ページ2:追跡・補償の有無、お届け日数、着払い & 代金引換、利用できる支払い方法

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補償・追跡に関して

 

ゆうパックとスマートレターの追跡と補償に関しては以下の通りになります

サービス名 スマートレター ゆうパック
追跡サービス なし ある
補償 なし ある(30万円まで)

 

上記の内容を補足していきますと、まず、ゆうパックの場合は、

30万円までの補償があり、追跡サービスを利用する事も可能となっています

 

また、ゆうパックでは、別途380円を加算する事で、

セキュリティサービスというオプションを付加する事もでき、

セキュリティサービスを付加すると、補償が50万円になります

(ただし、重量ゆうパックではセキュリティサービスのオプションは利用できません)

[参考ページ:セキュリティサービス – 日本郵便 ]

 

対して、スマートレターの場合は、料金が安価なサービスという事もあり、

補償もありませんし、追跡サービスを利用する事も不可能な事に加え、

書留・特定記録などのオプションを付加する事もできないため、

高価なものを送る場合にはあまり向いていないと言えますので、

高価なものを送る場合などはゆうパックの利用も検討してみて下さいね

[追跡・補償のまとめ]

ゆうパックは追跡サービス利用可能・補償あり(30万円まで)

スマートレターは追跡サービス利用不可・補償なし

 

お届け日数に関して

 

各サービスのお届け日数の目安は、以下の通りとなっています

[ゆうパック]

日曜・祝日も配達される

郵便局公式サイトのこちらのページ からお届け日数の目安が調べられます)

[スマートレター]

大型郵便物(定形外郵便など)と同様

日曜・祝日は配達されない

郵便局公式サイトのこちらのページ からお届け日数の目安が調べられます)

 

具体的なお届け日数の目安は、発送地域とお届け地域までの距離で決まるため、

上記にも挙げた各サイト内のリンク先ページを参考として頂ければと思いますが、

ゆうパックは日曜・祝日も配達されるものの、

スマートレターは日曜・祝日は配達されない、という特徴がありますので、

特に日曜・祝日を挟む場合には、スマートレターの方が日数がかかる点にご注意下さい

 

また、重さが25kgを超え30kg以下の場合の「重量ゆうパック」に関しては、

通常のゆうパックと比較して、おおむね+1日程度のお届け日数がかかりますので、

「重量ゆうパック」に関しては、お届けまでに少し時間がかかる点にご注意下さい

(重量ゆうパックでは、遠方・離島などの一部地域の場合、

通常のゆうパックと比較して、更に数日の期間をお届けに要する場合もあります)

 

なお、特に急ぎの荷物を送りたい場合、

ゆうパックに関しては、対象エリアが限定されますが、

基本運賃のみで利用でき、概ね午前中に発送すれば発送日の当日に届く、

当日配達ゆうパック 」というサービスもあります

(重量ゆうパックでは「当日配達ゆうパック」は利用できません)

[お届け日数のまとめ]

ゆうパックは日曜・祝日も配達される

スマートレターは日曜・祝日は配達されない

 




着払い・代金引換の可否

 

各サービスの着払いや代金引換の可否としては以下の通りになります

サービス名 ゆうパック スマートレター
代金引換 利用可 利用不可
着払い 利用可 利用不可

 

上記の内容を補足していきますと、スマートレターに関しては、

専用の封筒を購入する事が送料を支払う事の代わりになりますが、

発送方法として、着払いや代金引換を利用する事はできません

 

ゆうパックは発送人が送料を払う「元払い」以外にも、

「着払い」「代金引換」のそれぞれの専用の伝票を用いる事で、

「着払い」と「代金引換」での発送方法が可能となっていますが、

Webゆうパックプリント では代金引換ゆうパックの送り状は印刷できない他、

日本郵便アプリ ゆうパックスマホ割アプリ で作成したラベルを利用する場合には、

代金引換・着払いのいずれも利用する事ができませんのであらかじめご注意下さい

(着払いの伝票はコンビニでも手に入りますが、

代金引換の伝票に関しては、通常コンビニには置いていないので、

郵便局で手に入れるか、集荷の際に持って来てもらう方法があります)

 

ちなみに、ゆうパックの代金引換に関しては、ヤマト運輸などと違い事前契約が不要で、

専用の伝票さえ手に入れれば、個人でも利用する事が可能となっています

(ただし、代引手数料と送金手数料などが別途かかります 参考ページ

 

なお、元払い・着払いの場合は、ゆうパックを取り扱っている、

ローソン・ミニストップなどのコンビニからも発送できますが、

代金引換に関しては、郵便局の窓口か集荷を利用してしか発送できませんのでご注意下さい

 

また、コンビニなどの取扱店から発送する場合、例えば、自宅印刷した伝票など、

一部利用できない伝票がありますのでご注意下さい

[着払い・代金引換の可否のまとめ]

ゆうパックは代金引換も着払いも利用可能(日本郵便アプリ・ゆうパックスマホ割アプリで作成したラベルを利用する場合は代金引換・着払いは利用不可)

スマートレターは着払いも代金引換も利用不可

 

支払い方法に関して

 

各サービスの支払い方法としては以下の通りとなっています

[ゆうパック]

現金(注)

切手(注)

電子マネー(注)

クレジットカード(注)

クオカード(注)

注:発送場所・利用方法によって、使える支払い方法が異なります

[スマートレター]

現金

切手やハガキと交換(注)

クレジットカード(注)

一部の電子マネー(注)

一部のコード決済(注)

一部の商品券(注)

コンビニ決済・Biz@gent決済(注)

Pay-easy(注)

ゆうちょ即時振替(注)

注:購入場所によって使える支払い方法が異なります

 

上記の内容を補足していきますと、ゆうパックに関しては、

現金の他に切手が使えたり、利用方法によってはクレジットカードが使えたり、

一部コンビニでは、電子マネー・クオカード支払いなどもできますが、

例えば、コンビニから発送する場合であったり、

もしくは、ゆうパックスマホ割アプリを利用する場合であったり、

発送する場所や利用方法によって支払い方法が異なるため、以下の別記事でまとめています

合わせて読みたい
ゆうパック送料はクレジットカード払い可能?コンビニ代引き着払い等

 

スマートレターに関しては、現金でのお支払い以外にも、

郵便局では切手やハガキなどと交換できたり、

他にも購入場所によってはクレジットカードで支払える場合もあり、

購入する場所によって利用できる支払い方法が異なるため、

以下の記事で詳しくまとめていますので、合わせて参考としてみて下さい

合わせて読みたい
レターパックやスマートレターの購入場所と使える支払い方法まとめ!

 

[支払い方法のまとめ]

スマートレターは現金以外の支払い方法もある(購入場所で異なる)

ゆうパックも現金以外の支払い方法もある(発送場所・利用方法で異なる)

 

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