ページ4:メリット & デメリット、記事内容のまとめ

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ゆうパックとスマートレターのメリット・デメリット

 

最後にゆうパックとスマートレターに関して、

私なりに感じたメリットやデメリットをまとめたいと思います

[ゆうパックのメリット・デメリット]

ゆうパックの利用には専用の送り状が必要(利用方法によっては自宅印刷やアプリ経由で作成も可能)

箱や袋などの梱包資材は自分で用意する必要あり

配送を担当するのは日本郵便

サイズは3辺の合計が170cm以内

重さは30kgまで(ただし、25kg超え30kg以下の荷物は重量ゆうパックになり、基本運賃+510円または+520円)

サイズと配送距離の組み合わせで決まる 基本運賃810円~(ゆうパックの送料一覧

個人利用でも使いやすい割引制度がある

補償あり(30万円まで)・追跡サービス利用可能

現金以外にも各種支払い方法が使える(発送場所・利用方法で異なる)

日曜・祝日も配達される

発送できる場所は、郵便局の窓口やコンビニ等のゆうパック取扱所

集荷サービスも利用可能(ゆうパックスマホ割アプリを利用する場合は集荷不可)

お届け方法は、対面手渡し

発送の際に、お届けの日にちも時間帯も指定可能

着払い・代金引換が利用可能(日本郵便アプリ・ゆうパックスマホ割アプリで作成したラベルを利用する場合は代金引換・着払いは利用不可)

自宅などで受け取りと郵便局留めが可能

一部の荷物はコンビニ受取・はこぽす受取が可能

信書が送れない

ゆうパックの送り方などは以下で詳しくご紹介しています!
[スマートレターのメリット・デメリット]

利用には専用封筒が必要

専用封筒は一部のコンビニなどでも手に入る(もちろん郵便局でも購入可)

配送を担当するのは日本郵便

サイズは17cm×25cm(A5大)・厚さは2cm以下

重さは1kgまで

送料は全国一律180円

専用封筒は金券ショップなどで少し安く販売されている事がある

補償なし・追跡サービス利用不可能

現金以外にも各種支払い方法が使える(購入場所で異なる)

日曜・祝日は配達されない

発送できる場所は、郵便局の窓口と郵便ポストへ投函

集荷サービスは利用不可能

お届け方法は、郵便受けに投函

発送の際に、お届けの日にちも時間帯も指定不可能

着払いも代金引換も利用不可能

自宅などで受け取りと郵便局留めが可能

コンビニ受け取りは不可能

信書が送れる

スマートレターの送り方としては、以下の記事も合わせて参考としてみて下さい

 

メリット・デメリットに関して補足していきますと、スマートレターの場合は、

サイズ・重さの制限を考慮すると、送れるものがゆうパックより限定されますが、

専用封筒さえ用意する事ができれば、発送の手続きが簡単な面がメリットではないでしょうか

 

対して、ゆうパックの場合は、スマートレターと比較すると料金は高くなっていますが、

スマートレターと比べて、送れるもののサイズや重さにかなり余裕がある点に加え、

補償や追跡がある点もメリットと言えるかと思います

 

以上の事から簡単にまとめると、スマートレターとゆうパックで比較した場合、

スマートレターは、厚みの薄いものやサイズの小さいもの、

高価でないものなどを送る場合に向いており、

ゆうパックは、サイズの大きいものや重さの重いもの、

補償があるので高価なものを送る場合に向いている、

という様にサービス毎に特徴がありますので、

自分の目的に合わせて上手く使い分けてみて下さいね

 

管理人の感想

 

ここまで、ゆうパックとスマートレターの2つのサービスを取り上げて、

料金・サイズ・着払い・日数・補償などの違いを比較して、ご紹介させて頂きました

 

スマートレターは補償や追跡はないものの、全国一律の料金設定で安い点が魅力、

ゆうパックは補償や追跡があり、高価なものを送るのにも向いている、

という風にも言えますので、サービス内容の違いを理解して検討してみて頂ければ幸いです

 

また、ゆうパックとスマートレター以外にも色んな発送方法がありますので、

よろしければ、そちらも合わせて検討してみて下さいね

他にも以下の様なサービスもあります!

定形外郵便 全国一律 120円~

ゆうメール 全国一律 180円~

クリックポスト 全国一律 188円

ゆうパケット 全国一律 250円~

レターパック 全国一律 370円と全国一律 520円の2種類 発送簡単オススメ

宅急便コンパクト 距離で変動 610円~(割引制度あり)

ヤマト運輸の宅急便 距離で変動 930円~(割引制度あり)

 

まとめ

今回は、ゆうパックとスマートレターの違い、メリット・デメリットを比較して、

ゆうパックのメリット・デメリット

ゆうパックの利用には専用の送り状が必要(利用方法によっては自宅印刷やアプリ経由で作成も可能)

箱や袋などの梱包資材は自分で用意する必要あり

配送を担当するのは日本郵便

サイズは3辺の合計が170cm以内

重さは30kgまで(ただし、25kg超え30kg以下の荷物は重量ゆうパックになり、基本運賃+510円または+520円)

サイズと配送距離の組み合わせで決まる 基本運賃810円~(ゆうパックの送料一覧

個人利用でも使いやすい割引制度がある

補償あり(30万円まで)・追跡サービス利用可能

現金以外にも各種支払い方法が使える(発送場所・利用方法で異なる)

日曜・祝日も配達される

発送できる場所は、郵便局の窓口やコンビニ等のゆうパック取扱所

集荷サービスも利用可能(ゆうパックスマホ割アプリを利用する場合は集荷不可)

お届け方法は、対面手渡し

発送の際に、お届けの日にちも時間帯も指定可能

着払い・代金引換が利用可能(日本郵便アプリ・ゆうパックスマホ割アプリで作成したラベルを利用する場合は代金引換・着払いは利用不可)

自宅などで受け取りと郵便局留めが可能

一部の荷物はコンビニ受取・はこぽす受取が可能

信書が送れない

 

スマートレターのメリット・デメリット

利用には専用封筒が必要

専用封筒は一部のコンビニなどでも手に入る(もちろん郵便局でも購入可)

配送を担当するのは日本郵便

サイズは17cm×25cm(A5大)・厚さは2cm以下

重さは1kgまで

送料は全国一律180円

専用封筒は金券ショップなどで少し安く販売されている事がある

補償なし・追跡サービス利用不可能

現金以外にも各種支払い方法が使える(購入場所で異なる)

日曜・祝日は配達されない

発送できる場所は、郵便局の窓口と郵便ポストへ投函

集荷サービスは利用不可能

お届け方法は、郵便受けに投函

発送の際に、お届けの日にちも時間帯も指定不可能

着払いも代金引換も利用不可能

自宅などで受け取りと郵便局留めが可能

コンビニ受け取りは不可能

信書が送れる

という事をご紹介しました

 

実際に利用してみる事で、各サービスの良い点・悪い点に気付く事もあるかと思いますので、

ぜひ皆さんも一度それぞれのサービスを利用してみてはいかがでしょうか

 

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