の2種類のどちらかの専用BOXに入るものなら送る事ができ、

配送距離で送料が決まり、個人発送でも利用できる割引制度が用意されているのが特徴的です

なお、「宅急便コンパクト」の梱包に関して、以下の点にご注意下さい

専用BOXが著しく変形していたり、中身が割れ物で専用BOXの補強梱包が必要な場合は、宅急便(60サイズ~)でのお預かりとさせていただきますのでご注意ください。

[引用元]よくあるご質問│ヤマト運輸

 

以下に「スマートレター」と「宅急便コンパクト」の送料の例を挙げるので参考としてみて下さい

東京から送る場合の送料
スマートレター
長辺25cm×短辺17cm×厚さ2cm以内
[A5サイズが入る]
全国一律180円
宅急便コンパクト
封筒型:24.8cm×34cm
[封筒型はA4サイズが入る]
BOX型:20cm×25cm×5cm
[BOX型はA5サイズが入る]
お届け先基本料金(※1)+専用BOX代70円4割引を適用(※2)+専用BOX代70円5割引を適用(※3)+専用BOX代70円
※以下の表の送料は専用BOX代(税込70円)を含みます
北海道900円(830+70)603円(533+70)501円(431+70)
青森・秋田・岩手730円(660+70)454円(384+70)361円(291+70)
宮城・山形・福島680円(610+70)405円(335+70)314円(244+70)
東京・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・神奈川・山梨680円(610+70)405円(335+70)314円(244+70)
長野・新潟680円(610+70)405円(335+70)314円(244+70)
富山・石川・福井680円(610+70)405円(335+70)314円(244+70)
静岡・愛知・岐阜・三重680円(610+70)405円(335+70)314円(244+70)
京都・滋賀・奈良・和歌山・大阪・兵庫730円(660+70)454円(384+70)361円(291+70)
岡山・広島・山口・鳥取・島根790円(720+70)504円(434+70)407円(337+70)
香川・徳島・高知・愛媛790円(720+70)504円(434+70)407円(337+70)
福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島900円(830+70)603円(533+70)501円(431+70)
沖縄900円(830+70)603円(533+70)501円(431+70)
※1 現金支払い時の割引適用なしの料金になります
※2 キャッシュレス決済割(-2~6円)、クロネコメンバー割(10%OFF)、クロネコメンバーズ持込割(-150円)、デジタル割(-60円)の4割引を適用時の料金になります
※3 キャッシュレス決済割(-2~6円)、クロネコメンバー割BIG(15%OFF)、クロネコメンバーズ持込割(-150円)、デジタル割(-60円)、宅急便センター受け取り割(-60円)の5割引を適用時の料金になります
大阪から送る場合の送料
スマートレター
長辺25cm×短辺17cm×厚さ2cm以内
[A5サイズが入る]
全国一律180円
宅急便コンパクト
封筒型:24.8cm×34cm
[封筒型はA4サイズが入る]
BOX型:20cm×25cm×5cm
[BOX型はA5サイズが入る]
お届け先基本料金(※1)+専用BOX代70円4割引を適用(※2)+専用BOX代70円5割引を適用(※3)+専用BOX代70円
※以下の表の送料は専用BOX代(税込70円)を含みます
北海道1060円(990+70)751円(681+70)642円(572+70)
青森・秋田・岩手840円(770+70)553円(483+70)455円(385+70)
宮城・山形・福島790円(720+70)504円(434+70)407円(337+70)
東京・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・神奈川・山梨730円(660+70)454円(384+70)361円(291+70)
長野・新潟730円(660+70)454円(384+70)361円(291+70)
富山・石川・福井680円(610+70)405円(335+70)314円(244+70)
静岡・愛知・岐阜・三重680円(610+70)405円(335+70)314円(244+70)
京都・滋賀・奈良・和歌山・大阪・兵庫680円(610+70)405円(335+70)314円(244+70)
岡山・広島・山口・鳥取・島根680円(610+70)405円(335+70)314円(244+70)
香川・徳島・高知・愛媛680円(610+70)405円(335+70)314円(244+70)
福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島730円(660+70)454円(384+70)361円(291+70)
沖縄900円(830+70)603円(533+70)501円(431+70)
※1 現金支払い時の割引適用なしの料金になります
※2 キャッシュレス決済割(-2~6円)、クロネコメンバー割(10%OFF)、クロネコメンバーズ持込割(-150円)、デジタル割(-60円)の4割引を適用時の料金になります
※3 キャッシュレス決済割(-2~6円)、クロネコメンバー割BIG(15%OFF)、クロネコメンバーズ持込割(-150円)、デジタル割(-60円)、宅急便センター受け取り割(-60円)の5割引を適用時の料金になります

「宅急便コンパクト」の他の地域間の送料は以下も合わせてご参考下さい






割引制度に関して

スマートレター宅急便コンパクト
割引制度なし(金券ショップなどで定価以下で買える事がある)個人発送でも使える各種割引あり

 

「宅急便コンパクト」では個人発送でも使える以下の割引が用意されています

宅急便コンパクトの割引制度
誰でも使える
キャッシュレス決済割最大5円割引
持込割100円割引
デジタル割60円割引
宅急便センター受け取り割60円割引
クロネコメンバーズ向け
クロネコメンバーズ持込割150円割引(持込割から更に50円割引)
クロネコメンバー割 & クロネコメンバー割BIG10%割引 or 15%割引

各割引の詳細は以下の記事でも紹介していますので合わせてご参考下さい

合わせて読みたい
宅急便&宅急便コンパクトの送料割引まとめ!少しでも安く送りたい方に

 

「スマートレター」には残念ながら割引制度は用意されていません

ただし、金券ショップやオークションサイト(ヤフオク)などでは定価以下の金額で専用封筒が販売されている事があります

 

補償・追跡に関して

スマートレター宅急便コンパクト
追跡サービスなしあり
補償なしあり(3万円まで)

「スマートレター」に関しては残念ながら、補償がなく、追跡サービスもありません

 

対して、「宅急便コンパクト」は3万円までの補償があり、追跡サービスが利用できます

また、他にもヤマト運輸では、宅急便コンパクトより大きいものが送れる「宅急便」なら30万円までの補償がある事に加え、

例えば「3辺の合計160cm超える or 重さ25kg超える」の様な宅急便の規格を超える荷物向けに「ヤマト便」というサービスが用意されており、

「ヤマト便」なら補償額1万円毎に+10円で30万円以上の任意保険(最低50円~)を利用する事が可能となっています

 

お届け日数に関して

スマートレター宅急便コンパクト
配送距離で決まる配送距離で決まる
日曜・祝日は配達されない日曜・祝日も配達される

「スマートレター」も「宅急便コンパクト」もお届け日数は配送距離で決まりますので、

具体的なお届け日数に関しては、以下のそれぞれのページで差出元とお届け先の郵便番号を入力してご確認下さい

お届け日数を調べる│日本郵便 (スマートレターのお届け日数は「大型郵便物(定形外郵便物など)」と同様です)

宅急便コンパクトのお届け予定日検索│ヤマト運輸

また、宅急便コンパクトのお届け日数をヤマト運輸公式サイトから引用すると以下の通りです

「宅急便コンパクト」は発送から到着までどれくらいの日数がかかりますか?

宅急便コンパクトは、宅急便と同様のお届け日数で、最短で翌日配達が可能です。

※お届け場所までの距離などにより、お届けまでの日数や時間帯が異なります。

[引用元]よくあるご質問│ヤマト運輸

 

なお、「宅急便コンパクト」は日曜・祝日も配達されますが、「スマートレター」は日曜・祝日は配達されませんのでご注意下さい

 

着払い・代金引換の可否

スマートレター宅急便コンパクト
着払い利用不可利用可(コンビニでは不可)
代金引換利用不可個人発送では利用不可

「荷物を受け取る側が受取時に送料を支払う:着払い」に関しては、

「宅急便コンパクト」は利用できますが「スマートレター」では利用する事ができません

(ただし、コンビニでは「宅急便コンパクト」着払いは利用できません)

ちなみに「ヤマト運輸 営業所へ持っていく」または「自宅などへの集荷を利用する」場合には、送料と一緒に専用BOX代も着払いとする事ができます

 

「荷物を受け取る側が受取時に送料・商品代金を支払う:代金引換」に関しては、

「宅急便コンパクト」も「スマートレター」も利用する事ができません

(宅急便コンパクトは法人・個人事業主向けには代金引換のサービスがありますが、発送元の法人・個人事業主が事前にヤマト運輸と契約している場合に利用できます)

 

支払い方法に関して

宅急便コンパクト
※発送受付場所・利用方法で異なります
現金
クレジットカード・ブランドプリペイドカード・ブランドデビットカード
Tポイント
電子マネー
バーコード決済
ドコモ払い・auかんたん決済
クオカード
商品券
dポイント・楽天ポイント
スマートレター
※専用封筒の購入場所で異なります
現金
切手・はがき等と交換(交換手数料がかかる)
クレジットカード、デビットカード、プリペイドカード
電子マネー
バーコード決済
ゆうちょ即時振替
コンビニ決済
PayEasy
一部の商品券

 

「宅急便コンパクト」は発送受付場所・利用方法によって使える支払い方法が異なり、

発送受付場所・利用方法毎の詳細は以下の記事でまとめていますので合わせてご覧ください

合わせて読みたい
宅急便&宅急便コンパクトの送料支払い方法まとめ!クレジットカードも使える?

 

「スマートレター」は専用封筒の購入場所によって使える支払い方法が異なり、

購入場所毎の詳細は以下の記事でまとめていますので合わせてご覧ください

合わせて読みたい
レターパック&スマートレターの色んな購入場所と支払い方法まとめ!

 

発送できる場所・集荷サービスに関して

スマートレター宅急便コンパクト
自宅などへの集荷利用不可利用可
発送受付場所郵便局ヤマト運輸 営業所
街の郵便ポストファミリーマート・セブンイレブンなどのコンビニ
街のクリーニング店や個人商店などの宅急便取扱店

「スマートレター」は自宅などへの集荷サービスの対象ではありませんので、

「自分自身で郵便局の窓口へ持っていく」または「自分自身で街の郵便ポストへ投函」して下さい

 

「宅急便コンパクト」は荷物1個から自宅などへの集荷サービスの対象となっていますので、集荷をご希望の方は以下の集荷依頼ページをご利用下さい

 

「宅急便コンパクト」の発送受付場所は、ヤマト運輸 営業所、街のクリーニング店や個人商店などの宅急便 取扱店、以下のコンビニエンスストアがあります

(コンビニでは「宅急便コンパクト 着払い」は利用できません)

宅急便コンパクトを送れるコンビニ
※一部店舗を除く
セブンイレブン
ファミリーマート
デイリーヤマザキ
ヤマザキスペシャルパートナーショップ
ポプラ
生活彩家
スリーエイト
くらしハウス
ニューデイズ

 

また、ヤフネコ!パック(ヤフオク)・らくらくメルカリ便(メルカリ)の宅急便コンパクトの荷物限定で宅配便ロッカーPUDOステーションからも荷物が送れます

 

お届け方法、日にち・時間帯指定に関して

スマートレター宅急便コンパクト
お届け方法自宅などの郵便受けに投函対面手渡し
お届けの日時指定指定不可指定可能

「宅急便コンパクト」のお届け方法は郵便受けに投函ではなく対面手渡しなので、受け取りの際にサインなどが必要になります

また、指定可能な範囲内で「発送受付時にお届け希望日時の指定が可能」となっていますので希望があれば日時を指定してご利用下さい

なお、対面手渡しでのお届けとなるため、不在時には不在票が投函されますが、不在票の指示に従い再配達を申し込む際にも指定可能な範囲内でお届け希望日時の指定ができます

 

「スマートレター」のお届け方法はハガキなどと同じく、自宅などの郵便受けに投函となっていますので、受け取りの際にサインなどは不要です(随時、配達員が郵便受けに投函していきます)

なお、「スマートレター」でも例外として「お届け先の郵便受けが小さくて荷物が郵便受けに入らない場合」には、郵便受けに投函ではなく対面手渡しでお届けとなり、

不在時には不在票が投函され、不在票の指示に従い再配達を申し込む際には指定可能な範囲内でお届け希望日時の指定ができます

 

信書の取り扱いに関して

スマートレター宅急便コンパクト
信書が送れる信書は送れない

「宅急便コンパクト」は信書は送れませんので、

信書を送りたい場合、定形郵便・定形外郵便 レターパック スマートレター などをご利用下さい

 

なお、「どんなものが信書に該当するのか」という事に関しては以下のページもご参考下さい

 

受け取り方法・コンビニ受け取りに関して

荷物を受け取れる場所
宅急便コンパクトスマートレター
自宅など自宅など
ヤマト運輸 営業所止め郵便局留め
コンビニエンスストア(条件を満たした荷物のみ)コンビニ受け取り不可
宅配便ロッカーPUDOステーション(条件を満たした荷物のみ)

 

「スマートレター」は自宅などで受け取り以外では、郵便局留めとする事が可能となっていますが、

コンビニ受け取りとする事はできませんのであらかじめご注意下さい

 

「宅急便コンパクト」は自宅などに加え、ヤマト運輸 営業所止めができる他、

特定の条件を満たした荷物であれば、以下のセブンイレブン・ファミリーマートなどのコンビニエンスストアでも受け取りが可能となっており、

宅急便コンパクトコンビニ受け取りの対象コンビニエンスストア
セブンイレブン
ファミリーマート
デイリーヤマザキ
ヤマザキスペシャルパートナーショップ
ポプラ
スリーエイト
くらしハウス
ニューデイズ
アンスリー
オダキューマート
リトルスター
生活彩家

「宅急便コンパクト」をコンビニ受け取りする方法は以下の記事でもまとめていますので合わせてご覧下さい

合わせて読みたい
宅急便と宅急便コンパクトのコンビニ受け取り方法や条件まとめ

 

また、「宅急便コンパクト」は特定の条件を満たした荷物であれば、街の宅配便ロッカー「PUDOステーション」で受け取りも可能です

 

宅急便コンパクトとスマートレターの比較のポイント

 

最後に私なりの比較のポイントをまとめたいと思います

 

[スマートレター・宅急便コンパクトの比較ポイント]

大きさの制限に注目する

「スマートレター」と「宅急便コンパクト」の大きさの制限は以下の表の通りで、

大きさの制限のイメージとしては、「スマートレター」と「宅急便コンパクト BOX型」は「A5サイズのものが入る」、「宅急便コンパクト 封筒型」はA5サイズの2倍の「A4サイズのものが入る」となっていますので、送るものに合わせて上手く使い分けてみて下さいね

スマートレター宅急便コンパクト
BOX型
宅急便コンパクト
封筒型
大きさの目安A5サイズが入るA5サイズが入るA4サイズが入る
大きさ長辺25cm
短辺17cm
長辺25cm
短辺20cm
長辺34cm
短辺24.8cm
厚さ2cm以内5cm

 

[スマートレター・宅急便コンパクトの比較ポイント]

送料はスマートレターの方が安い

「宅急便コンパクト」と「スマートレター」の送料の特徴は以下の通りです

料金の特徴
スマートレター全国一律料金
宅急便コンパクト配送距離が遠くなるほど、送料が高くなる

「宅急便コンパクト」には各種割引制度がありますが、仮に最大に割引制度を利用した場合でも、以下の通り「スマートレター」の方が「宅急便コンパクト」よりも送料が安いという特徴があります

送料 例:東京 ⇔ 東京に送る場合
スマートレター180円
宅急便コンパクト 5割引を適用
クロネコメンバー割BIG(15%割引)
デジタル割(60円割引)
キャッシュレス決済割(最大5円割引)
クロネコメンバーズ持込割(150円割引)
宅急便センター受け取り割(60円割引)
314円(244+70)
※専用BOX代 税込70円を含む
送料 例:東京 ⇔ 大阪に送る場合
スマートレター180円
宅急便コンパクト 5割引を適用
クロネコメンバー割BIG(15%割引)
デジタル割(60円割引)
キャッシュレス決済割(最大5円割引)
クロネコメンバーズ持込割(150円割引)
宅急便センター受け取り割(60円割引)
361円(291+70)
※専用BOX代 税込70円を含む
送料 例:東京 ⇔ 福岡に送る場合
スマートレター180円
宅急便コンパクト 5割引を適用
クロネコメンバー割BIG(15%割引)
デジタル割(60円割引)
キャッシュレス決済割(最大5円割引)
クロネコメンバーズ持込割(150円割引)
宅急便センター受け取り割(60円割引)
501円(431+70)
※専用BOX代 税込70円を含む

ちなみに「宅急便コンパクト」は「配送距離が遠くなるほど、送料が高くなる」という性質上、

遠くに送る荷物ほど「宅急便コンパクト」よりも「スマートレター」の方がよりお得に送る事ができます

 

なお、「スマートレター」よりも「宅急便コンパクト」の方が送料が高くなる理由として、

以降で比較する「追跡サービスの有無」「補償の有無」「お届け方法の違い」「お届け日時指定ができるか」「集荷サービスの有無」がありますが、

とにかく「安く送る」という点を重視するのであれば「スマートレター」の利用がオススメです

 

[スマートレター・宅急便コンパクトの比較ポイント]

「追跡サービスの有無」「補償の有無」「お届け方法の違い」「お届け日時指定ができるか」に注目する

「スマートレター」と「宅急便コンパクト」を比較して「特に受け取り側が受け取りまでに安心感を感じられるか」という部分では以下の様な違いがあります

宅急便コンパクトスマートレター
追跡サービスありなし
補償あり(3万円まで)なし
お届け方法対面手渡し自宅などの郵便受けに投函
お届け日時指定可能不可

「宅急便コンパクト」は「スマートレター」よりも送料が高い分、「追跡サービスがある」「3万円まで補償がある」「お届けは対面手渡し」「お届け希望日時の指定ができる」という点において「宅急便コンパクト」の方が安心感があると言えます

 

前述の通り、「宅急便コンパクト」の方が「スマートレター」よりも送料が高くなっていますが、上記の様な違いがあるという事を加味した上で何を重視するかという事を考えて比較検討してみてはいかがでしょうか

 

[スマートレター・宅急便コンパクトの比較ポイント]

お届けまでの日数

お届けまでの日数に関しては配送距離によって変わりますので、具体的な日数は以下を参考としてみて頂ければと思いますが、

お届け日数を調べる│日本郵便 (スマートレターのお届け日数は「大型郵便物(定形外郵便物など)」と同様です)

宅急便コンパクトのお届け予定日検索│ヤマト運輸

「宅急便コンパクト」は日曜・祝日も配達されますが、「スマートレター」は日曜・祝日は配達されませんので、

もし祝日を含む連休などを挟む場合には「スマートレター」はお届けまでに多くの日数がかかるという点にはあらかじめご注意下さい

 

[スマートレター・宅急便コンパクトの比較ポイント]

自宅などへの集荷サービスの有無

「宅急便コンパクト」は荷物1個から自宅などへの集荷サービスの対象となっていますので、

「家から出なくても送る事ができる」という点が魅力の1つとなっています

 

対して、「スマートレター」は自宅などへの集荷サービスは行われていませんので、自分自身で「郵便局」や「街の郵便ポスト」に持っていく必要があるため、

忙しい方などには集荷サービスが利用できる「宅急便コンパクト」の方が便利かもしれません

 

[スマートレター・宅急便コンパクトの比較ポイント]

コンビニから発送できるか?

「宅急便コンパクト」は宅急便コンパクト取扱コンビニであれば、コンビニのレジで発送受付を行っていますが、

「スマートレター」はコンビニでは発送受付を行っていませんので、コンビニから送りたい方には「宅急便コンパクト」がオススメです

宅急便コンパクトを送れるコンビニ
※一部店舗を除く
セブンイレブン
ファミリーマート
デイリーヤマザキ
ヤマザキスペシャルパートナーショップ
ポプラ
生活彩家
スリーエイト
くらしハウス
ニューデイズ

 

ただし、コンビニでも店舗によっては店内もしくは店外に郵便ポストがありますので、郵便ポストさえあれば「スマートレター」でも「コンビニの郵便ポストに投函して」送る事ができます

(ローソン・ミニストップは店内のレジ前に郵便ポストが設置されている事があります)

 

[スマートレター・宅急便コンパクトの比較ポイント]

コンビニで受け取れるか?

自宅以外での受け取りを希望されている場合、「宅急便コンパクト」の荷物であれば、条件付きではありますがコンビニ受け取りも可能となっています

宅急便コンパクト コンビニ受け取りの対象コンビニエンスストア
セブンイレブン
ファミリーマート
デイリーヤマザキ
ヤマザキスペシャルパートナーショップ
ポプラ
スリーエイト
くらしハウス
ニューデイズ
アンスリー
オダキューマート
リトルスター
生活彩家

なお、コンビニ受け取りの条件は以下の記事も合わせて参考としてみて下さい

合わせて読みたい
宅急便と宅急便コンパクトのコンビニ受け取り方法や条件まとめ

 

対して、「スマートレター」の荷物はコンビニ受け取りはできませんので、

自宅以外の受け取りですと「郵便局留め(郵便局での受け取り)」となり、コンビニ受け取りと比較するとやや不便な印象です

 

管理人の感想

 

ここまで、宅急便コンパクトとスマートレターの2つのサービスを取り上げて、

料金・大きさ・割引・コンビニ受け取りの可否・お届け日数・着払い・集荷サービスなどの違いを比較して、ご紹介させて頂きました

 

スマートレターは単純に「宅急便コンパクトよりも送料が安い」点が魅力と言えますが、

対して、宅急便コンパクトは「追跡サービスあり」「補償あり」「お届けが対面手渡し」「お届け日時指定が可能」など、受け取り側に安心感があるサービスとなっていますので、

ご自分の目的・用途に合わせて上手に検討してみて頂ければ幸いです

 

また、宅急便コンパクト・スマートレター以外にも色んな配送サービスがありますので、よろしければ以下の記事も合わせて参考としてみて下さいね

他にも以下の様なサービスもあります!

定形外郵便 全国一律120円~

クリックポスト 全国一律198円

ゆうメール 全国一律180円~

ゆうパケット 全国一律250円~

レターパック 全国一律370円と全国一律520円の2種類 発送簡単オススメ

ゆうパック 距離で変動 810円~(割引制度あり)

ヤマト運輸の宅急便 距離で変動 930円~(割引制度あり)

 

まとめ

 
今回は、宅急便コンパクトとスマートレターの違いを比較してご紹介しました

 

どちらのサービスの方が一概に優れているという訳ではありませんので、それぞれのサービスの特徴を理解して節約などに役立ててみて下さいね

 

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